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地球へ section15 : 変動の予兆

section15 : 変動の予兆

「グランパがやらないなら僕がやる」

キースをきずつけるトォニィ。
しかしトォニィもやられます。

「感じる・・憎悪・・深い、あなたは 誰?!』とフィシス。

息子の危機をかんじるカリナ。
トォニィは仮死状態。
そこへやってきたフィシス。

「これはあの人間が?

 いえ憎悪に満ちた思念。いったい誰の。
 
 誰です、そこにいるのですか」

「ミュウの女」とキース。

「あなたは・・」

「私を目覚めさせるもの、おまえは、誰だ」

目をあけるソルジャー・ブルー。

「トォニィ。。いや!」

フィシスの腕をつかんだキースに
フィシスのイメージがつたわります。

「なんだ?このイメージ。」

「トォニィを、殺したのですか」

「いや、まだ子供は死んではいない。

 脈は弱いし体温も低下して氷のようになってはいるが

 まだ生きているようだ。

 だが時間がたてば、死に至るかもしれない。

 子供を助けたければ、私を案内しろ、いけ」

その様子をみるレイン。

「だれか、だれか ジョミー!

「おまえはふれているものに心を閉ざせない。

 うかつなことを考えないことだ。

 ミュウとは案外不便なものだな。

 テレパシーで助けを求めれば、その瞬間確実に殺す。いいな」

「トォニィ!フィシス!」

ジョミーがそれを感じます。

『なんだ?この不安感は。誰かが、呼んだ気がしたが』

カリナの起こした爆発を調べにきたミュウたち。

「爆発物の反応はない」

「じゃあいったい何が」

「トォニィ!」

「ん?」

カリナがふらふらとあらわれました。

「ここは危険だ。入ってきてはいけない」

「でも、ここに、」

カリナをおつかせようとするミュウ。
そこにハーレイから状況説明をするように通信がはいります。

「火災は鎮火しましたが部屋は破壊されています。

 負傷者はみあたりません」

「捕虜はどうした?」

「現在確認中ですが」

「さあ、外へ」とカリナをうながすミュウ。

「でも、息子が。トォニィが!

 は、これ、トォニィの!ああ。トォニィ!」

トォニィの服のボタンをみつけたカリナは
トォニィがキースに破片で傷つけられたのをみて

「いや〜〜〜〜!」

と叫びながらまたパワーを爆発。

「どうした?!何がおこった?!」とハーレイ。

ブルーも帰還しました。

「なんだ?今の思念派は?」

「エリアインディゴ。第5ブロックCデッキで再度爆発発生。

 被害拡大中」

「いったいどうなっておるんじゃ、ハーレイ」

「ドクター・ノルディーただちに緊急医療チームの編成をいそげ」

「爆心地に強力なサイオン反応確認」

「何?捕虜の仕業ではないのか?

 ダメージコントロール、心理探査室で何がおきている?

 応答せよ、応答せよ!」

「カリナです、カリナが・・うっ」

「カリナだと?カリナがどうした?答えろ!」

「なんだったんだ?今の思念派は?」

「ものすごい感情の爆発みたいな」

そこへジョミーがもどります。

「ソルジャー」

「今、誰かの強い思念派が」

「上でいったいなにが?」

「ああ、僕も感じた。

 トキ、ただちにシャングリラをよびだしてくれ」

廊下を苦しそうにあるくソルジャー・ブルー。

「ジョミー、どこにいる?

 ハーレイ・・
 
 からだがおもうように動かない。

 せめてテレパシーだけでも使える状態に回復すれば・・」

「負傷者の救出が最優先だ!」

と慌ただしい船内をかげからみるキースとフィシス。

「船の面倒をみるので、手いっぱいか。

 ついてるな、私は。行くぞ」

フィシスの手をひいていくキース。

「はやくこの子の手当をしなくては。ジョミー、たすけて」

ハーレイから説明をうけるジョミー。

「サイオバースト?

 爆発は、暴走したカリナのサイオン能力が原因なのか」

「はい、ソルジャー」

「それで、カリナは」

「暴走状態のまま、船内を移動中です。

 何度か接触を試みたのですが心理防壁で阻まれました。

 うかつに手だしできない状況です」

「トキ、このコロニーに接近中の宇宙船がいる。
 
 サイオン能力では阻止できなかった船だ。

 トレースしているな」

「はい」

「僕はこれから思念体で、カリナのところへ飛ぶ。

 もしその船がコロニーに接近を続けるようなら

 迎撃してくれ」

「了解しました」

「ソルジャー、カリナのこと、おねがいします」

「うん。君達はここをたのむ」

「わかりました」

「カリナ!カリナ!しっかりしろ!冷静になれ!
 
 感情をコントロールしないと、君自身が危険だ!カリナ!」

「ソルジャー・・」

「カリナ、そうだ!僕だよ、ジョミーだよ」

カリナは赤い血の涙を流しています。

「どうして、トォニィなの?
 
 どうして私のトォニィがあんな目に、

 しんじゃった、あの男に殺されて・・」

「なんだって?」

一方マツカ。

「少佐!アニアン少佐!応答願います!少佐!」

『答えるときは言葉を使え』と言っていたキースを思い出しながら

「すみません、少佐、命令にそむきます。

 あなたのことは、どんなことをしてもみつけます」

と思念派をつかうマツカ。

「アニアン少佐、答えてください、マツカです。

 応答してください、アニアン少佐。応答してください」

「これは?」「まさか」「思念派だわ」

「そんなバカな」

「いや、まちがいない、送信者はあの船にのっている」

「ミュウだってことか」

「でもおかしいじゃないか、よんでる相手はあのメンバーズだぞ。
 
 やつをミュウがよんでるなんて」

「しかし」

「もうじきこのコロニーを通過する、どうするんだよ?

 ステルス防壁は展開してるけど、相手がミュウだったら、みつかるぜ」

「撃ち落としましょう。ソルジャーの許可もでてる」

「少佐!アニアン少佐!」

「いや、コンタクトしてみよう。

 コンタクトしてみればわかる。

 仲間か、そうではないか」

「それはそうだけど、そんなこと勝手にやっていいの?」

「どんな命も簡単に殺していいわけがない」

「トキ」

「我々はミュウ。接近中の宇宙船に告ぐ。

 あなたはミュウか。これは思念派によるよびかけだ。
 
 接近中の船、きこえるか?」

「だ、だれ?少佐じゃない。なんだ、この声?」

「繰り返し問う。あなたはミュウか?我々の仲間か?答えて。

 あなたはミュウか?仲間ならすみやかに」

「うるさい!うるさい!ミュウなんか知らない!

 少佐、お願いです!答えてください!」

キースは見張りをあっさりたおします。
顔面キックされて倒れるミュウ。

「弱すぎる。まったく訓練されていない。兵士失格だな」

「どうして、こんなひどいことをするのです」

「ひどい?ではおまえたちが私にしたことはどうなんだ?

 物理的ではないにしろ、精神的にはそうとう苦しい拷問だったぞ。

 おまえたちは、排除すべき存在だ。

 SD体制下で適正な人類を生み出す過程で発生する不純物。

 その不純物を処分するために、我々メンバーズはいる。」

歩き続けるソルジャー・ブルー。

「フィシス、こたえてくれ。

 何がおきている?

 ジョミー。ハーレイ。

 この船内に満ちた憎悪と絶望。

 後悔と殺意。異質なものが、和をみだしている」


ハーレイ。

「捕虜の捜索はどうなっている?」

「まだ、発見できません」

「この船を脱出した形跡はない。必ず船内にいるはずだ」

「まったくなんということじゃ。

 だから精神崩壊させてでも、さっさと情報をひきだして

 処分すればよかったものを」

「老子・・」

「ソルジャーとカリナの接触確認。カリナの移動とまりました。
 
 しかし依然サイオンの放出が続いています」

「負傷者の救出状況は」

「現在2名が死亡。6名が重軽傷をおって

 メディカルルームに収容されています」

カリナとジョミー。

「どうしてユウイなの?どうしてトォニィなのよ?

 私の大切な人がみんないってしまう。

 どうして!」


「カリナ」

「どうしてなのよ!ジョミーーーーー!!」

「カリナ、やめるんだ!

 これ以上サイオンエネルギーを放出したら君は!

 君がこわれてしまう」


「トォニィ!ユウイー!私をひとりにしないでー!

 いっしょに生きるって約束したじゃないー!

 みんなで幸せになるって言ったのにーーー!!」


カリナをだきしめるジョミー。

「そうだね。

 幸せに生きるためだったのに。

 ただみんなが笑顔でいきられるために

 選んだことだったのに。

 すまない、カリナ」


「トォニィ・・ユウイ・・」

カリナにはふたりがみえ、倒れました。

「カリナ!カリナ!」

カリナの手をとるジョミー。

「子供だった君が、あのとき微笑んでくれたから

 僕はここに居場所をみつけたんだよ。

 君たちの笑顔をもっとみたくて・・・

 ぼくは・・ぼくは・・

 うわあーーーーーーー!!」


「ジョミー?」

「エリアインディゴのサイオン反応、消失しました」

キースが格納庫へ。

「ほお。なかなか素晴らしい格納庫だ。

 これだけの技術を有し特殊能力をもちながら

 その力にたよりすぎて、危機管理能力にかけている。

 この程度でわれわれと対等にとりひきしようなど、笑止」


「そうか、それは期待に添えなくてすまなかったな」


とそこにいたのはソルジャー・ブルー。

「ソルジャー!ソルジャー・ブルー」

「フィシス、待たせた」

「ブルー、本当にブルーなの」

フィシスを人質にとるキース。

「そこをどいてもらおう」

「嫌だといったら?」

「この女の命とひきかえに、無理やりにでもどいてもらう」

「やれやれ、

 年寄りと女子供は丁重に扱えと教えられていないか。

 野蛮な男だ。」


「そのあたりで、とまってもらおう」

「フィシス、すぐに助ける」

「だめ!」

「なに?」

「今何をした?この女を殺したいか」

『今明らかにフィシスがあの男をかばった。なぜだ?

 降服したまえ、地球の男。おまえの心をみせろ。

 なに?このイメージ、フィシスと同じ?』


『私の心に侵入しただと?』

「ふん。伝説のタイプ・ブルー。

 なるほど、きさまがオリジンか。

 もはや、手段を選べる余裕はないか」


「なにを!」

「まずは人質をひとり解放しよう。受け取れ!」

とトォニィを投げつけるキース。
トォニィをうけとめにいったすきに
フィシスの手をひいて船内へのりこみます。

「ブルー!ソルジャー・ブルー!」

「フィシス!」

ジョミーも涙をながしながら決意。

「許さないぞ、キース・アニアン。
 
 ぼくは、ミュウの尊厳を守るために

 もう迷わない。」


たちあがるジョミー。

「宇宙船はどうなった?」

「それが、あの船にはミュウがのっているかもしれません」

「ミュウ、たしかめたのか?」

「はい。思念派によるコンタクトを。
 
 しかし、明らかな動揺が走ったあと

 相手にこちらの思念をブロックされてしまい」

「なんて軽率なことを。僕らのことが知られたということだな」

「はい、もうしわけありません」

「しかたない。撃墜しろ」

「それがすでにサイオキャノンの必中誘導圏外にでてしまって」

「おとせないのか」

「すみません」

『事態の進行に対応がおいつかない。

 全てが後手にまわっている

 これが僕らの現実なのか』


「インディゴ第3区、待機中のギブリ?が許可なく発進しました」
 
「誰がのっているんだ?」

「応答なし。こちらの信号をまったくうけつけません」

「では、発信したギブリにキース・アニアンが乗っているんだな」

「はい、おそらく」


「フィシスもだ」
とブルーの声。

「ブルー?」

「まさか?」

「ハーレイ、格納庫に医療スタッフをまわしてくれ。

 子供がひとり仮死状態に陥っている。

 僕も、ナキネズミの力をかりて

 ようやくテレパシーをおくっている状態だ。

 ジョミー、フィシスのことをたのむ」


「わかりました。僕が助けます!」

キースとフィシス。

「タイプブルーオリジン。

 あの一瞬、この私が心への侵入を許した。

 ソルジャー・ブルー実在したのか」


「なぜ、どうして私はこの人をかばってしまったの?」

「少佐、アニアン少佐!」とマツカ。

「待って下さい。ソルジャー!一人でいくのは危険です!」

「これからデッキを迎撃できるよう準備をすすめます」

「それではまにあわない!

 フィシスを人質にとられたまま

ギブリとランデブーされたら

 迎撃することさえ不可能になる!」


「ジョミー!」

ジョミーとびだします。

「なんだ、あの光は?」

「ミサイル?いや、もっと早い、なんだこれは」

「ミサイル?目標は?上空に船?」

「ここまでか」

「少佐。きこえますか?僕です、マツカです

 こたえてください、アニアン少佐!」


「マツカ、きさまか」

「よかった。やっぱり生きてらしたんですね。

 少佐、今そちらにむかってミサイルのようなものが」


「きけ、マツカ。この船を爆破する。

 今、この船の動力炉を暴走させた。

 合図したら、サイオン波のシールドで、私をつつめ。

 船の爆発にまぎれて収容しろ」


「ま、まってください、少佐。

 シールドなんて、そんなのやったことがありません!

 できるかどうか」


「できるかどうかではない!やれ!

 貴様のその力、私のために役立てて見せろ」


「はい!キース!」

「何ものかは知らないが、おまえには感謝している」

とフィシスにいうキース。

「私をミュウの巣から、

助けだしてくれたのだからな」



「私を殺すのですね」


「自分が生き残るので、精一杯なのだ。

 おまえを助ける余裕がない」


「悪魔」

「その悪魔と同じ記憶をもつおまえは、魔女だ」

「マツカ、今だ!」

「はい!」

シールドでつつまれるキース。
おなじくシールドにつつまれ
フィシスを抱いたジョミーが帰還。

「ソルジャー・シンは、フィシス様を無事救出し

 ナスカにおりられました」

「さすがだ、ソルジャー。しかしあの人間は」

「やむをえまいて、キャプテン。
 
 フィシスどのにはかえがたい」

キースは地球へ通信をおくります。

「発。人類統合部 ノア軍令部付。

 国家騎士団 キース・アニアン上級少佐。
 
 認識番号NE076223。

 宛て。地球最高評議会 パルテノン 特Aクラス至急報 進展扱い。

 内容 ソレイド軍艦こう? ジルベスター星系第7惑星に対する

 即時、かつ徹底的な攻撃の要請、当該惑星にミュウの存在を確認。

 ただちにせん滅の要ありと認む。
 
 なお、メンバーズエリートの権限に基づき

 攻撃に際しては、惑星破壊システムメギドの使用を求む。

 繰り返す。ルベスター星系第7惑星の攻撃に際しては
 
 メギドシステムを使用されたい」



ソルジャーがでてきてもキースを逃がしてしまいました。
やはり見た目は若くてもご老体だから。。
ジョミーはカリナの暴走すらとめることができず
力の差をかんじさせましたが、ミサイルよりも
はやくとべるその力でなんとかならなかったものか。

トォニィは生きているのに、絶望して
自滅してしまったカリナが哀れだった。。。
悲しみがあまりに大きいと、力を制御できない
ミュウはたしかに危険な存在かもしれません。

マツカはキース命だし
キースも信頼がなくては命をあずけられないだろうし
マツカも部下冥利につきますね。

ソルジャー・ブルーは伝説のひとだったとは。
「やれやれ、老人と女子どもは」と
いったブルーにちょっと銀さん風味を感じました^^;



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2007.07.14 Saturday 20:26 | comments(4) | trackbacks(32) | 
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Eureka (2007/07/14 9:55 PM)
今回アニメもやっちゃいました♪
だって昨日みたSP番組があまりによくって・・
原作と違って、ナスカ編まで生きていたブルー。
その意義が明かされる次週はもう涙なくしては
みれないかも・・・
カリナの死とジョミーの嘆き。
このシーンも辛かったです。

honey (2007/07/14 10:00 PM)
Eurekaさん、こんばんは。

Eurekaさんちはドラマ専門でしたっけ?
うちはなんでもありのブログなんで。

カリナ、死に急いでしまいましたね。
トォニィ助かるような気がするのに。。
ジョージ (2007/07/16 2:49 PM)
こんにちは★
今更ながら、TBさせていただきました

今回はカリナもキースに対しても、
見ていてもどかしくてもどかしくて…
ブルーが認めたジョミーだけど、やっぱりブルーと比べると余裕も無いし…と力の差が歴然でしたね

>ソルジャー・ブルーは伝説のひとだったとは。
かなりメジャーなんですのね

>「やれやれ、老人と女子どもは」と
>いったブルーにちょっと銀さん風味を感じました^^;

そういえば!(笑)
ちょっとダルそうなブルーは新鮮でしたね

それと、いきなり話題を変えますが、
リンクさせていただいて宜しいでしょうか?
honey (2007/07/16 2:55 PM)
ジョージさん、こんにちは。

カリナはもうちょっと落ち着いたらトォニィが生きてることに
気づいただろうし、あそこでジョミーが抱きしめても
もとにもどらなかったのが残念でした。
キースにはまんまと逃げられてしまうし。。

実在していたとは、といわれるくらい
伝説な人だったんですねえ。。。

他のセリフはそうでもないのに、あそこはそのセリフそのものを
銀さんが言っても違和感ないですよね(^^♪

はい、こちらからお願いしようと思ってたところです。
今後ともよろしくおねがいします(*^。^*)









TBS「地球(テラ)へ…」第15話:変動の予兆
ミュウを、人類にとっての“不純物”と言い切るキース。憎悪と絶望が渦巻く、憎しみの連鎖が繰り返され、続くことになるのでしょうか。
| 伊達でございます! | 2007/07/14 8:48 PM |
地球へ… section15
地球へ… section15「変動の予兆」 キース・アニアン少佐の「これだけの技術を有し,特殊能力を持ちながら,その力に頼りすぎて危機管理能力に欠けている」のお言葉が全ての一本。
| Kyan's BLOG III | 2007/07/14 9:12 PM |
地球へ… 第15話 『変動の予兆』
カリナァァ----。゚(゚´Д`゚)゚。----!! 今回はいろいろ詰まっててすごかったです。 やっぱりDVDは買いだと確信しました。
| ティンカーベルをください | 2007/07/14 9:29 PM |
地球へ… 15「変動の予兆」
息もつかせぬ展開でなかなか面白かったです! 『地球へ…』は、このジェットコースター並のスピード感がいいですね。 仮死状態のトォニィとフィシスを人質に脱出を試みるキース。そこに立ち塞がったのは(いや座ってたけど)みんなが待ってたソルジャー・ブルー!!体
| はざまの欠片 | 2007/07/14 9:39 PM |
地球へ… #15
仮死状態になったトォニィとフィシスを人質にして、キースが逃亡します。そして、久しぶりにブルーが目覚めました。ブルーが本当に久しぶりに、お目覚めです。どんな活躍をしてくれる...
| 日々の記録 on fc2 | 2007/07/14 9:39 PM |
地球へ… 第15話
「変動の予兆」 カリナが惨すぎる!! 仮死状態のトォニィを盾にフィシスに道案内させてシャングリラからの脱出を試みるキース。 でも、トォニィが仮死状態でまだ死んでいないことを知らないカリナは、爆発現場で
| ラブアニメ。 | 2007/07/14 9:42 PM |
地球へ・・・ 。。。。 section15 変動の予兆
悪魔にでも魅入られたかのようなキースの厳しい表情に 囚われの か弱き女神フィシス様。 原作には無い キース 対 ソルジャー・ブルーの対峙。 どこまでもキースに付き従おうとするマツカ。 ナスカ編も とうとう 山場を迎え 見応え充分のうちに ついに 人類 対 ミ
| 幻影現実 私的工廠 ブログ | 2007/07/14 9:48 PM |
地球へ… section14 「変動の予兆」
消臭用のコーヒーの粉がかびていたren.です。むしろ臭い!鼻腔が焼きつく!さて、今日の「地球へ…」。トォニィとフィシスを人質にシャングリラからの脱出を図るキース。トォニィは自己防衛本能により、仮死時様態に。そのトォニィを死んだと錯覚してしまったカリナは恐
| 希望屋 〜renka ci=set〜 | 2007/07/14 9:49 PM |
地球へ… TOWARD THE TERRA 第15話 ミュウの現実
内容 トォニィは暴走し、キースを襲った。 だが、自らの的確な判断により、キースは命拾いする。 ソコに現れるフィシス。 キースは、フィシスとトォニィを人質にとり、 逃走を始める。 一方、トォニィの思念の消滅は、 死をイメージさせ、母・カリナを暴走させる。 その
| レベル999のgoo部屋 | 2007/07/14 9:51 PM |
地球へ… 第15話感想
地球へ… 第15話感想いきます。
| AAA〜悠久の風〜 | 2007/07/14 10:01 PM |
地球へ… section15
「地球へ…」の15回目です。 トォニィがやられかけブルーが目覚めたりと、いろいろとフラグ立ちが乱立した前回。 “ナスカ編”も大きな山場へと向かっています。 section14 変動の予兆 ☆脚本:森田 繁/絵コンテ:南 康宏/演出:小林浩輔/作画監督:宮前真一 ☆
| naitou-souの「So-net的」日常 | 2007/07/14 10:08 PM |
地球へ… section15「変動の予兆」
『キースの反撃で仮死状態に陥ったトォニィ。 フィシスと共に彼を人質に取ったキースはシャングリラからの脱出を試みる。 トォニィの異変を察知し、錯乱状態に陥ったカリナがサイオンバーストを引き起こす中、目覚めたブル
| Spare Time | 2007/07/14 10:34 PM |
『地球へ…』第15話「変動の予兆」感想
トォニィとフィシスを連れて脱走を試みるキース。
| 奥様はマダオ 〜ミーハーでオタクなコマダムライフ??〜 | 2007/07/14 10:44 PM |
地球(テラ)へ… section15 「変動の予\兆」
フィシスと仮死状態のトゥニィを連れ去るキース・アニアン。お前も悪よのう。
| ゼロから | 2007/07/14 10:49 PM |
地球へ・・・ 第15話「変動の予兆」
今回は、様々な事態が大進展。 しかも、その全てがミュウにとって、悪い方向に傾いて行ってるみたいなんですけど〜・・・。 トォニィが危篤状態である事を感知したカリナは、己の身体も顧みず大暴走。 全身に黄金のオ
| のほほんホビー | 2007/07/14 10:53 PM |
地球へ・・・ 第15話「変動の予兆」
ミュウの尊厳を守るために…もう迷わない――! フィシスとトォニィを人質に脱出を試みるキース。 その前に現れたのは異変を察知し、目覚めたブルーだった…。 トォニィを失ったショックでサイオンバーストを起こした
| SERA@らくblog | 2007/07/14 10:59 PM |
「地球へ・・」15話「変動の予兆」
トォニィとフィシスを人質(?)に脱出しようとするキース。 危機を感じ取って目覚めたソルジャー・ブルーは艦内に満ちる憎悪に困惑しながら、フィシスを助けようとする・・。 というわけで、動いて喋っているブルーが久しぶりに見られました。キースと相対するブルー
| 大吉。 | 2007/07/14 11:00 PM |
地球へ・・・第15話「変動の予兆」
ああ・・・今日は愛しのキース様が鬼と化しました・・・ ☆あらすじ☆キースの反撃で仮死状態に陥ったトォニィ。 フィシスと共に彼を人質に取ったキースはシャングリラからの脱出を試みる。 トォニィの異変を察知し、錯乱
| ユメノツヅキ | 2007/07/14 11:01 PM |
今週の地球へ・・・「section15 変動の予兆」
「予兆」とか言いながら激動するストーリー。 ブルーが目覚めて、入れ替わりに死者が出て・・・色々ありすぎです。
| さすがブログだ、なんともないぜ! | 2007/07/14 11:57 PM |
地球へ… 第15話 「変動の予」
地球へ…   現時点での評価:3.0〜   []   TBS・MBS : 04/07 18:00〜   SBS・RCC : 04/14 17:30〜   原作 : 竹宮恵子   監督 : 山崎理   メカデザ : 出渕裕   キャラデザ : 結城信輝   2クール   アニメ制作 : 南町奉行所・東京キ
| アニメって本当に面白いですね。 | 2007/07/15 3:12 AM |
(アニメ感想) 地球へ… 第15話 「変動の予兆」
地球へ・・・Vol.1 【完全生産限定版】 大爆発の混乱の中、傷ついたトォニィとフィシスを人質にキースは、シャングリラの脱出を試みようとする。一方、トォニィの危機に錯乱状態へと陥ったカリナが、サイオンバーストを引き起こしていた。不吉な予兆・・・そして、ブ
| ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 | 2007/07/15 7:29 AM |
地球へ… 15話 『変動の予兆』
カリナ…(((((´;ω;)))))ガクガクブルブル  トォニィが倒れた時のイメージを読み取って発狂してしまったカリナ…サイオンバーストを起こし船に大きなダメージを。。。  カリナが見たイメージだけだとト
| 欲望の赴くままに…。 | 2007/07/15 7:31 AM |
地球(テラ)へ・・ 第15話
地球(テラ)へ・・ section15 : 変動の予兆 脚本:森田 繁  絵コンテ:南 康宏 演出:小林 浩輔 作画監督:宮前 真一 (STORY) キースの反撃で仮死状態に陥ったトォニィ。 フィシスと共に彼を人質に取ったキースはシャングリラからの脱出を試みる。 トォ
| ふぁくとりいD | 2007/07/15 8:32 AM |
地球へ・・・ 第15話
Section15 「変動の予兆」 面白い展開になってきましたーねー! キースとフィシスが(*ノノ)キャーッ
| あしゅの気まぐれブログ | 2007/07/15 12:48 PM |
アニメ「地球へ…」第15話 感想。
第15話「変動の予兆」 キースへと近づいたトォニィは、自分の能力でキースを圧倒するも、爆発によって火が舞い上がる瓦礫の中から這い出したキースの攻撃によって、トォニィは倒れてしまう。 それを感じ取ったカリナは、トォニィの名を叫ぶ。 トォニィへと近づいた
| ぎんいろ(旧夢の日々)。 | 2007/07/15 5:02 PM |
地球へ… 第15話「変動の予兆」
地球(テラ)へ…
| 恋華(れんか) | 2007/07/15 5:13 PM |
地球へ section15「変動の予兆」
フィシスとトォニィを人質にして、爆破にまぎれて逃亡したキース。レインが必死にテレパシーで助けを呼ぶものの、ナキネズミ程度の能力では無理。
| 見ていて悪いか! | 2007/07/15 8:28 PM |
【感想】地球へ… section15
section15:変動の予兆 キース、こんなにやなやつだったとは。 劇場版ではここでジョミーとキースの間に敵ながらお互いを認め合うような空気が生まれたような気がしたんですけど。 それにしても。女性のヒステリーはいやですね。 CM見たらやりたくなり
| dendenの特撮日記 | 2007/07/15 9:33 PM |
地球へ・・・ 第15話 「変動の予兆」
ソルジャー・ブルーがお目覚め。 ハァハァ言ってます まぁ寝起きだから仕方ないのだが非常に気になる。 「そうか、それは期待に沿えなくてすまなかったな」 ブルー素敵だよブルー。 んのキースのアホはほんまに・・・! 「年寄りと女子供は丁重に扱えと教えられ
| ばーむぅーすの徒然日記 | 2007/07/16 11:09 AM |
地球へ…☆15話☆感想
ニコニコ動画で『地球(テラ)へ… ナスカ篇最終決戦直前 特別番組』を見て、 ブルーに惚れそうになってから15話鑑賞 いきなり幼児の胸に鋭利な破片がさっくり刺さるシーンから 何度見てもフィシスは呑気よね 「私を目覚めさせるもの、お前は誰だ」 ブルー目
| ☆ジョージの日記☆ | 2007/07/16 2:43 PM |
母に捧げる鎮魂歌 地球へ・・・15話
 ソルジャーブルーの長生きよりナキネズミの長生きに驚け。いや、幾らなんでもネズミが10年20年て長生きしたら驚くどころかキモイだろ、普通。  某所から持ってきたものだが、ペットとして飼われるような小動物の
| 【非公式】世界日本ハムの哀れblog@非公式 | 2007/07/16 5:45 PM |
地球へ… ナスカ篇最終決戦直前特別番組&#15変動の予兆
ナスカ篇最終決戦直前 特別番組 toward the last moment o
| 才谷屋DIARY | 2007/07/17 11:46 PM |