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今日からマ王!第十五話 

第十五話 「砂漠に降る雨」
空から月を眺めている女性のそばにコンラッドがやってきました。
「見なくても感じることはできるわ」ってこの女性は
目がみえないのでしょうか?
「君と会えるのもこれが最後かもしれない」 と言うコンラッドに
「不吉なことを言うのはやめて、コンラッド」 と
コンラッドの手に自分の手をかさねます。
「マ族も人間も、みんなが幸せになれる時代がくるわ」という
女性の名はジュリア。。
前にちらっとでてきた名前かな?

有利は夢の中にいますが、さっきのジュリアの声(?)でおこされます。
「あなたの世界へかえりなさい。
 あなたならきっとできるわ」
そして目をさますとそこにはヴォルフ。
膝枕だし。。。。。!
でもヴォルフ、気分悪そう。
グウェンも無事だけど、おなじく気分はよくないようです。
「またやっちゃったんだ?」という有利ですが
そのおかげで兵士達がにげていったようで、
後に残っているのはマ族とかかわりのある女性達。
そして追っ手が来る前に、女性達もいっしょに
ここから逃げ出すことにしましたが
ひとりお墓をほり「いない」と嘆き悲しむノリカ。
しかしそのノリカの子どもがジルダで、
ノリカの父がつれてきたジルダと
感動の母子対面。。。
ノリカの父は、マぞくの男(ヒューブ)が
ジルダを救い出してくれたのだといいます。
なかなかいいやつだと感心していたら、そのお墓に
魔笛の残りの部分がうめられていて
魔笛完成。(というかソプラノリコーダー。。)

そして砂漠の大脱走。
「今度のこと、怒ってるかな」 とグウェンを気にするユーリ。
でも、コンラッド、「グウェンダルのあの顔、生まれつきですから」
幼いころのグウェンも見てみたい。。。^^;
「それに、彼のこと少しは分かったんじゃないですか?」 ときかれ
「思っていたほど怖くないというか、
 三兄弟は似てないと思っていたけど、
 グウェンの笑った顔は(コンラッドに)似てる」とこたえます。
ヴォルフはいつものようにやきもちやいてそばによってきて
なにやらわめいていますが。。

そのときいきなり前方に砂熊登場。
うしろからは兵が追ってきました。
「前門のパンダ、後門のモヒカン・・・」
自分たちがくいとめるというグウェンダルたちを
「みんないっしょだ!おれにまかせろ」と制止し
魔笛をとりだします。
そして小学校の音楽の時間に習ったメロディー「茶色のこびん」
を吹き始める有利。
リズムにあわせて体がクネクネと・・・・笑
女性達から喝采を浴びますが、
何もおきない・・・?
とおもったときに兵士達の上に暗雲がひろがり
雷が鳴り雨が降り出しました。
このすきに砂熊をなんとかして、、と思ったら
「運命のひとにであった」と姿を消したライアンがあらわれました。
運命の人=巨大パンダ(砂熊)
マ界の恋愛制度はやっぱりよくわからない・・・・
でもパンダがトンネルをほってくれて、そこから有利たちは
無事脱出に成功しました。

そしてお城のベッドでようやくひといきの有利。
お風呂でさっぱりしようとお風呂場に急ぎますが
背中を流してやろうとついてくるヴォルフ。。
いつものパターンならここであっちの世界にかえれるはず、
と視聴者も思うけど有利も思ったようで
服のまま湯船にとびこみますが、今回にかぎって
なぜか何もおこらない・・・。
「帰れない!」とショックをうけた有利は
風邪をひくから着替えをというギュンターたちの言葉にも
耳をかさず、巫女ウルリーケのもとへ。
眞王陛下のお声は聞こえず、自分の力では
有利を帰すことはできないといわれます。
「何で帰れないの?どうなってるの?
 勝手につれてきて帰さないなんてそんなのありかよ」と
文句をいう有利に
「何をいまさらなことをいっている!」とヴォルフ。
「おまえはこの国の王になることをきめたのだろう。
 おまえはマ族だ。
 魂の属する場所からはのがれられない!」
「誰も。。そんなことおしえてくれなかった」
「それくらいの覚悟もなかったのか。」
こちらでイベントをこなしてステージクリアして
また帰ってというのならいいけど、もうずっと帰れないとなると
そこまでの決意はしてなかったんでしょうね。
むこうは学生生活もまだ途中だし。

そして落ち込む有利。。
「おれは・・・簡単に選びすぎたのかな」 と言うユーリに、
「ユーリはこの国が嫌いなのかい?」 とコンラッド。
「好きだよ。好きだけど、
 こんなふうに家族や友達にあえなくなるなんて
 思わなかったから・・」
「辛くて悲しいのは消してあげられないけど、陛下を支える
 者達がついてます」
「マ王になったことを公開しないで下さい。
 ユーリがマ王にならなかったら、
 彼女たちは助けられなかったでしょう」
ニコラやノリカたち。
ニコラは無事、ヒューブのお嫁さんと認めてもらえたそうですが
間をとりもってくれたのはグウェン。
グウェンのお見舞いにいくと、そこには、前にでてきたギーゼラ。
お城で働くようになったのですね。
グウェンはかなり重症のようですが
肋骨にひびがはいったらしい。
グウェンは黙って有利に猫のぬいぐるみをさしだしますが
「何コレ?」といいう有利に
「ねこちゃん」と一言。めちゃめちゃ早口。。。
有利にもらったイルカのキーホルダーのお礼らしい。
「ほんとかわいいなあ、このタヌキ!」 とわざとらしい有利に
またしても「ねこちゃんだ・・・」 とさらに小声&早口。
仏頂面とのギャップがすごいです。
(日本にかえったらまたおみやげ買って来てあげたらいいかも
 とちょっと思いました。
 有利ママとも趣味あいそうだし。)

魔笛をみてうっとりするギュンター。
「またひとつ有利陛下が、
 真のマ王となる道をすすまれたということか」
と魔笛よりは有利にうっとりしているわけですね。
2005.06.16 Thursday 14:43 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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今日からマ王! 第十五話 6/16
「砂漠に降る雨」 聞いたことがあるけど曲名が出てこない、それが『茶色の小瓶』。 原作だと他に数曲レパートリーありますが、今回は時間の都合で1曲だけ。 冒頭はジュリアとコンラッドの過去から。 ジュリアは盲目だったようですね。 そして、誰かさんと考え
| サブカルチャーに感想を | 2005/06/16 8:28 PM |