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恋空 第6話(最終話)

 第6話(最終話)

恋空 プレミアム・エディション (初回生産限定版)
恋空 プレミアム・エディション (初回生産限定版)
TCエンタテインメント
美嘉、看護師になってました。
携帯のストラップも着メロもまったくかわらず。

ヒロにつきそう美嘉。

外出許可が出たといいにくるヒロの家族。
どこへいきたいかたずねるヒロに

「あたしは、いっしょにいられたらいい」

と美嘉。

早起きしてお弁当をつくる美嘉。

「ヒロくん、元気になってよかったわね」と
美嘉ママが言ってますが、この場合
死ぬ前の最後の外出とか・・じゃないの?

ヒロもまるで初デートのように
気合を入れて服選び。

美嘉の自転車の後ろにのるヒロ。
ふたりは学校へ・・・。

2人乗りした学校の登下校。
初めてキスされた教室。
はじまりの場所だった図書室。
黒板に書かれた文字がなんでまだ消されてないのか謎だ・・・。

「キミは幸せでしたか?」

「とても幸せでした」

の「でした」を消して

「とても幸せです」

にかきかえるヒロ。
その下に

「わたしも幸せです」とかく美嘉。

赤ちゃんの花壇にふたりで手をあわせます。

「ヒロとふたりで 毎年ここにこれますように」

いつもの川沿いでお弁当をたべるふたり。
ヒロは花で冠をつくって
お弁当のお礼だと美嘉にかぶせてくれました。

「なあ、美嘉。

 死んだらどこに行くのかな。

 ずっとずっと ずーっと先の話」


「天国だよ、きっと」

「俺は空になりてえな

 空になって いつまでも美喜のことを見守るんだ」


「ストーカーみたいね。

 じゃあ私は、空を見るたびヒロのことを思うね

 天気がいい日はヒロの機嫌がいいんだって。

 雨の日は ヒロが泣いてるんだって。

 夕焼けの空は ヒロが照れてるんだって。

 星空は、私をやさしく包んでくれてるんだって」


安い指輪しか買ってやれなかったけど

「宇宙の星全部、おまえにやるよ」

というヒロに、どんなものよりも
ヒロにそばにいてほしいという美嘉。

だきしめあうふたり・・。

病院に戻ったヒロ。
ひとりになると美嘉に手紙を・・。

病院にヒロの元カノが!!
おなか、大きいし・・・。
咲は母親になるけじめとして
自分のことをひっぱたいていいよ、といいますが
美嘉はおなかにさわらせてもらい
「元気でうまれてきてね」と声をかけ
咲とも和解。

美嘉、婚姻届をもらってきたとヒロにみせます。
ヒロが早く良くなるようにお守り、というと
「おまえ」「あなた」でよびあうふたり・・・。

婚姻届を書くまえに、ヒロは検査に呼ばれ
美嘉はカメラの現像を頼まれました。
検査につれていかれるヒロがいやに
クローズアップされていて不吉・・・・!
婚姻届も風で落ちるし。

ヒロの姉から電話。
ヒロの急変。
走りだす美喜は、ころんで写真をばらまいてしまいます。
それは美喜の写真ばっかり・・・。

携帯のテレビ電話をかけながら
病院に走り、ヒロにかたりかける美嘉。
携帯をヒロのそばにちかづける姉。
ヒロ、目をあけました。

「美・・嘉・・・笑って」

美嘉の笑顔をみてほほ笑むヒロ。
携帯は切れ、ヒロ死亡。。。

ヒロの葬儀。
棺に取りすがって泣きくずれる美嘉。
ひたすら悲しいシーン。

自宅ではみんな美嘉に
どう接したらいいかわからず・・・。

美嘉の部屋を窓からたずねて
ヒロの日記を渡してくれるヒロの姉。

「ヒロの人生はみじかかったけどさ

 美嘉ちゃんとであうために用意されてただと

 私は思うの。

 だから ヒロは満足して

 あの世に旅だったんだと思うの」


美嘉は日記をかかえて姉といっしょに
寝てもいい?とベッドへ。

翌朝、美嘉はいなくなっていました。
心配する姉。

美嘉は日記をかかえ歩いていました。
父はヒロのいた病院へ。母も姉もさがしまわります。

美喜は橋の上から、
ヒロが好きだといっていた川へ飛びこもうとします。
するといきなり二羽の白い鳥が舞い上がりました。
美嘉がおとした日記には「美喜」の名前がいっぱい。
さらに親子三人で手を繋ぐイラストがかかれていて
封筒にはいったヒロからの手紙もありました。

美嘉と出会えて自分が世界で一番幸せだったと思うから
美嘉には笑っていてほしいというヒロ。

「美嘉 強く生きろ。

 おまえならきっとできるから。

 必ずできるから。
 
 いつまでも愛してる」


涙をぬぐい、空をみあげる美嘉。

「ごめん。あたし 大丈夫だよ」
そこへかけつけた両親にも

「大丈夫」とつぶやきます。

「ヒロ あたしのことが みえてるよね」

「あたしは ちゃんといきてるでしょ
 
 ヒロはあたしに初恋をくれた

 ヒロはあたしに幸せをくれた

 そして ヒロはあたしに

 こんなにも強さをくれたんだよ

 人生は 輝いてばかりはくれない

 これから先もきっと

 辛いことや苦しいことがおきるかもしれない

 でも あたしは大丈夫だよ

 そういう強さを ヒロとであったことで

 あたしは手に入れることができたんだ

 ありがとう ヒロ

 ヒロ そこは いいところですか?

 赤ちゃんとは あえましたか?」


美喜は赤ちゃんのお墓参り。

待ち合わせのお店には両親と姉の(?)子ども。

「あたしは 家族の愛情につつまれて

 幸せに生きています」


河原にねそべる美嘉の胸には
指輪がペンダントになっていました。
夕焼け空にかたりかける美嘉。

「ヒロ どうして照れてるの」

「ママ〜」とちかよる女の子にの頭には花冠。

「そして ヒロ

 私は いまでも空に恋をしてます。

 そして きっと これからもずっと 永遠に」



最後の女の子は美嘉の子・・。
ということは他の人と結婚したの??
自宅でまだ両親と同居してるみたいにみえたけど。
看護師になるには最低三年、あれから受験しなおして
学校いってはたらいてたら5年くらいは経過してますが
あの子はいくつくらいなんだろう。

泣きどころ満載なのにやっぱり泣けなかったなあ。
リアリティがなさすぎだからなのか。
空から見守られているとしても悲恋はいやですね。

関西では最終回が日曜日の夕方放送になっていました。
土8ドラマと銘打っておいてそれはないんじゃ・・・。




2008.09.16 Tuesday 09:47 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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