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バッテリー 第2回「俺(おれ)を信じろ!」

第2回「俺(おれ)を信じろ!」
自信家の巧。
「俺達で野球部をかえるんじゃ」とこちらも乗り気の豪だけど
巧の肩を抱いて歩いてます、はやくも。
巧は肩にうかつに触られるのをいやがってるのかと思ったけど
すでに心をゆるしてるからですね。

ママは最初からカリカリ。
ママの過保護さに反発する青波に加え
もともとナマイキなのにいっそうそれが強くなった巧相手に
ぐちぐちぐちぐち。
巧も親に対する態度がなってないとはいえ
思春期の中学生男子なんてこんなものでは。。。。

豪が名門中学をやめて巧とバッテリーを組むために
こちらの中学に残ることにしたことで、豪のママにも
合わせる顔がないらしい。


翌日。
登校時の服装検査でさっそく問題勃発。
みるからにナマイキな顔なんで
ぶつかるのも時間の問題だろうけど
予定通り♪

戸村先生、でました!
巧と顔をつきあわせても両者いい勝負。
これからこのふたりのいがみがいがみられるかと思うと
いろいろと楽しみです。(楽しむべき個所が違う)
中学はおまえの思ってるようなところじゃないという横暴な先生に

「言っときますけど、俺は

 遊びでキャッチボールするようなやつらとは違います」


と、一歩もひかない原田巧。
ああおもしろい。

風紀委員とかもちもの検査とか
ほんとめんどくさいですね。
つくづく中学校って不自由な世界だと思います。
勇気をもってやりたくないという
矢島繭みたいな子もめずらしいかも。

戸村先生は、巧が井岡洋三の孫だと知りました。
わけありっぽい。

野球部にいってみたら、朝のいやな風紀委員が先輩にいました。
戸村先生に、投げてみろといわれる巧。

キャッチャーは展西。
しかし展西はうまくとれずはじいてしまいました。
巧はキャッチャーを豪を指名。

「ふたりはバッテリーか」

「はい」「はい」豪、嬉しそう。

海音寺がバッターボックスにたって
巧の球が走る!

投球シーンも気合はいってました。

もう一球投げようよしたら
戸村先生からストップがかかりました。
しかもかけられた言葉は「髪が長すぎる」
明日までに丸刈りにしてこいという命令に
納得できないという巧。

「髪をきったら速い球が投げられるんですか」

巧のいうことはもっとも。
だけどこういう理不尽さがまかりとおっているのも
学校のクラブのおかしなところ。

髪を切りにいったものの、
やっぱりきらないという巧。
もし切らなかったら
この先試合にだしてもらえないかもしれない
ととめる豪に、それでもいいという巧。
それをきいて豪は怒りました。

自分がここに残ったのは巧とバッテリーを組んで
試合にでるため。。。

「ちっとは人のこと考えろ」

「違う、俺はただ・・」

「ただ、なんじゃ?」

巧、帰ってしまいました。
この床屋さん、繭ちゃんちでしたか。

祖父と話す巧。
監督に不安があると話すと
祖父には戸村がききおぼえがあるらしい。
洋三が監督をやめたときの2年。
野球が好きでたまらん子じゃったときいて
そんなふうにみえないという巧に

「おまえのよさは、人をほめんかわりに

 悪うもいわんとこじゃ」

とめずらしく思う洋三。

「新しい世界にはいれば誰だって不安じゃ。

 じいさんもこんなに生きとって

 まだこの世の中のことはわからんことだらけじゃ。

 自分をじっくり見つめることじゃ。

 自分が何を想って何を大事に考えとるか。

 それをちゃんと言葉にせんと

 人には伝わらんぞ」


おじいちゃんの言葉は重みがあります。

青波にもつめたくあたってしまう巧。。。。

翌日。
髪を刈った豪は巧にあっても
何もいわずいってしまいました。

授業中の光景がまた楽しい。。。。

詩の朗読の感想をきかれて

「ああ、いい声だなあと思って」

巧、狙わずしてこれはモテるタイプ! 

雨の中、一人走り続ける巧。
先輩にはまた睨まれ
戸村先生の目もきつい。

沢口くんちの羊、メリーさん(^^)

「メリーさん、かえりました」

「メェェェェ」

苺をたべさせてもらうみんな。
摘みながら食べるのはおいしそう。

巧は豪に話しかけますが
豪と口論に・・・。

試合にだしてもらえるのは
戸村先生の気持ちひとつでそれは
どうしようもないという豪。
沢口たちも必死にとりなしますが

「おまえら。誰も俺の球を信じないのか?!

 俺の球は、豪さえいれば必ず勝つ」


と巧。
豪はそれはうぬぼれだといい、
野球はひとりでするものじゃなく
みんなでするものだと豪。

「俺の球だけをみろよ。

 俺達に力があればオトムライに嫌われても

 試合にでられる。そう信じろよ!

 それとも、おまえは俺を信じれないのか」


巧、でていってしまいました。。

パパ、「好きなことやれていいな」とか
「のびのび野球やれていいな」と
今の巧の状況をまるでわかってないなあ。。。

野球部の練習。
丸刈りにしなかったからひとり走る巧。
それをよびとめ、帽子をはいで
野球部をやめてもらうしかないという戸村先生。

「原田!大人をなめるなぁ!」

豪がフォローにはいります。
戸村先生に気迫負けしそうになりつつも
戸村先生に一度でいいから巧の球を
うってみてくださいと頼みます。

「あいつが野球部に不要な人間かどうか

 監督の目でたしかめてみてください!」


その間も黙々と走る巧・・・。



二話目もおもしろかった〜〜。
巧役の子は目ヂカラも強いしいいですねえ。

次回は24日(木)だそうです。




キャスト

原田巧 (中山優馬)
原田広(堀部圭亮)
原田青波(森本慎太郎)
原田真紀子(斉藤由貴)
井岡洋三(石橋蓮司)

永倉豪(高田翔)
沢口文人(長嶋柊吾)
東谷啓太(松川尚瑠輝)

戸村真(千原ジュニア)
小野薫子(ちすん)

伊藤春菜(梶原ひかり)
矢島繭(宮崎香蓮)
歌子(中尾ミエ)


バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付)
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2008.04.10 Thursday 21:21 | comments(0) | trackbacks(3) | 
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NHKドラマ8 バッテリー 第2話 曲げない意思
内容巧は、豪というキャッチャーを得た。豪は、巧の行く予定の新田東中に行くことにしたのだった。入学早々、ポケットにボールを入れていたことで、巧は、職員室に呼び出しを食らう。そこにいた風紀担当の戸村先生に注意を受ける。。。だが、それ以上に戸村は巧の体つき
| レベル999のマニアな講義 | 2008/04/10 11:47 PM |
「バッテリー」第2話
ドラマお休み期で、すっかり更新サボりな私ですが…。 爽やかNHKドラマ2回目です。巧がボーズになりそうな危機ですわ! バッテリー〈2〉 (角川文庫) あさの あつこ JUGEMテーマ:エンターテイメント
| fool's aspirin | 2008/04/11 1:38 AM |
バッテリー#2「俺を信じろ!」
巧の肩を抱いて歩いてる豪。巧、嫌がるどころか嬉しい?カルシウム不足のママ。かりかりしてますママの過保護さに反発する青波もっともっと生意気になった巧。戸村先生登場!!巧と戸村先生とのいがみ合いが楽しみキャッチャーに豪を指名する巧。嬉しそうな豪。ストップ
| Sweetパラダイス | 2008/04/12 6:56 PM |