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アニメ デスノート 第15話「賭け」

第15話「賭け」
ライトからLを殺すようにいわれたレム。

「で、いつ殺す?

 そいつの居場所に連れて行ってもらえれば、すぐに殺せる」

「早いほうがいい。明日にも。

 しかし、今すぐ決断するには安易だ。

 今晩、殺し方をあわせて、よく考えてから返事する」

「わかった」

「いいか、いかなる場合でも、僕が指示するまでは殺すな。

 いかなる場合でも、だ!」

「ああ、それは約束してやるよ、Lに関しては。」

Lに関しては、というところが曲者。

ライトはミサに携帯の番号をききますが
ライトのほうはおしえてくれません。
自分は警察にマークされていて、今の警察は特定した携帯の会話をきけるそう。
ミサはそれなら自分の携帯をあげると、
3本あるうちの1本をライトにくれました。
3本ももってるのか。

「いいアイデアだ。

 ミサのなら、多分大丈夫だろう。」

「毎日ラブコールするね! メールもたくさん」

しかし嬉しそうなミサに、ライトは電源は常に切っておいて
連絡は自分から最低限にすると言いました。
ミサ、不満です。

「たぶん明日、Lを処刑するにしろしないにしろ、

 一度連絡を入れる。

「えー 明日?!

 なんか内容が恋人っぽくないけど、

 そのあと恋を語ればいいわ」

「じゃあミサ、今日はもう帰るんだ」

しかしミサはこれからが恋人の時間だと妄想中。
そんなミサに近づくライト。
いきなりキスーーー!
「いいな。今日は帰るんだ」

「はい」

ぽ〜っとするミサ・・・。ライト、なんてやつ。
外でレムと会話をするときは、まわりに人がいないか注意して小声で
話すようになどと注意してもたぶんきいてない。

ミサが帰った後。

「しかし、いきなりキスとは驚いた」

と感心する(?)リューク。

「ミサには僕に心底惚れさせておく必要がある」

「ほぉ〜」

「そんなことよりも、Lを明日殺すかどうかだ。

 Lとして公になっていない今、

 流河が死ねば、僕がキラだという疑いが濃厚になることは、

 覚悟しなければならない。」

つか、思い切り怪しいでしょう。

「なるほど。

 オレは友達とか言い出すから、

 殺すのに躊躇しだしたのかと思ったぜ」

「友達?

 話を合わせただけだ。最初から、友情を求めてくるなら

 受け入れてやろうと、言っていたはずだ。

 流河は夜神ライトのうわべの友達。

 Lはキラの敵。」

 そうだ、Lは敵。

 流河がLと名乗った以上、殺すべき。

 ここでLに事故死を使えば、

 僕をキラだと疑えるものはほとんどいない。

 いたとしても、証拠などない。

 Lが死んだあとの動きは、想像しかできない。

 もう、ここは賭けだ。

 明日がL、少なくとも竜崎、流河の命日だ。


捜査本部のL。
証拠物件を見ながらつぶやきます。

「夜神さん、近日中、私が死んだら、

 息子さんがキラです。」


驚く総一郎と捜査本部メンバー。

「ワタリを自由に使えるようにしておきますから

 あとはお願いします。」

「竜崎!

 ほとんど疑いが晴れたと言っておいて、

 いったい、本心ではどこまで息子を!」

「私にも私の本心がわかりません。

 こんなこと今までなかった。

 キラと第二のキラが繋がったとすれば、私は大ピンチです。

 ですから、自分を冷静に分析できなくなっているのかもしれません。

 他に疑える者がいないから、固執しているだけかもしれない。

 それでも、今私が殺されたら、息子さんがキラだと断定してください」

  また不意打ちをすることになるが、仕方ない。
 
  もう、ここは賭けだ


大学で清楚高田といっしょにいるライト。
Lがそこにやってきました。
高田と別れてLと話すライト。
人前で顔をさらして大丈夫なのかときくとLは答えます。

「夜神くんがキラでなければ大丈夫だと気付きました。

 外で私がLだと知っているのは、

 夜神くんだけですから。

 なのでもし私が近日殺されたら、

 夜神ライトがキラだと本部の皆さんに言っておきました」

 こいつ!

「夜神くんも私の休学を寂しいと言ってくれましたし、

 少しは気分転換に来ることに。

 死ななきゃ大学は楽しいところです」

「ああ、流河がいないと、

 話のレベルが合うやつがいなくてつまらないよ」

「それで才女の高田さんですか?」

「ま、そんなところだ」

笑うりゅーク。

  本当に今日、こいつを殺して大丈夫なのか?

  いや、こいつを殺そうと思ったところに

  のこのこ出てきて僕の決心を鈍らせている。

  おそらく、釘を刺しておくために。

  これじゃ、こいつの思うツボじゃないか


学食でケーキを食べないかとさそうL。
そこにミサが。

「ライトッ!

 いたーーッ!

 この近くで撮影やってるから、来ちゃった」


  ミサ!! バカ!!

ライト、怖い。

「ライトのお友達?個性的で素敵ね〜。」

でも、ライト、次の考えに思い至ります。

  いや、勝った。

  ミサには流河の本名が見えている。


「あたし、ライトの彼女の弥 海砂、よろしくね」

「流河秀樹です」

「あ?流河 秀樹・・?」

「ああ。こいつ、あのアイドルと同姓同名なんだ。

 面白いだろ?」

 『でも、見えてる名前と違う』

  流河、今回は出てきたことが裏目に・・

  え?


Lの顔が悪人面のライト様なみにおかしい。。。

「えへ・・えへへへへへへ・・」

なんだその笑いは?

 まさかこいつ、気付いたのか?

 しかし、第二のキラの可能性を考えたら 

 笑っていられるはずが


「夜神くん、羨ましいです。

 エイティーン8月号からのミサさんファンです」

「えー!? 本当?嬉しいー!」

  なんなんだ

ライト、予想外の展開に驚愕。。。
ミサミサがいることにきづいてあたりはたちまち人だかり。

「やだ! 誰かお尻触った!」

「あ。なんて不謹慎な。

 どさくさに紛れて許せないですねぇ!

 犯人はわたしが見つけます」

Lだから、さわったの。

 早くミサからLの本名を聞きだしたいが

 この取り巻きが邪魔だ


そこへミサのマネージャーがあらわれ
ミサをつれていきました。

  いいぞ、ミサがここから出ていけば

  あとは電話一本で名前を聞きだせる


「じゃあね〜ライト〜!仕事終わったらね〜」

「さて、行きましょうか、夜神くん」

「ああ、悪いが先に行っててくれ」

トイレにいくといってLを先にいかせたライトは
ミサからもらった携帯をとりだします。

  終わりだ。

  色々楽しかったよ、L。

  お前の名前を知って、自分で殺せてよかった


しかし携帯をかけると、近くで着信音がなり
そちらを見ると、Lが持っている携帯がなっていました。
着メロはデスノートのオープニング曲w

「はい、もしもし」

「流河、何がもしもしだ」

「あー、この携帯、

 さっきの騒ぎのとき、誰かが落としたみたいです」

  あいつ、あのとき

「もしもし?」

「ああ、それはミサの携帯だから、僕が返しておくよ」

「そうですか〜わかりましたぁ」

  流河、してやったりと思っているんだろうが、

  ミサはもう一つ携帯を持っている

  そっちにかければ


そのとき、今度はLの携帯がなりました。

「はい、はい、そうですか。やりましたね」

「夜神くんにとっては

 嬉しかったり悲しかったりだと思いますが

 弥 海砂を第二のキラ容疑で確保しました」


「え!?」

「うひょ!?」←リューク

  いったいいつからミサのことを!!

  こんなに早く捕まるとは・・。


「弥の部屋から、第二のキラがテープを送ったとき、

 封をしていたガムテープに付着していた毛や

 洋服の繊維など、多数の証拠が出ました。

 第二のキラ容疑ということでは、世間の混乱が予想されるので、

 マネージャーの麻薬所持容疑の意同行にしていますが、

 世間に出ることはないでしょう」

  甘かった。

  あのビデオ、僕が徹底的に

  証拠を隠滅しておくべきだった。

  結局、流河は、隠れることよりも、

  僕と一緒にいることで身を守り、確信に迫った。

  この賭け、僕の


  わたしの

  僕の

  いや! まだだ!

  まだ勝負はこれからだ、L


Lはワタリに、ミサが何かしゃべったかと問いかけ
まだ何も、といわれると映像をうつすようにいいました。
拘束され身動きできないようにされ目隠しをされている
ミサの姿に驚く一同。

「竜崎、これはいったい」

「第二のキラ容疑として捕まえたんです。

 これくらい当たり前です」

「あとはどう殺したのか、

 キラを知っているのか、知っているなら誰なのか、

 自供させるしかありません。

 ワタリ、十分に注意しながら

 多少理不尽なやり方でも構いません。

 はかせてください。

 それと夜神さん、

 ライト君をキラとしての重要参考人で

 呼ぶことになると思うので、覚悟しておいてください。」

ミサのそばでみつめるレム。

三日目にしてようやく言葉を発したミサ。

「もう、我慢できない・・殺して

 殺して。早く殺して!」

「やはり二十歳そこそこの女の子には厳しすぎる」

「もう極限状態なんだ」

「しかし、その二十歳そこそこの女の子が、

 第二のキラで、テレビを使った殺人を行ったのもまた事実」

「弥 海砂、聞こえるか?」

「聞こえる、お願い、早く殺して」

「それは自分が第二のキラであると

 認めるということか?

「違う、第二のキラなんて知らない。

 こんなのもう、我慢できない。

 死んだほうがいい。

 さあ、早く殺して!

 あなたなら、あたしをすぐに殺せるでしょう!?」

ミサはレムに言っていました。

「ミサ、まさか」

「そう、殺して」

「私に殺してくれと?」

「そう、殺してよ。

 もう、我慢できない。

 殺して」

「ミサを殺すなら、夜神ライトを殺す。

 こんなことになったのも」

「ダメ!あたしを殺して」

「ミサ、そんなに・・

 あいつのために死ぬなんて」

「もういい、殺してくれないなら!」

「まずい、ワタリ、舌をかませるな!」

口に布をかませられてしまいます。

レムはライトのところへあらわれました。

「夜神ライト、

 ミサはわたしが逃がしてやるといっても拒絶した。

 自分に特別な力が備わっていると思われて

 お前に迷惑がかかると思ったからだろう。

 そして精神的に限界がきたとみると

 わたしに殺してくれと頼み始めた。 

 全部、お前に愛されたいがためだ。

 いくら頼まれてもそんなミサを殺せない。

 見ていられなかった。

 この苦しみから救い出す方法は一つ」

「デスノートの所有権の放棄」

「そうだ、デスノートの所有権を放棄すれば、

 デスノートに関する記憶が一切消える。

 自分のノートに関する殺人も、
 
 夜神ライトがキラであるという記憶もなくなり、

 秘密がミサから漏れることはなくなる。

 そして、ミサにはもう、

 わたしもリュークも見えなくなる。」

レムの回想

「ミサ、お前は死神のことは

 一切忘れることになる。」

レムのことばに首をふるミサ。

「大丈夫だ、ミサの好きな人間は夜神ライト、

 その感情だけは残る。

 だからミサ、ノートの所有権を放棄して

 全て夜神月に託せ」

うなづくミサ。
ミサの瞳から流れた涙をぬぐうレム。
そのとき髪の毛もうごきLが気づきます。

「今、もうミサは、デスノートの所有者じゃない」

「よくやってくれた、レム。

 僕もその方法しかないと思っていたところだ。

 デスノートの記憶が飛べば、

 ミサを釈放させることも不可能じゃない。」

「夜神ライト、今のお前にとっては

 これが一番望ましい方法だとわかっていて

 わたしはミサに提案した

 ミサを助け出さなければ、お前を殺す。」


「え?」とまた驚くリューク。

「わかったよ、レム。

 これからのLの出方はだいたいわかっている。

 僕に考えがある。

 さよならだ、リューク。」


「あ?」

驚いてばっかり、リューク。
傍観者としてのリュークが一番視聴者に近いかもね。
それにしてもミサの健気さに泣けそうです。
今回、Lの表情がかなりおかしかったです。


日テレ デスノート公式サイト

2007.02.13 Tuesday 10:04 | comments(2) | trackbacks(3) | 
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NK (2007/02/25 9:54 PM)
この回ではいつも以上にドキドキさせたれましたね。
そして、ライトとLが何度も赤くなったり青くなったりしてましたね。
honey (2007/02/25 10:47 PM)
NKさん、こんばんは。
ミサの監禁シーンは衝撃的ですよね。
ライトはともかくLがここまでなるとは、と思いました。









DEATH NOTE 第15話
第15話「賭け」 弥海砂容疑者、確保!!! さて、レムにLを殺して貰うことになった月。 「如何なる場合でも僕が指示するまで殺すな!いいな、如何なる場合でもだ!」 小さい親切大きなお世話・・・いや、小さなミスが大きな命取り、ですからね〜。 ミサ
| 孤狼Nachtwanderung | 2007/02/13 1:19 PM |
DEATHNOTE 第15話「賭け」
DEATHNOTEの第15話を見ました。第15話 賭け「で、いつ殺す?そいつの居場所に連れて行ってもらえればすぐに殺せる」「早い方がいい…明日にも。しかし、今すぐ決断するには安易だ。今晩、殺し方と併せてよく考えてから返事する。いいか、如何なる場合でも僕が指示するま
| MAGI☆の日記 | 2007/02/13 2:55 PM |
【DEATHNOTE】Written Page 15:賭け
今週のアニメ版『DEATHNOTE』第15話。
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