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花より男子2リターンズ第10話「消えた思い出」

第10話「消えた思い出」
ケンをおいかける司。

楓。

「道明寺財閥にとって起死回生のチャンスはまだあるはずよ」

「司坊ちゃんをお呼びした方が」

「そんなことしなくても。そのうちなきついてきますよ」

つくしが家に戻ると村の人たちがおしかけてきていました。

ケンをおいつめた司。
ケンは、いきなり土下座をしてあやまります。

「すみません、すいません、ぼっちゃん」

「どういうことだよ、ケン」

つくしの両親は家賃をはらっておらず
つくしが道明寺財閥の御曹司とつきあっているということで
保留にしていてくれたらしい。
しかし本当につきあっているのかどうかと詰め寄られます。

ケンと司。

「何が嘘で何が本当なんだよ。

 きちんと話せ!どういうことだ!」

「全部しくまれたシナリオだったんです。」

「え?」

「ぼっちゃんの行き過ぎた行動をセーブさせるための、

シナリオだったんです。

 坊ちゃんの発言が元で大規模なリストラが行われたのは本当です。

 私がリストラで解雇されたことも、本当です。」

ケンが司と仲がよいときいた楓が策を練りました。

「私は、リストラが原因でおちぶれていく男を演じるように
 
 会長に頼まれました。」

「俺の目の前で飛び降りたのは、確かにケンだったよな」

「そうです。しかし・・私はあらかじめ段取りされた通りに姿を消し
 
 見返りは、坊ちゃんのいない日本で

新たなビジネスをはじめさせていただくと
 
 いうことでした」

「ははっは。マヌケだな。

 それで俺はまんまとババアの策略にはまって、

 この一年悩みまくってたってわけか。」

「本当に、申し訳ありませんでした」

「このことは西田も知ってたのか」

「いや、坊ちゃんをよく知る人間には、知らされていないはずです」

「俺様をここまでコケにするとは。

 さぞやこの一年、楽しかったろうな」

その後、F4に経緯を話す司。

「しかし司の母ちゃんもそこまでやるとはね」

「それほど必死だったってことだね」

「冗談じゃねえ!人の心もてあそぶようなまねしやがって!

 ぜってえゆるさねえ」

つくしは漁村で働かせてくれるように頼み中。

再びF4。

「落ち着けよ!」

「おふくろさんにはあったのか?」

「まだあってねえ」

「やばいことしでかすつもりじゃねえだろうなあ」

「おまえらには迷惑かけねえ、心配すんな」

つくし、雇ってもらえたみたいで元気です。

「ぃよっしゃあ!気合いれんぞー!」

つくしがそこで目にした看板、

『命大事に』『断崖絶壁注意せよ』

そしてその先にすすむおじさんをみて「うっそ」とつぶやきます。

F4。

「牧野はどうすんの?あいにいくの?」

「もう道明寺財閥がどうなろうとしったこっちゃねえ。
 
 ま、どのみち勘当された身だしよ、俺は。

 今度こそ牧野と2人、人生を歩いてく。

 きのうは悪かったな、総二郎。おまえのいうとおりだった。

 おまえに本当のこといわれて、カッとなって」

「司、これもってけよ。金もってねえだろ」ブラックカードを渡す総二郎。

「総二郎」

「司、現金も必要だろう、ほら」とアキラ。

「アキラ。。。」

「しかしアキラもあいかわらず現金払いだよな」

「基本的にそういうお家柄なの」

「司。これで連絡しなよ。もってっていいよ」

と携帯電話をわたす類。

「悪ぃな、おまえら」

「何いってんの。」

「なんか、類たちは友をよぶって、このことだな。」

「使い方ちがうだろ、つかたちはいらないし」

「微妙にあってるし」

「だろ!俺にとっておまえらは友だから」

笑顔の4人。

「うちのヘリつかっていいから、早くいってこい」

「おう」

おじさんをおっていったつくし。

「ストップ!ダメだよ、おじさん!危ないよ。

 ヘンなこと、考えてやしませんか」

「こないでくれ!」

「ちょ、ちょっとまって、おじさん、落ち着いて」

「関係ないだろう!ほっといてくれ!」

「へ?」

「私がどうなろうと、君には関係ないだろう!」

「関係ないよ!関係ないけど気分悪いっつーの!

 おじさんはとびおりたらはいそれでおわりかもしれないけど

 間近でそんなもんみせられた人間の気持ち、どうなんのよ!

 おじさん、あたしのこれからの人生、苦しめたいの?

 もう充分苦しんでんのに、これ以上、あたしを苦しめたいわけ?
 
 だいたいそんな綺麗なかっこして、うちよりずっといい暮らししてんでしょ。

 毎日毎日毎日毎日、わかめしか食卓に乗らない家族の暮らし

 おじさんにはわかんないでしょ!」

「は」

「何笑ってんのよ!」

「君んちは、そんなに貧乏なのか」

「悪いけど、うちは日本一の貧乏ですよ!文句ありますか!」

「はっはっはっはっはっは・・・」

おじさんもつくしも笑い出します。

司、借りた携帯で進に電話。

「おう弟か!おまえ今どこに住んでんだよ。

 姉ちゃんいっしょだろ。今からおまえらのとこに

 とんでいくからよ」

これまた借りた自家用ヘリで飛んでいく司。

つくしとおじさん。
おじさんはコンピュータの部品を作っている小さい会社の
社長で、会社で開発した部品を売り込みにいっても
まったく相手にされないというおじさん。
正規の大発明だというのに、バカヤロウばっかりだというおじさん。

「でも、その製品を愛するように、

 相手の人も愛してあげるとなんかかわるんじゃないかな」

「相手の人も愛する?」

「うちのパパっていい加減でだらしなくて

 会社も首になっちゃって娘ながら情けないなあって思うこと

 たくさんあるけど、でもすごいなあって思うことが一つだけあって

 パパは、絶対、人の悪口を言わないんです。

 いつも人には、ありがとうっていう気持ちを持ってて

 だからダメダメなパパだけど、あたしは大好きなんです。

 ありがとうって言葉は、魔法の言葉なんじゃないかなあって思うんです。」

「つくしちゃん、おじさん、もう一度、やりなおしてみようかな」

「そうだよ!社長なんだから!がんばんないと!」

「ありがとう」

ふたり、笑顔に。。。。

つくしが漁村に戻るとそこでは宴会がはじまっていました。

「なにこれ?!どういうこと?」

「道明寺さんがやってくるってきいて、

 漁村の人たち喜んで宴会はじめちゃった」

「ちょっと待ってよ!なんで道明寺がここにくんのよ!」

「迎えにきたんだよ」

「へ?・・・道明寺・・」

「お!道明寺さんの、お出ましだーーーー!」

「間違いねー!ありゃ道明寺財閥の、御曹司だーー!」

村人大騒ぎ。

「あんた、牧野さんの娘さんと、おつきあいしてんのか?」

「牧野が許してくれるなら、俺はそうしたい」

「道明寺・・」

「でも、俺は道明寺財閥とは縁を切った人間なんだよ。」

「なんだとー?」

「惚れた女を迎えに来た、ただの男だよ。」

「ちょっと、道明寺さん」

「牧野。ケンは生きてた。

 ケンの自殺は、ババアのしくんだでっちあげだった。

 もう道明寺財閥なんかに未練なんかねえ。

 今の俺には何もねえけど、

それでも俺はおまえといっしょにいてえ。


手をさしだす司。

「ついてきてくれ」

つくしもその手をつかもうとしますが
話が違うと、つめよってきた村人にかこまれ
それをとめようとした進がつきとばされて
転落しそうになったのを助けようとして
司もいっしょに転落。。。

「進!」

「道明寺さん!道明寺さん!」

「道明寺!」

病院。類たちもかけつけてきました。

「峠は、越えました。しかし、まだまだ油断はできませんよ」

楓とタマ。

「自業自得よ」

「奥様!」

「あたしに逆らって好き勝手するからこういう目にあうのよ」

「お迎えにあがらないんですか?」

「勘当した息子がどうなろうとかまやしないわ。

 第一、あんな庶民の小娘にあいにいって怪我をするなんて

 どこまで道明寺の名を汚せば気が済むのよ」

「奥様は、つくしの何がおきにめさないんですか」

「何もかも。すべてよ」

「しかし、誠心誠意、ぼっちゃんのお世話をしているのは、つくしです」

「何言ってるの?司は、牧野つくしに出会ってから

 ことごとく地獄をみてるのよ?

 今回のことで、あの小娘にもほとほとあいそが尽きただろうし

 司が、あたしの足元にひざまずくのも時間の問題でしょ」

漁船にのって働くつくし。

「ま〜きの!」

「あ、花沢類!」

「司、目さましたって」

類と病院にいくつくし。

「それ、かわいいじゃん。着換えて大正解」

「え。ていうか、さすがにあの格好じゃね」

「どした?」

「こうしてる間にも、いろんな人が苦しんでるんだよね」

「え?」

「結局、道明寺グループは大ピンチなわけでしょ」

「俺たち誰だと思ってんの?

 天下のF4だよ。

 今は、よけいなこと考えず、司のことだけ考えて。

 司だって、それなりに心決めて、牧野迎えにいったんだからさ」

「うん・・・。はあ〜、なんか緊張する」

「ほら、いこ」

病室にはアキラと総二郎もいました。

「お、主役登場!」

「検査の結果何もなかったってよ」

「心配かけたな、類」

「ほんとだよ、たく」

「世話やけるよね、道明寺は」

「は?・・誰、おまえ?」

「え?」

「馴れ馴れしいんだよ。類の女か?」

「は、何言って」

「おいおい、誰にことわってここにいんだ、てめえ」

「誰って」

「しらねえ女、病室にいれんな」

「司、ギャグかましてるつもりか?

 俺は誰だかわかるか?」

「アキラは俺を誰だかわかってきいてんのか」

「じゃあこの子は誰だ、司」

「しつけえんだよ、しらねえっつってんだろ」

「ちょっといいかげんにしてよね!

 せっかく大事な仕事きりあげてきたってのに

 そういう言い方ないでしょ!

 バカはバカなりに、心配かけたなとか言い方あるでしょうよ。

 そのボケ全然おもしろくないっつーの」

「おい、この頭のおかしい女、つまみだせ」

「え?」

「類の女でも、許されることと、許されねえことあるぞ」

「まじで言ってんの、司」

「おまえらこそ、俺様をおちょくってんのか」

医者から話をきく4人。

「記憶障害?」

「部分的な、記憶喪失の可能性があります。」

「なんで、牧野だけ」

「あまりに強く考えすぎて、その部分だけ

 欠落してしまったのかもしれません。」

「戻りますよね?そのうち」

「しばらく、様子見ましょう」

外にでた4人。イラつくつくし。

「ううううう!なんであたしだけ。

 ありえないっつーの!!!」

「興奮すんなよ」

「興奮するよ!あったまくんな。

 もう一回病室いってくる!」

「おい牧野」「まったくもう」

急いだつくしは廊下で松葉杖をついた女の子とぶつかります。

「ごめんなさい」

「だいじょぶだいじょぶ」

同じスカートをもってるともりあがるその子。
そこへ類がつくしのかばんをもってきてくれました。
その女の子が「こんにちは」と挨拶しても類は無視。

「気にしないで。気分やさんだから」

「ねえ、今の彼氏?超かっこいいね〜。」

「あ、いや、そうじゃないんだけど」

「2人でお見舞い?

 またお見舞いくる?

 あたしもうちょっと入院してるからさ、またお話しよ。

 ここ、超退屈でさあ」

「うん、じゃあまた。ほんとごめんね」

「あ、あたし、中島海」

「あたしは牧野つくし」

司の部屋にいったつくし。

「なんだ、おまえ。しつけえな。誰が入っていいって言った」

「い、あのね。あなたは、」

「なんだよ」

「あたしのことが好きなのよ。何いってんだ、あたしは

 いや、そのね」

といったつくしに枕を投げつける司。

「てめえみたいな女、大っ嫌いだ!うせろ」

廊下にでると類がいました。

「玉砕したね」

「まいったな」

「ま、めげずに毎日顔だせば、そのうち思い出すでしょ」

「そうかな。」

「司が牧野のこと、思い出さないわけがないじゃん」

つくしの家族も元気です。
漁村のみんなも司に悪いことをしたと
借金もチャラにしてくれると言ってくれたようです。
つくしは、いろいろ作戦考え中。

司がロッカーをあけると赤札が。
制服をきておさげを結ったつくし登場。

「こら!自分で稼いだこともないガキが

 ちょーしこいてんじゃねえよ!」

司をパンチするつくし。

「どう?思い出した?」

「ざけんな。こら!」

「すいませんでしたー!!」

「ダメだったか」

「火に油をそそいだかんじだったわ」

「めげるな、牧野。ここでもう一丁」

「次はあんまり自信ないんですけど・・」

「大丈夫、大丈夫。自信持って」

「行くか!」

おさげをはずし再びつくしは病室へ。

「おい、おまえ、いいかげんにしろよ。

 なんだよ」

「おっとっと。急がばまわれと。

ベッドのまわりをまわるつくし。

「何してんだよ?」

「つまり、ハミングイェ〜イだよ」

「は?」

「ぷっ。本をよめ、本を」

「おまえ、バカだろ」

つくし退場。「サイアクだ」

「リアクションなしか」

「つか、やってて死ぬほど恥ずかしかった」

「それを司は今まで本気でやってたわけだからな」

「ま。別の作戦考えようか」

「ちょっとタンマ。だめだ、喉からっから」

飲み物を買いにいったつくしは
患者さんに囲まれている海をみかけます。

「すっご。病院の人気者だ」

海ちゃんもつくしをみつけます。

「みんな海ちゃんのことが大好きなんだね」

「ほら、ここって退屈じゃない?

 会う人会う人に話しかけてたらみんなお友達になっちゃって」

「なんかすごいね」

「すごくないよ〜。楽しく過ごしてる方が

 治りも早いような気がするっていうかさ」

「あ、あのさ、気難しい患者さんとかもいるでしょ」

「うん、いるね」

「そういう人には、どうやって接するの?」

「あ〜、そういうこと、あんまり深く考えないで

 気軽に話しかけるだけかな。

 海も、自分じゃよくわかんないや」

「そっか。でも大事だよね。無理に心開かせようとしても

 どんどん自分の殻に」

「あ」「え?」

そこへ司が窓につかまりながら歩いてきました。

「あれ、看護師さんが噂してた人かな。

 こんにちは。はじめまして。

 あたし、中島海っていうの。よろしくね。」

「あ?」

「すごい噂になってるよ。なんか有名な人みたいね」

司、無視して歩こうとよろめきます。
つくしより先にささえる海ちゃん。

「危ないって。歩けないならきちんと松葉杖使わないと。

 転んだりして他のところ怪我したりしたらどうすんの」

「うるせっ!なんだよ、おまえは、うざいんだよ」

「ちょっとそういういい方は」とつくしが入ろうとしましたが

海ちゃんは司に言います。

「あのね。うざくても危ないものは危ないんだよ。

 あなたがどんなに有名人でもあたしには関係ないし

 病院では病人は平等なの。わかった?」

海ちゃんの顔をみつめる司。そこへF4。

「司」

「何してんだよ。だめだろ、まだ勝手にであるいちゃ」

「うるせ!」

「何イライラしてんだか」

「自分の体が思い通りに動かないんだもん。

 イラつくのはあたりまえだよ」

「何?牧野の知り合い?」

「きのうここでね」

「中島海です。よろしく」

「よろしく」

「かわいいねえ。お茶しにいこっか」

「ごめんなさい、もうすぐ回診だし、戻らないと。

 またね、つくしちゃん」

「またね」

「あ、もしかして、つくしちゃんがお見舞いに来てる人って

 さっきの人?」

うなづくつくし。

「そうなんだ。じゃああのひとのところにいけば

 またつくしちゃんに会えるよね」 (-_-メ) 


「あ、うん。まあ」

「じゃあまたね!」

「いいねえ、明るくてかわいくて」

「とても入院患者とは思えない陽気さだな」

「ほーんと。いっつもニコニコしてて、笑顔が太陽みたいだよね」

「俺、嫌い」

と類はいってしまいました。

なかなか寝付けないつくし。
司の言葉をおもいだしていると優妃から電話。
優妃は総二郎の心配をしていますが
司がまだ思い出さないときいて驚く優妃。

「なんかさ、道明寺の前にでると固くなって

 いっつもしかめっつらになっちゃうっていうかさ。

 眉間に皺よっててね、笑顔でいなきゃなって思うんだけど」

笑顔をつくって司にあいにいったつくしは
海ちゃんといっしょにいる司をみかけます。

「ねえねえ、練習しようよ、いっしょに」

「練習?俺様にそんなもの必要ねえ」

「海がコーチしてあげるよ。

 海は、そういうのよ〜く知ってる人だから。 (-_-メ)(-_-メ)

 あ、つくしちゃん!」

「海ちゃん、退院したんだ」

「そうなの。ぴんぴん。
 
 今日はね、みんなにお礼しにきたの。

 でもね、おもしろいんだよ、司くんて」

「え?」

「おい。気安くよぶんじゃねえ!」

「いいじゃん、司くんは司くんなだからあ」 (-_-メ)(-_-メ)

「うるせ!おまえはほんと」

「もうどうしたの?つくしちゃんきたら急に不機嫌なっちゃって。

 つくしちゃんに失礼でしょう」

「関係ねえだろ」

「笑顔だ、笑顔・・」とつぶやくつくし。

「あ、三人で、屋上にいかない?

 イライラした気分も晴れると思うよ」

「いいよ、俺は」

「そんなこと言わないでさ、外の空気すいにいこ」とつくし。

「勝手に行け」

「ほら、いいからいこうよ」

司の手をつかんでひっぱりあげる海ちゃん。(-_-メ)(-_-メ)

「勝手にひっぱんなよ」

「ね、司くん。

 今は、海がいないと生きていけないと思うよ」(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)

「んなわけねえだろ。一人であるけるよ」

「あっちだよ。はやくはやく」

「ひっぱんな」

その2人を見つめるだけのつくし。

屋上。

「は〜きもちいいね!

 道明寺もこっちきてみなよ。景色最高だよ」

「まーたー、つくしちゃんのことシカトして〜」

「うっせえ」

「そんな深刻な顔してても、病気は治んないよ」

「思い出せねえことがあんだよ」

「え?」

「医者の話だと、記憶障害なんだとよ」

「記憶障害?」

「たとえば、ここの土地に来たことは覚えてる。

 でもなんのためにきたのかが思い出せねえ。

 すげえ大事なことのような気がすんだけど」

「誰かに、会いにきたとか。」

「誰かに?会いに?

 俺は誰に会いにきたんだ」

「それは」というつくしをさえぎる海ちゃん。

「誰でもいいじゃん。(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)

 会いにきたのかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

 無理に思い出そうとしなくてもいいんじゃないかな」

 (-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)


「海ちゃん」

「た〜くさんお友達いるみたいだし
 
 これからも新しい出会いた〜くさんあるんだよ。

 埋めていけばいいんだよ、忘れてることは。

 人生の、リセットだと思ってさ」

 (-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)


「人生のリセット?」

「うん、思い出せないってことは、

 案外たいしたことじゃないかもしれないし

 思い出そう思い出そうと必死になると、大切なことかもって

 勘違いしちゃうんじゃない?」

 (-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)


「あきらめないでよ」とつくし。

「え?」

「思い出すことあきらめないで」

「俺」

「やめて。(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)

 そういうのが、患者さんにとっては

 一番プレッシャーになっちゃうんだよ、つくしちゃん」


「ごめんね。そうだよね」

とつくしはその場をたちさり下へ。

「なんか、あたし、サイテーだ」

そこへF4。

「牧野」

「司の調子、どうだ?」

「今、屋上にいる」

「ひとりで?」

「海ちゃんと」

「そっか」

たちあがって帰るつくし。

「おい、牧野、帰るの?おい。

 なんだ、あの女」

屋上のふたり。

「わけわかんねえ」

「そういう言い方、よくないよ。

 つくしちゃんだって心配してるんだから」

「あいつ、おまえのダチか」

「え?まあ、ね」

「あの女に、近寄るなっていっとけ」

「うん、わかった」

 (-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)

「司」

「こんにちは〜」

「こんにちは」

「どう?何か思い出した?」

「今もね、その話してたんだけど

 無理に思い出さないほうが」

「部外者は黙っててくれないかな」

「え」

「俺は、司と話してんの」

「あ、ごめんなさい」

「消えてくんない?めざわりなんだよね」

「おいおい、そんな言い方することないだろ」

「気にしないで。類、何いらついてんだよ」

「牧野の気持ち考えろよ!

 あいつが今、どんな想いで毎日ここに通ってるか

 どれだけ牧野が傷ついてるか」


つくしのところへ海ちゃんがやってきました。

「つくしちゃん、さっきはゴメンね。」

「あ、いいのいいの」

「もしかしてさ、司くんが思い出せないのってつくしちゃんのこと?」

うなづくつくし。

「そ、あたしのこと」

「ふたりは、つきあってたんだよね。

 彼氏、入院中とかいってたもんね」

「あ、いや」

「ごめんね。そんなこととは知らずに」

「あたしも、はっきり言わなかったから」

「でも。これからも海、協力するよ。

 司くんの記憶が戻るようにいろいろ頑張ってみる。

 今の司くんね、何気に海に心開いてるし

 突破口になると思うんだ。」


(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)

つくし帰宅。

「まいったなあ」

「どうしたの?」

「なんでもないなんでもない」

「道明寺さんの具合どう?」

「あいかわらずでさ」

「なんか僕にできることないかな。

 元はといえば僕が原因だし」

「そうかなあ」

「あ、お見舞いいくのに、なんかおいしいものでも

 つくってあげるのはどう?」

「え?あ」

BGMスタート。

司の顔のクッキーをつくるつくし。
土星のペンダントをして病院へ。
眠っているつかさの顔の上にペンダントを
たらして催眠術をかけるようにとなえます。

「思い出せ〜牧野つくし〜思い出せ〜

 牧野つくし牧野つくし思い出せ〜」


海辺から類に電話するつくし。

「あ、花沢類。

 わかんないけどきっと、

 思い出してくれるような気がするんだよね」

病室にやってきた海。

「あ、おこしちゃった?」

「おう」

「もうお昼過ぎだよ。いい夢でも見れた?」

「ああ。なんか誰かと笑いながら話してんだけど」

「へえ」

「顔はみえねえんだよ」

「だから、無理に思い出そうとしないほうがいいって。

 (-_-メ)(-_-メ)


 これ、お花かえてくるね」

海ちゃんがでていったあと、司は包みに気づき
中をあけてクッキーをみつけ、口にいれます。
何か気づく司。

「食べてくれたかなあ。クッキー」とつぶやくつくし。

海ちゃんがもどってきました。

「どうしたの?怖い顔して。司くん」

「恋の味がした。このクッキー。」

「え?」

「俺が忘れてる人ってもしかして」

つくしの笑顔のアップ。

「おまえなのか?」

つくし、ペンダントを落としたことに気づかず
歩きます。

「俺たちつきあってたのか?」

海ちゃんは笑顔に。

(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)

「これおまえがつくってきたんだよな」

海ちゃんは司にキスを。

(-_-メ)(-_-メ)

つくしは落としたペンダントをひろいます。

絶対みたくなかったのに、海ちゃんでてきたーーーー!!

うざい!うざい!うざすぎる!!!

後半むかつきっぱなし。


全国の花男ファンがテレビの前で叫んでたんじゃないでしょうか。

しかも戸田恵梨香ーーー!

なんでこんな役うけちゃったの。

戸田恵梨香の好感度もさがっちゃうよ!!

来週が最終回でほんとによかった。

こんなの三週も見てたらムカついて見てられない!!


類のいってた

「消えてくんない?めざわりなんだよね」

そのまま投げつけたい。。。

花より男子2リターンズ各話レビュー

キャスト

牧野つくし … 井上真央
道明寺 司 … 松本 潤
花沢 類 … 小栗 旬
西門総二郎 … 松田翔太
美作あきら … 阿部 力

松岡優紀 … 西原亜希
大河原滋 … 加藤夏希
浅井百合子 … 瀬戸早妃
鮎原えりか … 深田あき
山野美奈子 … 松岡恵望子

藤堂 静 … 佐田真由美
西 田 … デビット伊東

千石幸代 … 加藤たか子
牧野 進 … 冨浦智嗣
牧野晴男 … 小林すすむ
牧野千恵子 … 石野真子

道明寺 椿 … 松嶋菜々子 (特別出演)
道明寺 楓 … 加賀まりこ


花より男子2リターンズ公式サイト

主題歌 嵐 「Love so sweet」

Love so sweet(初回限定盤)
Love so sweet(初回限定盤)
嵐, SPIN, mugen, 櫻井翔, ha-j, 北川吟, youth case

イメージソング 宇多田ヒカル 「Flavor of life」

Flavor Of Life
Flavor Of Life
宇多田ヒカル, Alexis Smith, 冨田謙


花より男子DVD-BOX
花より男子DVD-BOX

花より男子―完全版 (Vol.20)
花より男子―完全版 (Vol.20)
神尾 葉子
2007.03.10 Saturday 00:34 | comments(6) | trackbacks(27) | 
<< CAN'T BUY MY LOVE  YUI | main | Windows Vista にしてみました >>
Eureka (2007/03/10 12:29 PM)
「ありがとうって言葉は、魔法の言葉なんじゃないかなあって思うんです。」

このつくしの台詞にびっくり!ちょっと前の日記に同じことを書いてたから・・・
そんな訳でがぜん「つくし応援モード」です(笑)
海ちゃんの正体、はやくあばけ!!!
最終回までエピてんこ盛りですが、うまくまとまるといいなぁ。
honey (2007/03/10 1:31 PM)
Eurekaさん、こんにちは。

このセリフは原作にあるんですよ。
設定はかわっているのですが、あのおじさんは
きっとまたでてくるんじゃないかな。

海ちゃんは原作でも超むかつきキャラで
でてこなくていいのに!!とずっと思っていたので
戸田えりかがでてきたとたんに
「でたーーー」と叫んでしまいました。
思わず戸田えりかを心配しちゃいましたよ。
こんなやな役やっていいのって。
シャブリ (2007/03/12 5:07 PM)
海ちゃんってこんな役だったんですね。せっかくの戸田さんなのに・・
滋無き今、戸田さん登場もテンションが上がりませんでした。
でも、可愛いですね。
よかったシーンは、F4の友情ですかね。泣き所はありませんでしたし、
来週の出来が心配です。

では・・
I appreciate in your cooperation.
Best Regards,Chablis
honey (2007/03/12 5:51 PM)
シャブリさん、こんにちは。

原作も最後のほうは連載引き伸ばし作戦がみえみえなんですが
その中でも海ちゃんだけはもうむかついてむかついて
ドラマにでてこなくてよかったのにーーー!と叫んでます。
かわいいのはかわいいんですけど。
あ〜来週もいろいろ詰め込んでありそう。
奈々 (2007/03/23 10:40 PM)
私も花より男子見ました!!
中島 海すごくウザイ!!!!!!!
でも最後には、かわいいからちょっと許しちゃったりするんだよね・・・
どうして、中島海役が戸田エリカなのかな???
これみんな思うよね!!
 
honey (2007/03/26 8:17 AM)
奈々さん、こんにちは。
海ちゃん、うざかったですねえ。
でも最後はあんなかんじでよかったかな。









戸田恵梨香(海)花より男子2(リターンズ) 井上真央、松本潤、 
戸田恵梨香は計算高い女で、松本潤と、キスを
| qonyz | 2007/03/10 12:46 AM |
花より男子リターンズ 10話感想(突発)
このドラマも終盤!あと少しですー(;´Д`) 寂しいなぁ…もうちょっと続いてほしいな。花男〜ww はい。今日もまたいってみよー! つくしぃいいいいいいぃ!(またか) 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`) なんと、道明寺が記憶喪失になってし
| なんでもあり〜な日記(カープ中心?) | 2007/03/10 1:13 AM |
花より男子2 リターンズ 第10回 感想
『消えた思い出』
| ぐ〜たらにっき | 2007/03/10 2:08 AM |
「花より男子2」第10話
つくしは、漁村に出稼ぎに行った両親の元を訪ねる。2人が家賃も払えない状態だと知り、漁村で働くことに。そんな中、ある決意を胸に漁村を訪れた道明寺は。不慮の事故に巻き込まれる・・・。道明寺、記憶喪失に!なぜか、つくしだけの記憶を忘れてしまう・・・いろいろ
| 日々“是”精進! | 2007/03/10 6:06 AM |
花より男子2リターンズ 第10話
恋の味がした・・。
| くつろぎ日記 | 2007/03/10 8:45 AM |
花より男子2(リターンズ) 第10話
花より男子2(リターンズ)の第10話を見ました。文字数制限を越えたのでレビューはフリーページに書きました。  花より男子DVD-BOX流星雨DVD-BOX流星花園〜花より男子〜DVD-BOX1←台湾版の花より男子のドラマ。吹き替えだと司は小西克幸さんで、類は谷山紀章さんなので
| MAGI☆の日記 | 2007/03/10 10:00 AM |
花より男子2リターンズ 記憶喪失σ(・´ω・`*)ナンデアタシダケ…
前回雨の中で道明寺に別れを告げたつくし… そしてつくしは漁村へ その頃… ケンを発見する道明寺… 本物??o(・_・= ・_・)o キョロキョロ 果たしてケンは本物か?? 花より男子2リターンズ10話!! 今までのお話はこんな感じ(^^) 第1話花より男
| zenの日記 | 2007/03/10 11:12 AM |
第10話 消えた思い出
戸田恵梨香がラスボスか・・・・・ キスはやめてくれよorz 次回15分拡大最終回スペシャル
| 埼玉の中心から毎日を語る | 2007/03/10 11:45 AM |
花より男子2 第10話 「消えた思い出」
やっぱり楓(加賀まりこ)の悪巧みで芝居をしていたケン内田(鶴見辰吾)。司(松本潤)の行き過ぎた行動をセーブさせる為のシナリオだったのだ。やっぱりビルの向こうにマットがあったのね・・・。
| テレビお気楽日記 | 2007/03/10 12:00 PM |
花より男子2第10話
ここはどこ?私は誰?つくしは両親のいる漁村へやって来た。千恵子らは相変わらず貧しい生活をしていて、つくしは漁村の仕事を手伝うことに。そんな中でつくしは、小さな会社の社長だという遠山と出会う。一方、道明寺はニューヨークでの出来事が楓に仕組まれたことだと
| Sweetパラダイス | 2007/03/10 2:06 PM |
花より男子リターンズ10
 Q:アニメやドラマで好きなキャラクターが切なかったりかっこよかった時に、ピンクのため息ついてしまったりするのって『萌え』なのでしょうか。  A:『萌え』ですね。  萌え認証いただきました。。。  ということで、花より男子2第10回目は類に萌えまし
| 京草紙 | 2007/03/10 4:14 PM |
花より男子2(リターンズ) 第10話:消えた思い出
ゲッ!Σ(・ω・;|||記憶喪失、来週まで引っ張るのか… 戸田恵梨香ちゃん好きだから、今回の出演を楽しみにしてたというのに、 海ちゃん役だなんて・・・{/hiyo_shock2/} 凶暴な司にも物怖じせず、言う事ははっきり言う! 最初はただ無邪気なだけかと思ってたけど、な
| あるがまま・・・ | 2007/03/10 4:44 PM |
花より男子2(リターンズ)第10話 司のリセット
内容ケンに真相を聞き、出来事が、楓の陰謀であったことを知った司。道明寺財閥に見切りをつけ、つくしに会いに行く司だったが。つくしのいる漁村で、ケガしそうな弟を助けようと、司は身を挺してかばう。が。体は何ともなかったが。つくしの記憶だけ、すべて失ってしま
| レベル999のマニアな講義 | 2007/03/10 5:15 PM |
『花より男子2(リターンズ)』 第10回 「消えた思い出」 メモ
いよいよ次回最終回。。。のわりには、それっぽい感じがまるでない。
| つれづれなる・・・日記? | 2007/03/10 8:52 PM |
花より男子10話。
はぁ・・・今回は観るの疲れました・・・(_- -)_ ホントにまさかここで記憶喪失がくるとはなぁー。 もう今回はホントにドキドキしながら観てました。 もうCMがうっとうしいのなんのって・・・汗 本当は生きていたケン。
| The moonlight is love message... | 2007/03/10 9:19 PM |
《花より男子2》◇#10
飛び降りたはずの、ケンが目の前にいた。道明寺は、追いかけた。追い詰めると、死んだはずのケンだった。楓のシナリオで極秘裏に飛び降りたフリ
| まぁ、お茶でも | 2007/03/10 10:02 PM |
花より男子2 第10話〜消えた思い出〜
う〜〜〜ん、今回すごく違和感があったのが ここにきて、取ってつけたような記憶喪失! しかもつくしのことだけ忘れた記憶喪失(苦笑) &中島海扮する戸田恵梨香ちゃん。 &また三角関係するんですかーーーー?なキス え〜三角関係は滋だけでお腹いっぱいなんです
| アンナdiary | 2007/03/10 10:47 PM |
花より男子2(リターンズ)−第10話−
ケンの自殺は、やっぱり母が仕組んだシナリオだった・・・。 その策略にハマって、本気で悩んで、 毎晩うなされてたなんて・・・。 そこまでするなんて、司じゃなくても絶対許せないよー&#63905; これで道明寺財閥への未練も無くなった司。 つくしの元へ向かおう
| 霞の気まぐれ日記 | 2007/03/10 11:17 PM |
「花より男子2」 〜分かったぞ、是は汝が作りし物であるな?〜
 道明寺 (松本潤) は、自分の目の前で死んだはずの ケン内田 (鶴見辰吾) の身に起こった出来事を聞き、衝撃を受ける。  一方、道明寺との涙の別れを経て、つくし (井上真央) は、漁村に出稼ぎに出た父親の 晴男 (小林すすむ)、母親の 千恵子 (石野真子) のもとを訪れ
| 混沌と勇気日記。 〜紡げ、天地創世の破滅を綴る勇ましき姿を〜 | 2007/03/11 2:32 AM |
花より男子2 第10話 感想
昨日の放送でもう10話目を迎えた花男早いですね〜あと1話で終わりなんですね 第10話の感想行きま〜す ケンがなぜ生きていたのかわかったんですが…こんなのってアリ? いやね、話的にはありえるのかなぁっては思うんですが屋上から飛
| 空のよろず日記 | 2007/03/11 10:59 AM |
花より男子2 第10話
なんじゃ。これ。
| 頑張る!独身女!! | 2007/03/11 11:39 AM |
花より男子2 第十回 「嘘つきは海の始まり」
折角、迎えに来たのに・・・海の登場で一難去ってまた一難ですか? なかなか 上手く行きませんねこのドラマは。恵梨香ちゃん可愛いけど意外と腹黒なので しょうか?>海。少し元気が出てきたつくしだったのにね。
| The Glory Day | 2007/03/11 2:56 PM |
『花より男子2リターンズ』第10話
 お待たせしました♪(#^.^#) 『花より男子2リターンズ』第10話を手短にア
| ひろくんのほのぼのコラム ( ^_^)_∀ | 2007/03/11 9:36 PM |
ドラマ 『花より男子』 #10
◇ 『花より男子2 』 出演 井上真央 松本潤 小栗旬 松本翔太 阿部力 ちょっと〜!! 残り2話にしてつくし(女性)の敵「海」ちゃん登場!! 「滋」の場合は、「つくし」達もはっきりしてない所あったし、嫌な感じはしなかった
| Cold in Summer | 2007/03/12 1:28 PM |
花より男子2 第十話
花より男子2(リターンズ)第10話 TBS 金曜22:00  2007/03/09OA ★はじめに 今回せっかく司が迎えにきたのに、記憶喪失!しかもつくしの記憶だけ。 ケンの自殺が椿の策略なのも、ちょっとチラチラ見えてましたね。 つくしを全面バックアップ体制のF3と、
| シャブリの気になったもの | 2007/03/12 6:04 PM |
花より男子2(リターンズ)・第10話
今回第10話と最終話にて、視聴者が原作コミックスから選んだエピソードを挿入させるという、異例の視聴者参加型企画が行われます。ネットで「ドラマで見たいエピソード」を募集して、上位に決まったものを盛り込ん
| あずスタ | 2007/03/13 2:45 AM |
花より男子2 最終回 井上 真央と松本 潤,小栗 旬 らF4 画像満載 花より男子2 の続編!?
女優の井上真央、嵐の松本潤 、小栗旬らが出演する花より男子2(リターンズ)のクライマックスシーンの撮影が9日、東京・日本武道館で行われたそうですね。 1万人を超えるエキストラが集結し、女子中高生の間で「視聴率100%!?」といわれる花より男子2(リター
| 芸能 新聞 タレント ウェブログ★芸能 プロダクション タレント ウェブログ | 2007/03/17 6:17 PM |