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14才の母 第11話「命ってなに?」最終話

第11話「命ってなに?」最終話
未希は空をみあげ、赤ちゃんに対面。
その後、迎えにきた母に、名前をきめたと伝えます。
どんな名前?ときかれて空を指差す未希。

「そら。青い空のそら」

「一ノ瀬そら」と命名された赤ちゃん。
未希らしいいい名前だといわれます。
先生に、「いつか青い空の下をいっしょに散歩できますか」
とたずねる未希。

「ちゃんとおしえてください。

 私まだ14才ですけど、でも、この子の親ですから」

先生は未希に今の赤ちゃんの状態をきちんと説明してくれ
ミルクが飲めるようになって体重が2500gをこえたら
退院できるといいました。
自分だけ先に退院することをきいた未希は
自分に何かできることはないかときき、
今は休養をとって健康回復し、できたら母乳を
とどけてほしいといわれました。

「がんばるからね。そら」

と未希の表情も明るい。

加奈子は、静香がもってきたお祝いを忠彦にみせ
気になるから静香の家をおしえてくれといいます。
加奈子のかわりに病室へはいってきた忠彦は
未希が自分で書いたほうがいいだろうと
出生届の用紙をもってきてくれました。
未希はお礼をいいますが、これから搾乳するから
かえってほしいといい、忠彦もそれをきいて
ちょっと慌てて帰っていきます。
搾乳はとても痛いらしく、顔をしかめる未希。
しかしおっぱいは出ず。

静香をたずねた加奈子。
玄関先にでてきた智志の表情をみて中にはいると
静香は薬をのんで自殺をはかっていました。
遺書には、自分の保険金で借金がかえせること、
智志が大学へいくお金はなんとかなるから弁護士に
連絡するようにと書いてありました。

「ごめんね、智志、ひとりでも幸せになるのよ」

ぼーっとしている智志をどなりつけ救急車をよばせる加奈子。

搾乳をつづける未希。
まったくでない母乳に「ごめんね、そらちゃん」と
つぶやいたときに、一滴でていることに気づきます。

「やった、でた。そらちゃん、おっぱいだよ」

しぼった母乳を赤ちゃんのもとに届け、
先生が哺乳瓶で飲ませようとしますが、そらは飲めませんでした。
未希はもう一度トライしてみてといいますが
先生は無理をして肺にでもはいったらたいへんと
別の方法で与えるよう、母乳を注射器ですいとります。
未希はそばにいたほかの赤ちゃんをみて不安を感じ
もっと小さくても母乳を飲める子はいるし
そらは眠っているだけで一度も泣かないし、
「赤ちゃんは元気なら泣いてばかりいるものですよね」と
先生にたずねます。
先生は「あせってはだめです」と未希にやさしく言いました。

静香は助かったようで、病室につきそう智志と加奈子。
はじめて母の寝顔をみたと、智志は言いました。
いつも朝から晩まで働いて、小さいころは母は寝ないひとだと
思っていたという智志。
外では厳しい顔をしても家では努力家だったというと
息子にも見せない寝顔を自分が見たとしったら
静香がいやがると、加奈子は帰ろうとします。
すると、眠っていたと思っていた静香がよびとめました。

「待って、どうして助けたのよ。
 
 あたしが死ななきゃ、智志はまともな人生を歩めないのよ」

反論する加奈子に、苦労知らずだという静香は
感情的にこんなことをしたのではなくよく考えて
これしか智志を守る方法はないと判断してこうしたといいます。

「でもあなたがいなくて

智志くんが幸せになれるわけがないわ。

 未希が言ったんです。

 父親がいない子を産んでどうするのってきいたとき、

 『桐野くんもお父さんいないでしょ。

  でも全然まがってないし、やさしいし

  心も強いよ』

 あなたがいたから、

智志くんがいるんです。
 
 どうか死ぬなんて考えるのはやめてください。

 私と未希と、そして

生まれてきた赤ちゃんからのお願いです。」


未希は看護師さんにうながされても赤ちゃんのそばから
離れようとしません。
若いお母さんだと、立派なお母さんになろうとがんばりすぎる
こともあるといわれ、未希に帰ろうという加奈子。
でも未希は、自分が目をはなしたらそらが死んじゃうような気がして、
と赤ちゃんのことが心配でならないようす。
そんな未希に加奈子はいいます。

「それでもお母さん?

 こんなことしてて未希がまいっちゃったらこの子はどうなるの?

 わかってる?そらちゃんのお母さんは、

 未希、あなたしかいないのよ。

 そらちゃんのためにも身体大事にしなきゃ。

 これから2人で頑張って生きていかなきゃならないんだから」

加奈子は智志にささえられるように歩きながら退院。
そこへあらわれた波多野。
15才の父と14才の母の間に生まれた子がこの日本で
どうやっていきていくのかを取材し続けるといい、
智志はなかなかおもしろいやつです、と静香にむかって言いました。

未希のお見舞いにやってきたマコト夫妻と健太。
健太はそらときいてヘンな名前だといい
マコトたちからはいい名前だといわれます。

窓から同じ月をながめる未希と智志。
そのころ、赤ちゃんの呼吸数に変化が?

退院をまえに先生がお見舞いにきました。
通知票をもってきてくれた先生は、学校の意向として
自宅で子育てをしながら定期講座をうけにきて
義務教育をこの学校でおえてもらいたいと伝えます。
しかし未希はずっと考えていたけど
やっぱり学校はやめたいといいました。
ここで卒業したいけど、高い学費がいるので
公立でうけいれてくれるところを探したいという未希。
出生届をだすときに、同じいえにはいるのかと思ったら
赤ちゃんと自分で新しい戸籍になっていて、それをみたとき
もう親には甘えられないと思ったそう。

健太が学校に行く途中、家の前で立ち話をしていた近所のひとたち。

未希は退院前に赤ちゃんにお別れして立ち去ろうとしたら
はじめて泣き声をあげました。

「そら、泣いた、そらが泣いた」

しかしその喜びもつかのま、呼吸がとまります。

近所のおばさんは、加奈子にイヤミたっぷりでお祝いをつげると
中学生で子どもをうむような人がいると迷惑だから、
と暗にでていけうながします。
加奈子が憤慨して家にもどると、未希からすぐきてという電話。

赤ちゃんは、無呼吸発作をおこして
細菌による感染が疑われるとのこと。
先生にくってかかる未希に、

「しっかりしてください。

 そらちゃんはがんばっているんですよ。

 一生懸命がんばっているんです」

という先生。

未希の決断をきいて議論しあう学校の先生たち。
いつも厳しいことをいう教頭も、個人としては未希のことを
心配しているといい、遠藤先生にそれでいいのかとたずねます。
すると校長は、遠藤先生は未希のことを心配しているとともに
信じているいるといいます。

「教師として一番大切で一番難しいことは

 生徒を信じることです」

未希がもう戻らないことをきいてさわぐクラスメイトたちに
遠藤先生は、未希が赤ちゃんが14才になったときに
胸を張って今日のことを話せる道を選んだんじゃないかと話しました。

そらの具合が悪くなったことで自分をせめる未希。

「そら、あたしじゃいやなのかな。

 あたしのところに生まれたくなかったのかな。

 あんなに小さく生まれてミルクも飲まないで。

 もっと普通のちゃんとしたお母さんのところに生まれたかったのかな」

「未希はどう?

 そらちゃんが、普通に生まれて普通に成長してくれなきゃ

 かわいくない?心配じゃない?」

「すごく心配。

 なんでかわからないけど、しゃべったこともないけど
 
 すごく大好き」

「おんなじよぉ。そらちゃんも」

そこへやってきた智志。

智志は今日、卒業式だったそうで
赤ちゃんがたいへんなときに自分だけごめんとあやまります。

「ううん、なにもできないし。

 赤ちゃん小さいでしょ、

 あたし、まだ一回も抱っこしたことないんだ。

 そう、オムツもかえられないしミルクもあげられない。

 ほんと、いるだけで何にもできない」

「そんなことない。

 命賭けて産んだじゃん。

 俺、きたんだ、一ノ瀬が手術して目が覚めなかったとき、

 でも今日は会いにこれた。

 俺、働くんだ、卒業したら。

 親のことは関係ない。

 少しでもいいからお金貯めて子どもにお金届けたい。

 だって俺と一之瀬の子だし、そうしなきゃじゃなくて

 そうしたいんだ。

 俺は今までずっと親のいうとおり生きてきた。

 いつも自分なんだけど、自分じゃないかんじだった。

 でも一之瀬といるときは俺だった。

 一之瀬といるときは、いつも空が綺麗だと思った。

 なんかかっこいいこといおうとしてたみたいで恥ずかしいけど

 でも、ホントだから」

「私も、だよ。

 私もきりちゃんといるとき、

 すごく空が綺麗だなって、いつもいつも思ってた。

 だから、だから、あたし。。。」

そこへ母がよびにきました。
赤ちゃんの容態がおちついたらしい。」

「そらちゃん、がんばりましたよ」

「よかったね〜そらちゃん」

「そら?」とたずねる智志。

「青い空のそら、未希がつけたの。」という加奈子は

智志を未希のそばにつれていき
智志と未希はならんで赤ちゃんのそばにたちました。
 
未希と智志はお互いの両親をよんで話があるといいます。

「いっしょに聞いてほしいことがあって」

「僕たち」「私たち」

「2年たって、僕が18になったら」

「結婚したいです」

「おい、まじかよ〜」と健太。

慌てる忠彦。

「何言ってるんだ、急に。

 子供を産むことは許したが交際は認めてないぞ。

 いや、二人が親である事は間違いないが

 君のお母さんは、子どもにあう気もないんだ。」

「はい、だから二人で話そうと思いました」

「お父さんやお母さんが、反対してるのはわかってる。

 でも、やっぱり、二人で、そらを育てたいって」

「子どもを育てるのは、ままごとじゃないんだぞ!

 法律的には結婚できても、18と17でどうやって

 子どもを育てるって言うんだんだ!」

「僕、明日から働きます。」

「あたしも、中学を出て、

 そらを保育園に預けられるようになったら働く。

 それで、お金貯める。」

「待って、勘違いしちゃダメ!

 働く働くって、早くから働くからって

 偉いわけじゃないのよ。

 勉強できる時にしなきゃ!

 自分たちのためじゃなくて、そらちゃんのために!」

「そうだぞ!

 今は結婚することよりも、それぞれが

 高校や大学に行く事を考えなさい!

 こういうことになったから余計に学校は出るべきなんだよ!」

「子どもが大きくなって

 落ち着いたら、学校へ行く事も考えます。」

「そんな悠長なこと言ってたら

 5年や6年すぐだぞ!」

「5年たったって、 私まだ19才だよ。

 桐野君も20歳だよ。

 十分、やり直せるよ」

「人と、順番が違うけど

 でも、違うのは順番だけです。

 僕たち、ちゃんとします」

「お願いします!」

黙って聞いていた静香が言います。

「帰るわよ智志。

 ふふん、馬鹿馬鹿しい。

 続くわけないじゃない。

 2年の間に変わるわよ!」

「変わりません!」

「最初っから、変わるなんて思ってる人なんかいないわよ」

「あんたねえ、えらそうに子ども育てるって言ってるけど

 実際に子ども抱いて外出てごらん。

 近所の人が、あ〜らかわいいわねえ、なんて

 言ってくれると思ってんの?

 なんだかんだいって、でもみんなが認めてくれて

 ハッピーエンドになるとでも思ってんの?

 ありえないわよ!
 
 あたしねえ、さんざん味わってきたからよ〜く知ってんの。

 世間のね、冷たさにね、さらされてるうちに

 結婚どころじゃなくなるのがおちよ。」

「そらは、そらは、

誰にも望まれなかった子です。

 あたしも桐野君もお父さんもお母さんも学校も。

 でも、でも、そらは小さいけど、

生きようとしています!

 そらは教えてくれました。

 父や母が私をどんだけ大事に思ってくれてるか。

 学校や友達がどんだけ大事か。

 それから、桐野君のことが、どれくらい好きか。

 お願いします!」


頭をさげるみき、智志もたちあがっておなじように頭をさげます。

「勝手にすれば?

 でもね、あたしは認めないわ。

 だから子どもにも会わない。

 悔しかったら、本気でやって。

 おめでとうって私に言わせるのね。」

「はい。

 いつか、だっこしてもらえるよう

 頑張ります!」

「ふふ。懲りない子ね。」

「私の、娘ですから」と加奈子。

その後。。。
未希が外へでると、近所のおばさんたちはまた噂話。
そこへ柳沢さんがやってきました。

「学校はきまった?」

「ううん、まだ」

「ばかじゃない?」

「かも」

「そんなに、子どもかわいいんだ」

「かわいいなんて思う余裕、まだないよ。

 でも、すごく大事。それはほんと」

「ふ〜ん、じゃ死ねないね。

 私、1回死んだんだ。

 みんなが噂してた通り、大学生とつきあって

 親にわかれさせられて、もうなしにしようと思った。

 何もかもなしに。

 せいりんへは戻ったけど、いつも親のいいなりで

 公立に転校させてくれって言ってた。

 でも、もうそんなこというのやめたよ。

 あんたをみてると私、

 なにもかも親のせいにして生きてるんだなあと思ってさ。

 あ、誤解しないでよ。あんたががんばったのは認めるけど

 産んだのはバカだって思ってるから。」

「あ、もういっちゃうの?」

「うん、だってあんたのこときらいなのは、かわらないから」

帰っていく柳沢さん。。。

ついにそらが退院する日がきました。
そらをだっこする未希。

「うわ、こわれそう」

「今日から練習じゃないわよ〜。しっかり抱っこしてあげてよ〜」

そらは2580gになりました。

「おっきくなったわね」

「今は軽々と抱っこできるけど、そのうち

 手が折れそうになるくらい重くなるわよ〜。」

「ううん。

 先生、もう重いです。

 すごく重いです。」


「なら大丈夫だ。

 みんなの愛情が、つまってる証拠だもんね。」


「はい、それと」

「それと?」

「きっと、未来の希望もつまってます。

 ねっ、お母さん」


泣き出す加奈子。

「お母さんが泣いちゃだめだよ」

「泣かせてあげて、今日だけは・・」

仕事にがんばる智志、
静香は保険のセールスレディーになり
その姿をみかけて深く頭をさげるもと秘書。

車で家まで変える途中、泣き出したそらに
未希はおろおろ。
途中でおりて、赤ちゃんをあやします。
「おばあちゃんでちゅよ〜」
と余裕の加奈子。
そこへ波多野があらわれ
取材の謝礼だとガラガラをわたします。
未希がガラガラをふるとそらは泣きやみました。

「君とあいつとこの子の話、書き続けるよ。

 だから何があっても

 絶対に終わらせちゃだめだぞ。

 なるべく面白い話にしてくれよ」


 未希 母になって見る

 空の色はどうですか?



 綺麗だよ お母さん

 気のせいかもしれないけど

 今日は特別

 明日はどうかわからないけど



 明日はあなたの15歳の誕生日

 長かったような 短かったような

 嵐のような一年間だったわね

 去年の誕生日には

 こんな日がくるなんて思ってもいなかった



 ゴメンねお母さん

 でも 私にとっては 大事な14才だったよ

 辛いことも苦しいことも いっぱいあったし

 何もかもなくしたっておもったけど

 今ここに そらがいるもん



 未希

 いつかそらちゃんに言えるといいわね

 何も失ってなんかいない

 あなたは たくさんの物をくれたよって



 奇跡なんだね お母さん

 そらが産まれた事も

 私がお母さんの所に生まれたことも

 何万分 ううん 何億分の一の奇跡

 命って奇跡なんだね



 明日からは戦争だから

 一日早いけど今言っておくわ

 15才の誕生日おめでとう



 ありがとう ありがとね おかあさん


でむかえた忠彦と健太。
近所の人の視線にもめげず

「写真撮ろう」と言う忠彦。

「これからのためにも

 笑顔で写真とるんだ!」


ファミレスで未希の記事を書く波多野。

「彼女はその朝、子供を抱いて笑った。」

「そして、・・・」



14才で子どもを産んだことのたいへんさがはじまるのは
これからだと思うのですが、そこは想像にまかされるのですね。
まあ、今の未来とまわりの人たちをみている限り
何の心配もいらないように思いますが
14才で産むことの意味があったのかどうかは
世間にセンセーションをまきおこしたことくらいしか
なかったような気もします。
たくさんのものを失ったようにみえて実はそんなことはなく
順番は違うけど、あとからいくらでもやりなおしができる。。。

「命は奇跡」には賛同しますけど
やっぱり産むのは大人になってからがいいんじゃないか、
というのが正直な想いです。

そらちゃんには幸せになってもらいたいし
未来と智志なら若くてもしっかりした親になりそうだから
大人になったら、ちょっと若いパパとママ、くらいで
普通の家族とかわらなくなるでしょう。

でも、もし未来が同じ立場になったとき、
そらになんていうんだろうというのは興味があるなあ。

いまひとつ、未来たちに思い入れをもてなかったのは
「お互いがお互いをものすごく好き」という強い気持ちが
最初の方にあんまり感じられなかったからかなと思います。
1、2話のあたりで、
好きで好きで好きで、そしてこうなった・・・
みたいなところがあったら、14才だろうと15才だろうと
もうちょっと応援してあげる気になったんだけどな。


 
キャスト

一ノ瀬未希   志田未来
一ノ瀬加奈子  田中美佐子
一ノ瀬忠彦   生瀬勝久
一ノ瀬健太  小清水一揮 
桐野智志    三浦春馬
桐野静香    室井 滋
三井マコト  河本準一(次長課長)
三井ひな子  金子さやか
遠藤香子    山口紗弥加
波多野卓    北村一輝
柳沢真由那  谷村美月 

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14才の母公式サイト

14才の母
14才の母
一ノ瀬 未希


主題歌 Mr.Children「しるし」

しるし
しるし
ミスター・チルドレン

2006.12.21 Thursday 00:31 | comments(4) | trackbacks(27) | 
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くう (2006/12/22 3:42 AM)
>1、2話のあたりで、
好きで好きで好きで、そしてこうなった・・・
みたいなところがあったら、14才だろうと15才だろうと
もうちょっと応援してあげる気になったんだけどな。

これ大きいですよね。
きっかけが「はずみ」だから、反感を呼んでしまうわけで。。。
でも、もういいや、って気分です。
このドラマには疲れました(^^;)
honey (2006/12/22 8:42 AM)
くうさん、こんにちは。

なんかそのあたりがあっさりしすぎてましたよね。
はずみというか、好きという気持ちはあったにせよ
そこまでの情熱が伝わってこなかったというか。。。
ちーず (2006/12/24 7:45 PM)
honeyさん、こんばんは。
ちょっと意識しあう二人の、はずみでの妊娠。
そこに共感出来ないんですよね。
でも、こういう風に関係を持ってしまう若い子って
多いのかな。
そこは親がちゃんと、妊娠について説明しなければ
いけないんだろうなぁ。
最後は綺麗にまとまりすぎていて、違和感が残ります。
honey (2006/12/24 9:52 PM)
>ちーずさん
 
 こんばんは〜。
 そういう描写がやっぱりなかったですよね。
 未希はそんなに軽々しい子にはみえなかったけど
 やはりすごく好きといいう気持ちがもっとあったら
 見方もちがってきたかなと思います。

 今年もいろいろお世話になりありがとうございました。
 来年もどうぞよろしくおねがいします(^^)









14才の母 最終回 感想
『涙の最終回スペシャル…命ってなに?』
| ぐ〜たらにっき | 2006/12/21 12:39 AM |
14才の母…最終回ー!
終わりましたーー!アァ?( ´Д`)σ)Д`)ァゥァゥ 。゚・(ノД`)人(´Д`)人(Д` )・゚。 泣きすぎてヤバイです!誰か止めてくださいっ!! (この台詞使いすぎw) 一人で子供育てていくかと思ったら、将来結婚するんだ… びっくりしたけど、そのほうが赤ちゃん
| なんでもあり〜な日記(カープ中心?) | 2006/12/21 1:21 AM |
14才の母 最終回〜涙の最終回スペシャル…命ってなに?〜
先週が最終回でも良かったような。。。思わせぶりな感じで終わり?スペシャルへと続く?(苦笑)涙出なかった。。。命ってなに?うーん、14才の母見るより、硫黄島からの手紙見た方が命の大切さを感じられると思うけど(苦笑)
| アンナdiary | 2006/12/21 2:17 AM |
14才の母 『命』
前回ついに赤ちゃんが産まれて これから十数年にも昇る育児が始まるかな… ( ̄▽ ̄;)ソコマデイクカナ… 今までのお話はこんな感じ(^^) 一話14才の母 (;ΦДΦ)マ〜ジ〜デ〜 二話14才の母 妊娠×家族=エライコッチャヽ(´Д`;≡;´Д`)
| zenの日記 | 2006/12/21 2:59 AM |
14才の母 【最終回】 涙の最終回スペシャル…命ってなに?
未希(志田未来)が子供につけた名前は青い空の「そら」でした。 未希と一緒にいるときだけは、いつも空が綺麗だと思っていたという桐ちゃん(三浦春馬)。未希も同じ事を思っていたんだそうで…。 ■14才の母 「最終回」あらすじ  未希(志田未来)が決死の思
| THE有頂天ブログ | 2006/12/21 9:47 AM |
14才の母 最終話:涙の最終回スペシャル…命ってなに? 
当たったぞ〜!名前はそらちゃん! ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ! 前回、健一(仮)に初めて会いに行く途中で、未希がふと立ち止まり、空を見上げるシーンが 印象的でしたよね〜。なので、名前の第一予想は「空」。第二予測は未希の「希」の字を とって、「希望」と書いて「の
| あるがまま・・・ | 2006/12/21 10:20 AM |
14才の母
最終回の感想
| Akira's VOICE | 2006/12/21 12:21 PM |
14才の母:第11話
終わりました。 このドラマは、生命の尊厳はもちろんのこと、「親の言いなりになってきた子供たちの自立」が強く主張されていたと感じた。 未希はもともと、親の言うことなどに聞く耳をもたなかった(^^; 智志は徐々にママの支配から脱却していった。 最終回
| 日常の穴 | 2006/12/21 1:28 PM |
14才の母・第十一回 最終回・命って何?
いやはや、賛否両論渦巻く中、一話追加、しかも80分スペシャルと上々の「結果」を残したこのドラマです。 最後は、智志と未希が「結婚」を前提に二人で力を合わせて「そら」と命名した赤ちゃんを育てていくということにおちつきました。基本的に「ハッピーエンド」が
| Yが来るまで待って・・・ | 2006/12/21 2:30 PM |
室井滋さんの似顔絵。「14才の母」最終回「僕の歩く道」最終回
●「14才の母」最終回 色々と批判も多かった「14才の母」ですが、様々な視点で見れる、 よく出来たドラマではあったと思います。 もちろんツッコミどころも多かったんですが、 キャラクターも様々で、演者もそれを消化できてたんじゃないですかね。 公式サイトのプロ
| 「ボブ吉」デビューへの道。 | 2006/12/21 3:08 PM |
14才の母 最終回
未希の赤ちゃんの名前は「そら」 青い空の「空」っていうから、てっきり漢字で「空」かと思ってました 先週の予告ではこのそらちゃんが危険な様子だったので心配してましたが 無事に退院できたのは良かったです。 ど
| 塩ひとつまみ | 2006/12/21 3:44 PM |
14才の母 最終話 〜志田未来 未来にみえるもの〜
悔しかったら本気でやって、おめでとうって私に言わせるのね。
| くつろぎ日記 | 2006/12/21 4:02 PM |
「14才の母」最終回
 子供と対面した未希(志田未来)は、名前を「そら」に決める。 急に出産祝いを持ってきた静香(室井滋)のことが気になった加奈子(田中美佐子)は静香のアパートへ。  そこで薬を飲んで(多分)倒れている静香を発見。病院へと運ぶ。  何とか命拾いした静香だ
| トリ猫家族 | 2006/12/21 4:21 PM |
14才の母 第11話(最終回) ホントの不幸がおきませんように
内容そらと名付けられた赤ちゃん。幸せに暮らしましたとさ。。。コレで、『内容』『感想』を書け!!ですか???ホントに『難問』の今回(^_^;別に『不幸』なコトもなく。特に『問題』も発生せず。皆さん、幸せに暮らしましたとさ。。。だよね?別にね。私は、『不幸』
| レベル999のマニアな講義 | 2006/12/21 5:32 PM |
「14才の母」最終回
『最終回拡大スペシャル・命ってなに?』
| 気ままにいきましょう! | 2006/12/21 5:42 PM |
14才の母 最終話 「涙の最終回スペシャル…命ってなに?」
赤ちゃんとの面会が終った未希(志田未来)。空を見上げて何を想う?心配して駆け付ける加奈子(田中美佐子)。私、名前決めた。指差す未希「そら」青い空のそら。 キッドさん!!青空ちゃん・美空ちゃん残念!!自分は陸・海・空と言ってたので当然正解です!!ひらがなだ
| テレビお気楽日記 | 2006/12/21 6:53 PM |
・日テレ「14才の母」第11話(最終回)感想
2006年12月20日(水)、日本テレビで「14才の母 」第11話(最終話)「涙の最終回スペシャル…命ってなに?」が放送されました。第11話も、簡単独り言をアップします!うーん、最後の最後まで、私は冷めてドラマを見てしまった。で、なんなんだ、この最終回
| たまちゃんのドラマページ | 2006/12/21 7:21 PM |
『14才の母』 最終回 「涙の最終回スペシャル…命ってなに?」 感想?
延長1回+20分。やっぱり視聴率がいいと、こうも扱いが違うものか。 中身については、いろいろ意見はあると思うけど、志田さんは、ようがんばったと思う。
| つれづれなる・・・日記? | 2006/12/21 9:58 PM |
「14歳の母」最終話(命は何にだって1つだ!その愛する命を奪う権利は誰にもない!)
20日ドラマ「14歳の母」最終話を視聴した。最終話は未希が出産後のその後の決意のエピソードが描かれていた。
| オールマイティにコメンテート | 2006/12/21 10:45 PM |
【14才の母】第11話 最終回と統括
その朝、彼女は子供を抱いて笑った。そして。。。な〜んか。。。結局上手く誤魔化されたまま終わってしまった。2人が2年経ったら結婚して子供を育てると言う結論を出した事には拍手を送りたい。。。。でも、それって結局は出来ちゃったから結婚してみるって事だよね。
| 見取り八段・実0段 | 2006/12/22 3:42 AM |
ドラマ「14才の母」第11話(最終回)
ドラマ「14才の母」第11話、いよいよ最終回ですね。 ドキドキ・・・観ながら書いています! 赤ちゃんの名前は「空」ちゃん。 はやく青空の下一緒に散歩できるといいですね{%summer%}。 お父さん(生瀬勝久)の搾乳ポーズに爆笑!!!!!
| 描いた漫画を公開します! | 2006/12/22 8:26 AM |
蘇生〜ALIVE(14才の母#11最終回)
相次ぐ訃報に滅入ってました m(__)m一ノ瀬そら キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!! ひらがなかぁ・・・予想じゃ漢字だったけど(笑)桐野静香、ODキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!! 自殺未遂かぁ・・・予想じゃ“死亡”だったけど(笑)胃洗浄経験者
| |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο | 2006/12/22 7:56 PM |
14才の母、最終話が終わったわけですが・・・
14才の母、とうとう最終話の放送が終了しました。 20分拡大なのである程度は期待したんですが、何か物足りなさを感じさせる最終回だったような気がします。 これからの試練は未希やその周囲のセリフからの想像
| 終わりなき旅へ | 2006/12/23 1:44 AM |
14才の母 最終回
志田未来、天才!! これだけがとにかく言いたい。 本当にすばらしい。 ハッピーエンドにすることで、きちっとスペシャル版の制作を 視野に入れたことは、日テレ上層部の商売根性以外何ものでもない。 続編はスペシャル版として、 亡くなってしまうんではないかと
| ドラマ!テレビ!言いたい放題 | 2006/12/23 3:39 AM |
14才の母・第11話(最終話)
「14才の母」という衝撃的なタイトルのドラマが、ついに完結。
| あずスタ | 2006/12/23 11:46 PM |
14才の母 最終話
結局ハッピーエンドっぽくなりましたねぇ・・・(-_-;) もう少し厳しい結末になるのかなぁと思ってたんですが、ハッピーエンドが好きな者としてはありな終わり方ではあります(^^ゞ でもテーマがテーマなだけに、それで良かったのかという疑問はありますが・・・。
| ドラマの話をしてみよう | 2006/12/25 1:41 PM |
'06年秋ドラマを振り返る
ドラマはよく見ている方だけど,その感想をオレメデアの記事にしたのは初めて. 終盤にかけて書かなかった時期もあったけど,初回からみていたドラマは,その続きも毎回見ていた 最終回の感想も含めた,それぞれのドラマの感想をダイジェストでどうぞ ----(PR)-----
| オレメデア | 2006/12/28 1:22 PM |