<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

アニメ デスノート 第36話「1.28」

第36話「1.28」
タッキィが亡くなり、各テレビ局は
次なるキラの代弁者に指名してもらおうと必死。

タッキィと魅上くんとの連携が取れていたことに
満足そうなライト。

ニアからの通信がはいります。
会う日時の変更はなし。

『では明後日、28日に』

『はい』

ここまですべてライトの思い通り。
しかしニアも同じく。。

「いよいよ明後日かあ。

ドキドキしてきたっすねー」


松田は最後の最後まで場をもりあげてくれますね。
でも、相沢さんは違います。

『松田、伊出、

 俺達はその日全員死ぬかもしれない。

 わかってるのか』


相沢さんの読みもただしいな。

ニアのほうも最後の仕上げ。

「ジェバンニ、間に合いますか?」

「はい、大丈夫です」

ジェバンニのがんばりがなければ成り立たない作戦ですから。

そして2013年1月28日。

ニアからミサを開放したとの連絡がはいります。
ミサは帝東ホテルのDXスイートを用意してもらって
まずはごきげん。

約束通りノートをもっていくために
ニア側にいる模木の暗証番号も入力。
デスノートは相沢さんが持ちます。
ノートを持たせるのは相沢でいいのかときかれてますが。。。

そして、イエローボックスへ向かうライトたち。

『これで終わる。

 いや、今日から始まる。

 完全なるキラの世界が。

 ノートの存在を知る者は、すべて、死ぬ』


車を降りてから、倉庫の中へ向かうところも
凝った演出。

待っていたのはSPKメンバーと模木、
そしてLの面をかぶったニア。

『ニア。お前はLにはるかに劣る。

 お前にLの面を着ける資格はない』


ニアの仮面に文句をつける松田。

「僕は納得いかないなあ。

 あの面は自分だけたすかろうという

 気持ちの表れじゃないか」


正直でいいね。

「念のためです」

今日、この場所で会うことは3日も前に決まっていたこと、
この場にいる人物の名がすでにノートに書かれてる可能性も考え
30分間、誰も操られて死なないか様子を見たいと言うニアに
さらに松田がいいます。

「なんだよ、僕らが死なないの待ちかよ」

相沢さんはニアの意見がよくわかるようです。

『いや、ライトくんがキラならないとはいえない。

 特に我々は、もう不要な存在』


時計と換気扇がクローズアップされます。

『これは建前、時間稼ぎだ。

 ニア。

 笑いをこらえるのがこんなに大変だとは思わなかったよ。

 あいつがやってくるのを待っているんだろう?

 お見通しだ』


ライトの心情が。。。

30分以上たって何もおこらず、ニアは面を外し
ニアのニヤリといい微笑みにライトも微笑み返し。

「どうしました?ニア。

 まだ何かをまっているのですか」

「待つ。

 はい。私は待っています、

 全てを解くもう一人がくるのを」

必ずそのドアからXキラ(魅上くん)が
ノートをもって現れるというニア。
Xキラが、ニアとノートの存在を知る全ての者の名前を
記入し殺そうとするといいます。
あばれる松田たちに
ニアは、Xキラがきても黙って見て、
気付かぬ振りをするようにと指示。

「もう来てます!」

魅上くん、ドアの隙間からのぞいてます。
目みえます。
怖いです!
そしてライトをみつけました。

「神ーーっ!!!」

す、すごい演出・・・!!!

ライト以外のみんなの名前を次々と書き込みます。

「削除!! 削除!削除 !

 削除!削除!削除!削除!

 削除ーー―っ!!!」


いっちゃってますよ、この人。
危なすぎ。
デスノートをつかうと、人間崩壊していくんでしょうか。

松田が焦りますが、ニアはノートに細工してあるから
大丈夫だといいます。

魅上、怖すぎ。。

Xキラはみんなが死んだか確認するために、
もう一度のぞくというニア。

「捕まえるのはその時でいい。

 そこで押収したノートに

 名前のない者がキラです」


「たしかに、名前をかかれていないものがキラとなるが」

でもライトは勝ったと思いました。

『ふ・・・

 思い通り!思い通り!思い通り!!』


『ノートに細工 僕は知っていた、

 ニア お前の完全な負けだ!

 おまえが細工したのは、魅上に用意させた偽物!

 そして今、魅上が名前を書きこんだのが

 今まで隠させていた本物なんだ!』


魅上くんにノートの偽物を作らせ
実際はタッキィに切り離したノートで裁きをさせ、
尾行者に目撃できるように、
偽物のノートに、わざと外で裁きをするふりをさせていたライト。
魅上くんの持つノートが本物だと思い込ませ
対峙するする右ページを選んでそれ以降を差しかえるという
ニアの考えをよんでいたライト。
魅上くんに、偽のノートのチェックをさせていました。
ノートの差し替えが完了した確認をうけたライト。

『この時点で勝負はついていた。

 今日、魅上がもってきたのは

 かくさせていた本物のノートだったんだ。

 ただ、ニア、おまえにも勝つチャンスはあった。

 おまえは甘い。Lにはるかに劣る。

 Lなら必ず、偽のノートの可能性に気づき

 必ずためしていただろう。

 その機会はあった。

 まったくおまえにはがっかりだ。

 張りあいがなさすぎる。

 おまえは美しく勝とうとしすぎた。

 まあいい。おまえのせいだ。皆が死ぬ。

 そして僕の、キラの完全なる勝利』


ライトは魅上くんに白々しくよびかけます。

「外にいるもの、ノートに名前をかいたんですか」

『神!』

「はい、かきました。」

『だ・・・駄目だ、まだ笑うな・・・こらえるんだ、

 書き終わって40秒でみんな死ぬ。

 35秒、35秒で勝ちを宣言しよう』


「おかしいですね。

 なぜあなたの書いたんですかに、

 素直に書きましたと答えるんでしょう」とニア。

「さあ?正直もの?

 何か余裕があるのか、

 もしかしてあなたの策が見抜かれていて」

「それじゃぼくたちやばいじゃないですか」と松田。

「魅上照? もしよかったら、

 中にはいってきてくれませんか?

 あなたが今、キラの裁きをしているのはわかっています。

 名前を書いたのならもう怖くないでしょう。

 どうぞ中へ」
 
「魅上照?そうだ隠れてないで中へ入って来い」とライトも。

『神ぃ・・・』

妖怪か?!と思うようなしゃべり方。

そんな魅上を心の中で褒めるライト。

『魅上・・よくやった』

「一人目の名前を書いてから、何秒ですか?」

「30、31、32、33、34、35、36、37、38、39!!」

「ニア、僕の勝ちだ」

「40っ!!」




魅上くん、すごすぎーーー。
ライトの上をいってました。
削除削除の嵐といい、あの壊れっぷりはものすごいものがありますね。
こないだまでまともな社会人していたとは思えない。

とうとうニアと直接対決で、
有頂天になっているライトがこのあと
どん底におとされるかと思うと。。。
次回いよいよ最終回です。



日テレ デスノート公式サイト

デスノート ~Lを継ぐ者~
デスノート ~Lを継ぐ者~




2007.07.10 Tuesday 09:20 | comments(4) | trackbacks(2) | 
<< ファースト・キス 第1話「妹は悪魔だった!!」 | main | アニメ D.Gray-manディーグレイマン第39話 「沈黙の棺」 >>
NK (2007/07/10 9:02 PM)
こんばんは。この回もハラハラドキドキの展開でした。
水色のオーラを放つニアを見て、青いオーラを放つLを思い出さずにはいられませんでした(涙)。

BY倉庫でライトが赤いオーラを出している間、背景までもが赤く染まっていました。
最終回が近いだけあって、ライトがいつもよりも力いっぱいオーラを放っているような感じがしてなりませんでした。

honey (2007/07/10 10:51 PM)
NKさん、こんばんは。

ニアとメロあわせてLですもんね。

みんなすごかったですねえ。
一番すごかったのは今回は魅上くんでした。
NK (2007/07/11 6:15 PM)
レスありがとうございます。
魅上の「削除」はすごいですね。これだけ聞けば自分にも移ってしまいそうです(汗)。

ずっと前から思っていたんですが、ニアも魅上も人付き合い悪そうですね。何となくそんな感じしませんか?

さて、次回は(わざわざ言う必要もないとは思いますが)泣いても笑っても最終回です。
原作にはなかった、ライトと魅上の意外(?)な一面も見られますよ!
ちなみに、私が住んでいる地域ではデスノアニメ終わってしまいましたのでちょっとさみしいです。
honey (2007/07/11 7:17 PM)
NKさん、こんばんは。

魅上はすごい迫力でした。
ここまでの人だったとは^^;

ニアも魅上も友達いないでしょうね。
Lもライトが初めての友達じゃありませんでした?

最終回楽しみです。
でもおわったらほんとさびしいですね。









DEATHNOTE 第36話「1.28」
DEATHNOTEの第36話を見ました。第36話 1.28高田の死を知った各テレビ局のキャスターたちが次々とキラ代弁者への立候補を宣言する中、月はニアと面会時間の確認を行った。月もニアも勝利を確信している決戦の日は明後日、28日の午後1時。相沢らは、その日、自分達全員が
| MAGI☆の日記 | 2007/07/11 8:22 AM |
DEATH NOTE 第36話
サブタイトル「1.28」   ついに対峙するライトとニア。   すべて読み通りに事が進行し、ライトは勝利を確信する。
| オヤジもハマる☆現代アニメ | 2007/07/15 10:37 PM |