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地球へ section22 : 暮れる命

section22 : 暮れる命
トォニィはアルテラのカップを手にし
アルテラを思い出し悲しみに暮れます。

キースの船。

「マーズを中継し、テラへのコース設定終了」

『なんだろう。なんだか今日は・・』と異変を感じるマツカ。

「ミュウ艦隊はどうか」

「動きはみられません」

「閣下」

「なんだ」

「ジャン、ジャンは誇り高き国家騎士団員でした」

「よせ。ウォグ」

「なぜあいつがコルディッツにおくられなければならないのですか。

 あいつは閣下を尊敬し、テラに忠誠を誓っています」

「ミュウ因子をもっているからだ。

 いつ力を覚醒させるかわからん」

「しかし、反抗の意志など」

「意志の問題ではない。

 やつらは根絶やしにするべき化け物。

 容赦など必要ない」

「しかし」

「ウォグ、控えろ」

「しかし」

「控えろといっている」

「失礼しました」

「心を強く持て。これは戦争だ」

「私の部下も、何人かコルディッツ送りになっていましたね。

 ひとつおききしたいのですが」

「なんだ。艦長」

「万が一、ご自身にミュウ因子があると判明した場合
 
 そのときは」

「例外は認められない。かまわん、殺せ」

「完璧か」

「ああいうお方だ。これぐらい覚悟はできていたのではないか。

 相手がミュウとはいえ、国家首席自らのりだし人質を盾にするか」

「しかし、わが方が劣性なのです。
 
 そのようなことを言っていられる状況では」

「わかっている。わかっている。

 おまえもよく、あの男につかえていられるな、マツカ」

「し、失礼します」

キースのあとをついていくマツカ。

『キースはそんな人じゃない。

 僕はどこかでそう信じようとしている。

 でも、いつにもまして彼の心は固く閉ざされている。

 根絶やしにするべき化け物、ミュウ。
 
 なぜ僕を生かしておくのです。

 利用するためですか』


「そうだ。化け物どもを倒すのに

 化け物を利用しているだけだ。

 ほかに意味はない」


「では、この戦いがおわれば、僕も」

「処分することになるだろうな。

 どうする?そうなる前に、私を殺すか」


「何があなたにそうさせるのですか」

コルディッツ。

「どうしてこんなことに」「いったいこれからどうなるんだ」

「くっそう。」「死にたくないよう」

「俺たち殺されるのか」「おうちに帰りたい」

レティシアにきこえるミュウ因子をもったものたちの声。

「レティシア」

「どうした?具合でも悪いのか」

「ううん。なんでもない」

「大丈夫よ」

「そうだ。パパ達がいっしょだ。ずっとおまえのそばにいるぞ」

シャングリラのミュウたち。

「いったいどうなるのかしら」

「仲間を見殺しにはできないえわよ」

「レイン。君ならどうする」とリオ。

他の船と通信画面で話すジョミーたち。

「テラに進軍するだって?!」

「そうだ。現状のコースを維持。このままテラにむかう」とジョミー。

「収容所のものたちを見捨てるのかい?」

「ここまできて撤退はできない。

 それにジュピターまで救援に向かう時間もない」

「敵はこちらを足止めし体制をたてなおしていると」

「これ以上時間を与えるわけには」

「いかん!たとえソルジャーの言う通りであったとしても

 そのような命令には従えん。

 あのジュピターはアルタミアがあった星じゃ。

 わしらはテラのそばにいながらあのときはそれを知らず

 逃げることしかできなんだ。

 アルタミラで救えず、ナスカで救えず

 また見殺しにするじゃと?

 どうしてもというのなら、シャングリラと一戦交えてでも」

「老師」

「同朋を捨ててテラにたどりついたとて、いったいなんになる?!」

「落ちつけ、ゼル」

「老師」とジョミー。

「なんじゃ」

「あなたの船は、特別なはずだ」

「わしの船?」

「考えがある」

おヤエさんから説明をうけるトォニィ。

「これが敵の旗艦ゼウスよ」

「あの船に指揮官が」

「断言はできないけど、おそらくね」

「勝手な行動は慎め、トォニィ」とハーレイ。

「はあ?関係ないね。僕はグランパのために戦ってるんだ。

 グランパのために、ひとりでも多く人間を殺す。それだけさ」

「ジョミーが本当にそんなことを望んでいると思うのか」

「ほかに何を望んでるっていうんだ」

「おまえはジョミーの気持ちをわかっていない」

「それはあんたのほうだ!

 感じるんだ。グランパの苦しみを。

 あの痛みを消してあげられるなら、僕は」


「トォニィ」

「何もできないやつが、えらそうな口をたたくな!」

トォニィ、テレポートで姿を消してしまいました。

「ブルー、あの子に導きを」

自室にもどるキース。

「マツカ、コーヒーを」

「あ、はい」

キースはサムのことを思い出していました。
テーブルの上にはサムからもらったおもちゃ。

『閉ざされた心からにじむように漏れだす切ない感情。

 なんだろう。今日のあの人は、やっぱり変だ』


「熱いので気をつけてください」

とコーヒーをわたしたときにキースの手にふれ
はっとするマツカ。

『サムが・・・死んだ』

サムのことを思い出しているキース。

『涙。キースの涙。

 心の中に流れる。

 彼についてきてよかった』


しかしそんなマツカをきつい目でにらむキース。

「どうして、そんなふりをするのですか。

 なにもかんじていない、冷たい機械のように。

 あなたは完璧なんかじゃない。

 本当は、本当は誰より

 優しい人間らしい心を持っている・・」


マツカぶたれたもよう。

「言ったはずだ。私の心に触れるなと」

「でも」

「出て行け!」

「すみません」

でていくマツカ。

『あなたのピアス、サムの血だったんですね』

シャングリラ。

「本船はこれより、ソル第三惑星テラへむけ発進する。

 各セクション、発進準備、急げ!」

「ソルジャー。スウェナ・ダールトンから通信がはいっています」

「きれ」

「待って!シャングリラ!応答してください!ジョミー!」

「姐さん、くそ。せっかく姐さんが大事なことを伝えようってのに」

「ジョミー。レティシアの、あの子のそばには

 あなたのご両親が」

「よろしかったんですか」

「急がなければ時間がない」とジョミー。

そこへまた通信。

「キャプテン、たいへんです」

「たいへんです」

「どうした?」

「一号機で、トォニィが勝手に発進を」

「勝手に発進を。一号機でトォニィが」

「なんですってぇ!

 一号機はステルスデバイスを

 実験的に搭載したばかり。
 
 こわすなよ、トォニィ!」
とヤエ。

「て!心配するところがちがうでしょう!」とニナ。

「かまうな。テラへむけ、発進準備急げ」とジョミー。

トォニィはひとりゼウスへ。

『あなたのピアス、サムの血だったんですね。

 彼は永遠に、あなたの中に。

 深い悲しみとともに・・』


トォニィはゼウスの乗組員をたおし変装します。

『キース。僕がいなくなっても、

 あなたは悲しんでくれますか』


廊下でマツカとすれ違うトォニィ。
おたがい感じます。

「あの男、今たしかに」

「気づいただと?あいつミュウなのか。

 なんで人間の船に」

「僕の中に、入ってきた。閣下!」

キースの後ろにたつトォニィ。

「きさま!ミュウ!」

キースはトォニィを撃ちますがあっさりかわされます。

「おぼえているか、僕のこと。

 ナスカは僕の故郷だったんだ。」


「誰だ!」

「ママもブルーもやさしい人だった。

 ジョミーまで殺させやしない!」


「僕が落下若造よかった悲しんでくれたキースバカ

「第?艦隊から入電。モビーディックほかミュウ艦隊動き出しました」

「進路は」

「テラへのコースをとっています」

強い瞳のジョミー。

「閣下。ミュウ艦隊が前進をはじめました」

無残に割れたサムのおもちゃ。

「指示をおねがいします。閣下」

キースはトォニィの超能力で首を絞められていました。

「ふん、苦しいか。

 アルテラたちはもっと苦しんだんだ。

 おまえも簡単に死なせはしない」


ドアを叩くマツカ。

「僕です!マツカです。あけてください!」

司令室。

「返事がありません!」

「どうする?艦長、ゴルディッツを落下させてください」

「閣下の命令がなければできん」

「非常事態です。私が責任をとります」

「おまえが?若造。おまえごときの責任で

 私に部下を動かせというのか」

「あなたこそ。命令に逆らうというのですか。

 それでも軍人ですか」

「アニアン国家首席の命令ならば従う。

 だが、私はおまえの部下ではない」

「私の命令は、閣下の命令です!」

「落ちつけ、若造」

「若造ではない!」

「コルディッツ守備隊より入電」

「どうした?」

「未確認飛行物体急速接近中!」

「何?レーダーには反応がない」

「?火の球が」

「キャプテンゼル!ただいま参上!」

「どけ!」とセルジュが船員をおしのけて
ボタンをおしてしまいます。
落下するコルディッツ。

「いかん。まにあわなんだ」

しかしそれをささえるミュウたち。

「みんな力をかして!」

「大成功ですぞ、ソルジャー」とゼル。

「おヤエさん」

「こんなこともあろうかと、老師の船に

 デバイスを搭載しておいて正解でした」


「さすがはおヤエさん。やりましたね、ソルジャー」

「急いで救出を!」

「心得た」

『よかった』と思うジョミー。

「ありがとう。ジョミー」とスウェナ。

「ミュウも捨てたもんじゃないなあ」

「だが、あまりに敵の反応が鈍かった。

 指揮系統に何かあったのか」とハーレイ。

「そのようだな。なんにせよ、われわれにとっては好都合だった」

「まさか。トォニィ。

 では彼をとめなかったのも計算のうちだったというのですか」

「時には、怒りが生きる力になることもある。

 仲間の死にふさぎこみそうな今の彼には

 突き放すことも必要だ。ハーレイ」


ゼウス。

「コルディッツが、ミュウの手に落ちました!」

「だから早くと、、

 これは軍法会議ものです」

「わかっていないな。

 あれを落とすということは

 切り札を失うということだったのだ。

 そんなことより、閣下が気にならんのか?」


苦しそうなキース。

「きさまがミュウを受け入れないように

 僕もおまえたちを許さない。

 わかるか、この苦しみが」


「何?このかんじ?キース!」

マツカ、キースの危機をかんじ力を爆発させます。

「報告しろ!」

「船内で爆発。5番ドアロックアニアン閣下のお部屋です」

「なんだと?!」

「消火急げ」

部屋にはいるマツカ。、

「やはりミュウなのか」

「おまえは」

倒れているキースが目にはいります。

「キース!おまえがキースを!

 キースを!」


「待て!」

「殺したのかぁぁぁ!!」

また力爆発。

「おまえはミュウだろ!

 どうしてこんなところにいる!

 おまえはやつの味方なのか。

 やつは人間だ!

 僕たちの敵なんだぞ!

 なんでこんなやつを!」


「くそ。話にならねえ。さっさとけりをつけてやる。

 死ねぇっ!」


キースを狙うトォニィをみて
キースをかばってやられるマツカ。

「キース・・・」

「な、なんで、おまえ、でてくんだよ」

「閣下!」

そこへみんながやってきました。
トォニィは消えます。

「テレポート」

「艦内にミュウが。さがせ!」

「はっ」

「閣下。しっかりしてください!閣下」

「こっちは即死だ」

マツカの目があいたまま死んでいます。。。。

脱出したトォニィ。

「ミュウを殺した。僕がミュウを。

 これしかなかったんだ。

 僕にはこれしか・・」


「帰ってきてください!帰ってきてください!

 帰ってきてください!閣下。帰ってきてください!」

と心臓マッサージをするセルジュ。

「救護班、何をしている!急げ!」

「帰ってきてください!帰ってきてください!」

「終わりだ。あきらめろ、セルジュ」とウォグ。

「帰ってきてください!帰ってきてください!」

水の中にしずむキース。

サムが手をのばします。

「キース、何やってんだよ。元気だせよ。
 
 しっかりくってしっかり動く。

 そうすりゃ元気になるぜ」


続いてシロエ。

「先輩。どうしたんですか。
 
 らしくありませんね。

 機械の申し子も大したことないですね。

 さ、手をのばして」


手をのばすキース。
しかしキースはさらに沈みます。

「先輩。キース先輩」

沈むキースの手をつかんだのはマツカ。

「だめ。キース。

 つかまえましたよ。

 僕があなたを死なせない」


目をあけるキース。

「閣下」

「生き返った」

「不死身の、キース」

横には目をあけたままのマツカの死体。
その手を握っていたキース。

「マツカ!マツカ!マツカ!」

「悲しんでくれた・・キース」

マツカの目から涙が。。。

マツカの目を閉じてやるキース。

「後始末をしておけ」

「はっ」

でていくキース。

「いい、おれがやる」とウォグ。

「バカ野郎。

 先にいっちまいやがって。マツカ・・」


とつぶやくセルジュ。



マツカの死に方がグロすぎな気が。。
血しぶきはすごいし身体が半分ないし
目があいているところはホラーのよう。
キースが目をとじてあげてよかった。
マツカは死ぬことで永遠にキースの心に
とどまったと満足そうですが、
そういうのは悲しいですね。

トォニィもかわいそうだったな。
ママもアルテラも失い、もうジョミーしかいない。。。
ジョミーは心を鬼にしたのかと思ったら
やっぱり前と同じジョミーで安心しました。
ゼルもはりきってたし
マードックがかなりいいかんじで
最初の印象とまるっきり違う。。

ところでウォグの名前はパスカルというのか。
セルジュがいるからパスカルもいるんですね。


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2007.09.08 Saturday 20:21 | comments(6) | trackbacks(35) | 
<< おおきく振りかぶって第20話『逆転』 | main | 所用につき >>
Captain Tea (2007/09/08 8:46 PM)
キース vs トォニィ vs マツカの展開はだいたい予想通りでしたが,「こんなこともあろうかと」は予想外でした。(藁)

>ママもアルテラも失い、もうジョミーしかいない。。。

おヤエさんがいます♪
honey (2007/09/08 8:59 PM)
Captain Teaさん、こんばんは。

マツカはブルーを退場させた恨みがあるので(超個人的)
そこまで哀しくなかったんですが、あの死に方は
どうでしょう・・・。

そっか。おヤエさんがいましたね(^^♪
Teaさんも「私を月まで連れてって」(マンガ)いかがですか。
おヤエさん大活躍ですよ。ニナとか。
Captain Tea (2007/09/08 9:26 PM)
>あの死に方はどうでしょう・・・。

視聴者の積み重なった怨念がああさせたのでは?(爆)
トラックバック見ても嫌われまくりでしたから。

>「私を月まで連れてって」(マンガ)いかがですか

マンガ情報には疎いもので(笑)。
honey (2007/09/08 9:48 PM)
>Captain Teaさん

 やっぱりブルーを死においやっておいて
 無傷というのが許せませんね。

 なかなかおもしろい話ですよ。
 機会がありましたらどうぞ。

 
Kyan@Opera9.23 (2007/09/09 3:16 PM)
あら,おヤエさん談義が(笑)
彼女が最後まで生き残ることを祈ります。
一度は恋したお方ですから(爆)
honey (2007/09/09 7:17 PM)
Kyanさん、こんばんは。

おヤエさん人気ですね。
大丈夫じゃないですか。
ジョミーより生き残る確率高そう。









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地球へ… 第22話
「暮れる命」 マツカぁぁぁぁーっっ!! アルテラ達を失った悲しみを怒りに変え、ジョミーは絶対に死なせないと意気込んだトォニィはキース暗殺を目論み、ハーレイの制止も無視して、単身、キース艦ゼウスに潜入。 だが
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暮れる命。一人は、サム・ヒューストンのことだったのね。
| ゼロから | 2007/09/08 8:55 PM |
地球へ…22話「暮れる命」感想
テラへは話はもちろんいいキャラクターの宝庫 でもある作品なのですが。 その中の二人マツカ&トォニィが今回の主役。 特にマツカ…とにかくマツカ…っ!! 前(感想は書けなかったのですが)のジョミー パパ&ママの決意だけでもかなりぐっときたのに。 ああ、
| 奥様はマダオ 〜ミーハーでオタクなコマダムライフ??〜 | 2007/09/08 8:56 PM |
地球へ… 第22話 「暮れる命」
地球へ…   現時点での評価:3.0〜   []   TBS・MBS : 04/07 18:00〜   SBS・RCC : 04/14 17:30〜   原作 : 竹宮恵子   監督 : 山崎理   メカデザ : 出渕裕   キャラデザ : 結城信輝   2クール   アニメ制作 : 南町奉行所・東京キ
| アニメって本当に面白いですね。 | 2007/09/08 9:05 PM |
地球へ… 第22話 『暮れる命』
「ジョミーまで殺させはしない―!」 前回1位のシーンに納得。 あのシーンのアルテラはよかった…。 トォニィが辛い目に遭ってばかりで可哀想すぎる…illi_| ̄|○illi
| ティンカーベルをください | 2007/09/08 9:05 PM |
地球へ… section22「暮れる命」
『木星上空に作られたミュウ収容所、コルディッツ。キースは拿捕したミュウたちを立てに、ジョミーたちの戦意を押さえ込もうと画策する。鉄の意志でテラへの進行を決断するジョミー。 同じ頃、キース暗殺を単独で決意したト
| Spare Time | 2007/09/08 9:28 PM |
地球へ…TOWARDTHETERRA 第22話 キースの涙
内容アルテラたちは死んだ。トォニィは、残されたアルテラの気持ちを受け取っていた。だがそんなとき、キースから木星上空の強制収容所コルディッツを落下させるという警告が届く。それを知ったトォニィは、キースへの怒りを胸に、1人小型艇で飛び出していく。そのこと
| レベル999のマニアな講義 | 2007/09/08 9:31 PM |
地球へ section22「暮れる命」
アルテラの姿を思い出して涙するトォニィ。 自分に忠誠を誓った優秀な部下であろうと、ミュウ因子を持っていれば切り捨てるキース。話も佳境に入りましたね。
| 見ていて悪いか! | 2007/09/08 9:54 PM |
今週の地球へ・・・「section22 暮れる命」
とうとうマツカに、サムまでもが・・・。 ラスト3回と言う事で、どんどん話が終わりに向けて加速しています。
| さすがブログだ、なんともないぜ! | 2007/09/08 10:03 PM |
地球へ… 第22話 「暮れる命」
僕があなたを死なせない――。 トォニィとマツカ――二人のミュウは、信じる者のためにぶつかりあう。 人質を取られても地球への進行を断行したジョミーのために…。 友への涙を隠しても冷たい機械のように戦うしか
| SERA@らくblog | 2007/09/08 10:14 PM |
『地球へ…』第22話『暮れる命』
OPの、笑顔で飛ぶアルテラが悲しいです。 そして本編前にトォニィがアルテラを回想して、さらに悲しく。 アニメのアルテラは、きっつい部分が随分前面に出てるな〜、とか思っていたのですが、タンブラーの件で凄く可愛く見えてしまって。死んだ後にそんな気分になるな
| なまけもののひとりごと | 2007/09/08 10:20 PM |
地球へ・・・ 第22話「暮れる命」
はう〜っ、マツカのキースに対する、狂おしい程の想いが、切な過ぎ!!! いつもと様子の違うキースを気に掛けるマツカ。 が、鉄壁のキースは、その気持ちの揺らぎさえ表情に出す事は無い。 しっかし、キースのマ
| のほほんホビー | 2007/09/08 11:00 PM |
地球へ 22話「暮れる命」
概ね原作のエピソードは入ってましたね。 今回だけをみれば、なかなかよくまとまってて良かったと私は思います。 (通してみると、もうちょっと前段が欲しかった気がするけど…)
| † CROWN † | 2007/09/08 11:02 PM |
地球へ・・・#22「暮れる命」
マツカが・・・・マツカが・・・。不憫だわ戦いなんて大っ嫌い〜〜〜〜〜!!!マツカは利用している。化け物を利用しているだけ。この戦いが終わったら処分。マツカはモノじゃないぞ!!トォニィの頭の中はキースを殺すことしかなかった。そべては復讐!!!今日のキー
| Sweetパラダイス | 2007/09/08 11:08 PM |
地球へ・・・#22「暮れる命」感想
マツカ・・・。マツカがいたから閉ざされたキースの心を垣間見る事ができたのに・・・。これからキースの心から漏れ出す心を読み取るのは一体誰・・・?「暮れる命」あらすじは公式からです。木星上空に作られたミュウ収容所、コルディッツ。キースは拿捕したミュウたち
| おぼろ二次元日記 | 2007/09/08 11:17 PM |
地球へ… 第22話 「暮れる命」
サムが亡くなっていたorz 余命が短いような話はしてましたが・・・ サムの死によりいつもより更に厳しく行動するキース。 そんなキースの心に触れたマツカは「どうして誰よりも人間らしい心を持ってるのに隠すのか」と問
| リリカルマジカルS | 2007/09/09 12:24 AM |
+地球へ…【22】+
第22話「暮れる命」     マ ツ カ ー 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。     ・・・というわけで・・・ 今回も・・・もう凄いことになってしまいました・・・ キースの様子がなんだか変。 原因は・・・サムが死んでしまったんですって・・・。 そし
| ウタウタイ☆アニメ館 | 2007/09/09 12:28 AM |
TBS「地球(テラ)へ…」第22話:暮れる命
どこまでも“キース命”なマツカ。そんなマツカは、キースと出会い、キースのために命を落とすことになりましたが、それで幸せだったのでしょうか? 哀しいですね。
| 伊達でございます! | 2007/09/09 12:53 AM |
Section22 暮れる命
「今日の地球へ・・・ヤバイですー」「ヤバイですー今日の地球へ・・・」 「貴様がミュウを受け入れぬというなら、僕もお前たちを許さない 分かるか?この苦しみが」 「マッ・・ママァ」 「・・!!この感じ!?」 「マ・・ツ・・カ・・・」
| 埼玉の中心から毎日を語る | 2007/09/09 1:04 AM |
(アニメ感想) 地球へ… 第22話 「暮れる命」
地球へ・・・Vol.3 【完全生産限定版】 木星上空に作られたミュウ収容所、コルディッツ。キースは拿捕したミュウたちを立てに、ジョミーたちの戦意を押さえ込もうと画策する。鉄の意志でテラへの進行を決断するジョミー。同じ頃、キース暗殺を単独で決意したトォニィ
| ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 | 2007/09/09 1:12 AM |
地球へ… section22
「地球へ…」も残り3回(22回目)となってしまいました。 アルテラの死がきっかけで、キースへの憎しみが再燃したトォニィ。 再び、キース暗殺に乗り出しますが… section22 暮れる命 ☆脚本:根元歳三/絵コンテ・演出:石井久志/作画監督:阿部智之 ☆あらすじ:
| naitou-souの「So-net的」日常 | 2007/09/09 3:21 AM |
地球へ・・・ 第22話「暮れる命」
一週間、マツカはどうなるのだろう。 そして、キースは。 そればっかりが気になって、始まる前から、なぜか緊張でした。 ミュウ因子を持つ者は国家騎士団内やマードックさんの部下にもいるようで、送られてしまったようです。 自身がミュウであろうと例外はないと
| LOST HEAVEN | 2007/09/09 1:36 PM |
地球へ・・・ 第22話 「暮れる命」
うっ、うううううううううううううああああああああああああああ ちょっと原作者出て来おおおおおおおおおおおおおおおいい 冒頭から死亡フラグ立ちまくりなマツカなんか認めたくなかった なんでこんなに泣けるんだああああ 気づいたらテレビと家の窓壊しそうでし
| ばーむぅーすの徒然日記 | 2007/09/09 3:04 PM |
「地球へ・・・」第22話
section22「暮れる命」木星上空に作られたミュウ収容所、コルディッツ。キースは拿捕したミュウたちを立てに、ジョミーたちの戦意を押さえ込もうと画策する。鉄の意志でテラへの進行を決断するジョミー。同じ頃、キース暗殺を単独で決意したトォニィはキース艦『ゼウス
| 日々“是”精進! | 2007/09/09 4:53 PM |
アニメ「地球へ…」第22話 感想。
第22話「暮れる命」 アルテラの死を悲しむトォニィ。一方でキースがジョミー達に、潜在ミュウ達を人質として、脅しをかけていた。恐怖と絶望のうちに、迎えるのは緩慢な死。 その会話のやり取りを別の場所で聞いていたトォニィは、キースに激しい怒りと憎しみを覚え
| ぎんいろ(旧夢の日々)。 | 2007/09/09 9:20 PM |
地球へ・・・ 22話「暮れる命」
今日はマツカのターンですね...(涙)「何があなたをそうさせた」ほんとそうだよキース...。失って気付くってどこにでも誰にでも言えることですよね。それも人と同じ感情だからこそやと思います。一応この話はミュウ側がイイヤツラみたいに語られているので、アル
| まったり感想日記 | 2007/09/10 8:35 AM |
「地球へ…」#22/イラスト色々☆
お礼とお知らせ20000Hit ありがとうございました〜!変なBlogですが、これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(__)mまた、キリリクですが、20000Hit目がアダルトサイトでして…(笑)、ご丁寧にBBSにCMまでしていって下さいました。(苦笑)ですので、19999&20001Hitを
| quroer'sROOM | 2007/09/19 9:56 PM |