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ヒミツの花園 第7話「やさしくしないで・・涙と抱擁のワケ」

ヒミツの花園 第7話「やさしくしないで・・涙と抱擁のワケ」
花園町におくるためのサイン色紙をもってくる田中。
親類縁者のぶんもふくめてたっぷり300人分。

「これ全部俺が書くの?」と修。

「マンガ家冥利につきるな」と智がいえば

「ファンは大切にしないとね」と陽。

田中はさらに大量の野菜ももってきていました。

その頃、編集部では、編集長が花園ゆり子サイン会の画像を
のぞきこんでいました。
そこへ夏世がやってくると「忍法アラベスク」がドラマ化
しそうだというニュースをきかせます。

「でもこんなのどうやって映像化するんですか?

 バレエアクションものなんですよ?」

「やるっていってんだからやるんだろ。
 
 そんなことより俺たちが心配しなきゃいけないのは

 売り上げのことなの!」

最近話がマンネリ化しているので、読者投票は3位。
連続1位記録がとぎれてしまったらしい。

「花園人気をとりもどすためにも、ドラマ化は悪い話じゃない。

 ドラマ化で単行本が売れ、関連グッズも売れ、

 さらに映画化、舞台化、ゲーム化なんてことになってみろ。

 社長長まちがいなし。
 
 いいよな〜、羨ましいよな〜。

 これ以上、花園先生の順位さげたら承知しないぞ」

亮子はこの間の旅行の写真をもらって
花園ゆり子と田中のことを思い出します。
すると、その写真にうつる亮子の肩に黒い手が。。

「これ、戸川さんじゃないか」「ああ、戸川さん!」

「戸川さん、楽しみにしてたもんな、旅行」と月刊石仏のみなさんは納得。

「えええ?戸川さんて〜?

 だ〜れ・・だれーーー泣」


智に、航がサイン会以来ぼんやりしていないかとたずねる修。
しかし智は、「別に」とそっけなく、「修兄のボケがいまいちなんじゃないの」
といいながらも、航と夏世をみかけたときのことを思い出しています。
一方、陽と航。

「航兄。智兄とまだ仲直りしてないの?」

「なんだよ、急に」

「いや、なんとなく、あんな大ゲンカしたあとだからさ。

 あんな智兄、はじめてみた。

 修兄とのケンカはしょっちゅうだけどさ、
 
 智兄は絶対つかみかかったりしなかったよね。

 田中ちゃんのことだけで、あんなに怒るかな」

「どういう意味だよ」

「僕には、航兄がかばってるようにみえたんだよね。

 花園ゆり子より、あの人の気持ちのほうが大事だって、そうきこえた。

 だから、怒ったんじゃないかな。智兄は」

「深読みしすぎだよ」

「そうかな。でも、僕はそれでもいいと思うんだ」

「え?」

「花園ゆり子より大事なものができても、いいと思う。

 自由になっても、いいと思う。」

「俺は自由だよ、いつでも」

テレビ局のプロデューサーからドラマの企画書をわたされる
編集長と夏世。主演はサトウレイナで、作品の大ファンで
バレエも特訓中らしい。
花園先生の説得をたのまれ、「まかせてください」と請け負う夏世。

花園ゆり子のマンションをたずねてきた亮子。
4人兄弟をすわらせます。

「月山のいとこだなんてよくもまー、嘘がいえたもんね」「すいません」

「人の失恋話までひきだしておいて」「すいません」

「しゃぶしゃぶでごまかされるとでも思ったわけ?」「ごめんなさい」

「マネージャーだなんて、どの口でいえるわけ?!」

「いや、そこだけはほんとですから」

「ややこしいわね」「すいません」

「あなたがストーリーを書いて」「はい」

「あなたがキャラクターを描いて」「はい」

「あなたが背景を書いて」「はい」

「外との打ち合わせはマネージャーであるあなたがやって」「はい」

「4人で花園ゆり子なのね!」 「はい」

「は、ずっと女だと思ってたわ。

 だってそうでしょ?どこの世界にゆり子なんて名前の男がいるのよ」

「女だと思わせるのが狙いなんで」

「どうして?」「あ、いや」「納得いかないわ」

「あの、もともとは少年漫画を描いてたんですけど

 うまくいかないんで少女漫画に転向したんです」

「男が描いてちゃキモいだろってことでペンネームをつかったんです」

「だからそこが納得いかないの!」「え」

「いいじゃない、男でも!

 男が少女マンガ描いて、何がいけないわけ?」


「いや、何がって、やっぱり読者の夢を壊しちゃ・・」

「壊れないわよ!

 あなたみたいな、癒し系男子と、

 あなたみたいな絵に描いたようなイケメンと

 こんなにかわいい美少年と、

 こ・・く・・・う・・ぅっ・・がそろってるんですもの。

 (爆笑)

 話題にならないわけないじゃない。

 売れるわよ、あなたたち、表にでればいまよりもっと。

 そんなねえ、既成概念に捕らわれてちゃダメ、

 逆いくの逆!

 発想の転換よ。」


「はあ」

「これでも、ファッション誌の編集長にまでのぼりつめた女よ。

 あたしの目に狂いはないわ。顔出ししなさい、あなたたち」

「いや〜、僕たち、これ以上売れても・・ねえ」

「出しなさいよ!

 じゃなきゃ、バカみたいじゃない、あたし。

 あなたたちのために結婚がダメになったの。

 幸せがふいになったのよ、それがどんなことだかわかる?

 責任とって、堂々と、花園ゆり子って名乗ってよ!」

「すいません。」とみんな頭をさげます。

「あやまってもらったって、時間は戻らないのよ。

 そうよね、

 戻らないことグチグチいったって、はじまらないわよね。

 あなたたちに、文句ぶちまけたらすっきりした。

 ごめんなさいね、長々と」


立ち上がる亮子。山ほどの野菜をみて

「せっかくだからこれいただいてもいいかしら」

「あ、どうぞ」

「じゃ遠慮なく」と大きなダンボールを抱える亮子。力持ちすぎ。

「何が、せっかくなんだ?」

「さあ」

亮子をおっていった智。

「あの〜」

「重い」

「あ、もちますよ」とダンボールをうけとる智。

「重かったの、この5年間、ほんと、重かった・・」

泣き出す亮子。

「すみませんでした。知らなくて・・・

 あやまっても遅いけど」

そこへ夏世がやってきて二人を目撃して足をとめました。
亮子は智の胸に顔をうずめてなきます。
智も亮子の頭に手を。

「ごめん・・なさい」

マンションにむかわず反対方向に歩く夏世は田中にあいました。
そこへふらふら歩く拓実もとおりかかります。

「よお、青年!おつとめご苦労様。

 おいこら、ほら、前見て歩かないとぶつかるぞ!」

拓実、電柱に激突。
3人は小料理屋で食事。

「みすずちゃん、電話してもメールしても、全然返事くれなくて」

「f〜ん、そりゃムリだな、もうあきらめろ。」

「はっきり言いますね」

「おまえ、一度壊れたもんはな、どうこねくりまわしたって

 もう元にはもどんねえだよ、な。

 おい青年、なんで女が記念日が好きかしってっか?」

「さあ」

「あいつらはな、人生の部分部分に区切りつけなきゃきがすまねえんだよ。
 
 そういうふうにできてるからしょうがねえんだよな」

「区切り」

「だからその女だってな、次の新しい彼氏に行く前にな

 もう気持ちの整理つけちゃってるんだよ、おまえに。
 
 だからもうムリムリ、あきらめろ、次いけ」

「区切り、つけられないで生きてる女性もいますよ」

とカウンターに座っていたいつもの男性客がつぶやくと
もっていたバットを落としてしまう美那絵さん。

拓実の出番短すぎ。。。。

「あの〜、田中さんは区切りつけられるタイプなんですか?

 その、恋愛に対して」

「俺ぁ男だからよ」といってしまう田中。

「まだひきずってるんだ」

航は絵をかきながら、夏世のことを思い出します。
そこへ田中と夏世がやってきますが、航はなんかそっけない。

ドラマ化の話をする夏世。
主演がサトウレイナときいてとびつく修。
いい話なのでぜひすすめたいという夏世。
乗り気な修に

「僕は反対」という陽。

「原作越えたドラマなんてみたことないもん

 どうせ駄作におわって僕たちが損するだけでしょ」


航は智にまかせるといい、智はとりあえずプロデューサーに
あってからだといいました。

その夜、様子がへんだった航のことを思う夏世。
そこへ陽から電話がはいります。

「どしたの?」

「別に、怒ってるわけじゃないから」

「え?」

「航兄。今日全然話に入ってこなかったでしょ。

 そのこと気にしてたみたいだったからさ」

「気にするよ。今日、一言も口聞いてくれなかった。

 なんか悪いことしちゃったかな、あたし」

「ちがうと思う。僕が余計なこと言ったから」

「余計なことって?」

「航兄は自分のことは二の次なの。そういうことわかる?」

「いまいち、趣旨がよくわかんないんだけど」

「わかんないんだったら、いいや。

 でも、航兄のこと、嫌いにならないで。じゃ」

電話をきる陽。

「どういうこと?」

出版社にやってきた智と夏世。
ばったりであってどこかぎこちない智と亮子。
智たちはプロデューサーから説明をうけ
智も好感触をいだいたようすではりきる夏世。

「航兄と・・なんかあった?」

「どうしてですか?」

「いや、なんとなく」

「智さんこそ、川村編集長と、なんかありました?」

「どうして?」

「いや、なんとなく」

「こないだうちにのりこんできてさ、

 責任感じてるっつーか、俺たち、田中ちゃんとあの人の人生

 狂わせちゃったんだよなあ。正直、ショックだった。

 彼女、強そうにみえてそうじゃないんだな。

 傷つけちゃったんだなあ、俺たち。

 そこまでしてこだわることじゃないのかもなあ。

 花園ゆり子が男のままでもよかったかもしれない」

その頃、編集長はよからぬたくらみを。

陽をまちぶせしていたみすず。しかし陽は無視。

「ちょっとそんなに冷たくしないでよ。

 これでもあたし、お兄さんの後輩なんだから」

みすずも城南美大にいっているらしい。
陽は、航が美大にいっていたけどすぐやめたといいます。

「才能あったのに、もったいないよね。

 お父様、画家だったんでしょ?なんで航さんは絵をやめたの?」

「描きたくないからでしょ」

「うそ!あの人が絵描いてるとこ、みたことある」

「趣味悪いよね、航兄のこと調べて何がしたいの?」

元の場所に戻ってほしいだけ。絵、やめて何してるの、航さん」

「仕事」

「何の仕事?」

「なんだっていいだろ」

「おしえてくれたっていじゃない!ケーチ!」

しかしこういうのをよけいなお世話というような。。。

亮子と飲む夏世。
花園ゆり子に文句をいってすっきりしたという亮子に、
田中はまだ亮子を好きなんじゃないかという夏世。

「気持ちだけじゃだめなのよ。

 結局ね、一郎君があたしに何も話してくれなかったのは

 あたしが、信用されてなかったからだと思うの。

 一郎君にふさわしい女になれなかったのね、きっと。

 どうしてかなあ。

 どうして男の人って話してくれないんだろうね、大事なこと」

智は帰宅してドラマ化決定をつたえ、喜ぶ修。
しかし航のことや、花園ゆり子おもい考え込む夏世。
そこへ航から電話がかかってきて呼び出されました。
航の用件はドラマ化をやめてほしいということでした。

「作品のことが心配なんですか」

「はい」

「気にいらない点があったらおっしゃってください。

 私がちゃんと交渉してきますから」

「交渉できなかったら?」

「そんなこと、やってみなきゃわからないじゃないですか」

「僕たちは、今のままがいいんです。

 これ以上、マンガを売ろうなんて、思ってない」

「でも!」

「このままで、いいんです」

「それじゃよろしくおねがいします」

「私が頼りないからですか?信用できないからですか?

 だからドラマ化に反対するんですか?」

「僕はただ、花園ゆり子を守りたいだけです」

「何をですか?花園ゆり子の何を守りたいんですか?

 本当のことを教えて下さい」

「あなたには関係ないでしょ」

「田中さんにいわれたんです。

 作家にとって編集は母親であり恋人のようなものだって。

 だけど信頼関係がなくちゃ、私は母親にはなれません。
 
 先生方のこと、まもれません!

 教えて下さい。男であること以外に何をかくそうとしているんですか?」

「あなたは、僕たちになんでも話せますか?

 なんでもさらけだせますか。

 人にはけしてふみこまれたくない場所があるんですよ。

 それは家族でも恋人でも、

 絶対に侵しちゃいけないものなんだ。

 それができないならやめてくださってけっこうです。

 花園ゆり子は僕が守る」


「ちょっと待ってください!

 なんなんですか、一方的にやめろだなんて!

 あたしはもっと多くの人に花園ゆり子を知ってもらいたくて

 この話をすすめてきたんです。

 先生のためになると思ったからこそ」

「それがよけいなことだと言ってるんです」

「どうしてですか、修さんたちだってあんなに喜んでるじゃないですか。
 
 それのどこがよけいなことだっていうんですか」

「わからなかったらもういいです」

「はい?」

「時間の無駄だ。直接僕が編集長に話をして・・」

「担当編集は私です!私を信用してください。

 ドラマ化、絶対に成功させます!」

修と陽、Wiiでテニスのゲーム。

「まだまだだね」

リョーマキタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!!

自棄酒を飲んで美那絵にからむ夏世。

「ったく!男ってどうしてああなんでしょうね!

 都合が悪くなると黙る、でしょう?
 
 わからないんなら、いいんです・・とかいっちゃってー!

 何にも言わないでどうやってわかれっつーの。

 私はね、よかれと思ってやってるんですよ。

 それをダメだなんていわれたら、どーしていいか、わからない」

「自分ができることをやればいいんじゃないかしら。

 想いってね、必ず伝わるもんだと思うんですよ。

 いろんな事情があってその想いが報われないこともあるけど

 でも、自分のことを想ってくれる誰かの気持ちを

 決して、ムダにはしないはずですよ」

微笑む夏世。男性客・・泣き出しました。。。。

テレビ局にやってきた智、陽、はりきる修。
修は花束ももってノリノリ。
陽はモデルにスカウトされてます。。。
それを自分のこととかんちがいする夏世。

「そんなんでほんと大丈夫?ドラマ化の話」

「大丈夫、ていいたいところなんだけど

 ケンカしちゃったんだ、航さんと。

 ドラマ化、反対されて。」

「そっか」

「うん」

「まあ、わかるけどね。なんか信用できないしあのプロデューサー。

 ああいうニコニコ笑ってて言葉だけうまいひと。

 結局さ、あの人たち、ラクしたいだけじゃん。

 ストーリーいちから作ってくのめんどくさいから

 人気のあるマンガひっぱってきただけでしょ。


 あの人が、僕等の作品好きだとは思えない。

 だから、がんばってよ」

「え?」

「あなた、僕たちの担当なんだから

 花園ゆり子の作品守って、

 原作こえるようないいドラマにしてよ。

 そしたら、誰も文句いわないと思う。航兄も」


「うん」

「ファイト」

陽・・(T_T)

「ありがと、がんばる」

その頃の仕事場。
亮子と結婚がだめになったのは
自分達のせいだと田中にあやまる航。

「いや、それは違いますよ。

 航さんたちはね、僕にとって家族のようなもんなんですよ。

 家族を守るのは男にとってあたりまえのことでしょう」

「だけど結果的に田中ちゃんの幸せを奪ってしまったんですよね」

「航さんだっていっしょじゃないですか。

 自分幸せ、あきらめてきたじゃありませんか」

「僕はそんなんじゃないんです。

 弟たちが傷つかなければいい、そんなんでやってきてるんで。

 だけど、そのためにほかの人たちを傷つけてもいいってことには

 ならないんですよねえ。」

つきあたりの部屋のドアに鍵をさしこみ
部屋の中にはいっていく航。

修はヘンなキャラクターTシャツのおみやげをもって
うきうきと帰宅。しかし趣味が悪いと不評。
航とふたりになった陽がいいます。

「ほんと、趣味悪いよね。僕等に黙ってドラマ化反対するなんて。

 あのひと、悩んでたよ。
 
 だから、がんばれっていってあげた。

 航兄に認められるようにいいドラマにしてあげてって」

何も言わない航。

シナリオをみせてもらった夏世は原作とまったく違うと立腹。
しかしプロデューサーはそこをなんとか、花園先生に
説得してくれるようにとたのみますが、夏世はできないとことわります。

「作品を売るのが、あなたの仕事でしょ」

「作品を守るのも、私の仕事です。

 こんなの花園ゆり子じゃありません」


するとプロデューサーは手のひらをかえしたような態度で
もっと話のわかるマンガ家にあたるといいました。

それを編集長に電話すると怒る編集長。
またしてもよからぬことを考え、サイン会の写真をながめます。

『恋がはじまる瞬間』という見出しの記事をよむ亮子は
智のことを想ってため息。
かざってあった花をとり、花占い・・・なんて乙女!

「すき、きらい、すき、きらい、すき、きらい、すき・・・」

一枚残った花びらの花をまた戻し、にらみつける
席をたちますが、また智とぶつかってささえてもらいました。

マンションへやってきた夏世。
航にあい、そのままとおりすぎようとしたら
航に声をかけられました。

「あの、こないだは、すいませんでした。

 信用してないなんてこと、ありませんから。

 信用してなければ、サイン会にでろなんていいませんから。
 
 だけど、僕たち兄弟の間に入り込まれるのは」

「ごめんなさい。ドラマ化の話、だめになっちゃいました。

 原作勝手にかえられて、こんなんじゃOKできないっていったら

 もういいよって、先生達が一生懸命描いた作品なのに、

 あの人たち、そんなことなんでもないように。
 
 悔しかったんです。先生達の苦労も知らないで何言ってるのって。

 それでつい、かっとなっちゃって・・

 約束したのに・・」泣き出す夏世。

「いいドラマにするって、陽君くんと、約束したのに・・・。

 だめになっちゃった。

 すいませんでした」

「あやまることなんかないですよ。

 作品をまもってくれたんでしょ。
 
 だったらあなたのせいじゃ」

「あたしのせいです。ごめんなさい」

航の胸に顔をうずめて泣く夏世。

そのころ、週刊誌に「花園ゆり子の正体は男だった」という
サイン会の写真つきの記事が。。。
リークしたのは編集長か。


今週も亮子が最高。
4人兄弟ならべて説教するところといい
修をみてモゴモゴごまかすところといい
花占いしちゃうところといい、ツボにはまりまくり!

陽の本郷奏多くんの「まだまだだね」にも小躍りしました♪

原作づきドラマへのさりげない批判ももりこんでましたが
原作つきでもおもしろいものはおもしろいけどな。

編集長は花園ゆり子の事情をしっていて守る側ではなかったんですね。

キャスト

月山夏世(釈由美子)
編集長・川村亮子(真矢みき)
田中一郎(寺島進
背景担当 片岡家の長男・航(堺雅人)
人物担当の次男・修(池田鉄洋)
営業担当の三男・智(要潤)
ストーリー担当の四男・陽(本郷奏多)
立川拓実 (山本裕典)
杉本みすず(松岡璃奈子)
小料理屋のママ・美那絵(滝沢沙織)

ヒミツの花園 各話ドラマレビュー

ヒミツの花園公式サイト
山本裕典オフィシャルウェブサイト

ドラマコミックス ヒミツの花園(上)
ドラマコミックス ヒミツの花園(上)
永田 優子, めぐみ 京香

実写映画 テニスの王子様 プレミアム・エディション
実写映画 テニスの王子様 プレミアム・エディション
2007.02.21 Wednesday 01:01 | comments(0) | trackbacks(20) | 
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『ヒミツの花園』第七話
本郷奏多に「まだまだだね」って言わせるのは反則だよ。 今日の四男はイイ感じだった。 でもストーリーは色々詰め込みすぎじゃない? でも内容が充実してるってワケじゃないのよね。 神保悟志なんてホント何のためにいるのやら・・・。 バイク便の男の子も必要無
| 時間の無駄と言わないで | 2007/02/21 1:35 AM |
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| ぐ〜たらにっき | 2007/02/21 8:55 AM |
ヒミツの花園 【第7話】 涙と抱擁のワケ
ドラマ「ヒミツの花園」第7話 を見ました。 サイン会をなんとか無事に終えた(?)…と思ったら次なる問題が。。。 ■ヒミツの花園 「第7話」 あらすじ  テレビ局から、花園ゆり子の漫画を原作にドラマを作りたい、というオファーが舞い込む。漫画の売り上げに
| THE有頂天ブログ | 2007/02/21 10:27 AM |
ヒミツの花園 第7話:やさしくしないで・・・涙と抱擁のワケ
あ〜ぁバレちゃったよ〜!アタヾ(´ω`=´ω`)ノ フタ 雑誌・週刊事実の表紙に踊る衝撃的な文字の数々{/ee_2/} 驚愕事実 少女達の夢を壊した人気漫画家 花園ゆり子の正体は男だった その他 哀しみのヌードを君は見たか!!って、これは関係無いか・・・{/ase/} が
| あるがまま・・・ | 2007/02/21 10:34 AM |
ヒミツの花園 第7話
ヒミツの花園の第7話を見ました。テレビ局から、花園ゆり子の漫画『忍法アラベスク』を原作にしたドラマを作りたいというオファーが舞い込む。漫画の売り上げにつながると思った夏世が片岡四兄弟に相談すると、主役を人気女優が演じると聞き、修はノリノリです。一方、
| MAGI☆の日記 | 2007/02/21 2:57 PM |
ヒミツの花園〜第7話・奥の部屋が開かれる...
ヒミツの花園ですが、今回花園ゆり子の漫画をドラマ化する企画が持ち上がるわけです。釈由美子の上司も、これでコミックも売れると大喜びですし、次男も自分が好きなアイドルが主役ということで乗り気なわけですが、長男・堺雅人と末弟はドラマ化に難色を示します。(ヒ
| 一言居士!スペードのAの放埓手記 | 2007/02/21 4:03 PM |
ヒミツの花園 Story#07
やさしくしないで・・・涙と抱擁のワケ:「忍法アラベスク」
| 日々雑用 | 2007/02/21 5:45 PM |
ヒミツの花園 第7話
人には決して踏み込まれたくない場所があるんですよ。それは絶対に侵しちゃいけないも のなんだ
| くつろぎ日記 | 2007/02/21 6:43 PM |
・フジ「ヒミツの花園」第7話
2007年2月20(火)22時00分から、フジテレビで、「ヒミツの花園」(第7話「涙と抱擁のワケ」)が、放送されました。 何でだろう? 月山夏世が、好きになれない回だった。。。 ◇テレビ局から花園ゆり子の漫画を原作にしたドラマを作りたいというオファー
| たまちゃんのドラマページ | 2007/02/21 7:28 PM |
ヒミツの花園(2月20日)
「花園ゆり子」って、本当に、少女マンガ家は女性じゃなきゃいけないからなの? う〜ん、何か別のウラがあるはず。
| 今日感 | 2007/02/21 8:59 PM |
ヒミツの花園 第7話 ヒミツの終わり
内容雑誌のファン投票で、少し人気が落ち加減の花園ゆり子。そんなとき。『忍法アラベスク』のドラマ化の話が持ち上がる。編集長も、人気回復にはもってこいと乗り気。夏世は、4兄弟に話しに行く。最も、やる気の修。それにつられて智、陽も。だが、航は反対した。。。
| レベル999のマニアな講義 | 2007/02/21 9:11 PM |
ヒミツの花園 第7話
マンガをドラマ化する。最近ではほとんどがそう。 ・・・設定だけ借りて中身は・・って、結構あるんじゃないの?
| るりりんのお散歩雑記 | 2007/02/21 10:00 PM |
『ヒミツの花園』 第7回 「涙と抱擁のワケ」 メモ
いつもどおりざっくりいっときます。
| つれづれなる・・・日記? | 2007/02/21 11:34 PM |
約束したのに・・・ダメになっちゃった。(釈由美子)
えーっ。楽しみにしてたのにーっ。デートの約束じゃねえよっ。どうしても、釈に対する
| キッドのブログinココログ | 2007/02/21 11:54 PM |
「ヒミツの花園」第7話
「忍法アラベスク」ドラマ化オファー!? …って、このマンガはバレエものだったんですか? てっきり忍者大河ロマンだと思い込んでたよ! 相変わらず癒し系でステキな長男・航兄(堺雅人さん [:かわいい:] ) でも今回は苦悩する姿が多かったわ…。 そしてついに、
| fool's aspirin | 2007/02/22 12:09 AM |
ヒミツの花園 第七話
●キャスト 月山夏世/釈由美子 片岡航/堺雅人 片岡修/池田鉄洋 片岡智/要潤 片岡陽/本郷奏多 田中一郎/寺島進 川村亮子/真矢みき ? ●主題歌 Baby Don't Cry/安室奈美恵 ¥1,050 Amazon.co.jp ●コミック ドラマコミックス ヒミツの花園(上)/
| ちょっと変な話 | 2007/02/22 1:31 AM |
ヒミツの花園 第7話「やさしくしないで…涙と抱擁のワケ」
なんか段々、キャラ別に分けたほうが書きやすくなってきた… 要するに、ストーリーがごちゃごちゃしてて分かり辛いんだよなぁ。 ドラマ化、しゃぶしゃぶと智兄、月山と航兄、航兄が隠してるヒミツ… どれをメインで見れば良いのか分からなくなっちゃうよ。 それ
| オタク戦隊3バるカん | 2007/02/22 3:33 AM |
《ヒミツの花園》☆#07
亮子は、片桐家に乗り込んだ。4人並べて、ばっさり積年の恨みを晴らしていましたね。まだ、一郎ちゃんに未練たっぷりでしたね。 花園ゆり子の「忍法アラベスク」のドラマ化が上った。編集長からも厳命を受けていたがっさん。智とまだ和解していない航は、任せるといい
| まぁ、お茶でも | 2007/02/22 4:53 AM |
ハケンの品格(第7話)
ドラマ「ハケンの品格」の第7話 今回は,「人を守ること」や「派遣社員は会社の"真の戦力"かどうか」ということについて考えさせられました. ----(PR)---------- リンクサービスのお知らせ オレメデアに,あなたのブログ(ホームページ)のリンクを張らせてくれま
| オレメデア | 2007/02/22 3:36 PM |