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アニメ D.Gray-manディーグレイマン第49話 「ルル=ベル様の鈴」

第49話 「ルル=ベル様の鈴」
千年伯爵、電話中。

「え?イノセンスの適合者がみつかった?」

相手はルル=ベル。ミミが扇であおいでいます。

「はい。やっかいですねえ。どんなものか、報告をください」

「はい。ご主人。」

電話をきるルル=ベル。

「ご主人から命令をいただいた。

 新しいイノセンスの力をさぐれと」

「わかりました。ルル=ベル様。

 この私がいってまいります」

たちあがったルル=ベルからリボンについた鈴がおちました。

「あ。今すぐおつけいたしまs」

「いい」

「え?でも」

「ご主人にいただいたものではないし。捨ててしまって」

「ですが・・。じゃあ、私がいただいてしまってもいいですか」

「別にかまわない」

「ありがとうございます」

喜んで鈴をつけるミミですが上手にできずルル=ベルが手伝います。

「ルル=ベル様みずからまいていただくなんて

 なんだかルル=ベル様といっしょにいるみたいです。

 ルル=ベル様。力をさぐるだけではなく

 イノセンスを私がうばってまいりますから」

「ひきどころは、わきまえなさい」

「はいっ!」

はりきってでかけるミミ。

屋根の上を移動します。

「ルル=ベル様にお仕えして以来

 何かをいただいたのははじめて。

 人間を殺すだけの単調な日々が、ルル=ベル様と出会ってかわった。

 ルル=ベル様にとっては、ただ爪の手入れを

 したかっただけかもしれない。

 けれど、誰かに何かを求められることは、とても心地よかった。

 やるわ。絶対に」


メイリンの家。

「アジア支部のファインダーが、メイリンを迎えにきてくれるそうよ」

メイリンうかない顔。

「ファインダーと合流するところまで私たちといっしょにいきましょ」

メイリンの顔が輝きます。

「そうですね」とアレン。

「メイリンも旅立つ支度をしないとね」

「はい」

水晶玉を手にするメイリン。

「嬉しいわ。あなたが仲間になってくれて」

「ちょっと不安だけど、リナリーといっしょなら」

「大丈夫よ。メイリンならちゃんとやっていけるわ」

「この村と同じように、教団も私にとって大切な場所になるかしら」

水晶玉にうつるものをみて驚くメイリン。

「は・・は・・」

「メイリン?」

「村の人が、襲われる。あれは、アクマ?」

「メイリン。案内して」

リナリーとメイリンは外へ。

「みなさーん」

「やあ。メイリン」

「逃げてください」

「どうしたんだい」

「あ、あそこだわ。

 発動!はぁ〜〜〜〜!」

ダークブーツであっさりアクマを破壊。

「この間襲ってきたアクマの生き残りかしら。

 すごいわ。メイリン。

 あなたの力があればアクマの攻撃を予測できるわね。

 ん?」

メイリンは水晶玉を手にしゃがみこんでいました。

「戻って休みましょ」

「大丈夫です」

木の上から様子をうかがうミミ。

「やっかいな能力だわ。

 武器に精製されるまえにあのイノセンスを奪ってしまわないと」

メイリンとリナリー。

「大丈夫?」

「はい。ありがとうございます。

 村の人を助けることができてよかった。

 リナリー、本当にありがとうございます」

「何か飲み物をもってくるわね」

「すみません」

ラビとブックマンとメイリンの祖父いる部屋へきたリナリー。

「アレンくんとクロウリーは?」

「街へパトロールにでかけたさ」

「メイ嬢の様子は?」

「なんだか疲れているみたい」

「湖に捨ててしまったことで、

 イノセンスは完全に発動してしまったようじゃ。

 武器として精製されない状態で

 イノセンスをコントロールしようとすると

 消耗するのであろう。

 それに未来をみるのには著しい力をつかうのではないかな」

「エクソシストになれば、メイリンはずっと

 誰かが襲われるビジョンをみることになる」

「そうとうな覚悟と精神力がないともたないかもしれんなあ」

「メイリンの占いは今まで村の人たちを助けてきました。

 それがメイリンの喜びでもあったのです。

 ですが、エクソシストになることは

 あの子の避けられない未来なのでしょう。

 どうかよろしくおねがいします」


街をみまわるアレンとクロウリーは
川で野菜をあらっている人に声をかけられます。

「メイリンとこのお客さん」

「あ、はい」

「メイリン、村をでて、あんたたちといっしょに仕事をするんだって?」

「メイリンのことよろしくね」

「あの子は小さいころから泣き虫でね。頼んだよ」

「はい」

「今夜は村をあげてメイリンの送別会をやるから」

「あんたたちも参加しておくれよ」

「はい。ありがとうございます」

「メイリンは、この村のみんなに愛されておるのだな」

「ええ」

水晶玉を前にするメイリン。

「何かみえそうなのに、見えない」

「あの〜」

そこへ変装したミミが近づきます。

「はい」

「すみません。占い師の方ですよね」

「はい」

「あの〜私のご主人さまがぜひ占いをしていただきたいというのですが」

「え」

「実は、ご主人さまはご病気なので。うっ・・

 それで、必ず治るとはげましていただきたくて。

 お願いします。
 
 こちらの村の方にあなたさまの評判をきいて

 わざわざやってきたのです」

「あの、どちらまで」

「街道沿いの宿に泊まっております。

 ぜひごいっしょに」

「わかりました。準備してうかがいます」

「ありがとうございます。ではさっそく」

そこへリナリーが戻ってきました。

「お待たせ〜」

『げ。やば』姿をかくすミミ。

「どうしたの?」

「いえ、今、占いを頼みにきたかたが」

「え?」

「メイリン?」

「私、ちょっといってきます。

 病気の人を占いではげましてほしいんだそうです。
 
 それに、私がこの村でする最後の占いかもしれませんし」

「わかったわ。私もいっしょにいく」

川辺にたたずむミミ。

「何かほかの手を考えないと」

水に映る姿をみて過去を思い出します。

「エリアル王女様、およびですか」

「みがいてちょうだい」手をさしだす王女。

「はい」

「お父様が結婚話をもってきたの。

 お父様がおっしゃることですもの。
 
 従うわ」

「おめでとうございます」

「あなたもいっしょにくるのよ」

「はい?」

「命令よ。あなたはずっと私のそばにいないと許さない」

「はい」

「私はずっと王女様におつかえいたします。」

『王女は侍女をとても信頼していました。

 ところが侍女は突然病に

 かかってしまったのでした。』


「あなたはずっと私のそばにいなさいといったでしょう。

 私が信じられるのはあなただけなの」

『悲しんだ王女は侍女を生き返らせてほしいと

 私千年伯爵と契約したのです。』


「死ぬなんて、許さない」

「王女様、もうしわけありません。
 
 私はずっと王女様のおそばに仕え、

 王女様のために尽くしたかったのに」

回想終わり。

「わからない。

 どうして自分の顔をみると苦しくなるのか。

 ただ私はルル=ベル様のために

 すべてを尽くして、ささげたい!」


メイリンとリナリーがやってきました。

「のこのこやってくるとは」

「あなたは」

鉄扇をかまえるミミ。

「ほかのやつらがこないうちに、そのイノセンスはいただくわ!」

「メイリン、さがって」

「じゃまはさせない!」

「リナリー!左によけて!」

「ありがとう、メイリン。発動!」

「ち」

「リナリー!正面からくる!今度は後ろ!」

「やったわねえ!」

「メイリン、無理しないで!」

「大丈夫です。それより左からの攻撃に気をつけて」

「攻撃を予測させれてしまう。これじゃ戦えない!

 ルル=ベル様の鈴にかけて、今日は絶対まけられない。

 ルル=ベル様のため、全力でいきます!」

アクマの姿にかわるミミ。

風にとばされそうになるリナリー。

「リナリー!」

「きちゃだめ!」

「でも」

「そうはさせない!」

リナリーたちあがり攻撃をふせぎます。

「きゃあ」

湖におちるリナリー。
上空にうかぶアクマに気づくアレンたち。

「あれは」

「アクマであるか」

メイリンにむかうミミ。
その前にたつアレンたち。

「どいて!じゃまはさせない。

 ルル=ベル様のために、絶対イノセンスはうばってみせる!」

「ルル=ベル?」

アレンもイノセンス発動し、クロウリーはかみつきますがはなされます。
すごい風をまきおこすミミ。

「アレンくん。クロウリー」

「そうよ。ルル=ベル様のためなら私はいくらでも強くなれる。

 あの方のためなら。」

そこへラビが。

「アレン!クロちゃん!」

「さあ。大づち小槌!満!満!満!

 もう一発!」

ミミ、苦しみます、そこをアレンが攻撃し
クロウリーもつづきます。

ミミの姿になって倒れるミミ。

「ルル=ベル様・・」

リナリーをたすけおこすラビ。

「大丈夫さあ?」

ミミのそばに何かうちこまれ
そのすきにミミはいなくなりました。

「消えたさあ」

ミミを抱き上げるルル=ベル。

「う・・う・・あ、ルル=ベル様。

 ルル=ベル様がたすけてくださったのですか」

「ひきどころをわきまえろと言ったでしょ」

「はい。もうしわけありません」

「でも、あのイノセンスの力が脅威になることは

 よくわかったわ」

メイリンの送別会。

「メイリン、大丈夫かい?」

「無事でよかったわあ」

リナリーに近寄るメイリン。

「お役にたてなくて、すみません」

「ううん。あなたの能力はすばらしいわ。

 攻撃を予測できるなんて。

 がんばってくれてありがとう」

「リナリー」

「メイリンのイノセンスのことが伝われば

 またすぐにアクマたちがやってくるでしょう。

 イノセンスを破壊するために」

「これからすぐ出発するさ」

「それがいいだろう」

「でも、これからメイリンの送別会が」

「行きます。私がここにいたら

 またアクマが村にやってくるかもしれません。」

「メイリン」

「みなさん。私、エクソシストになって皆さんを守ります。

 リナリーやアレンさんたちのように」

「メイリン。おまえなら大丈夫だ」

「おじいさま」

「おまえは、自分のきめた道をいきなさい。」

「はい」

ミミにつきそうルル=ベル様。

「すみません。ルル=ベル様、すみません」

そこへりてきた伯爵。

「ご主人」

「あのイノセンスはやっかいですねえ。

 絶対に破壊しないと。

 あなたならできるはずです」

「はい。ご主人」

「は〜い、よしよし。

 さあどうぞ。これをつれていきなさい」

アクマがたくさん。

「はい。必ずご命令を実行します」

『攻撃を予測されるとしたらそれを逆手にとればいい』

「ルル=ベル様?」

猫になったルル=ベル。

「ルル=ベル様が行ってしまう。私をおいて」

涙をながすミミ。

移動中のアレンたち。

水晶玉をみておどろくメイリン。

「どうかした?メイリン?」

水晶玉にうつっていたのはたおれているリナリーたちと
ルル=ベル様。

「どうかした?メイリン」

「みんな傷ついている。

 はげしい戦いがおこる!」


気を失うメイリン。

「メイリン!」

ミミもケガをおして歩きます。

「ルル=ベル様、私もまいります」


ミミはここで退場かと思ったら
ルル=ベルがたすけてくれました。
ルル=ベルもほんとは伯爵のペットだしなあ。
エクソシストもオリキャラだからノアもオリキャラなのか。

メイリンの力は幼い少女には酷ですね。

 


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2007.09.18 Tuesday 20:25 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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| 別館ヒガシ日記 | 2007/09/18 8:33 PM |