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学校じゃ教えられない! 第4話「なぜ、命は大切なの?」

第4話「なぜ、命は大切なの?」
信太郎の姉、聖子は家庭内暴力をふるい
家の中はめちゃめちゃ。信太郎はノートに
「死ね 殺す」とびっしり書き込み。

蝶を見かけて屋上に上がった信太郎は
そこに

「死にたい 私は何で生きてるの

 誰か殺して」


と書いてあるのをみつけ

「そんなに死にたいなら

 私が殺してあげます」


と書く信太郎。

かなとメール交換をつづけるきよし。
レイと静也も仲良し。
静也のライバルは犬のポンポン。
いいようにレイにつかわれてます。
静也はMだからSのレイとぴったり。。

瞳と一樹はそんな仲じゃないという一樹に
「異性が好きになれないからだなんだろ」
という叶夢。
驚く一樹だけど、叶夢は、瞳が女好きだと
勘違いしていました。

そこへ沈んだ様子の信太郎があらわれます。
永璃が静也を気に入ったみたいで
真帆と永璃をパートナー交換しないかという叶夢。
しかし真帆も様子が変。

放課後、ダンス練習をしようとすると
カップル交換を舞ちゃんに知らせる叶夢。
信太郎も真帆もそれでいいらしい。

朝から信太郎もおかしいし
真帆の様子もおかしい。
真帆は「やっぱやめる」とでていき
信太郎も「俺もやめる」といってしまいました。
舞ちゃんは、みんなに何か知らないかたずねますが
みんなこころあたりなし。
瞳と一樹に理由をききだしてくれないかと
舞ちゃんがたのみますが、ひきうけたのは
永璃と叶夢。。。
やっぱりこのふたり、息がぴったり。

陸上部の練習をみつめる真帆。
瞳が声をかけて考えなおすようにいっても
返事をしません。

赤い車で乗り込んできた古谷、
真帆に、まだこの学校にいるのかといいます。
二度と顧問の古谷にさからわなければ
許してやってもいいといい、
それをきいて、それはパワハラだと抗議する瞳たち。

Tバック大明神様は今回も健在。

今回、信太郎だけがクール。
こないだまでいっしょに拝んでたくせにー。

信太郎に電話。
姉からの命令の電話をきって

「お前なんか死ねよ」

と自転車をたおしたのを一樹がみていました。
理由をきく一樹に

「いちいちうぜえんだよ」

とナイフを出して刺した!

夢でした。

でも暴れる姉は現実。
母は泣き、父は傍観。
ナイフを手にする信太郎。

そこへ電話がかかります。
姉に文句をいわれ部屋に戻ると
一樹からでした。
夢を見て心配してかけてきたそうですが
悩みなんてないときってしまう信太郎。。。

信太郎は屋上の書き込みのところへいくと

「じゃ殺して」

と書いている女の子がいました。
それは真帆。
お互い驚き、
信太郎が「冗談にきまってる」というと
真帆は

「こっちはまじなんだけど。

 どうやって殺してくれるの」


といいます。

夜中にふたりで橋へ。

「ここなら、ちょっと

 背中おしてくれるだけでいいよ」


橋の柵をこえてしまう真帆。

「おい、あぶねえよ!」

なぜ死にたいのかたずねる信太郎に

「何で生きてるかわかんないの。

 陸上やめてからずっと」


という真帆。
自分一人だけ世界からとりのこされているようなかんじ。
早く殺してよ、という真帆。
握りしめた手。
信太郎は背中へ手をあてようとしますが
そこへ自転車にのったおまわりさん。
信太郎は捕まりますが真帆は逃がします。

今度という今度は退学だと怒る副校長。
おまけに信太郎はナイフをもっていて
銃刀法違反になるのだそう。
校長の判断も退学。
とりなす舞ちゃんは、この部屋から出て
生徒と直接会ってふれあわないのは
卑怯だといいますが、校長から
信太郎が誰といたのか、なぜナイフをもっていたのか
わからないことがあるのに
校長にいうのは甘えだといわれてしまいました。

舞ちゃんは信太郎に事情をたずねますが
信太郎は離さない。
誰と居たのか聞くと、真帆がはいってきて
自分だといいました。
でもその理由は嘘。

「こいつのこと、好きだから」

信太郎も話をあわせて、みんなは安心しますが
舞ちゃんは不審そう?
副校長を説得にかかっていると
陸上部顧問もそこいでてきて、
真帆に、信太郎とできてるなら
「これで完全におわりだな」といいます。

真帆は信太郎に事情を話しました。
顧問はみんながおもいどおりにならないと
気にいらないタイプで、
あるとき真帆のタイムがあがらなくなって
なんのために走るのかわからなくなり
やめようとおもったときに

「走らないおまえに何の価値があるんだよ」

と言ったのだそう。

その話に怒って怒鳴りまくる信太郎をみて
おとなしい信太郎が、とみんなびっくり。
このままじゃ気がすまないというと
叶夢、なんかひらめいた!

4人はバケツをもって忍者のポーズ。
下で叶夢が合図をし、車のそばに。
先生に、大雨警報がでているというと
ビニール傘をさしました。

上からカラフルな雨が。。。

喜ぶみんな。

だけど、怒られるのあったりまえ、、、、、

副校長はこの際全員退学にと校長に提案し
校長もそれを了承。
でも校長が言っているのは古谷のこと。

あのスポーツカーはわいろとしてもらったものでした。
古谷にはやめてもらうという校長に
副校長はくやしそう。。。

「いずれ証明してみせます。

 私があなたたちより、

 何倍もこの学校を愛してることに」


男子はペンキ掃除をやらされていました。
信太郎はみんなにお礼を言います。

「おまえらがいなかったら

 古谷に何してたかわかんなかったし」


真帆もこれで陸上部に戻るのかなと
ちょっと寂しそうな信太郎。

しかし古谷がやめさせられたおかげで
大会にでられないかもしれないし
真帆に戻ってこられても迷惑だという
陸上部員。

仲良しな可奈たちをみて永璃はむかつく〜と
つぶやいていますが、
真帆から「いろいろ迷惑かけてごめん」というメールが
きて、嫌な予感がするという信太郎。
みんなに真帆に殺してくれないかと頼まれた話をします。

その頃、真帆はどこかの屋上に。

みんなは真帆を探しにいきました。
信太郎は真帆に電話をかけつづけ
そこに舞ちゃんもやってきて
信太郎から事情を聞きました。

信太郎の姉は一年前に高校をやめてから
家庭内暴力をはじめ、家にいると
あんな奴死ねばいいと思うようになって
ニュースで大勢が死んだという話をきくと
スカッとするという信太郎。
それをきいた舞ちゃんは、頭の中で考えるのは
悪いことじゃないといいます。

「マンガ家や小説家は毎日してることだし。

 でも大事なのは、

 現実で絶対そんなことしちゃダメってこと。
 
 怒りや憎しみに、暴力で対抗しても

 新しい怒りや憎しみが生まれるだけで

 何も変わらないと思うから」


「じゃ、何もしないであきらめるしかないわけ?」

「あたしたちももってるじゃん。

 大切な武器。

 愛だよ。

 たしかに、弱くて頼りない武器かもしれないけど

 あきらめなければいつかは勝てるって

 信じたいじゃん、怒りや憎しみに。

 死にたいとか殺したいとか思うのも結局

 みんな愛がほしいだけなんじゃないかな。

 愛がなきゃ生きられないから、
 
 人間は」


舞ちゃんは真帆の家にいき、わかれました。
その後、橋のところにいた真帆を見つけた信太郎。

「これ以上逃げてどうなんだよ!」

真帆をつかみます。

「放して!」

「放さない!

 もう絶対放さないからな!」


「何愛の告白みたいなこと言ってんのよ」

「そんなんじゃなくて

 みんなも心配してたんだからな、

 おまえのこと」


「そうかな」

「なんだよ、それ」

「今日、誕生日なんだ、私」

「え?」

「でも 誰からもメールひとつもこなかった

 みんな私のことなんてどうだってもいいんだよ!

 だから・・死ぬなら今日がいいかなって思って」


座り込んで泣き出す真帆。
真帆をつかんでたちあがらせる信太郎。

「そんなに死にたいなら

 俺が殺してやるよ!

 絞殺でも水死でも毒殺でも

 何でもお前の好きなやり方で

 殺してやるよ、いつでも!

 だから・・

 それまでは俺のパートナーでいてくれないかな?

 おまえがいなくなったら

 俺も社交ダンス部やめなきゃいけないだろ。

 俺は あいつらのこと仲間だと思ってるから

 おまえと離れたくないんだよ」


そこにみんなが走ってきました。
舞ちゃんも・・。

「真帆はきっと、

 魔法にかけられて眠っていただけだよ」


今日のディズニーは眠れる森の美女。

「真帆にも魔法をといてくれる

 王子様があらわれるよ。

 もしかしてもうあらわれてるかも」


信太郎をみる真帆。
信太郎は携帯を取り出しメールをおくります。

真帆に信太郎から「誕生日おめでとう」というメール。

みんなも真帆が誕生日だと知りました。

「よし、歌え 叶夢、愛のために」

みんなでハッピーバースデーを歌いながら
真帆をお祝い。

 僕たちはいつも 

 自分の居場所をみつけられずに

 苦しんだり悩んだりする

 でも本当に必要なのは

 自分たちがいるべき場所なんかじゃない

 自分に ここにいてほしいと思う人間が

 いることなんだ

 そういう仲間がいれば

 きっと勇気もわいてくる


自宅にかえり

「踊らない?ねえちゃん」という信太郎。

「俺にはこういう武器しかないからさ」

無理やり姉の手をとろうとして
突き放されました。

信太郎に挨拶する真帆。
顔をかくしているのをみると青あざが。

「がんばったんだ」

「まあ」

「でも、ひっどい顔」

真帆の笑った顔をはじめてみたという信太郎。

「そっちのほうが全然いい」

何気に殺し文句がうまい。。。

そこへまたまた生徒会長があらわれ
変態カップル、妊娠カップル
殺人カップルとバカにしました。

「恥ずかしくないの?

 そんなやつとつきあって」

といわれ

「こいつは私の大事なパートナーですから」

と答える真帆。

 あとで信太郎は言っていた。
 
 すごくドキドキしたって。

 この前真帆と走ったときより

 ずっとドキドキした。

 もちろん、

 こんなことは生まれて初めてだって


真帆と信太郎は屋上の書き込みを一緒に消しました。

 そして 夏がきた。

 僕たちは目の前に迫った大会にむけて

 練習に熱をいれていた


文句言いながら踊る永璃と叶夢。
一樹と瞳もなんかいいかんじのような。

誰かくる気配を感じ
社交ダンス部からSDCに変身。
みんな勉強しはじめました。

生徒会長でした。

「相田先生。

 私も進路大学研究会に入部したいんですけど」


とまどう舞ちゃんたち。



今日もおもしろかったな〜。

信太郎のお姉ちゃんにもっと対処法はないのかとか
あの陸上部の顧問を辞めさせるだけじゃ甘すぎるうえに
陸上部員たちもむかつくと細かいことはありますが

「なぜ命は大事なの」というサブタイトルに
明確な答えは提示されてなかったような気がしたけど
舞ちゃんはいいこといってました。
やっぱり愛でしょ。
(となるとやはり先週あっさり中絶してたのが残念)

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キャスト
相田舞  深田恭子

氷室賢作  谷原章介

横山永璃  仲里依紗
水木一樹  中村 蒼
成田静也  前田公輝
見城 瞳  朝倉あき
稲井信太郎  法月康平
鈴村レイ   加藤みづき
長崎きよし   柳沢太介
亀田真帆  夏目 鈴
西川叶夢  森崎ウィン
吉澤可奈  柳生みゆ

影山盟子  伊藤 蘭
2008.08.05 Tuesday 23:33 | comments(2) | trackbacks(5) | 
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ゆん (2008/08/08 10:32 PM)
学校じゃ教えられない、の検索から飛んできました。
とっても細かく書いてあって、TVで見たあとに見るとまた違うおもしろさがありました!!

これからもちょくちょく見にきます。

更新楽しみにしています☆
honey (2008/08/08 11:12 PM)
ゆんさん、こんばんは。

出演者のみなさんみんな一生懸命で
ところどころいいこと言ってて
楽しいドラマですよね。

来週はでかけるのでここまで書けるか
ちょっとわからないのですが
できるかぎりがんばってみます。
(当日無理だったらまた後日にでも)









学校じゃ教えられない! 第4回 感想
『なぜ、命は大切なの?』
| ぐ〜たらにっき | 2008/08/05 11:53 PM |
学校じゃ教えられない! 第四話「なぜ、命は大切なの?」
家庭内暴力をする姉の聖子(高瀬友規奈)に、信太郎(法月康平) はこみ上げる殺意を感じていた。 そんな中、信太郎は屋上で「死にたい。誰か殺して」の落書き を見つけ「そんなに死にたいなら殺してあげます」 と返事を書く。
| 掃き溜め日記〜てれびな日々〜 | 2008/08/06 1:29 AM |
「学校じゃ教えられない」#4 怒りや憎しみを暴力では解決できないのだ!
「学校じゃ教えられない」#4  なんだか回を追う事にシリアスドラマになってきた感
| +子育ちPの航生日誌(気分は冥王星)Q2.7 | 2008/08/06 3:14 PM |
「学校じゃ教えられない!」課外授業4死は妄想しても実行はダメ!それを防ぐのはお互いに信じる愛なのよ
「学校じゃ教えられない!」第4話は家庭内暴力に悩む信太郎と自分を見失っていた真帆がお互い殺したい、死にたいという思いになっていたが、互いにその壁を乗り越えるキッカケを掴み問題を解決するシーンがメインだった。
| オールマイティにコメンテート | 2008/08/07 12:36 AM |
「学校じゃ教えられない!」
日テレ毎週火曜 後10:00〜10:54 脚本: 遊川和彦 演出: 猪股隆一、木内健人、石原純 ディズニー映画大好きの夢見る乙女、英語教師の相田舞が社交ダンス部を立ち上げ、生徒たちの成長を後押しするちょっと翔んでる青春グラフィティー。 相田舞(25)英語教師 =深田恭
| to Heart | 2008/08/07 11:01 PM |