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ダイヤのA 12巻

[ マンガ ]
ダイヤのA 12巻
ネタばれ感想につきご注意

ダイヤのA 12 (12) (少年マガジンコミックス)
ダイヤのA 12 (12) (少年マガジンコミックス)
寺嶋 裕二
打倒!薬師高校の轟雷市に燃える沢村くんと降谷くん。

そしてそれをみていた先輩たちが
雷市が青道をナメた発言をしたことをきいて
続いて怒りに燃えはじめるのがおかしい。
わかりやすい伊佐敷くんとか黒い笑みの小湊兄とか
おなかで怒る(?)増子くんとか
怒りのオーラが尋常じゃない結城くんとか。

読めば読むほど青道チーム全員 

どんどん好きになってきます。


実戦感覚をとりもどしたいという丹波さんに対して
まったく容赦ないあたりももう大好き(^.^)

轟監督、野球以外は無能・・?!
そこまで野球好きなら息子といわず
自らが野球で金を得る木でもよさそうだったけど。

薬師戦をまえに降谷君、沢村くん、川上くんに
丹波君なしで継投でいくと告げ、丹波君には
マウンドにあげるといってエースであることを自覚させる監督。
うまいですねえ。さすが年の功。
選手に加え監督もかなり好きです。
勝つのが目的なのは当然だけど
ちゃんとひとりひとりのこともみてくれてますから。

そして薬師VS青道。

打席が一回でも多いようにと
いきなり雷市が一番バッターになっていました。
しょっぱなから降谷くんとの勝負。
降谷君の球を研究しつくしてきたうえに
天性の腕もあって雷市に打たれ、
二番バッターにも同じように高めを狙われ一点奪われてしまいました。
もうすでに燃えてテンパってる降谷くんに
御幸くんが言った言葉

「キレそうになったら後ろを見ろ!

 お前の後ろには頼りになる先輩がいるんだからよ!」


さらに

「お前の正面にだって座ってるんだぜ 降谷

 頼れる先輩がな!」


御幸くんがまたいいところをもっていった!!

(あとであっさりアウトになったけど。
 目立つ場面じゃなきゃ本領発揮しないタイプ?)

中学時代には得られなかった仲間への信頼を実感でき
また自分も信頼されているチームに野球を楽しいと
感じる降谷くん。
ますます成長しそうです。

もっと投げたい降谷くんをあっさりかえる監督ですが
いったん外野にさげてまた使うことを示唆。
そしてはずされた坂井君が恨み事をいうこともなく
自分のグローブを降谷くんにかしてくれるという
心温まる展開・・。
チーム一丸てかんじがします。


雷市くんの二巡目に投げる沢村君が
思わず一対一を意識してしまい
御幸くんが強い牽制。
頭ではわかってたけど雷市くんの迫力に
思わずつられてしまったんでしょうけど。
やっぱりキャッチャーは冷静さが大事ですね。

沢村くんの球をみてわくわくする雷市が
あっさり三振するとも思えないけど
青道だってここで負けるわけにはいきません。

早く続きが読みたい。




2008.09.17 Wednesday 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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