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タイヨウのうた 第10話(最終話)

タイヨウのうた 第10話(最終話)
咳込んで倒れてしまった薫(沢尻エリカ)は、「呼吸障害」に陥り、
声帯の手術をしないと命にかかわると診断される。
手術をすると歌えなくなると知った薫は、手術をするべきかどうか
迷っていた。工藤(要潤)が病室に現れ、麻美(松下奈緒)からの提案で、
麻美のファーストコンサートのステージで「ムーンチャイルド」を
初披露したいと告げられる。
喜ぶ雄太(田中圭)、晴男(濱田岳)、隆介(川村陽介)たち。

デビューの夢を叶えて死ぬべきか、夢を諦めて生き続けるかの
二者択一を迫られた薫は、孝治(山田孝之)に「歌いたい」と
正直な気持ちを伝えるのだった。

母親の由紀(黒田知永子)、父親の謙(勝村政信)は、
薫のその思いを聞いて、1日でも長く生きてほしいと願い、
手術を勧めるが…。
ファーストコンサートまであと1週間。薫が取った選択とは!?


キャスト

藤代孝治(19) …… 山田孝之
雨音 薫(19) …… 沢尻エリカ
橘 麻美(20) …… 松下奈緒
大西雄太(19) …… 田中 圭
松前美咲(19) …… 佐藤めぐみ
加藤晴男(19) …… 濱田 岳
立浪隆介(19) …… 川村陽介
レイサ(21) …… 原 史奈
三浦結子(22) …… 小林麻央
エミリー (22) …… ベッキー
工藤洋平(32) …… 要 潤
雨音由紀(40) …… 黒田知永子
榎戸真一(50) …… 山本 圭
雨音 謙(45) …… 勝村政信
三浦 修(50) …… 竹中直人

タイヨウのうた 公式サイト

咳き込む薫。
神経症状が呼吸器にでていておきる呼吸障害は
命にかかわる深刻なもので、気管切開が最善だという先生。
薫がめざめると、そばには心配そうな孝治の姿。

「風邪、だよね・・」という薫のもとへ
両親と先生がはいってきて
先生が症状を説明し、気管切開の手術をすすめました。

「声は?手術しても歌えるんだよね・・先生?」

しかし先生は即答せず、
発声用のバルブをつけたチューブをつけて気道を確保すると
説明します。

「それってもう歌えないってこと?

 そんなの絶対や!」

「手術しないで今度また大きな発作がきたら

 命の保証はない」

工藤と、ふっきれた顔の麻美。

「歌の神様は私にたった一曲しかさずけてくれなかった。

 WISHがあたしのすべてだった。

 あたしにはもう曲はかけません。
 
 でも歌うことはやめたくありません。

 音楽が好きだから」

それは誰の曲でも歌うということで
工藤は、コンサートを一ヵ月後に延期しておいたと
麻美にいいました。
麻美は微笑み、さらに工藤にお願い事を。。。

薫を見舞う孝治。

「何してんの?」

「なくしたくないもの、数えてた。

 お父さん、お母さん、美咲、榎戸先生、

 孝治、ムーンチャイルドのみんな。

 ギター、歌。

 生きているだけでいいって思ってたのに

 なんか気づいたらこんなに大事なものがあった。

 命って、自分ひとりだけのものじゃないんだよね。

 みんなとつながってるんだよね。

 孝治・・どうしたらいいと思う?

 ひとりじゃ決められない」


そこへみんながお見舞いにやってきて
驚くことには工藤までその中にいました。
工藤は、麻美のコンサートが一ヵ月後に行われると伝え
そのコンサートをムーンチャイルドを初披露の場にしたいと
つげます。
デビューだと喜ぶメンバーたち。

「よかったね、薫ちゃん、夢が叶うね」

孝治と薫はちょっとこまったような笑顔。

その夜、屋上で語る孝治と薫。

「ねえ、孝治、夢をかなえて死ぬのと

 夢をもたないで生き続けること

 どっちが正しいと思う?」


「どっちが正しいとかじゃなくて

 どっちが後悔しなかなんじゃないかな」


「あたしは、歌いたい。」

孝治をみつめる薫。

「歌いたい。わがままかな?」

孝治は何もこたえず・・薫は孝治の肩に頭をのせもたれかかります。

両親と先生、美咲が病室にやってくると
薫は着換えて退院の準備をしていました。

「一ヶ月後にデビューコンサートがあるの。

 あたし、歌いたい、どうしても。

 だから、どうしても手術はできない」

そんなの許せないと叫ぶ母。
父も歌じゃなくても音楽にかかわる続けることは
できるだろうと薫を説得。

「XPと診断されてから11年間。

 ずっと覚悟はしてきた。

 それでも一日でも長く、生きてほしい。
 
 薫!」

「ごめん。でも、後悔したくない。

 お父さんとお母さんにもらった人生だから

 絶対に後悔したくないの。

 輝いているあたしを見せることが

 一番の親孝行だって思ってるから。

 わかって・・

 わかってください。

 先生、いままでささえてもらったのに

 ごめんなさい。

 美咲、わかってくれるよね?」


そういってでていこうとする薫に父は言います。

「薫、小さい頃から我慢ばかりさせてごめんな。

 これからは、おまえの思うように生きなさい」


「ありがとう、お父さん、お母さん」

でていく薫のあとを、お辞儀をしてついていく孝治。
泣き伏す母をだきしめる父。

薫と孝治はみんなが練習している部屋へいき
孝治が練習のまえにみんなに話があるといいます。

「あたしね、今度は呼吸器に障害がでて

 手術しないと命の保証はできないって。
 
 でも手術したら歌えなくなる。

 あたしは、命より夢を選んだ」


「つれてってやりたいんだ、薫を。

 スポットライトっていうタイヨウの下に。

 だから、頼む。力をかしてくれ」


孝治と薫、そろってみんなに頭をさげます。
しかしことわるはずもなく、みんなは練習にはいります。

「薫ちゃんと出会えたから俺たちここまでこれた。

 なんのとりえもない俺たちが。

 だから今度は、俺たちが薫ちゃん支える番だ。」

コンサートの準備は着々とすすみ、
みんなも練習の日々。
チケットはソールドアウト。
期待の新鋭バンドと銘打ったポスターもできました。
きびしいチェックをいれる工藤だけど
実際はムーンチャイルドをとても認めてくれています。

美咲、スカートをもって薫をたずねます。
孝治とのデートのために、スカートをかしてくれるように
たのんだらしい薫。女の子です。

スカートをはいて待ち合わせ場所にやってきた薫。
ぱっとみて何もいってくれない孝治に

「やっぱきがえてくる」と帰ろうとしますが
孝治はその手をつかみ

「似合うよ、かわいい」と一言。

「だからあたしはなんだって似合うの」

こんなやりとりも微笑ましい。

前にいっしょに満月をみようと約束していた場所ですが
残念ながら満月ではありません。

「ごめんな、満月じゃなくて」

「いいよ、だって、月ってホントはいつだって満月だし。

 それに明日はタイヨウが見れる。

 スポットライトっていうタイヨウ」


「緊張しない?」

「全然。

 だってひとりじゃない。

 孝治がいてくれる。雄太がいてくれる。

 隆介がいてくれる。晴男がいてくれる。

 孝治、あたし、自分の病気を恨んだこともあった。

 泣いたこともたくさんあった。

 生まれてこなきゃって、そう思ったこともあった。
 
 でも、今は、心から思う。

 生まれてきてよかったって。
 
 歌にであえて、孝治に出会えてよかった」


「俺も。

 音楽に出会えてよかった。

 薫にであえてよかった」


薫のほうからまた孝治にキス。。。

そしてコンサート当日。
孝治はバイクで薫を迎えにきます。

でかけるまえに5円玉のネックレスをとりおとす薫。
美咲がひろって薫の首にかけてくれました。

「美咲」

「ん?」

「今までありがと。

 子どものときからずっとありがと」

「何、急に」

「あたしの知ってる世界は、ほとんど美咲がおしえてくれたんだよね。

 もしもあたしになんかあったら

 それでも今までどおりに勝手にあがりこんで

 この部屋つかっていいから。

 そのほうがお父さんもお母さんもさびしくないと思う」

「何いってんの!
 
 コンサートの前じゃなかったらおもいっきり

 ひっぱたいてやるんだから。

 ・・わかってるよ。

 だから、薫は安心しておもいきり歌ってきて」

「うん。行ってくる」

薫は下におり、両親にもいってきますといって
孝治とでかけます。
店のドアがしまるのが妙に印象的。

コンサート前、出番の説明をうけます。
麻美のアンコールがおわったら
せりをつかって舞台にあがるのだそう。
上にあるスポットライトをみあげるみんな。

麻美とすれ違ったあと、ふりむいて
「ありがとう」と声をかける孝治に
微笑んで「がんばって」とこたえる麻美。

麻美のコンサートがはじまり
薫たちは控え室で準備中。
先にひとりきがえてきた薫ですが
みんなは着換えにまよったりコンタクトにしたり落ち着かない。

「きがえんの早いじゃん」

「なんかひとりでいるとおちつかなくて。」

「みんな、ありがとね。

 すごいいい夏だったよ。

 あたし、忘れないから」


「そういうのさ、おわってから言ってよ」

「だな」

「だって俺、大事なとこで失敗しちゃうかもしれないし」

「薫、来年はもっといい夏にしような」

「そうだね」
孝治の言葉に微笑む薫。

手をあわせて出陣、と思ったそのとき
薫が咳き込みはじめます。
先生をよびにいこうとする晴男をとめ

「大丈夫、大丈夫だから。行かないで、おねがい。

 歌えるから」という薫。

孝治にささえられて苦しそうなまま移動しますが
麻美のポスターのはってあるドアを、ひとりであけて
すすみます。
そこにいた工藤は、薫の様子に気づき大丈夫かとたずねますが

「大丈夫です。

 歌えます。歌わせてください」

と頼む薫。

「君はそれでいいのか?」

工藤が孝治にたずねると、孝治は「はい」とひとこと。
薫は工藤の顔をみつめ、前に足をふみだしました。

麻美の歌がおわり、麻美が自らムーンチャイルドの紹介をします。

「才能豊かで最高のチームワークの素晴らしいバンドです。

 今日、このステージで彼らのデビューになることが

 私の誇りです。

 それでは、ムーンチャイルドの5人です」

手をつないでスポットライトをみつめる5人。
しかしそのときまた発作がおこり
たおれこむ薫。

「孝治・・」

スポットライトをみあげる薫。

「もう少しだったのに・・

 あたし、やっぱりタイヨウに嫌われてるのかな」
 

「そんなことないって!そんなことない!

 もしそうだとしても、嫉妬してんだよ。

 いろんな才能持って生まれてきた薫に。

 たくさんのやつに愛されてる薫に」


「そうか・・孝治・・ありがとう」

咳き込む薫は、涙を一筋ながし
孝治の胸にいだかれたまま目をとじました・・・。

 夢のない人生に 

 いったい何の意味があるんだろう

 愛する人のいない人生に 

 いったい何の幸せがあるんだろう


「薫!返事しろよ、薫っ!

 おまえそんなに弱くねえだろっ!
 
 ふざけんな、薫!
 
 ここでおわっていいのか?!」


 たとえ叶わなくても

 たとえ一瞬でも 
 
 あたしは 精いっぱい 夢をみて

 精いっぱい 人を愛した

 だからあたしは 不幸なんかじゃない

 かわいそうなんかじゃない
 
 誰よりも 幸せだったんだよ


「俺、言ったよな!
 
 おまえがいなくなったら泣いて泣いて泣きわめくって。

 でも、でも、ぜってー泣かねえぞ!

 おまえと出会えて、幸せだったから。

 楽しかったことばっか思ってやる。

 思い続けてやるからさ!」


スポットライトの下、薫を抱きしめて叫ぶ孝治。

そして、タイヨウの下。
孝治をたずねてきた工藤は、
ムーンチャイルドの「タイヨウのうた」のCDをみせ
孝治に発売してもいいかと許可をもとめます。

「名曲だ。うもれさせるのは惜しい」

「薫も喜ぶと思います」

「この曲は売れる。

 彼女はいつまでも生き続ける。

 たくさんの人の心の中で」


「はい」

工藤はさらにギタリストとして孝治をさそい
孝治もそれを承諾。

タイヨウのうたがながれはじめます。

発売されたCDはたくさんの人の手にわたり
美咲も三枚、父はやまほど購入するバカ親ぶり。
美咲はギターをみつめ

「薫、たくさんの人がきいてくれてるよ、よかったね」

と語りかけます。
雄太と隆介は予備校の授業中、こっそりCDをきき
晴男は蕎麦の出前にいくのにイヤホンで。
工藤は麻美をみまもり、
孝治は浜辺で、ビデオにうつった薫の歌う映像をみつめながら
そっと目を閉じます。
浜辺で自分が弾くギターにあわせて歌う薫。
薫も孝治もとてもいい笑顔でみつめあいますが
目をかけてそばをみると薫はいない。
でも孝治はたちあがって前に歩き始めました。


悲しいばかりの終わり方ではなかったけど・・・
最後の最後、何もあそこで亡くならなくても!!
せめて一曲、スポットライトの下で
歌わせてあげてほしかった。
夢をおいつづけて逝ってしまった薫は
もちろん幸せだったんでしょうが、
残された方はどうしたってつらい。。
孝治が薫にちかったように、
楽しかったことだけ思って
前にすすんでいってくれるのと
薫の歌が永遠に残るものになったのは救いでした。

今日、心に響いたセリフは

「薫、来年はもっといい夏にしような」



「だって、月ってホントはいつだって満月だし」

「でも、今は、心から思う。

 生まれてきてよかったって。
 
 歌にであえて、孝治に出会えてよかった」


かな。

10話までおつきあいありがとうございました。

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タイヨウのうた 第7話
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タイヨウのうた 第9話
雨音薫 タイヨウのうた  50万ダウンロード突破
2006.09.16 Saturday 00:13 | comments(9) | trackbacks(23) | 
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くう (2006/09/16 12:27 AM)
こんばんわ。
私も、一曲歌わせて挙げて欲しかったと思います。
薫は後悔はないと言っていましたが。。。
私の方が化けて出そうです。。。(--;)
honey (2006/09/16 12:29 AM)
くうさん、こんばんは。

ですよね!ですよね!!
あそこで死なせなくっても
なんで歌わせてあげないんだか。涙
愛梨 (2006/09/16 1:04 AM)
こんばんは!

>10話までおつきあいありがとうございました。
本音が、この最後の一文に集約されてるなと思いました。

薫には、せめて「タイヨウのうた」だけでも歌わせてあげたかったですね。

やっと、終わりましたね。。。
honey (2006/09/16 8:46 AM)
愛梨さん、こんにちは。

いや、そこまで深い意味もないんですが^^;
けっこうこのドラマ好きだったし、ブロガーの皆さんには
不評だった先週分も私は好きだったので。
でも最後はちょっと消化不良だったかなあ。
まこ (2006/09/16 4:00 PM)
当然あるものと思ってたライブシーン!
あんな状況で亡くなるとは想定外でした・・・
前夜の夢としてでもいいから、満面の笑顔で
スポットライトを浴びる薫を見たかったですぅ(涙)
honey (2006/09/16 5:24 PM)
まこさん、こんにちは。

予告で舞台にたとうとしてましたからまさか
歌うところがないなんてびっくりでした。
エキストラの人も見たかったでしょうね。
honey (2006/09/19 7:35 PM)
ayaさん、こんばんは。

ですよね。ぜひ歌い終わってからにしてほしかったです。
honey (2006/09/20 4:48 PM)
いい歌ですね。オリコン1位になってましたし。
honey (2006/09/20 10:26 PM)
ayaさんというかナナさん。
タイヨウのうたは二回とも薫からでしたね。









【タイヨウのうた】第10話 最終回
夢を叶えて死ぬのと夢を持たないで生き続けるのとどっちが正しいと思う?私は歌いたい。薫は、手術をして歌を失う事よりも、夢を叶えるためにステージに立つ事を選んだ。孝治は、反対しなかった。薫をスポットライトって言う太陽の下に連れて行ってやりたいんだ。誰より
| 見取り八段・実0段 | 2006/09/16 12:25 AM |
タイヨウのうた 最終回〜絶唱〜
実にあっさりと、終わってしまった(苦笑)涙のひとつも出ず。どうしてくれるんだ! こんな感動的なシーンなのに、涙が出ないなんて。。。あくびして涙は出たけど(苦笑) 最後は歌って終わって欲しかったなぁ。。。消化不良。
| アンナdiary | 2006/09/16 12:30 AM |
タイヨウのうた 最終話&総括
 「タイヨウのうた」最終話を見ました。  「タイヨウのうた」に関しては8話からレビューを書いていないため、総括も含めて最終話のレビューをしたいと思います。  9話の最後のほうで、薫が咳き込んで倒れてしまいました。(…というか、確か9話の途中ぐらい
| あいりぶろぐ | 2006/09/16 12:36 AM |
タイヨウのうた 最終話:絶唱
あともう少しだったのに(ノ_・。)うるうる・・ せめて、1番だけでもスポットライトの下で歌わせてあげたかったのにぃー! でも、孝治の腕の中で逝けた事は薫にしてみれば幸せな最期だったのかな{/face_naki/} ラストは薫の死後少し月日が経ったのか、それぞれがそれ
| あるがまま・・・ | 2006/09/16 12:39 AM |
タイヨウのうた 最終話
うん、まあ。良かった…のかなあ。
| まいにちおきらく! | 2006/09/16 1:43 AM |
タイヨウのうた 最終回
ん。感動した!
| 動画がないと死んじまう | 2006/09/16 1:45 AM |
『タイヨウのうた』最終回「絶唱」感想?
タイトルどおり、絶唱すると思ってたんですけどねぇ。 無事に終わりましたってところでしょうか。
| つれづれなる・・・日記? | 2006/09/16 2:01 AM |
タイヨウのうた 最終回
( ̄へ ̄|||) ウーム 納得いかないなー。 コンサート会場で全力で歌いきって倒れるならまだしも、これでは不完全燃焼だよ。 大体さー、現実に40℃の高熱出してもコンサートで全曲歌いきった歌手もたくさんいるし。 あそこまでいけば、雨音薫(沢尻エリカ)も精神力で持ち堪
| Gecko's Cyber Cafe | 2006/09/16 3:33 AM |
タイヨウのうた最終回・・・次回からはセーラー服と機関銃!
ウ・・・━━(。・ω・)ウワ━(。-ω-)ァァ━・゚・(。>ω<)・゚・━━ン!!! 泣きたいのに泣けないこのドラマって・・・・・! アハハ、、、☆:・.*・.ヽ(T-T )ノ ヽ( T-T)ノ .・*.・:☆、、、アハハ 夏クールドラマが始まる前には一番期待していたドラマ
| レジェンド オブ ウルトラマン(*^-^)ゞNプロジェクト(o`・ω・)ゞ | 2006/09/16 6:03 AM |
タイヨウのうた 〜命よりも夢を選ぶ人生〜
前回麻美の告白により ムーンチャイルドの人気も麻美の人気も上がり デビューの話も復活! (=ΦωΦ=)キリャーン☆ レイサは何処へって感じですが 後の的は薫の病だけ(・・? ってかそれが一番の問題だったりしますね…(;ω;) ハッピーな最終回
| zenの日記 | 2006/09/16 6:24 AM |
タイヨウのうた(最終回・9月15日)
命より声を選んだ薫 でも、そんな薫に神様は微笑まない。
| 今日感 | 2006/09/16 9:02 AM |
タイヨウのうた
最終回の感想
| Akira's VOICE | 2006/09/16 11:38 AM |
タイヨウのうた 最終回
「お前がいなくなったら泣きわめくって言ったけど、俺は絶対に泣かない」 セリの上で孝治が薫に言ったこの言葉が一番印象に残ってます。 夢を持たないで生き続けることより たとえ命に限りがあっても夢を叶えるほうを選んだ
| 塩ひとつまみ | 2006/09/16 11:43 AM |
タイヨウのうた 最終話
正しいというよりも、どっちが後悔しない生き方かどうかだ。
| くつろぎ日記 | 2006/09/16 1:56 PM |
タイヨウのうた 最終話
このドラマを観始めた時から薫(沢尻エリカ)の死は避けられない結末だとは思ってたんですが・・・。 そーかー・・・、最後歌えないのかぁ・・・(T_T) タイトルに絶唱とあったので、歌の途中で声が出なくなるとか、歌い終わった後倒れるとかそういうのを考えてた
| ドラマの話をしてみよう | 2006/09/16 2:52 PM |
タイヨウのうた<最終回>
第10話「絶唱」。 「誰よりも幸せだったんだよ」 薫(沢尻エリカ)はあと一歩のところで旅立ってしまいました。 スポットライトというタイヨウの下に連れていってあげたい という孝治の思いは届かず・・・。 こんな終わり方って・・・。 先週の予告はやっぱりバンドフェ
| のぶひさの日記 | 2006/09/16 6:45 PM |
《タイヨウのうた》 最終回
無くしたくないものを数えていた。お父さん、お母さん、美咲、榎戸先生、孝治、ムーンチャイルドのみんな、ギター、歌、・・生きているだけで良いって思ってたのに、気づいたらこんなに大事なものがあった。
| まぁ、お茶でも | 2006/09/17 12:22 AM |
タイヨウのうた 最終回 「太陽に嫉妬された娘」
こんなオチ見たくなかったです。薫は強烈な照明にとどめを刺されたって事?? これは麻美の完全犯罪ってドラマだったんですね??・・ って 森 博嗣の ミステリ−小説のトリックのようなものは。ステ−ジの上で大往生させて 欲しかった。あそこは奈落といいますが
| The Glory Day | 2006/09/17 6:34 PM |
「タイヨウのうた」最終話 〜彼女の歌は絶唱、故に誰かに歌わせるな〜
咳込んで倒れてしまった薫(沢尻エリカ)は、「呼吸障害」に陥り、声帯の手術をしないと命にかかわると診断される。手術をすると歌えなくなると知った薫は、手術をするべきかどうか迷っていた。工藤(要潤)が病室に現れ、麻美(松下奈緒)からの提案で、麻美のファース
| 混沌と勇気日記。 〜壊れ逝く混沌の世界、汝は見届ける勇気は〜 | 2006/09/17 11:27 PM |
・TBS「タイヨウのうた」第10話(最終回)
TBSのドラマ「タイヨウのうた」。2006年9月15日(金)は、第10話「絶唱」(最終回)でした。(22:00〜22:54)。 気合を入れて、ドラマを作っていたはずのTBS。また失敗ですね。どうして、変な風に、ドラマを作っちゃうかな。。。_| ̄|○ 。。。
| たまちゃんのてーげー日記 | 2006/09/18 12:36 AM |
TBS タイヨウのうた(最終話)
・今までのあらすじ  雨音薫(沢尻エリカ)はXPという、太陽の光など紫外線を浴びることが出来ない病を持っていました。たまたま入院していた病院で藤代孝司(山田孝之)がゴミ捨て場に捨てたギターを拾い、ストリートライブを開いていましたが自作CDを買ってくれ
| C-bose TV Laboratory | 2006/09/18 11:35 PM |
タイヨウのうた・第10話(最終話)
この最終話で何がどうなるのかはずっと気になっていました。
| あずスタ | 2006/09/20 2:11 AM |
タイヨウのうた 最終回
盛り上げろよ~ もっともっと盛り上げろよ~ っていうくらい、盛り上がらなかったなぁ・・・ 結局は”親子愛”という部分が、一番目立った。 友人でも、恋人でもなかった。 つまり最後までこのドラマは、”親子愛”を超えられなかった。 だからこそ、友情や恋で引っ
| ドラマ!テレビ!言いたい放題 | 2006/10/01 2:52 AM |