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地球へ section23 : 地球(ちきゅう)へ

section23 : 地球(ちきゅう)へ
シャワーをあびるトォニイ。

「あのミュウの、泣きそうなせつない想い。

 必死に人間を守ろうとするやつの想いが伝わってきて

 僕は怖くて、ただあそこから逃げることしかできなかった。

 グランパ、僕は、ミュウを、同属を殺した。

 この手で・・!

 アルテラ!

 それでも僕らは闘う!

 ジョミーを信じて」


キースの船。

「設置ポイントに到達。

 オペレーションリーブスラッシュ(?)・ペース2に移行」
 
キースにセルジュから報告がはいります。 

「閣下。ただいまミュウの長ジョミー・マーキス・シンを

 名乗るものが全地域帯ネットでよびかけてきています」

「つなげ」

「はっ」

「キース・アニアン、きこえるか。

 われわれはここまできた。
 
 こちらには話しあう用意がある。

 互いに交渉のテーブルにつく時期に来たのではないか。

 キース!」


キースに話しかけるグランドマザー。

「どうした、キース。いつになく迷いがあるようだな」

「ミュウが、交渉のテーブルを用意せよと言ってきました」

「なるほど。おまえでさえミュウどもに臆するか」

「いや、そのようなことは」

「まあ、判断はおまえにまかせる。

 交渉するもよし、焼き払うもよし」


『グランドマザーが、判断を人間にゆだねた?!

 ありえない。そんなことは』


キース衝撃。

「どうした?」

「いえ。ひとつだけおしえていただきたいことがあります」

「なんだ」

「SD体制の管理システムにおいて
 
 なぜミュウ因子をとりのぞかなかったのです」


「今になってなぜ知りたい」

「今だからです」

「いいだろう」

部屋からでてくるキース、ショックをうけたようで
まともに歩けない。セルジュが驚きます。

「閣下」

「リーブスラシルの発動まで、私の部屋にはだれも近づけるな」

「か、かしこまりました」

部屋にもどるキース。

「コーヒーを頼む、マツカ」

といってマツカがいないことに気づきますが
キースにはマツカの声がきこえます。

「キース、人間とミュウは、本当に相容れないのでしょうか」

「人間は強欲で、愚かな生き物だ。

 絶対的な強制力のもとでしか
 
 自らの欲望をおさえらえない。

 だから、SD体制がしかれたんだ。

 だが、その強制環境の中でさえ

 多くのものがいまだ自を律することができずにいる」


元老たちのことを思い出すキース。

「今、強制の箍がはずれれば人類は

 宇宙規模に広がった悪性のがん細胞と化す。

 私は人の理性が生み出した最後の砦。

 現SD体制を守り抜かねばならない。

 そのためには、ミュウの主張は

 断じて受け入れられないのだ。

 マツカ」


キースはセルジュをよびます。

「セルジュ」

「はい。何か」

「ミュウに交渉を受諾と返答しろ。

 交渉場所はテラ。

 リボーン総本部、ユグドラシル」

「ミュウと交渉をもたれるのですか」

「グレイブに、オペレーション

 リーブスラシル(スラッシュ?)の発動を伝えろ」

「閣下」

シャングリラ。

「準備完了。ソルジャーお話ください」

「シャングリラの諸君、そしてミュウのみんな。

 人類側はついに交渉に応じた。

 交渉に赴くため、シャングリラは再度のワープを行う。

 われわれは、ついにテラへ。

 この目で確かめられるまでに到達する。

 長いみちのりだった。

 多くの戦いがあった。

 そして、多くの犠牲をはらった。

 しかし、我々はここまできた!」


『ジョミー。なんて強い意志』とトォニィ。

「テラで、言葉通り交渉のテーブルが待っているのか

 それとも、さいごの抵抗がまってあるのか、

 何があるのか、僕にもわからない。

 それでも飛ぼう! テラヘ!」


『ブルー。

 あなたが命がけで焦がれた星、

 テラへ私たちはむかいます。

 あなたの選んだジョミーが

 とうとうここまで皆を導いてくれました』


と涙するフィシス。

「全艦ワーーーープ!」

「超空間レーダーで確認。

 敵艦隊ワープインしました。

 オペレーションリーブスラッシュ(?)、開始します」

「メギド1から6、エネルギー充填完了」

「発射手順は、12番から19番までは無視しろ」

「了解。19番までスキップ。

 メギド発射態勢、ととのいました」

「メギドの存在をさとられるな。

 ひきつけていっきにたたけ」

地球がみえました。

「これは?!」とジョミー。

「なんだ?あれは」とハーレイ。

「あれが、テラだというのか」

「そんな!・・・ブルー!」と倒れこむフィシス。

「地表は広範囲に砂漠化。

 海水のph値4.2。大きく酸性に偏った水質です。 

 大気中の窒素酸化物、放射能レベル、光化学オキシダント値

 すべて人類の生息可能レベルを超えています」

「本当にあの星がテラなのか」

「はい。座標ではテラに間違いありません」

拳を握りしめるジョミー。

「うわぁぁぁ〜〜〜〜!

 なんだ?!なんだ!あの星は!

 あれが僕たちの約束の地なのか!

 ブルーが命がけで焦がれたテラなのか!

 青く美しいテラはどこにある?!」


「わしらはこんなもののために、

 犠牲をはらってきたのか」
とゼル。

「人類とは、これほどまでに愚かなものなのか。

 自らをはぐくんだ星をこんな姿に」

「ソルジャー!」

「だが行こう!テラへ。

 過去はかえられなくとも

 未来は築けるはずだ。

 僕らと人類の間に横たわる、

 SD体制を打破するために」


そのときサイレンがなります。

「軌道上に高エネルギー反応確認。

 これは、ナスカで使われたものと同じです!」

「メギドか?!」

「4機確認しました、いえ、6機です」

「6機も!」

「やっぱり罠だったんだ」

「メギド発射まで、40秒」

キース。

『ミュウ。

 私は何を迷っている』


「30秒!」

『まあ、判断はおまえにまかせる。
 
 交渉するもよし、焼き払うもよし』


スイッチを前に迷うキース。

『ジョミー・マーキス・シン』

「メギド射程圏外への離脱、間にあいません!」

「防御セクション!サイオンシールド準備!」

『あんな数のメギドは、防ぎきれない!』とジョミー。

「メギド発射まで5秒前!4、3、2、1」

スイッチを押すキース。

「なぜだ?」

「メギドがとまった?」

「とまった。メギドが」

「モビーディックに回線をつなげ」

「はっ」

「全メギドのエネルギーダウンを確認」

「どうなってるの?」

シャングリラにキースがよびかけます。

「ジョミー・マーキス・シン、きいているか。

 人類統合機構国家首席キース・アニアンだ。

 話しあいのテーブルを用意した。

 テラへおりてきたまえ」


『キース』

「危険じゃ。ソルジャー。
 
 やつらはいつまたメギドをつかうか」とゼル。

「使う気なら、今のタイミングで使っている。

 彼らの真意をたしかめるためにも

 行かなければならない!

 同行するのは、長老たち」


「僕も行く!」とトォニィ。

「君はどうする?フィシス」

「私は・・私もつれていってください」

「シド、君に船の指揮をまかせる」

「はい」

「もしものときは残っている仲間の安全だけを考えろ」

「わかりました」

「行こう、テラへ」

ニュースをきいて動揺する市民たち。

「ミュウがテラへ?」

「あいつら、俺たちの心をくうんだろ」

「聖地を土足でふみにじるつもりか」

「?の間にコンパートメントに閉じこもろう」

テラへむかうミュウ達。

『ブルー、見えますか』

「これがテラ?」

「痛々しい。無理やり機械に

 つながれた病人のようじゃ」


「あれにユグドラシルって名付けたのは皮肉なのかね」

「世界樹というより、

 まるで巨大な毒キノコのようじゃな」


キースたちとあうジョミーたち。

『キース・アニアン』

『ジョミー・マーキス・シン』

『ブルー、私に勇気を』

「会談は明朝10時。

 それまでは部屋でおやすみください」

「そうか、わかった」

「ふ」と笑うキース。

「では明朝」

キースをたずねてきたフィシス。

「やはりきたか、ミュウの女」

「ここに来る間、

 警備の方が、誰もいませんでした。

 どういうことです?」


「おまえがくるとおもっていた」

「あの人の、ブルーの最期をおしえてください。

 あなたが殺めたのですか」


「銃はそこにある」
銃に手をのばすフィシス。

「ひとつきいていいか。

 おまえたちはなぜ、指導者自らは前線へでて戦う?

 戦略的に考えても、決して合理的とはいえまい」


「大切なひとを、仲間を、

 子どもたちを守るために決まっています」


「指揮をとるものが倒れては意味があるまい。

 組織が機能しなくなる」


「私たちは、

 組織のために生きているのではありません。

 人には必ず、死が訪れます。

 そのときに、次の世代に残せるものは

 自らの知識と想いと、わずかな希望、

 そして、残されたものは先人の想いを指標として

 その先を目指すのです」


また元老たちを思い出すキース。

「その思想が我々人類にもあれば

 この星はこんなふうにはならなかったのかもしれんな」


銃を下ろすフィシス。

「なぜ。なぜか、あなたへの憎しみがわかない。

 ブルーを殺めたひとなのに。

 忘れないで、あのひとの最期」


フィシス退室。

『私は、おまえの遺伝子データを

 もとにつくられていたんだ』


翌日。

「圧縮データ、スウェナ・ダールトンに発信」

「閣下、お時間です」

「突然の停戦から、一夜が明けました。

 国家首席キース・アニアン大佐を代表とする人類側と

 ミュウの代表団との会談は、本日宇宙標準時間午前10時より

 現在浄化再生中の聖地テラで行われます」

ニュースをみつめるスウェナ。

『キース、あなたの想いは、

 私がちゃんと受け取ったわ。

 結果がどうなるかわからないけど』


会談の席。

「それがあなた方自身の意志なら我々も考えよう。

 しかしコンピュータの意志はうけいれない」

「マザーを否定するのですか」

「何いったって無駄さ。

 こいつらは自ら決断する力さえマザーに預けちまったんだから」

『まったくだ。

 しかしマザーシステムを否定するなら

 誰がテラを再生する。

 人類はグランドマザーの保護なしには、

 もう何もできないのだ』


と考えるキース。

『本当に』とジョミー。

『そうなのか』

『宇宙は広い。

 そんなにもSD体制が人類にとって大切なら

 遠くの星にわれわれは去ってもいい。

 生まれてくるミュウの存在を認め

 われらのもとへおくりとどけてくれるなら』


『それはできない』

『なぜだ。なぜできない』

「我らの尊厳にかかわるからだ!」

「どうされました?閣下」

『油断した。私としたことが、心に侵入された』

「なぜ君たちは我々を理解しようとしない」

立ちあがるジョミー。

「笑わせるな。

 ミュウどうしとて、
 
 理解しあえているわけではあるまい」


「そうかもしれない。

 だが手をとりあうことはできる」


「わざわざ理想を語って聞かせるために

 はるばるここまできたのか」


「遠い星で、われわれは

 別な生き方をしてもよかったんだ。

 だが青いテラをおもうとき、

 胸にうずまく焼け付くようなこの渇望も

 おそらくマザーが植え付けた意識。

 だとしたらマザーが」


「いいだろう。

 グランドマザーにあわせてやろう」


「閣下!なんということを!」

「グランドマザーの前にミュウをつれていくのか」

「いくら国家首席でも」

「どうする?ミュウの長」

「わかった」

「ダメだ!敵の罠に決まってる!」とトォニィ。

「そうじゃ!」

「気に入らないね、まったく」

「ソルジャー!」

「行ってみなければ、何もつかめない」

「機械の思考は読めないんだ!

 どれだけ危険かわかってるくせに

 どうして?!

 テラのためだか人間のためだか知らないが

 あんたがこれ以上くだらないことに命をかけるのは
 
 がまんならない!」


「行こう、キース」

「グランパ!!」

『とめなくてはいけないのに

 身体がうごかない。ジョミー』
とフィシス。

キースとともに移動するジョミー。

「ずいぶんおりるんだな」

「このユグドラシルは、マントル層にまで到達している。
 
 そこから直接エネルギーを取り出し、

 地表の浄化をすすめている」

外へ出るとおとぎ話のようなパステルカラーの
明るい配色の場所。
そこに子どもたちがたくさん。

「ね。外にでられるの?」

「浄化はおわったの?」

「この子たちは?」

「カナリアと呼ばれる子供たちだ」

「テラの浄化が完了したあかつきには

 彼らが大地を謳歌する予定です」

「彼らが大地で長年息抜き、

 次世代が育てられたら浄化完了というわけか」

「こちらへ」

「待って」とジョミーをひきとめる子ども。

「またきてね」

『なんてすんだ瞳』

「ああ」

「またね」といわれたキースもちょっとうろたえた。

「ここから先、私たちリボーンは足を踏み入れられません」

「国家首席 キース・アニアン」

「承認 キース・アニアン」

扉が開きます。

「マザーに気にいられしものか」

「昨日まではな」

さらに移動するふたり。

「あれで、テラが再生できると本当に信じているのか」

「信じているからやっている」

「SD体制や、マザーシステムもか」

「そうだ」

「機械は、ただプログラムに忠実なだけ。

 君はそれをわかっていながら

 マザーを信じるという」


「人間は愚かだ。

 ミュウにソルジャーが必要なように

 人類にも導くためのシステムが必要なのだ」


『ナスカの悲劇をひきおこした男だというのに

 なぜか怒りを感じない』

「トォニィが、はやまったことをした」


「マツカのことか」

「ミュウと人間も、手をとりあえると

 君自身が示しているというのに」


「あいつは、しょせん手駒のひとつだ」

「なら、なぜ君の心は涙に濡れている」

「サムが死んだよ」

「っ・・サム」

さらにすすむジョミーとキース。

「ここは・・」

巨大なグランドマザーの姿をした像がたっていました。

「これが、グランドマザー?!

 なんだ、この威圧感は」


空中に開くグランドマザーの目。




最近主役はキースかマツカかトォニィのようでしたが
ここへきてやっぱりジョミーだったのね、と再確認。
(キースもか?)
ミュウの長なだけありますね。

しかしグランドマザー・・。
かつてのマザーがひよっこにみえるようなラスボスぶり。
キースがうろたえる真実とは?
グランドマザーをつくったのも人間なら
キースをつくらせたのも人間の意志ということになりますが。

無垢な瞳のカナリアたちだって
成長したら全員無垢なままだとは思えないけど
現存してる人類はもう地球に入らせない計画ですか。
きれいなだけの人間なんて嘘っぽいですが。

それにしても、ここまでの科学力があっても
地球再生は簡単にはできないんですね。

次回とうとう最終回。
楽しみに待ちたいと思います。



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地球へ… 1 (1)
地球へ… 1 (1)
竹宮 惠子

地球へ… 2 (2)
地球へ… 2 (2)
竹宮 惠子

地球へ… 3 (3)
地球へ… 3 (3)
竹宮 惠子
2007.09.15 Saturday 20:11 | comments(0) | trackbacks(29) | 
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地球へ… section23
地球へ… section23「地球 (ちきゅう) へ」 公式サイトのあらすじを引用
| Kyan's BLOG III | 2007/09/15 8:12 PM |
地球へ section23 :  地球 ( ちきゅう ) へ
地球へ… 冒頭、シャワーを浴びながらマツカを殺してしまったことを悔やむ トォニィ、そして今は亡きアルテアがいったことを思い出す。 それでも闘わなければいけない・・・トォニィ辛いところですね。 キースに交渉を申しこむジョミー、キースに迷いが・・・・・
| JAOの趣味日誌 | 2007/09/15 8:24 PM |
地球へ・・・ 第23話「地球へ」
こ・・・これが、グランドマザーのメインコンピュータ??! 何だかもう、精神世界みたいになって来たゼ(゚Д゚;)!! 冒頭はいきなり出血大サービス、トォニィのシャワーシーンから!! 一見女の子の様な外見なが
| のほほんホビー | 2007/09/15 8:30 PM |
地球へ… section23「地球へ」
地球へ…の第23話を見ました。section23 地球へトォニィは殺してしまったマツカのキースを必死に守ろうとする思いが伝わってきて、怖くなり、ただ逃げることしか出来なかった。ジョミーが全宙域帯ネットで呼びかけていた。『キース・アニアン、聞こえるか?我々はここま
| MAGI☆の日記 | 2007/09/15 8:33 PM |
地球へ… 第23話 「地球へ」
いきなりのトォニィのシャワーシーン^^ いい体してるなぁ(ぇーw
| リリカルマジカルS | 2007/09/15 8:35 PM |
地球へ… 第23話感想
地球へ… 第23話感想いきます。
| AAA〜悠久の風〜 | 2007/09/15 8:35 PM |
地球へ… 第23話 『地球へ』
「それでも飛ぼう!テラへ――!」 話し合いを試みるミュウに応じる人間。 けれど、テラの座標へと飛んだジョミーたちが見たものは、蒼い惑星などではなく…。 OPのアルテラを見るたび泣きそうになる…(´;ω;`)ウ
| ティンカーベルをください | 2007/09/15 8:37 PM |
『地球へ…』#23「地球へ」
な、なんだかまるで最終回っぽいタイトルですが、いよいよ次回が最終回☆ 「過去は変えられなくとも、未来は築けるはずだ」 初っ端はトォニィのサービスシーン☆ もっと、どろどろした感じになるかと思いきや結局は
| ジャスタウェイの日記☆ | 2007/09/15 9:20 PM |
地球(テラ)へ… section23 「地球(ちきゅう)へ・・・」
キース・アニアンの策略に嵌まってしまったミュウ達。ナスカで使われたメギドの餌食となるように交渉場所を指定してきたが。
| ゼロから | 2007/09/15 9:29 PM |
今週の地球へ・・・「section23  地球 へ」
ラスト2回にして、いよいよ地球へと降り立ったジョミーら。 地球の荒廃ぶりに落胆するミュウと、ここに来て交渉の席を設けたキース。 色々と加速しています。
| さすがブログだ、なんともないぜ! | 2007/09/15 9:33 PM |
地球(テラ)へ・・・ #23「地球へ」 (9/15) 感想
あらすじは公式HPから。・・・と思ったら、話の導入を書くあらすじは多いけど、中盤以降を書いてるのは始めてみたわ。キースに会談を求めるジョミー。判断をマザーにあおぐキース。マザーは交渉するも、ミュー達を滅ぼすのもキースの判断にゆだねる。キースは何故ミュー
| よろず屋の猫 | 2007/09/15 9:40 PM |
地球へ…第24話「地球へ」感想
OPなし、でサブタイも「地球へ」。 もうすぐラスト!な雰囲気をひしひしと感じつつ。。。 ああ、「地球へ」一年やったらよかったのになあ(>_<;)
| 奥様はマダオ 〜ミーハーでオタクなコマダムライフ??〜 | 2007/09/15 9:48 PM |
地球へ… 23「地球(ちきゅう)へ」
ジョミー率いるミュウ達はようやく地球の姿をその目にしました。多くの犠牲を払い、ブルーも生涯夢見た地球。これがまぁ〜恐ろしく病んでましたね。驚いたのはジョミー達の立ち直りが意外に早かった事…。 メギドの罠も何だったんだんでしょう。あれ6機で発射されたら
| はざまの欠片 | 2007/09/15 9:50 PM |
(アニメ感想) 地球へ… 第23話 「地球へ」
地球へ・・・Vol.3 【完全生産限定版】 地球再生機構『リボーン』の拠点、地球。その総本部「ユグドラシル」で、人類とミュウの最終会談が開かれる。全ての判断をコンピュータに頼りきった人類との話し合いは茶番劇にも似た形だけのものだった。グランドマザーとの直
| ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 | 2007/09/15 10:28 PM |
Section23 地球へ
「グランパ、僕は・・ミュウを・・・同属を殺した! この手で・・・・・・」 一人で先走った行動に出たトォニィ。キースを殺すつもりがそれを庇ったミュウ マツカを殺してしまい、悔やむのだが 「それでも僕らは戦う!ジョミーを信じて!!」 たくさん犠
| 埼玉の中心から毎日を語る | 2007/09/15 10:48 PM |
地球へ… 第23話 「地球 へ」
地球へ…   現時点での評価:3.0〜   []   TBS・MBS : 04/07 18:00〜   SBS・RCC : 04/14 17:30〜   原作 : 竹宮恵子   監督 : 山崎理   メカデザ : 出渕裕   キャラデザ : 結城信輝   2クール   アニメ制作 : 南町奉行所・東京キ
| アニメって本当に面白いですね。 | 2007/09/15 10:52 PM |
地球へ… 第23話 「地球へ」
地球へ… 第23話 「地球へ」 だが行こう! テラへ――。 多くの犠牲の末に辿りついた地球…。 人類とミュウの共存を望むジョミーはキースとの会談をもつが、話しあいは平行線のまま。 マザーが管理出産でミュウ因子
| SERA@らくblog | 2007/09/15 11:06 PM |
「地球へ・・・」第23話
section23「地球へ」地球再生機構『リボーン』の拠点、地球。その総本部「ユグドラシル」で、人類とミュウの最終会談が開かれる。全ての判断をコンピュータに頼りきった人類との話し合いは茶番劇にも似た形だけのものだった。グランドマザーとの直接対話を促すキース。
| 日々“是”精進! | 2007/09/16 5:07 AM |
地球へ・・・ 第23話
Section23 「地球ちきゅうへ」 振り返ることは赦されない 体制を守るか、体制を壊すか マザーの真の目的は―?
| あしゅの気まぐれブログ | 2007/09/16 8:43 AM |
地球へ・・・ 23話「地球(ちきゅう)へ」
お!トォニィのシャワーシーンが初っ端に。サービスサービスですね!(*/∇\*)!いや、特に悶えたわけじゃないんですけど(笑)同族を殺した、だから辛いような描き方ですが、それが私たち人間と同じ考えってこと?できたら人間を殺すことにも少しは戸惑いもあって欲し
| まったり感想日記 | 2007/09/16 9:03 AM |
地球へ… 23話「地球へ」
あわわわわわわ。 キースが先週までと違いすぎてビックリさ! 以下感想。
| † CROWN † | 2007/09/16 10:46 AM |
 地球へ section23「地球へ」
同族を殺してしまったことで苦しむトォニィ。それでもジョミーの為に戦う意思は揺るがない。どこまでグランパが好きなんだ、この子は(ホロリ)
| 見ていて悪いか! | 2007/09/16 10:59 AM |
地球へ… section23「地球 ( ちきゅう ) へ」
<あらすじ> 地球再生機構『リボーン』の拠点、地球。 その総本部「ユグドラシル」で、人類とミュウの最終会談が開かれる。 全ての判断をコンピュータに頼りきった人類との話し合いは茶番劇にも似た形だけのものだった。グランドマザーとの直接対話を促すキース。
| エンドレス・ナイトロード | 2007/09/16 11:36 AM |
『地球へ…』第23話『地球へ』
件名の、前者は『てらへ』、後者は『ちきゅうへ』。 ああ、ややこしい。 そして、はかなくなった途端、EDからマツカが消えました! ひ、ひどい! 先週、本編であれだけ弔ってやったから!?
| なまけもののひとりごと | 2007/09/16 2:32 PM |
地球へ・・・#23「地球(ちきゅう)へ」感想
何か・・・大切なことを台詞一つで終わらせようとする最近のNARUTOみたいに感じてしまいました。「私はお前の遺伝子データを元に作られていたんだ・・・。」へっ!?それだけなんですか!?「地球(ちきゅう)へ」あらすじは公式からです。地球再生機構『リボーン』
| おぼろ二次元日記 | 2007/09/16 4:03 PM |
地球へ… 第23話
「地球へ」 ついにテラへ!! お色気むんむんのトォニィのシャワーシーンから始まった今回のテラ。 同属殺しをしてしまったことを引きずっているトォニィでしたが、ジョミーからフォローがなかったようで本当に可
| ラブアニメ。 | 2007/09/16 4:58 PM |
地球へ・・・ 23話 地球へ到着。遂に人類とミュウ、会談へ。
■Section23  地球へ 双方、犠牲を出しつつも戦い続ける人類とミュウ。 ミュウの長、ソルジャーシンは人類との交渉を呼び掛けました。 いよいよ残すは今回と次回。どんなラストが待っているのか非常に楽しみであり、
| めもり〜る〜む | 2007/09/16 8:27 PM |
アニメ「地球へ…」第23話 感想。
第23話「地球へ」 帰還したトォニィは、1人シャワーを浴びる。自分を抱きしめるようにしながら、トォニィは思う。 あのミュウの、泣きそうな切ない想い。必死に人間を守ろうとした奴の想いが伝わってきて、僕は怖くて、ただあそこから逃げる事しか出来なかった。
| ぎんいろ(旧夢の日々)。 | 2007/09/17 4:35 PM |
「地球へ…」#23/ジョミーとキース
おはようございます早起き作戦で描いてみました。笑今回ちょっと字が多いです…【グランドマザー】グランドマザーが判断を人間に委ねたシーン。これって……。私の脳みそではよくわかりませんが、このシステムも、もしかしたら捨てたもんじゃないのかな…?【キースに与
| quroer'sROOM | 2007/09/19 10:47 PM |