<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

無人惑星サヴァイヴ 第49話

第49話 「このままだとこの星が・・・」
いきなり地震があり、モニターには火山活動の様子や
影響をうけた場所の様子がうつります。
サヴァイヴによると、通常の地殻変動とは異なる活動が
活発化していて、このままではこの星の生態系が
破戒されてしまうといいます。
それの対処プログラムもあるけれど
想定した以上の大きな変化が発生しているとのこと。
こんな時代になっても、やっぱり想定の範囲外なことが
あるんですねえ。。。
サヴァイヴはパワーを増大しなければだめで
それにはルナの力を必要だといいます。
しかしみんなは今まで人間はいらないといっていたくせにと反発。
ドローンをさしむけて脅すサヴァイヴに、
「一見関連性のないことでもむすびつけられる
 想像力が人間にはある。」

とシンゴたちが説得し
サヴァイヴはみんなが星の調査をすることを了承します。
シンゴとチャコはデータ分析に残り、
あとのみんなはフィールド調査へ。
タコの用意した乗り物でメインテラフォーミングマシンを
めざします。
タコがいちいちずっこけるとみんなが点目になったりと
緊張感をほぐす役割?
タコのすすむ道には岩ばかりで、1000年まえには
星全体がこんなかんじだったのが、
テラフォーミングマシンで温暖化をふせいでいる効果がでて
ようやく今みたいに緑の部分もできてきたのだそう。
高速エレベーターで地下へおり、溶岩のサンプルをとります。
かなりハイテクな機械で1000年たってもこのレベルはすごい。
さらにみんなはマグマの近くまでおりていき
そこでもサンプルを採取。
ところがお約束のように、上に上がる途中で地震がおこり
エレベーターが故障し、止まってしまいました。
さらに冷却システムまで故障し、みんなピンチ。
ルナは力を発揮してエレベーターを動かそうとしますが
そこまでの力はありません。
異常に気づいたシンゴたちは、サヴァイヴに助けをもとめますが
エレベーターのまわりにはすきまながくて
ドローンが入れないといわれます。
しかしそれを聞いたシンゴが、その密閉性の高さを利用することを
思いつきました。
さすが天才少年。
エレベーターについている冷却システムをとりはずし
マグマの熱で冷媒ガスを気化させて、その圧力で
エレベーターをおしあげるという方法。
サヴァイヴは「無理だ。危険すぎる。」といいますが
「無理を承知でするのが人間なんや。」とチャコはいいます。
さっき、ハワードに機械をバカにされたときには
タコと二人でサヴァイヴを擁護していましたが
チャコは人間のこともよくわかっている
中立のロボットですね。

サヴァイヴは「人間の想像力の可能性」とつぶやき
事態を見守ります。
シンゴの指示に従い冷却システムをを投げ捨てると
爆発がおこり、エレベーターは押し上げられました。
アームで固定し、その間にみんなは外にでますが
カオルとタコを残してアームが破損。
落下しかけたところを、ドローンがささえてくれました。
カオルたちがおりたあと、エレベーターは落下。
危なかった。
「サヴァイヴが助けてくれたのね。」
感謝するルナたち。。。

溶岩をしらべると、1000年前の結晶だけが違うことが判明。
この星ではそんな重力の変化はなかったとサヴァイヴがいうと
シンゴは、外からの影響をうけた可能性はないか指摘。
それは重力嵐では、といったときに鳴り響くアラーム。。。

サヴァイヴの人間への見かたが徐々にかわってきました。
さすがここまで生き抜いてきたルナたちです。
しかし毎回毎回常に命の危険と隣り合わせで
どこまでいっても気が抜けませんね。
2006.03.09 Thursday 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< ナルニア国物語 見ました | main | 無人惑星サヴァイヴ 第50話 >>