<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

アニメ NANA 39話「ハチ公 見てなよ」

39話「ハチ公 見てなよ」
 当時 あたしの部屋にはテレビも電話もなかった

 おかげで一人 祭りに乗り遅れた

 不愉快極まりない


テレビをみた章司は京助と淳子に電話。

「教祖様がテレビに出てる!」

ハチの実家でもテレビを見ていますが驚くのは
妹ナミちゃんだけ。
母にいたっては「かわい子ちゃんはテレビうつりもいいわねえ」と
ずれた反応。
ナミちゃんはもしかしておねえちゃんの相手も芸能人?!と
いろめきますがいまのところまだ相手は伝えておらず
今度挨拶にくるらしい。

ハチはタクミをおこし、ナナを悪くいうテレビに

「うそだよそんなの!」

と叫びますが、タクミは機嫌悪そうに

「うるせえな!事実がどうかなんてどうでもいいよ!」

「どうでもいいってなに?」

タクミハチのいうことに耳をかさずタケちゃんに電話。

「あれだけ気をつけろっつったのに

 めんどくせえ騒ぎおこしやがって」

「めんどくさいって何?ひどいよ!」

「うるせえって!部外者は黙ってろ」

といわれたハチはエプロンをタクミになげつけ
ナナのところにいこうとし、タクミにひきとめられました。

「頼むから、よけいなことすんなって」

「よけいなことじゃないもん!

 タクミやっぱり人としておかしいよ!」

言ってしまってしまったと思うハチですが遅かった。

「そう思うんなら、無理に結婚すんのなんてやめたら?

 父親がおかしいんじゃガキもろくな人間に育たねえぞ。

 おれがいい例だ。親がいりゃいいってもんじゃねえよ。」

好きにしろといってでていくタクミ。

そこへ淳子から電話。

「もしもし!奈々?

 あんたタクミって、まさかトラネスのタクミなの?!」

タクシーに乗っているハチは

「ちがうよ・・そんなわけないじゃん・・」

というと泣き出して・・・。

「淳ちゃん、あたし、べつに子どものために

 無理に結婚するわけじゃないんだよ・・・

 あたし、ほんとは、タクミのこと好きなの・・」

ノブのことや浅野さんのことまで持ち出して泣くハチを
京助になぐさめさせますが、
この騒ぎで結婚話が保留になるかもというとハチ号泣。
ナナのところにいくというハチを今はやめたほうがいいととめると
ちょうどテレビ画面にはナナのマンションがうつっていました。

ナナのところにやってきた記者。

「大崎ナナさんですね?

 本城蓮さんとの交際についておききしたいんですけど」

今ハチがいったらもっとたいへんなことになるという京助。
どうしたらいいかわかりかねているナナ。
ブラストがうつる画面をみているシンちゃんとノブ。

「ノブさん、なんか変だよ、この番組。
 
 レンのスキャンダルを利用して

 僕らのプロモーションしてるみたいだ」

そこへ川野さんがやってきて、とりあえずホテルに隠れることに、
ナナはヤスにまかせてきたといいました。
ノブは、あの番組はガイアがしかけたのかといいますが
川野さんとヤスの携帯に、今朝、非通知で番組をみろという
電話がかかってきたらしい。

「そんなのガイア以外のどこがやるんだよ。

 うちのバンド売り出して

 今んとこ儲けになるのはガイアだけだろ?」

「やっぱり根かっらの善人だね、ノブさんて。
 
 目的は売り出しじゃなくてつぶすことかもって考えないんだ。

 だって誰が見ても変に思うよ、あの番組」

ナナのマンションにやってきたヤスにむらがる取材陣。
ヤスはまったく答えず。しかし

「ナナは自分でネタ売ったんじゃないの?

 トラネスの人気に便乗した売名行為だ!」

という発言をきいてようやくマイクにむかってしゃべるヤス。

「あんたらさ

 人の庭荒らす暇あったら

 てめえの花を咲かせろや」


「かっこい〜〜〜〜〜〜」

  by レイラ&ナオキ。

レイラとナオキはおきらくで楽しいそうですが
タクミはけっこう冷静で、今までどおり実力勝負だといいます。

「すっごい自信ね〜。

 俺が世界で一番最高〜〜〜とか思ってない?」

「まさかそんな。

 君が世界で一番最高〜〜〜〜〜とは思ってるけど?」

レイラ蒼白。。。、

膝に顔をうずめるナナ。

 最悪だ

「売名行為なんて噂がでてるよ〜。悔しくないの〜?」

 レンの女として名前が売れるのは

 あたしは絶対嫌だったのに


「ナナさ〜ん」

 しつけえな ちきしょう

 なれなれしく呼ぶなって

 もう終わりだよ

 てめえらのせいで全部ぶち壊しだ!


そこへやってきたヤス。

「中まで入ってくんな!散れ!」

「なんだよ、こっちは汚名返上のために親切で・・」

とマイクをむけた記者を殴り飛ばすヤス。

「なめた口きいてんじゃねえよ。

 二度とうちのボーカリストに、近寄るな」


ナナのところへいって「大丈夫か」と声をかけるヤス。
ナナは殴ったことに対して

「ばかやろう!何かっこつけてんだ!

 てめえの立場考えろ、ハゲ!」

と泣きながら訴えますが

「いいんだよ。
  
 これで心おきなくバクチが打てるぞ」


と抱きつくナナをなぐさめてくれました。

 バカだ こいつ

 うちのメンバーはバカばっかりかよ

 ノブは親に勘当されても 女に捨てられても

 懲りずにギターにしがみついてるし

 シンはこのままほっといたら
 
 破滅の道まっしぐらだし

 あたしが歌わなきゃ 未来がないじゃない


レンの自宅前にも記者がいますが
レンはすでに避難中で、このあとイギリスへいくことに。
木下はナナのフォローをしなくていいのかといいますが
ナナはプライド高いからかばえばかばうほど惨めになると答えます。
さらにくいさがる木下に

「俺が今守らなきゃならねえのは
 
 昔捨ててきた仲間じゃねえんだよ」

マスコミが取り囲む中へでてきたナナとヤス。

 ばかばかしい

 わざわざ何か言わなくても

 レンはあたしのことよくわかってるし

 あたしもレンの立場はよくわかってる

 騒ぎ立てるまい

 だけど今 どうしても
 
 口に出さなければ伝わらない想いがあったのに


「何か一言!!」

 ぶち壊されてたまるか!!
 
マイクを奪い取ったナナ。

「ハチ公 見てなよ。
 
 あんたの望みは絶対かなえてやるから」


  いっぱいテレビにでて

  いっぱい歌う姿をみせてください


「あ〜すっきりした」

マイクを投げ捨てていくナナ。

淳子の家のテレビの前で泣き出すハチ。
感心する京助と笑い出す淳子。

 あのさハチ

 あの日から あたしが

 何度打ちのめされても立ち上がれたのは

 あんたが いつも見ていてくれたから


サーチの記事をみている川野さんたち。見出しは

『本城蓮 

 ロック界のヒーローが溺れた美貌の女にまつわる黒い過去』





今回はこのセリフに尽きます。

「あんたらさ

 人の庭荒らす暇あったら

 てめえの花を咲かせろや」


か〜っこいい!!!
ヤス、最高だ!!
ナナのハチ公あてのメッセージも
それをきいて感激するハチも笑転げる淳子も
冷静につっこむ京助もいいかんじです。

 

関連記事
アニメNANA 各話レビュー

アニメNANA公式サイト

NANA-ナナ- 10
NANA-ナナ- 10
2007.02.01 Thursday 09:25 | comments(2) | trackbacks(3) | 
<< ハケンの品格 第4話「悲しい恋とお時給」 | main | 1月分アクセス解析 >>
sorcerer (2007/02/01 9:34 PM)
honeyさんこんばんは!

いやーヤス格好良かったし、それを見て
かっこいー!とかいうナオキとレイラも
面白かったなー

そんでラストの京助&ジュンちゃん+ハチも(笑)

だけどタクミー(怒)
そりゃ、バンドのコト考えるのは分かるけど、
ハチにあんな口は聞いちゃだめだろー
とは思います・・・

そしてノブが一番カワイソかった・・・(涙)
honey (2007/02/01 11:06 PM)
sorcererさん、こんばんは。

最近サーバー重くってなかなか入れませんでした。
返事おくれてごめんね。

ヤス、素晴らしくかっこよかったよね。
あれでテレビの前の視聴者にブラストファン一気に増えたよね!
ナオキとレイラと淳ちゃんたちもほんといいキャラというか
どの人みてもしっかり人物つくってあって楽しいです。

タクミはお仕事命ですから。

シンちゃんね・・・ママ(ハチ)の愛で
包み込んであげてほしいところです。









NANA #39 ハチ公、見てろよ!
ほんとに、祭だったね(笑) 風雲急をつげ……ってこんななのかな。 バレちゃって、...
| ひねもす のたり のたり かな ver.2 | 2007/02/01 2:25 PM |
ハチ公、見てなよ!あんたの望みは絶対叶えてやるから!!@ナナ
■『NANA-ナナ-』 #39 「39」 テレビ金沢 脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:大久保富彦 演出:吉野智美 いしづかあつこ 作画監督:君塚勝教 【コメント】 ナナ(朴[王路]美)とレン(木内秀信)のスクープ騒動に関わるそれぞれのキャラの反応が面白かったです
| LOVE&PEACE ANIME DIARY | 2007/02/01 8:05 PM |
NANA ♯39
祭りだ、祭りだ〜!って、喜んじゃいけませんが、ある意味本当に祭りでした。スキャンダルは一大事ですが、あれこれ思いつめて悶々としてる展開より明るい感じでよかったかも。 「あのさぁ、人の庭荒らす暇があったら、てめーらの花を咲かせろや」 カッコいい〜♪…っ
| はざまの欠片 | 2007/02/01 8:46 PM |