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わたしたちの教科書 第11話

わたしたちの教科書 第11話
 珠子(菅野美穂)は、法廷の場で、遂に喜里丘中学校の副校長・雨木
(風吹ジュン)と対峙する。被告代理人である直之(谷原章介)から、
明日香(志田未来)との思い出について尋ねられた雨木は、彼女とは
たわいのない会話をしながらよく一緒に下校した、と答えた。
そういった交流の中で、雨木は、明日香から将来の夢を聞いた、と語り、
涙を堪えながら、彼女のことが大好きだった、と続けた。そ
んな雨木の姿を見つめていた珠子は、ますます不信感を強める。

 同じころ、耕平(伊藤淳史)は、早紀(真木よう子)とともに、
希美(酒井若菜)や戸板(大倉孝二)、八幡(水嶋ヒロ)、
熊沢(佐藤二朗)を集め、相談を持ちかけていた。
兼良陸(冨浦智嗣)のことだった。耕平は、兼良が自分の父親を
児童買春で告発したこと、そして明日香たちへのいじめを
認めていることを皆に打ち明けた。このことを皆で
雨木に報告すべきだという耕平と早紀の言葉に、希美たちは困惑する。

 反対尋問に臨んだ珠子は、陰湿な落書きがされた教科書の件や、
兼良が明日香をいじめているという三澤亜紀子(市川実和子)の
証言などについて雨木に尋問する。しかし雨木は、教科書の落書きも、
イスの上に画びょうが置かれていたという亜紀子の話も、
すべて明日香の狂言だと断言する。その上で雨木は、純粋さと
残酷さを併せ持ち、ときに嘘をつくこともある子どもたちの
善悪双方を全身全霊で受け入れるのが教師の仕事だ、と答えた。

 そのとき、傍聴席から静かに外に出て行く男の姿があった。
それは、雨木の息子・音也(五十嵐隼士)だった。
その手に握られていたのは、「カネヨシリク」と書かれたメモだった。


副校長の証人尋問。
副校長は、よく明日香と他愛もない話をしていたこと、
学校の先生になることが夢だったという明日香のことが
大好きだったと語りますが
明日香に自殺をほのめかすないような言動があったかと
直之にきかれると、そんなことはまったくなかったといい、
さらにいじめをうけていたことはすべて
明日香の狂言だったと言い切ります。

裁判を見ていた中には雨木の息子、音也の姿があり
その手にもっているメモには「カネヨシリク」の名前。

そのころ、職員室では加地が
兼良がいじめをしていたことを認めたこと、
この学校にいじめがあるということを
副校長に認めてもらうよう、ほかの先生方に
協力をよびかけますが
みんな乗り気にはなってくれませんでした。

裁判のあと、待ち伏せする珠子に
話すことは何もないという雨木副校長。
そこへ加持もやってきて、兼良の決意をかたりますが
雨木はとりあわず、そのままいってしまいます。
そんな雨木をみながら、雨木の息子音也が
昔いじめが原因で傷害事件をおこしたことを話します。

「彼の中に、雨木副校長の秘密があるのかもしれない。」

学校で、先生たちに釘をさす雨木副校長。
結局いじめの話はなしのまま。

直之や教育委員会の人と相談する雨木は
世間はいじめを隠すなという一方
いじめがあったと認めた学校はバッシングをうけただけ
といい、それは暗に多少のいじめも必要悪と考えるということだと
いわれます。

音也をたずねる珠子は
音也がおこした二度目の事件のことをたずねます。

20歳のとき繁華街で高校生をさして
1年間刑務所へはいっていたという音也。
14歳のときに刺された子も、そのときの高校生も
いじめの加害者だったという共通点がありました。

「悪いいじめっ子は僕が処刑する」と言っていた音也。

さらに、ふたつの事件には、
もうひとつの共通点があるという音也。
そこへ副校長がやってきて、帰ろうといいますが
音也は珠子に言います。

「事件後、二つの学校からいじめがなくなった。
 
 僕のおかげで、いじめは解決したんだ。

 母さんははじめ、はいじめを公表して解決しようとした。

 だけどそれは、学校へのバッシングを助長しただけで

 なんの解決にもならなかったんだよ。

 そして母さんは気がついたんだ、

 僕のやり方が正しいんだって。

 母さん、ほんとは明日香って子を

 いじめた子が憎かったんだ。
 
 殺したかったんだよ。

 だけどやる勇気がないから、目を閉じてた。

 もういいよ。昔の話だし、刑罰もうけたし。

 もう更生もしたんだ。

 就職きまったよ。」

 
最後のひとことでに、副校長はうれしそうにほほえみ
息子とともに帰っていきました。

珠子は兼良から事情をききます。

いじめは、複雑な要素がからみあっておこることなので
あなたひとりのことじゃなく
全体として何があったかをおしえて、という珠子。
明日香をいじめだしたのは二学期の終わりごろから。
きっかけは、明日香が、兼良の父が援助交際をしているという
噂をみんなに言いふらしているときいたこと。
それ以前に接点はなく本人には確かめなかったそうだけど

「前にもいわれたんです。

 相沢さんがそんな噂を流すようには思えないって」

「誰に言われたんだ?!」

「雨木先生にいわれたんです」

さらに雨木は、明日香とも交流があったそうで。
雨木先生が明日香にあてて書いた手紙が
筆箱にはいっていたという兼良。
その手紙は河川敷の木の下に埋めたといい
珠子と加持と兼良も、手紙をほりだしにいきました。

忘れ物を取りに来たと夜の学校へはいっていく仁科朋美。

兼良は、加持に

「僕のこと、教室で話して下さい。

 僕が藍沢さんたちをいじめてたこと、

教室で話してください。

そうしたらなんかかわりませんか?」


と言ってかえります。

朋美が教室へいくと、
音也が兼良のノートを破いていました。

「あの、何してるんですか?
 
 それ、兼良くんのノートです」

「知ってるよ。いじめっ子でしょ。

 そんな悪いやつ、

 死刑になったほうがいいと思わない?」


「思いません」

「なんで?」

あくびをすると、
さらにノートをやぶき出ていってしまいました。

まだノートを探し続ける珠子。

兼良が話すといったのに、やはりいじめは
認められないとう副校長に
これからいじめの話をクラスで話し合うという加持。

「いじめの問題は僕たち

 ひとりひとりが、解決しなければいけないんです」

しかし副校長は、3年3組を自習にし
加持は会議室にいるようにと命令。
めずらしく強く反論する加持に、

「教師の使命は、この平穏をまもり

 より安定した環境を提供し

 生徒に勉強を教えることです。

 学校という組織に従えない教師は失格です!」

という副校長。
でも、ほかの先生たちにいっても、誰も3年3組へいこうとせず

「副校長、いじめがあると認めてください。
 
 お願いします」

と早紀が言いだしたのを皮切りに
みんなも次々に「お願いします」と頭を下げます。
それでも

「当校には、当校には、いじめはありません!」

と強く叫ぶ副校長。
先生たちは何も答えず、決意を胸に教室へ。
みんなに問いかける加持。

「人の気持ちを考えるということは

 簡単なようでむずかしいことだと思う。

 でも今一度よく考えてほしい。」

兼良をうながすと、兼良がたちあがります。

早紀も、八幡も、戸板も、それぞれの教室で
生徒に語りかかけます。

兼良はクラスのみんなに向かって話し始めました。

「この何日間か、ずっと考えてました。

 僕が彼女たちにどんなひどいことをしたのか。

 彼女たちがそのときどんな気持ちだったのか

 一つ一つ考えました。

 教科書がなくなったときの気持ち。

 靴が隠されたときの気持ち。

 体操服が隠された時の気持ち。」


副校長は直之のもとへ相談にいこうとしますが
外へでたら待っていたのは珠子でした。

「嘘だと思っていました。

 あなたが証人尋問で、お話なさった明日香との想い出は

 すべて嘘だとおもっていました。

 しかし、本当だったんですね」


という珠子は手紙をとりだしました。

「あなたが明日香にあてて書いた手紙です。

 よませていただきました。

 この手紙の中であなたは」


「そんな手紙知りません」

「いじめを認めてらっしゃる」

「しりません!」

「ここに書いてあるではありませんか!」
 
 兼良陸のこともご存じだった。」


「勘違いです」

「明日香を励ましていらっしゃいます。

 『わたしは必ずあなたを助けます。

 先生がいじめをやめさせます』

 あなたには明日香を守ろうとするお気持ちがあった。

 だから兼良くんとも個人的にあい

 彼に働きかけていた。

 しかし、間に合わなかった。

 なぜ間に合わなかったのでしょう。

 あなたは、以前いた学校がバッシングをうけたこと

 息子さんの事件のことがあって

 どうすればいじめをやめさせられるのか

 わからなくなっていたのではありませんか。

 息子さんのいうように

 いじめっこを排除することでしか

 いじめは解決できないのかもしれない、

 そんな考えが頭をよぎるのが

怖かったのではありませんか。

 恐れが、あなたの対応を鈍らせた。

 違いますか?」


「あなたの、想像にすぎません。

 そんな手紙、証拠にだされても」

「証拠の話などしてません!!

 あたしがおききしたいのは

 あなたが明日香をどう思っていたかです。

 あなたは、 明日香のために努力されたのでしょう。

 苦悶されたのでしょう。

 しかしそれでもあたしはあなたを許せません。

 あなたは、あなたは、明日香をうそつきだと言いました。

 あの日、キンモクセイの木の下で、

 明日香はあなたに言ったんですよね。

 先生になりたい。

 雨木先生のような先生になりたいと。」


手紙の中から押し花を出して渡す珠子。

『私、学校の先生になりたい。

 雨木先生みたいな先生になりたい』

「あなたに憧れていた明日香は

 あなたのことが大好きだった明日香は、

 おしえてください。

 明日香は、嘘をつきましたか」


「・・・・いいえ」

「積木さん」

「はい」

「私の考えはかわりません。

 いじめを認めれば、学校は壊れます。

 しかし、これだけは言えます。

 藍沢明日香さんは、

 嘘をつくような子ではありませんでした。」


うなづく雨木副校長。

「はい」

副校長はかばんの中からつつみをだして渡します。

「返します」

中には落書きされた明日香の教科書。
それを抱き締めて泣く珠子。

しかし雨木副校長は、教科書をかえしたことで
責められました。
なぜそんなことをしたかと問われ

「これ以上、

彼女を傷つけることはできませんでした」


と答える雨木副校長。。
直之から、雨木は今後この訴訟の担当から
はずれてもらうといわれました。

雨木副校長が帰宅すると、
テーブルの上には、包丁がつきさされたサルの人形。
その下のメモにはカネヨシリクの名前。
学校へ急ぐ雨木副校長。

裁判で、珠子は教科書を提出。
そこへ仁科朋美がはいってきました。

「私に証言させてください」

走る雨木。

証言するのは手続きをふんで次回以降にといわれると

「ダメなんです!

 今じゃないとダメなんです!」


と朋美。

職員室についた雨木、
兼吉の所在をたずねると、掃除当番だときき
ひと安心したのもつかのま
姿をあらわした兼良の後にたつ音也は
兼良に包丁を突き付けます。

朋美は証人に。

人質をとってたてこもる音也。

「お母さん。

 僕が本気っておしえてあげて」


携帯を集めさせる音也。
隙をみて加地かとびかかっていきますが
音也に腰をさされてしまいます。
早紀の悲鳴が響きます。

朋美の証言がはじまりました。

「あたし、明日香が死んだとき

 あたし、その教室にいました。」


朋美の回想。窓ぎわにたつ明日香。

朋美がさらに口をひらきかけたところで、
終わった・・・・・。


またこんな気になるところで続き!!!


最後の最後で雨木副校長もいい人になった・・?
でも明日香が噂を流していたとしゃべったのは
雨木なんじゃないかと思ったんですが
そうではなかったんですか。(それだと悪人すぎるか)
珠子の母としての想いを無視できなかったのは
やはり雨木副校長も母だからでしょう。

その危ない音也はまた危ない行動にでてしまいました。
陸はもうすでに改心したのに。
いじめてたのを反省もせずしらばっくれて笑ってるようなやつには
ちょうどいいかと思いますが。
いじめは公表しようと隠そうと
どれだけいわれようとなくなりませんね。

とりあえず、明日香の死の真相が気になります。


キャスト
積木 珠子(30) ・・・・ 菅野 美穂
加地 耕平(24) ・・・・ 伊藤 淳史
大城 早紀(27) ・・・・ 真木 よう子
吉越 希美(25) ・・・・ 酒井 若菜
戸板 篤彦(29) ・・・・ 大倉 孝二
八幡 大輔(25) ・・・・ 水嶋 ヒロ
熊沢 茂市(45) ・・・・ 佐藤 二朗
雨木 音也(20) ・・・・ 五十嵐 隼士
宇田 昌史(30) ・・・・ 前川 泰之
大桑 久雄(40) ・・・・ 戸田 昌宏
日野 圭輔(?) ・・・・ 小市 慢太郎
瀬里 直之(36) ・・・・ 谷原 章介
藍沢 明日香(14) ・・・・ 志田 未来
雨木 真澄(53) ・・・・ 風吹 ジュン

三澤亜紀子・・・市川実和子

藍沢謙太郎・・・河原雅彦
藍沢惣次郎・謙太郎の父・・・・山本學

【 2年3組 】
仁科 朋美 ・・・・ 谷村 美月
山田 加寿子 ・・・・ 鈴木 かすみ
須藤 彩佳 ・・・・ 柳田 衣里佳
山西 麻衣 ・・・・ 伊藤 沙莉
野部 千春 ・・・・ 山本 ひかる
兼良 陸 ・・・・ 冨浦 智嗣
本多 雅樹 ・・・・ 池田 晃信

Water Me
Water Me
BONNIE PINK
2007.06.21 Thursday 23:53 | comments(0) | trackbacks(23) | 
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わたしたちの教科書 第11話
悪役達の別の一面 今週は今まで悪役として描かれていた、副校長や兼良の隠れていた一面がクローズアップされていましたね。 副校長が明日香と親しくしていたという供述は、珠子さんと同じくウソだと思ったのですが(笑)まさか本当だったとは! 彼女の本質は優しい
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わたしたちの教科書(第11話)
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私たちの教科書 第11話
ラスト10分、怒涛の急展開でした…{/kaeru_shock2/} 明日香のことを嘘つきよばわりで証言する雨木副校長。 明日香の話をしながら涙ぐむ彼女、どこまでが本当なのか 疑わしく思っていましたが… 兼良からペンケースの話を聞いた珠子が、ようやく探し当てた証拠。 雨木
| 日々緩々。 | 2007/06/22 12:43 AM |
わたしたちの教科書〜第11話・雨木
わたしたちの教科書ですが、雨木真澄副校長(風吹ジュン)が法廷に立ちます。熊沢証言や兼良がいじめを認めていることを考えれば、かなり苦しいのですが、雨木はあくまで「当校にはいじめは存在しません」路線を頑ななまでに貫きます。ここまでくると、単に事なかれ主義
| 一言居士!スペードのAの放埓手記 | 2007/06/22 12:51 AM |
《わたしたちの教科書》◇#11
  雨木は、教科書の落書き、捨てられた靴、捨てられた体操服、椅子に置かれた画鋲全て明日香のウソと言い放った。珠子は、「死人に口なし」と称し、直之に異議を申し立てられた。  
| まぁ、お茶でも | 2007/06/22 2:10 AM |
わたしたちの教科書 第11話
今週の元ウルトラマン処刑人 「事件後、二つの学校からいじめがなくなった。 僕のおかげで、いじめは解決したんだ」 なるほど…事件後、反省も動揺もしてないのは成果があったと自負しているからか。 しかし、いじめはいじめっ子を排除して終わりというもんじゃ
| 特撮警備隊3バるカんベース | 2007/06/22 2:17 AM |
「わたしたちの教科書 第11話」雨木の闇
私の考えは変わりません。いじめを認めると学校は壊れます
| バスタイムTV(お風呂テレビでドラマに浸る) | 2007/06/22 2:30 AM |
わたしたちの教科書(6月21日)
ついに雨木副校長(風吹ジュン)との対決。明日香(志田未来)を好きな生徒だったといいつつ、その二面性を指摘するしたたかな雨木の前に、珠子(菅野美穂)も、先週ダークサイドから抜け出した加地(伊藤淳史)も歯が立たない。
| 今日感 | 2007/06/22 7:45 AM |
・・・私が知りたいのは・・・死人に口なしというもっともなことではなくて・・・明日香はあなたにウソをついたのかどうか・・・それだけです。(菅野美穂)
「明日香は嘘をつきましたか?」という珠子(菅野)の質問に副校長・雨木(風吹ジュン
| キッドのブログinココログ | 2007/06/22 10:05 AM |
「わたしたちの教科書」第11話
『激震!!最後の証人』
| 気ままにいきましょう! | 2007/06/22 12:02 PM |
わたしたちの教科書 第11話
しかし、藍沢明日香さんはウソをつくような子ではありませんでした。
| くつろぎ日記 | 2007/06/22 4:23 PM |
わたしたちの教科書 第11話 「激震!!最後の証人」
カネヨシリク
| テレビお気楽日記 | 2007/06/22 5:19 PM |
わたしたちの教科書 #11
やっぱり朋美が真相を知ってるの??? いじめられっこがいじめっこに!のパターンなの? そしてやっぱり、そこで切るかーーーーヽ(`Д´)ノ わたしたちの教科書、第二部になってから、ほんと面白いと思います。オープニングも第2部だとテンポ速くなってますよね?(気
| たっくんママのひとりごと | 2007/06/22 8:17 PM |
『わたしたちの教科書』 第11話 「激震!!最後の証人」メモ
なんとも重い回となりましたが、最後に手榴弾を投げて次回・・・。
| つれづれなる・・・日記? | 2007/06/22 9:48 PM |
金木犀の木の下で(わたしたちの教科書#11)
『わたしたちの教科書』 いじめはあると認めてください!!!職員室にはもう雨木副校長側の人間は居ない。明日香は嘘をつきましたか?カンノパトラが必死こいて掘り当てた明日香への手紙を見せられついに観念したのか雨木副校長は語り始めた。私の考え方は変わりません
| |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο | 2007/06/22 11:20 PM |
「わたしたちの教科書」第11話 評価3.0(5段階)
 今回は、前回出てきた雨木副校長(風吹)と息子の過去に触れながら、明日香(志田未来)事件の真相の一旦を垣間見せる、という展開でした。 しかし、やはりこのドラマ、最後までイジメがあったかなかったか、イジメを隠ぺいするのか、イジメを認めるのか、で引っぱる
| 追憶 | 2007/06/23 2:19 PM |
明日香と朋美の時系列表。「わたしたちの教科書」第11話
●「わたしたちの教科書」第11話「激震!!最後の証人」 最終回を前に1話から見直してるんですが、気付いた事があります。 それは、「ともだち」という言葉が、何度か出てきてる事。 まず1話の冒頭、赴任してきた加地先生(伊藤淳史)の口から。 「人生において、辛
| 「ボブ吉」デビューへの道。 | 2007/06/24 10:06 PM |
「わたしたちの教科書」(第11話:「激震!! 最後の証人」)
今回の「わたしたちの教科書」は、雨木副校長(風吹ジュン)が証言台に立つ、というのが主な内容である。今回のエピソードの後半では、珠子(菅野美穂)が雨木副校長と2年3組の教室で直接対決するシーンがあった。ここで雨木は「いじめを認めれば、学校は壊れる。」と言
| 鉄火丼のつれづれ日記 | 2007/06/27 12:39 AM |
わたしたちの教科書 第11話
わたしたちの教科書 第11話 フジテレビ 2007/06/21 (木) 22:00〜 「 激震!!最後の証人」 ★はじめに やっと11話を見た現在、今日が最終回。記事もやっと残すところ1話か。 さて、放送開始に間に合ったのか! どんな話だったっけ・・・ そうだ、朋美が
| シャブリの気になったもの | 2007/06/28 10:01 PM |