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アニメ デスノート 第14話「友達」

第14話「友達」
『こいつにLの顔を見せ、Lの名前を知り

 捜査本部もろとも消す

 こいつを殺すのはそのあとだ。

 そうとも。

 こいつはキラの正体を知ってしまった唯一の人間

 長く生かしておくわけにはいかない』

悪人顔今週も続行中。

「彼氏のフリかぁ〜。最初はそれでもいいや

 じゃあさっそくだけど、あなたの死神もミサに見せて?」

『信用させるのに必要か?』

「わかった、後ろを向いてくれるか?

 こっちむいていいよ」

リューク笑顔で挨拶。

「どうも!」

「死神といってもレムとは全然違うタイプね。

 名前だけは聞いてるよ、リューク、よろしくね」

「はい、よろしく」

「あ、そうそうライト、知ってる?死神が死ぬ方法。」

「もうライトって呼び捨てか?」

「じゃあ、ライトじゃなくって

ナイトって呼んでいい?

 ミサにとっては白馬の騎士だもの!」


ミサ、最高。。。

「はあ・・ライトでいいよ」

捜査本部でLは22日の青山関連のビデオテープチェック中。
キラと第二のキラはここで接触した可能性が高いので
自分で全部チェックしたいというLは
摸木にライトの行動を監視するように頼みます。

「万一、ライトくんがキラだった場合

 第二のキラがなんらかの形で接触してくる可能性があるかもしれません」

ライトとミサ。

「じゃあ、特定の人間に好意を持ち、

 その人間の寿命を延ばす目的で他の人間を殺すと

 死神は死ぬってことか」

「そう!」

「へへへ。そんなことをする死神がいるとは思えないけどな。」

リュークが横槍をいれるとライトも軽くかえします。

「そうだな。少なくともリュークは絶対になさそうだ」

ライトは、今までテレビ局にテープを送ったのはどこからかとミサにたずね
ミサは最初は大阪、次は東京、このまえは長野からで、
新幹線をつかって、場所の特定ができないようにしたつもりだと答えました。
ライトは友達の指紋付ビデオテープや封筒を処分すべきだといいますが、
それは別の場所から最後のビデオテープを局に送ってからだそう。
その内容は・・・

「キラに名乗り出るのはやめます。

 警察のみなさん、ご忠告ありがとうございました。

 しかし、私はキラと共に世の中の悪を消していき

 キラに協力して認めてもらいます。

 まずはキラがまだ裁けていない犯罪者を裁きます。

 そして、この力を与えるにふさわしいしい人間には

 どんどん力をわけ、世の中を良くしていきたいと思います」

と指示。
力をわけるというのは捜査を混乱させ、むこうをあせらせるため。

「できるか」

「できるかじゃなくてやれるかでいいよ。

 私はライトのいいなりになるから」


ミサ!!!

「それと、もう一つ大事なこと。

 もし、警察に捕まったら、容疑者として捕まったとしても、

 絶対に互いのことと、ノートのことはしゃべらない。

 ノートをおさえ検証しないかぎり、証拠はないんだから。

 これを守れると誓えるか?」

「はい、誓いま〜す。

 じゃあ、これで彼氏と彼女の契約は成立ね」

ミサごきげんです。

「じゃあ、こっちの条件!

 デートは最低でも週1回!」

『はあ・・やっぱりわかってない、こいつ』

「無理だよ」

「なんで?」

「言っておかないとわかってもらえそうにないな。

 Lはすでに僕のことをキラではないかと疑っている」

「はあ〜すごいのね、Lって!

 世の中じゃ、何もわかってないLはバカ、みたいに言われてるのに

 本当はもうそこまで。」

「しかし、そのおかげとは言わないが、

 僕もLと接触をもてるところまできている」

「Lとキラが接触してるの?

 なんかすごい!どっちも!

 ちょっとわくわくしちゃう」

「Lは僕がキラであろうと、名前をかくせば危険はないと考え

 僕を直接さぐるために、キラだと名乗り出た。

 しかしキラの可能性のある人間がほかにいないから、その程度の確証だ。

 それどころか、こっちがうまくふるまえば、僕を信じいっしょに捜査するつもりだ」

「じゃあ、ライトはミサをLのところに

 つれていってくれればいいだけね」

「そんな簡単にはいかないよ。

 Lに自分から近づくのは僕だけでも難しかった。

 それよりも、これから急に僕に近づくものがあらわれ

 社会に対するキラと第二のキラの態度に変化があらわれれば

 そのものが第二のキラであるである疑い

 僕がキラである疑いをより深めることになる。

 君と僕が急接近し、親密な関係になったと思われるのはまずい。

 言っている意味がわかるか?」

まずはミサの存在をしられずに
Lを見る策方法をかんがえるというライト。

「Lを消すには君が必要だ。

 君とはなるべく直接あって連絡していきたい」

だから、ミサにあうことが目立たないよう、
他の女の子ともたくさん会うようにするというライト。

「そんなのいや!

 なにそれ?他の女の子ともデートする?」

ミサ豹変。


「そんなの嫌!!

そんなの見たら、その子殺しちゃうよ!」


「こえ〜〜〜」とリューク。

「なあ、ミサちゃん」

「ちゃんかよ!」リューク!!

「遊びじゃないんだ。

 二人で命がけで世の中を変えていんくだろ」

「そうだけど、ミサは世の中よりライトが好き」

「何いってるんだ。君の僕への思いはキラへの賛同者としてのはず。

 それにこうして話しているのもはじめてなのに」

「ひと目ぼれってしたことない?」

「ないよ」

「ミサがキラに会いたかったのは

 たしかに感謝と共感で確かに愛じゃなかったけど

 ライトを一目見たときから、あたし!」

『なんなんだ、この女は』

「あいかわらずモテモテだな」

「じゃあ、僕を好きなら僕に従えるね?

 最初に利用されるだけでもいい、

 さっきもいいなりになるって言ったよね?」

「でも、他の女の子とデートするのは許せない!

 それとこれとは別の話でしょ。」

「ノートは今、二冊とも僕の手にある。

 従えないなら僕は君を殺す」


ライト、ひとでなし・・。
するとレムがわりこんできました。

「そうはさせないよ! 夜神ライト。

 もしその娘を殺すようなことをすれば、

私は私のノートにおまえの名前を書き

 おまえを殺す、夜神ライト。

 この娘の寿命は私には見えている。

 もしこの寿命の前に死んだら、

おまえが殺したとしか思わない。」


「その子を助けるためにノートをつかえば

 おまえが死ぬんじゃなかったのか。」

『なんなんだ、この死神

 本気か?これじゃこの先・・・』

そこへ母がやってきて、もう遅い時間だからといいました。
もう11時半。ミサは挨拶して帰り、母から駅までおくっていくように
といわれて、今いっしょに歩くのはまずいと思い躊躇するライト。
ミサはひとりで帰途へ。

『あの女を殺したら、僕を殺すだと?

 あいつが死ぬまで、うまく付き合い続けなければならないのか
 
 それどころか、警察に捕まらないように、

 彼女の一生を見守ることも強いられる』

苦悩するライトに反してミサは嬉しそう。

「レムのおかげで、ライトが本当にあたしのナイトになったね」

「そのようだね」

「でも、本当に殺しちゃだめだよ」


『死神を殺すには、その死神が好意もつ人間に

 デスノートをつかわせること。』

ミサをLよりもやっかいなやつだと思うライトは
ネットでミサがモデルであることに気づきます。

『こいつ、こんな目立つことしてたのか!

 こんなのと僕が会ってたとわかったらどうなるんだ!

 くそ! どう考えても邪魔だ!

 どうすれば・・。

 今は それよりもミサの目を使ってLを殺すことを考えるんだ。

 Lさえ消せば・・」

翌朝、母親と妹に、ミサのことを黙っていてくれるようたのみます。
今、売れてきてるモデルだから、自分の彼女だとばれると困るといういいわけ。

大学で講義をうけているライト。
隣にいるのは清楚高田。
お付き合いを申し込まれたのに
隣で講義を受けていても楽しそうじゃないという高田様。

「そんなことないよ。

 ス東大の呼び声高い高田さんと付き合うなんて

 まわりから色々言われるんだろうなって考えてたんだ。

 事実、高田さん、すごい美人だし。」

笑うりゅーク。

「そんなこと、考えないでください。

 わたしはミスなんとかだとか、浮ついたものは嫌いです」

「ああ、そうだね」

『なんだ、この女、まんざらでもないんだ』

「気にせず、僕たちのペースでいけばいいのかな?高田さん」


そして捜査本部にいったライトはLから
第二のキラからメッセージビデオが届いたときかされます。
内容はライトがいったとおりの文章でした。

「わたしはこれをみてキラと第二のキラが

 繋がってしまったと感じました。」

「なぜ繋がったと?」

「感じませんでしたか?

 ライト君なら、わたしと同じ印象を

 受けるとかんじると思っていたんですが。

 まず、あれだけキラに会うことにこだわっていた態度が一変したこと、

 今更キラに認めてもらうために、
 
 キラが裁けていなかった犯罪者を裁くと言い出したこと。

 これを今までなぜやらなかったか、

 それはそこまで考えが及んでいなかったから

 おそらくキラと繋がりを持ち、裁けと言われたんです。

 そして、キラは繋がりを持ったことは隠せと命じた」

「なるほど。

 それだとキラも、対して考えずに行動しているな」

「はい。考えが回らないほどの事情でもあったか、

 繋がりを持ったことをわざとわかるようにし

 こっちの動揺を誘ったかでしょうね。

 実際、この繋がりは脅威です。

 しかし、これでライト君がキラである疑いはまた減りました。」

 ライト君がキラなら、第二のキラにはこんなビデオは送らせず

 もう一度あえてわたしをテレビ出演させ脅迫をさせると思うんです。

 繋がりが出来てないとしている以上、第二のキラの責任になりますし

 そして公表すればいい。

 一度はキラに言われてやめたが、

その忠告は本人のものとは思えなくなった。

 Lが死ねばキラは喜ぶはず。とめるわけがない、と。」

「竜崎。もし僕がキラだったら、そんなことはしないよ。」

「なぜ」

「竜崎がLであるのなら、僕はLの性格を知っている。

 Lはどんな脅迫をされようと、テレビに出たりはしない。

 人の身代わりになる気などさらさらない。

 何か逃れる手段を必ず考える。」

「ばれてましたか?」

「ライト、たとえ話でももし自分がキラならと話すのはやめろ」

夜神パパ、動揺。

「ああ、ごめん、父さん。

 でも竜崎には、自分の考えをちゃんと言いたいんだ。

 この事件を早く解決するためにも、自分の疑いを晴らすためにも。

 それにもし僕がキラならなんて話せるのは

 僕がキラじゃないからだよ」

「そうですね。ライト君はキラじゃない。

 いや、ライト君がキラでは困ります

 ライト君は・・

 わたしのはじめての友達ですから」


驚愕するリュークとライト・・・・・。

「ああ、僕にとっても竜崎は気があう友達だ」

「どうも」

「大学、休学されて寂しいよ。また、テニスしたいね」

「はい、ぜひ」

帰り道。

「友達?友達か、よかったじゃないか〜、ライト」というリュークを無視。

『竜崎のやつ、あっさりとキラと第二のキラの繋がりに気づいている。

 やはり、できるだけ早く消さなければ

 これじゃますますミサと会うのは危険だ』

なのに、そこに登場したのはミサ!!!

「ラ〜イト〜〜〜!

 どうしても二週間待てなくて、

今ライトのうちに行こうとしてたところっ♪」


しかも抱きついてその場にライトを押し倒す勢い・・・。笑

『女を本気で撲りたいと思ったのは、

 生まれてはじめてだ』


悪いけど爆笑。

「ど、どうしてもあいたくて」

「ああ、うちにこいよ」

それをかげからみつめる模木「また女の子?」。

部屋でレムにたずねるライト。

「レム、おまえミサの味方してるよな。

 ミサが幸せでいれば気分がいいということか。

 ミサはこんなに、僕を好きでいる。」

ミサを抱きしめるライト。

「ミサ、ぼくの幸せは君の幸せになるか?」

「はい」

「レムに頼んでくれるか?Lを殺せって。

 レムは君の幸せを願っているし、

 どちらかがLに捕まりでもすれば、

 二人の幸せは脅かされる。」


それをきいて笑い出すリューク。

「ふははは。

 確かに死神は人間に人の名前をおしえてはいけないが

 レムが誰かを殺そうと誓約はないもんな」

「ああ。もし、Lを殺してくれれば、

 僕はミサをより愛しく思うし、レムは感謝する。

 何より、二人が幸せになる」

「レム、ライトに愛されたい。

 ライトもあたしも喜ぶし、それがあたしの幸せ」

「いいだろう。

 いいだろう、夜神月。

 わたしはお前が嫌いだ。

 お前の寿命を延ばす結果になっても

 わたしは死なない。

 Lを殺してやる。

 Lなんて私にレムにとってはどうでもいい人間だ


レム、不本意ながら同意。
しかしライトはそれをきいて動揺したようす。

『Lが死ぬ?こんな簡単に』


ミサミサの大暴走とそれにふりまわされるライト、
それと今日のみどころナンバー1はLの友達発言かな。
L大好きだ!!
なのにライトってやつは・・・。

デスノートのレビューは簡略版の予定だったのに
なんでこんなに長くなるんだろう。。。。

日テレ デスノート公式サイト

2007.01.30 Tuesday 10:26 | comments(4) | trackbacks(7) | 
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NK (2007/02/04 11:57 PM)
ライト・・ノートの秘密を知る者は全て消そうとしている・・・。おお、怖い怖い・・・(汗)。

ライトがどんな奴かも知らないでミサは・・・。
恋は盲目、っていうのはこうゆう事なのでしょうかね。
honey (2007/02/05 9:10 AM)
NKさん、こんにちは。

ライトの悪人振りがきわだってきていますが
ミサにふりまわされているあたりは楽しかったです。
ミサにとびつかれたときは爆笑ものでした。
ミント (2007/07/15 3:19 PM)



原作でもアニメでも「女を本気で殴りたいと思ったのは生まれて始めてだ」。
月の心の副音声。
本当に海砂をぶん殴って顔を踏みつけ蹴飛ばし、傷害罪の現行犯で、逮捕さてりゃなあなんて思いましたよ(おい!)。
自慢の息子自慢の兄貴の正体が、夜神家の人達にわかればなんてね。
そうなりゃあ面白かったろうけど。
でもそんな事したら・・
逮捕される前にレムに名前を書かれて終わりだったけど。








honey (2007/07/15 7:33 PM)
ミントさん、こんばんは。

そこをこらえてなおミサをいいように操るのがライトですね。
でもそのライトをいらだたせるなんてさすがミサミサ。









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