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ヒミツの花園 第9話「今、すべてを話すとき・・」

第9話「今、すべてを話すとき・・」
花園先生の、男性編集がいいという希望で
花園ゆり子の担当をはずされた夏世。
新しい編集がさっそく先生のもとへ。
夏世は別の仕事をまかされます。
歩きながら後の言葉を思い出す夏世。。。

仕事場へやってきた田中ちゃん。
職場の雰囲気もなんだか暗い。
新しい担当の畑中を紹介されますが
どうもノリがいまいちへん。
夏世が挨拶もなしで担当かわったことに
修は納得いかないというけど
航は会社の決定ならしょうがないとクール。
畑中の態度にちょっといらつく田中ちゃん。

陽は田中に、夏世が担当を離れた事が問題だと言います。

「やっぱり、責任とらされちゃったのかな?

 航兄があそこまで怒る理由、わかんないよ。

 ね、田中ちゃんてさ、兄弟いる?」

「妹がひとり」

「仲いい?」

「仲いいっつーか悪くはないですけど、お互いいい年ですから」

「ふ〜ん・・」

黙って仕事する航をみつめる陽。
修はずっとみていられると落ち着かないと畑中にいいますが

「でしたらさっさと仕事、すましちゃいましょ。ねえ?」

ちょっとやなかんじ。。。
修は智に目配せして部屋の外へ。

「小娘、連れ戻して来い」

「なんで俺が〜?」

「おまえマネージャーだろ〜」

「ムリだよ〜。会社の人事にいちいち口出しできるわけないだろう」

「原稿描かないって脅して来い」

「え〜」

「いいな」

夏世の部屋でケーキをたべる亮子。

「担当編集はずされたってどういうこと?」

「男性編集のほうがやりやすいみたいです」

「なにそれ?」

「さあ」

「さあって、いいの?それで」

「迷惑だって、言われたんです、航さんに。だからもう」

「何いってんのよ。

 あなたって子はもう、どうしてそう言葉どおりに受け取るの。

 いやよいやよも、好きのうち、っていうでしょう?

 それといっしょ、迷惑どころか、大歓迎してるわ、きっと」

「いやいや、違うと思います」

「戦ってんのよ、彼は」

「何とですか?」

「も〜、月山を受け入れたいって気持ちと、

 そうできない気持ちの間。

 そこで、揺れる自分と、戦ってんの。」

「はあ」

「わかるわ〜!あたしも戦闘真っ最中だもん。

 グラッグラ揺れる自分との戦い」


「編集長は、どこで揺れてるんです?」

「一郎君と、智さんの、間?」

美那絵さんの店で話している田中と航。

「あんまりこんなこと口出したくないんですけど

 ガッサン(月山)のこともどしてくれるように頼んでみたらどうですか?

 まなんだかんだいってあいつ、根性あるやつじゃないですか。

 ま、根性あるんだか鈍いんだかわかんないですけど」

「そうですね。だからこそ、いっしょにいられると困るんです。
 
 彼女を見てるとつらくなるんですよ。

 彼女が頑張れば頑張るほど隠し事してるのが辛くなっちゃうんです」

「じゃしょうがないですよね。

 あのことは、いつまで隠しとくつもりなんですか」

「あと2年。陽が二十歳になるまでは今のままでいようと思うんです」

「あと2年か・・」

そこへ買い物にでてた美那絵さんが帰ってきました。
いっしょにいっていたあの常連客のコートのポケットから拳銃が、、、

夏世に智から電話がはいりますが、夏世は留守電をつかってでず。

ネットの花園ゆり子ファンサイトの掲示板に
「片岡航さんって、片岡亮さんの息子?」
と書き込みをするみすず。
あの秘密の部屋がクローズアップ。

編集部で暇そうな夏世は、編集長から
付録のアイデアを出せといわれます。

智と陽を前にできあがった原稿をチェックする畑中。

「ん〜ん〜ん〜んん。イマイチですね。

 最近マンネリ化してるって声があがってるんですよねえ。

 もっと斬新なアイデア、ありませんか?」

「斬新」

「まあ18年の人生経験じゃ限界もあるでしょうからねえ。
 
 わかりました。私の方でも何か考えてきますから。

 それ参考にしてください。よしと、それじゃ失礼します」

「まったくなんていい草ざんしょ!憎たらしい!」

ソファできいていた修が怒り、田中も声をかけます。

「陽さん、気にすることないですよ。

 ああいう大手に限ってですね、編集者がいばりちらしたりするもんなんですよ」

「でも、あの人、ガッサンさんはそうじゃなかったよね」

「あいつはまあ、下っ端の下っ端ですから」

「そうだよ、陽くん。あいつは下っ端の下っ端のその下の下っ端・・」

「偉くなっても、あの人なら、あんな態度とらないと思う」

でていってしまう陽。

「小娘とは連絡取れたのかね」

「まだ」

「何やってんだよ」

「修兄が電話しろよ」

「なんていえばいいの?

 花園ゆり子の担当だったからどんなめちゃくちゃな理由でも

 小娘よびだせたんだよ。もう関係ない人間に今すぐこいっていう

 ちゃんとした理由なんか思いうかばねえよ」

「もういいいじゃないですか、元に戻っただけでしょ」

「そうだけどさあ」

「修さんには私がいるでしょ」

「田中ちゃん・・」

編集長に花園ゆり子の資料を畑中に渡すようにいわれ
写真をみつけて陽の言葉を思い出します。

航が見ている週刊誌には
「花園ゆり子 イケメン4兄弟の経歴」の見出しが。
そこへはいってきたのは陽。
畑中にいわれた言葉を航に話します。

「あの人、ほんとにもう戻ってこないの」

「戻ってこないんじゃないか?会社の決定だし」

「僕たちが戻ってきてほしいっていっても?

 編集長にお願いしても?」

「陽、この件は俺が編集長に頼んだんだ」

「一度きりの取材の約束、破ったから?」

「そうだ」

「だってあれはあの人が悪いんじゃないよ」

「それはわかってる。だけどなあ、それでも約束を守ってくれる人じゃないとダメなんだ。

 田中ちゃんだって俺たちのこと黙っていてくれただろ。
 
 川村さんと別れてまで、約束を守ってくれた」

「でも、もうばれちゃったんだよ。もう隠すことなんて何もないでしょ。
 
 だったらいいじゃん」

「だめだ。俺はなあ、陽、元の生活に戻りたいだけなんだよ。

 俺たち4人が仲良くやってた頃に戻りたいだけなんだ」

「そんなのムリだよ。わかってるくせに」

出版社をたずねてきた智。
夏世に電話してもまた留守電。
そこへ亮子があらわれました。

付録を考えていた夏世は
編集長からネットの掲示板のことをたずねられます。
さらに「長男は美大中退、四男は高校中退」
とおもしろおかしく書かれている週刊誌もみせられました。

図書館で片岡亮作品集を手にするみすず。
片岡亮を検索しようとして、航のことばを思い出す夏世。

智は亮子から、夏世が担当をはずされた理由をきかされました。
亮子またちょっと暴走しつつ、「花園ゆり子と石仏第二段」の
企画をせまりますが、そこに田中登場。
亮子と田中のかけあいも楽しい。

「この方はね、条件反射なの、いい女をみると

 すぐちょっかいだしたくなるの、
 
 そうですよね、智さん」

「ああ、うん」

「いい女って、やだ、一郎くん」

「何?」

「いい女だなんて私のこと、

 まだそんなふうに思っててくれたんだ」


「あたりまえだのクラッカー。まあ、おまえは一度惚れた女だから・・」

「そうなの?」

智、ここで席をはずします。

「だからよ、おまえよ、幸せになれよ。おまえ、幸せに」
 
 前いったろ、おまえ、結婚考えてる男がいるって、じゃあな」

立ち上がった田中をつかまえてまた座らせる亮子。

夏世を待っていた智。

「修兄も陽も、あんたがいないと調子くるうみたいなんだよね。
 
 たった二ヶ月前に戻っただけなのにさ」

「すぐ慣れますよ。戻ってほしいんです、以前の皆さんに。

 私がむちゃくちゃにしてしまう前の皆さんに」

「は。別にめちゃくちゃにされたなんて思ってないけど」

「これ以上迷惑かけるのも」

「迷惑だとも思ってないし。

 そりゃあ最初はあんなに騒がれて驚いたけど

 もう慣れたっていうか・・

 いずれにせよ、どっかでばらさなきゃいけないことだったんだよ。

 それがはやまっただけ。あんたのせいじゃないって。

 航兄のいうことなんか気にするなよ〜。

 修兄も陽も俺も、あんたに戻ってきてほしいって」

「航さんに、迷惑かけたくないんです」

「好きなんだ。航兄のこと。

 だから、ないてたの?」
 
 やめとけば〜。あんたが傷つくだけだよ」

「私は別にそんな」

「すでに泣かされてるし。
 
 航兄が一番大事なのは、陽なの。

 修兄も俺も陽のことすっごくかわいがってきたけど

 航兄は違う。人生の半分、あいつを育てるために生きてきたんだ。

 だからどんなに頑張っても、航兄はあんたのところにはこない」

「わかってます」

「だったら、仕事とわりきって戻ってきてよ」

「会社の決定ですから」

と夏世は仕事に戻ります。

水族館にやってきた陽は、ファンからさわがれ写メをとられます。
そこへ拓実もあらわれました。

「いよっ!知らなかったよ、おまえマンガ家だったんだな。

 すっげ〜よなあ。売れっ子作家だもんな。もうかんだろ」

「ピンキリだよ。ちょっと前までは、僕等もすごく貧乏だった。
 
 でも今考えると、あの頃が一番楽しかったかも。

 もう話しかけてこないで」

「え?俺、嫌われた?なんで?」

帰り道、陽は智に会いました。
顔をかくさないと歩けないことになってしまったことを
陽にあやまる智。

「智兄が謝ることじゃないよ。

 みんなできめたことなんだし。

 あの人が一番傷ついてるんじゃないかな」

「説得失敗しちゃってさ。戻る気ないみたいよ、ガッサン」

「そ。

 ね、智兄。僕のこと、好き?」

「あたりまえだろ〜。すっげーかわいかったんだぞ、赤ちゃんのとき。」

智のことばに笑顔になる陽ですが、そのあと

「僕、智兄たちの弟でよかった。
 
 だから、もう僕のことばかり考えるのはやめてほしいんだ」

と、陽は用事を思い出したから先に帰っててといって行ってしまいました。

陽は公衆電話から夏世に電話。

「どうしたの?」

「元気?」

「うん、元気だよ。そっちは?」

「そこそこ」

「そこそこか」

「ねえ。もうほんとに戻ってこれないの?

 僕等が編集長にお願いしてもだめなの?」

「会社できまったことだから。忙しいの、ごめんね」

と夏世は電話をきってしまいました。

まだ喫茶店にいた亮子と田中。
昼からずっといたようですが、外を歩く陽をみつけました。

夏世がチャイムの音でドアをあけるとそこには陽。

「きちゃった」

「きちゃったって・・」

しかし来たのは陽だけじゃなかった。
田中と亮子もいっしょに鍋の材料を手に夏世の部屋に
あがりこみました。

週刊誌をみる修たち。

「なんだ、これ、うそばっか!」

「だけど読んだ人はそうは思わないよな。

 そこに書かれてることがすべてだと思ってしまう。

 まるっきりの嘘だったらいいよ。だけどどこで調べたのか

 ところどころ事実も混じってる。

 もし陽がそれを目にしたらどうする?

 どうやってあいつのこと守る?」

「航兄の気持ちはよくわかるけどさ、そういうの

 陽には重いんじゃない?」

「おまえに何がわかる?」

「わかるよ。俺だって陽のことはずっとかわいがってきたんだし

 修兄だってそうだろ?」

「あたりまえだ」

「航兄だけじゃないんだよ、陽のこと大事に思ってるのは。

 だけどさ、そうやってみんなの愛情おしつけられたら

 あいつだってどうしていいかわかんないだろ」

「別におしつけてなんかないだろ」

「自分のことばっかり考えんのはやめてくれって言われたよ。

 陽は陽でちゃんと自分のこと考えてんの。
  
 もう俺たちがいなくてもやってけるんだよ」

「陽を一人になんかさせられるかよ!

 あいつ、ひとりぼっちなんだぞ。

 俺はおやじにたのまれたんだよ。

 どんなことがあっても真っ先に陽を守れって。

 もしあいつが本当のこと知ったら」

「もういいじゃん。何があったってかわらないよ。

 陽くんが本当の弟じゃなくったって

 俺らは何にもかわない」

「そうだよ。へんな形で知られる前に話そうよ、陽に」

「ダメだ。まだ、ダメだ」

とたちあがって部屋からでていく航。

鍋をしながらの4人。
付録のことが話題に。
花園ゆり子の心理テストはという陽。
恋愛偏差値の低い夏世がバカにされますが
担当かわってから遊びにもきてくれない夏世を
冷たいという陽。

父の作品集を手にし、また航の回想。

15年前、晩夏。
病院で危篤状態の父。

『ああ、航・・・陽の父親のこと、おまえにだけ話しておく』

そこへ智が、陽を迎えにいくと智と修がやってきました。
田中から夏世のところにいると連絡があったらしい。

「どういうことだ?」

「つれもどしにいったんじゃない?俺らにかわって」

「よけいなことして・・」

「まったくもう、アニキ思いのいい子だこと」

航は自分もいっしょにでかけます。

洗物をする田中。
3人は夏世の昔のアルバムをみていて
そこに三人がやってきました。

「陽、帰ろう」

「いやだ」

ここに泊まりたいという陽。
腕をひっぱって立たせようとした修をおしやって

「子ども扱いしないで」という陽に

「子供だよ」という航。

「おまえがここにいることで彼女が迷惑してるんだ。
 
 そんなこともわからないようなおまえはまだ子供だ」

「そうなの?」

「いや、迷惑とかじゃ」

「陽、俺たちが心配してるのがわからないのか」

「心配なんかしなくていいよ、ほっといてよ」

「何言ってんだ」

「もっと自分たちのこと考えてっていってるの。

 なんでこの人遠ざけるの?ね、どうして?」

「だから言っただろ」

「この人が約束守らなかったから?

 嘘ばっかり。ほんとはこの人にかかわられんのがいやなんでしょ。

 ほんとのこと知られるのがいやなんでしょ?」

「ほんとのこと?まだ何かかくしてんの、あんたたち」と夏世。

「帰るぞ」と陽をつかむ航の手をふりはらう陽。

「もう隠さなくていいよ。ちゃんといってよ。

 もう僕だって子供じゃないんだからさ」

「なんの話だ」

「しらないふりしないでよ。

 嘘つくの、もうやめてよ。お願いだからさ、

 ほんとのこと話してよ。

 そうじゃないとさ、
 
 僕もうどうしていいかわかんないんだよ」


「わかった。」航は修と智の顔をみます。

「陽、おまえは俺たちの本当の弟じゃない。

 今まで隠してて、すまなかったな」


「そっか」陽は涙を流しながら

「話してくれてありがとう」というと外へ。

 夏世もおいます。

「気づいてたんだ」

「気づいてたのに知らないふりしてたんだ、あいつ」

航も涙。修と智は外へさがしにいきました。
夏世、陽をみつけそばにいきます。

「いいね、ここ、しーんとしてて」

とコートをかけてあげます。

「そうじゃないかと思っててもさ

 やっぱはっきりいわれるとショックだよね。

 どこかで期待してたのかも。
 
 おまえの勘違いだよって

 否定してくれるんじゃないかって。

 でも・・やっぱり、ほんとだった。

 僕だけ、血のつながった兄弟じゃなかった」


「きょうだいかあ。

 さっきさ、似てないっていったじゃない?

 うちの親と私。

 ほんっと似てないんだけどさあ、

 表情とか仕草なんかはそっくりなんだよね、

 笑っちゃうくらい。

 そういうのってさ、家族、なんだからだと思う。

 血のつながりとかじゃなくて、いっしょの空間で

 いっしょのごはんを食べて、

 おんなじ時間と思い出を共有して

 それでうまれてくるもんなんだと思う。


 はい、これ。(と写真を渡す夏世)

 陽くん、そっくりだよ、航さんと。
 
 修さんや智さんとも。

 あたしに文句いうときの顔なんか特に」


「わかってるよ。

 だから、ちゃんといってほしかったんだ。

 家族なんだから、血がつながってなくても、

 おまえは俺たちの弟だよって。

 どうせいつかはばれるのにさあ。

 あんな必死になって隠すから、いえなかった。
 
 ずっといえなかった。

 お兄ちゃんたちのこと、大好きだよって。

 そんなこといったら、もっとくるしめると思って。

 だから、甘えたくても甘えられなかった。

 航兄たちは、僕のために生きてきたの。

 やりたいこと、あきらめてきたの。

 だから、だから、もう僕のためにもう何か我慢したり

 あきらめたりしてほしくないんだよ」


「バカだなあ、陽君は。

 甘えていいんだよ。

 航さんも、修さんも、智さんも、

 みーんな陽くんのこと大好きなんだから。

 いっぱい甘えればいいんだよ。

 今日は特別。

 ヒミツにしててあげるから、泣いていいよ」


陽をだきしめてあげる夏世。
それをきいて泣く修をおなじように抱き寄せる智。
一人でいる航。


今日はややテンション低めでした。
航はずっとあんな調子だったし。。。
陽が本当の弟じゃないとあれほど執拗に隠すのは
ただの養子じゃなくてほんとのことを知ったら
よほど傷つくようなわけがあるんでしょうか。

暗めな展開の中でも、やっぱり亮子は楽しかったです。
そして本郷奏くんがかわいすぎだ!!


キャスト

月山夏世(釈由美子)
編集長・川村亮子(真矢みき)
田中一郎(寺島進)
背景担当 片岡家の長男・航(堺雅人)
人物担当の次男・修(池田鉄洋)
営業担当の三男・智(要潤)
ストーリー担当の四男・陽(本郷奏多)
立川拓実 (山本裕典)
杉本みすず(松岡璃奈子)
小料理屋のママ・美那絵(滝沢沙織)

ヒミツの花園 各話ドラマレビュー

ヒミツの花園公式サイト
山本裕典オフィシャルウェブサイト

ドラマコミックス ヒミツの花園(上)
ドラマコミックス ヒミツの花園(上)
永田 優子, めぐみ 京香

実写映画 テニスの王子様 プレミアム・エディション
実写映画 テニスの王子様 プレミアム・エディション
2007.03.07 Wednesday 00:36 | comments(0) | trackbacks(21) | 
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ヒミツの花園 第9話
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| uranus planet world | 2007/03/08 9:51 AM |
ヒミツの花園 第九回 「来ちゃった・・・」
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| The Glory Day | 2007/03/08 4:38 PM |
・フジ「ヒミツの花園」第9話
2007年3月6(火)22時00分から、フジテレビで、「ヒミツの花園」(第9話「今、全てを話す」)が、放送されました。 陽の秘密が、とうとう明らかに!! ◇夏世(釈由美子)は、航(堺雅人)の申し入れで突然、花園ゆり子の担当を外されることになった。早速
| たまちゃんのドラマページ | 2007/03/08 8:27 PM |
「ヒミツの花園」第9話
航兄、苦悩の涙顔しゅてきーっ! 陽くん、「泊まっちゃダメ?」に萌えぇぇ! そしてみすず、アンタ悪役か?! すいません…今回仕事明けでかなりハイです。 いつもより壊れてます。
| fool's aspirin | 2007/03/08 9:04 PM |
ヒミツの花園第9話「今、全てを話す時…」
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| オタク戦隊3バるカん | 2007/03/09 2:45 AM |
ヒミツの花園(3月6日)
よくわからない回でした。
| 今日感 | 2007/03/10 10:29 AM |
ヒミツの花園 第9話「今 すべてを話す時…」
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| TV雑記 | 2007/03/11 3:17 AM |