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アニメ D.Gray-manディーグレイマン第24話 「クロウリーの旅立ち」

第24話 「クロウリーの旅立ち」
馬車で移動するクロウリーとアレンたち。

「うっ・・うっ・・うっ・・」

「そ〜んなに落ち込むなって、クロちゃ〜ん。

 しょうがねえだろう。いくら説明しても

 村の人たちは信じてくんなかったんだから」

「うっうっ・・」足をかかえてすわるクロウリーが不憫。

回想。

「クロウリーは血を吸ってアクマを退治していただと?

 そんなバカな話、信じられるものか!」とゲオルグ。

「どっちにしろ、わしらにとっちゃ化けものだ!」

 ショックをうけるクロウリー。

「出ていけ!二度とここには帰ってくるな!」

「化け物!去れ!」「去れ!」「去れ!」

「化け物ども!去れ!」「去れ!」

ちょ、こないだまで修道士様修道士様といっておいて
それですか(-_-メ)(-_-メ)
見損なったぞ、ゲオルグ!!

「さすがに僕もむかっときましたよ」とアレン。

「いーじゃん、帰れんでも。

 男はここに故郷がありゃいいんさ」


と胸を指さすラビをみて、変顔になるアレン。

「くっさ!」

「ラビー!」

「うわ〜よせ!離れろ〜うわ〜汚れる〜やめろ〜」

クロウリー、ラビに抱きついた模様。

街についた3人。

「おおお、これが街であるか」

「きたことないんですか」

「うん、ずっと城暮らしだったであるからな」

「汽車の出発まで時間あるし、見学でもしてくるさ」

「お、うん。そうであるな。ちょっとみてくる」

「いってらっしゃ〜い」

「ほんと、イノセンス発動時と、キャラ違うなあ」

お店に入るクロウリー。

「おお、これは見事な品である」

「お客さん!お目が高い!

 これは3000年前の王族が使っていた、呪術用のお面なのです。

 安くしておきますよ〜」

「おお〜これが3000年前の」

そこへやってきたラビとアレン。

「趣味悪」

「ところでラビ、ブックマンを残して、先に帰ってよかったの?」

「ああ。事件を記録してから、黒の教団にもどるってさあ」

「毎度ありぃ!」

「ん?」

そこにはお面を抱えたクロウリーが。

「いやあ、いい買い物をしたである」

それはどうみてもおもちゃ。。。。

「不気味せ〜」

「これ、偽物ですよ」

「そんなはずないである!

 3000年前の王族が身につけていた仮面!

 唯一の遺品だと説明が!」


お店の店主はあわてて仮面をしまって逃げて行きました。

「ああ!」

「大槌小槌!伸!!」

ラビの槌でひきもどされた店主は

「すいません、すいません、もうしません!」

とその場にお金をおくとあわてて逃げて行きました。

「毎度ありぃ〜〜〜!」

「ったく」

「気をつけてください、クロウリー。

 世の中には悪い人もいるんですから」

「わかったである・・」

「世間知らずもいいとこさあ。

 先が思いやられるさあ」

と言っている先から

「読むだけで幸せになれる本はいらんかね?」

・・またまたつかまっているクロウリー。。。

「ほしいある!」

「クロウリー!!!」

「は、はい!」

ようやく汽車に乗った三人。。

「これが汽車か、わくわくするであるな。

 ちょっと探検してくるである」


ふたり、大きなため息。。。。

「クロちゃんや〜い!

 こんな小さい汽車、探検するのに
 
 どうやったら3時間もかかるんさあ?」

「一本の通路で迷子?まさかね」

アレンとラビはほかの車両のドアをあけてびっくり。

「クロウリー!!」

そこにはパンツ一丁になって涙するクロウリーが。。。

「うっうっうううう」

「あ?」

「悪いね〜。ここは今青少年立ち入り禁止だよ〜。

 さあ、だんな、もうひと勝負いこうぜ」

と、ビン底メガネ男。

「しかし・・その・・」

「何やってんですか、クロウリー。」

「こ、このものたちにポーカーという遊びに誘われて

 そしたらみるみるこんなことに。

 へっくしょい!」


「かもられちゃったんだ・・・」

「おいおい、逃げんなよ。

 一度うけた勝負だろう。

 男だったら最後までやっていきなよ〜」

「し、しかし」

そこへアレンがコートをぬいで乱入。

「このコートの装飾、銀でできてるんです。

 これとクロウリーの身ぐるみ全部賭けて

 僕と勝負しませんか」

「お、おい、アレン、何言って・・」

「はっはっはっは。いいよ」

「・・・」

「コール!」笑顔のアレン。

「ロイヤルストレート、フラッシュ!」

相手はみんなパンツ一丁に。。。

「また僕の勝ちです」

「うわ〜ちきしょう〜!」

「どうなってんだ!屑カードしかまわしてねえはずなのに」

「俺らがかもられてる」

「ガキだと思って油断したぜー。

 こいつタダものじゃねえぞ、手だれだ〜!」

『ちょろいな〜』笑顔のアレン。

「ちきしょう!もう一回だ!」

「いいですよ〜。

 その前にそのパンツ、洗っておいてくださいね。」


「すごいである、アレン!」

「どういうことさあ?お前異様に強くね?

 アンラッキーボーイのはずだろ?」


「いかさましてますもん」

「え?まじ!お前そんなキャラ?」

「先にクロウリーにしかけてきたのはあっちです。」

「いっ」

「カードで負ける気しませんねえ」

アレンの回想。
ドアを蹴破ってはいってくる借金とり。

「おらぁクロスはどこだー!」

 おびえる子供アレン。。。

「弟子だと?だったらかわりに払えー!」


「修業時代、師匠の借金と生活費を稼ぐために

 命がけで技を磨きましたから」


「技って。う」

「ばくちなんて買ってなんぼ。

 容赦はしません。

 あっちだって三人グルでやってんですから。

 おあいこですよ。あはははは。あははははは」


アレン、キャラ違う!顔が危なすぎ!!

『アレンが黒〜い。。。

 いったいどんな修業時代をおくったんさあ』


「コール!4カード!」

「な〜に〜!!」

「黒い・・」

「ふふん」

駅につきました。

「はい。仲間の荷物が取り返せたから、もういいですよ。

 この季節に、裸はつらいでしょう」

悔しそうな男たち。

「少年。情をかけられるほど、俺らは落ちぶれちゃいないよ」

「え?」

でもビン底メガネがそういう横でアレンに手をのばす二人。

「その手は」

「あれれれれ」

「いや〜、助かったぁ!寒さでしんじまうところだった」

「はい」

とビン底メガネはトランプのカードをアレンに投げてよこします。

「礼だ!それでかんべんしてちょ!」

「はい!」

「ふん」汽車をみおくる男たち。

「しかし、品のよさそうな顔して、えぐいやつだったな」

「えっへへへへ。ありゃイカサマのプロだったな!

 ティキ!リズ!行くぞ!

 さっそく向上主に挨拶して、メシにあずかろうぜ」

「おう!」

そのとき、駅のホームの電話がなり、受話器をとるティキ。

「ごめん!別の仕事はいっちゃった」

「え?また秘密のバイトかよ。最近多いぞ、てめえ」

「しょうがねえよ。じゃ!俺らでいってくんぜ」

「悪いなあ」

男たちが立ち去るのを見送るティキ。

列車の中。

「お花はいりませんか?お花、買ってください」

とクロウリーに花を差し出す小さな女の子。

「いや、いらないである」

『アレンたちに無駄遣いしないよう、

 さんざん怒られたであるからな』


しかし女の子は目をうるうる!

「あ、あ、、泣かないで」

ティキを呼び出したのは千年公でした。

「先に飯くわせてもらえます?」

「いいですよ」

「よかった〜。腹ぺこなんすよ」

「ただし正装してくださいね。その格好じゃ三ツ星に入れませんから」

「はははは、そんなんばっかくってっから太るんですよ」

「太ってません」

「たらふく食えれば豚の飯でもいいや」

「言葉遣いもなおしてくださいね」

と帽子を投げる伯爵。

「ティキ・ミック卿」

「はいはい。千年公の仰せのままに」

びん底メガネから紳士の姿になったティキ。

またまた汽車の中。

「クロちゃんや〜い」

「まさかまた迷子?」

隣の車両から満足気な顔の女の子がはいってきました。
その手にはクロウリーの服。。
アレンたちが隣の車両にいくち
またパンツ一丁になって花を抱えるクロウリー。

「う!」

「クロちゃん、またか」

「いや、これは違うである。

 私が自分からこうしたである。

 かわいそうな少女が、病弱な一万歳のおじいさんと

 幼い2000人の弟や妹たちを養うため、花を売っている姿に

 胸をうたれ・・」


「クロウリー、あなたはやさしすぎます」

とアレンはクロウリーに上着をかけました。

「これは私の・・まさか」

「一万歳のじじいなんているわけないさ」

「またであるか・・」

花をみつめてそこにエリアーデを思い出し
落ちこむアレイスター。

『私は、一人では何もできないである。

 これから先も、やっていけるであるか』


黒の教団についた3人。

「ここが、黒の教団ですよ。クロウリー?」

「さっきの反省してるさあ。

 中に入れば元気でるさ」

入口のアクマチェック。

「レントゲン検査〜!」

「な、何をしているである?!」

「身体検査。中に入るものがアクマかどうか判断するんだ。

 一応な」

「こいつ、アウト〜〜!

 ペンタクルはアクマの印!
 
 千年伯爵の仲間かもだ〜」

「えええ?」

「アウトぉ〜〜〜!」

警報がなりひびきモニターを見るリナリー。

「アレンくんたち!どうして警報が?」

「どうして、こんなことに」

「あ!」

「あのとき吸った血が、まだ体内に残っていて
 
 それに反応したのか?」

「エリアーデ・・ああああ」泣き出すクロウリー。

「アクマを排除しろ!」

「あああ!」

「これは」

「コムリン!!」

「そうだ!パワーアップして、しかも今度は

 アクマ探知装置つきー!

 アクマを感知するやいなや、瞬時にかけつけるのだ!」


とコムイさんもあらわれました。

「兄さん、まだコムリンをあきらめてなかったのね。

 まったく。

 兄さん!よく見て!アレンくんたちが帰ってきたの!」

「え?」

「どうも」

「ほんとだー。じゃあ、そちらが連絡があった、例の」

「アレイスター・クロウリーです」

「あちゃ〜、もうちょっと早く言ってくれればよかったのに。」

「ターゲット確認」

「ああ?」

「コムリン4は、敵を認識すると

 倒すまでとまらないんだよ〜」


「え〜〜〜」

「い〜け〜!コムリン4!敵を倒すのだーー!」

「だ〜めだ、徹夜のせいで、また暴走しちゃってる」

「兄さん・・・」

コムリンの攻撃から逃げるクロウリー。

「こ、こわいである」

「こうなったら。えい!」

「アレン君!君たちの技など研究済みですよ。

 しかし、驚くのはこれからです」


コムリンの中に中華鍋があらわれオムレツを作り出しました。

「え?料理?」

「は〜っはっはっは。

 コムリン4は料理の腕も超一流なのだ!」


「そんなバカな」

「まかせろ!大槌小槌、満!満!満!」

しかし鍋も同じく巨大化。

オムレツの上にのせられて

トッピングされるラビ。


「なにしやがんでえ!」

といったところで頭にケチャップ。

「本日のシェフのおすすめ、

 ラビの地中海風、完成!」


「そんなアホな〜〜」

「さあコムリン4!次の料理だ〜」

「あ〜」

逃げるアレンとクロウリー。
コムリンは塩をだしてふりかけます。

「そ〜れ、とっとっと〜。調味料攻撃!」

「塩である」

「油を、ドボ〜」

すべってすすめず転んでしまうふたり。
鍋でキャッチされました。

「さあ〜君たちは、どんな料理にしてあげましょう!

 何かお好みはありますか。

 あっははっはは」


と高笑いするコムイさんにリナリーのキックがきまります。

「もう〜!いいかげんにしなさい〜〜!」

リナリーダークブーツ発動。

「霧風」

「まったくもう〜。

 クロウリー、兄さんが、迷惑かけちゃってごめんなさい。
 
 悪い人じゃないんだけど」

「黒の教団、恐ろしいところである!」

ようやく中へはいった3人。

「つまりその城にいたのは、クロスではなく

 クロウリーくんだったというわけだね。」

「そ。同じクロちゃんだけど別人だったさ」

「まったく!クロスはいったいどこに。

 まあでも、クロウリー君が見つかっただけでも

 よしとしますか。

 ところで〜!」

コムイさんの目があやしくひかり、拘束されるクロウリー。

「これはどういうことであるか?!」

「すぐにわかるよ。」

ドリルを手にするコムイさん、ひびくクロウリーの悲鳴。

「はじまった」

「そういえば、僕も来てすぐこうされたっけ」

「なかなか立派な武器だねえ!

 虫歯があったから、ついでに治療しておいたよ!」

涙を流すクロウリー。

みんなはヘブラスカのもとへいきだきあげられ驚くクロウリー。

「おお〜〜〜ああああ・・・うぉ〜〜〜」

「ヘブラスカ、彼はいったいどんなかんじだい?」

「た、助けてくれ〜〜〜」

「やっぱり驚くわね」

「クロちゃん、育ちがいいからよけいさ」

「僕もはじめてヘブラスカにあったときは散々だったからな。
 
 あ、ん」

ぐったりしたクロウリー。

「これから先、

 こんなところで本当にやっていけるのだろうか。

 お・・うぉ」


「クロウリーの部屋は、この通路のむこうだから」

というアレンの言葉を思い出して角の先をまがってみると
そこはクロウリーの歓迎会の準備がととのっていました。

「あ・・ぁぁ」

「何ぼ〜っとしてんのさあ、クロちゃん。

 あんたの歓迎会さあ」

「みんなが準備してくれたんだ」

「わたしのために・・・」

会場の中にはコムリンも!

「コムリン!

 室長!あれ大丈夫なんでしょうねえ」とリーバーさん。

「大丈夫だよ。コムリン4ミニは掃除専用につくりかえたから」

と食べたお肉の骨をぽいっとなげるコムイさん。

「キレイにする」

「はい。あなたのカップよ」

リナリーがクロウリーにカップを渡します。

「ああ、ありがとうである。」

「ハーブティーです。

 僕たちがここにいるときは、リラックスできるようにって」

「アレン」

「ようこそ。そして、おかえり、クロウリー」

「おかえりなさい」

みんなからも「おかえり」の声が次々とおこり
クロウリー、涙と鼻水をながします。

「た、ただいまである・・ううう」

「お〜いおい、また泣くさあ、クロちゃん」

「こっ、この涙は嬉し涙である」

とラビのマフラーで鼻水をふくクロウリー。

「こ〜ら!クーロ!」

それをみて笑うアレンとリナリー。

『今日は、ここにまた新しい仲間、家族が増えたんだ』

「アレイスター・クロウリー君の入団を祝って、かんぱーい!」

「かんぱーい!」

「ああ、ああ」と感激しながら歩くクロウリーは
コムリン4ミニにぶつかりました。

「すまないである」

コムリン4ミニの動きがあやしい。

「だいじょぶなんでしょうねえ」

「だ〜いじょぶだって。

 コムリン4ミニ、きれいにするんだ〜」

「キレイニ・・する」

「わー!」

コムイさんの顔にお化粧したコムリン4ミニ。

「キレイ完了」

「まあ」とまんざらでもないコムイさん。

「化粧?」

「君は汚い。キレイにする!」

「わ〜〜〜」

またまた大騒ぎになり、リナリーがだんだん怖い顔に。

「いいかげんに、しなさ〜い!!」

「大丈夫?みんな。はっ」

みんなお化粧してもらってうれしそう。

「ビューティフル」

みんなずっこけました。

「もう。兄さんは」

こちらは千年公のテーブル。

「おなかいっぱいです。

 あとはデザートですね」

おいしそうなパフェ!!

「レロもたべたいレロー!」

「千年公、俺たちを集めたのはただ食事をするだけじゃないでしょう」

「私たちの演じてきた壮大な物語も

 新たな幕をあげるときがきました〜。

 いよいよ、あなたたちの出番です。

 これから楽しくなりますよ〜」

あやしく笑う千年公。


先週あんなに泣かせてくれたクロウリーが
すっかりお笑いキャラに。
でも世間知らずですぐだまされて
新しく見る者にわくわくするクロウリーはかわいい。
黒の教団にすっかりおびえながら
みんなに歓迎されて喜ぶ姿もよかったです。
黒いアレンはあやしすぎだし
コムイさんはまたいっちゃってるし
化粧されてよろこんでるし。

ノアの一族が始動するようなのでまたシリアス路線か。


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2007.03.27 Tuesday 21:06 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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イラスト付き☆アニメD.Gray-man第24話「クロウリーの旅立ち」
イラスト付き☆アニメD.Gray-man第24話「クロウリーの旅立ち」 アニメD.Gray-manディー・グレイマン24話目です。 発言者:→宵里、
| kasumidokiの日記 | 2007/03/28 5:06 PM |