<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

七瀬ふたたび 第6話「父への鍵」

第6話「父への鍵」
ミサトを救うため七瀬と藤子も海に。
もどったとたん藤子は倒れ、
高村をひきとめてくれるようにヘンリーにたのみ
七瀬はミサトのもとへ。

だけどそのミサトは母に冷たく怒られていました。
母をもう怒らせたくないと、ミサトはママのために
いなくなることにしようと海にとびこもうとします。

それをとめる七瀬。
そこにきた母が誤解。。
七瀬は、愛してるならちゃんといってあげてください、
とさっきのミサトの心情をかたります。

「せっかくそばにいるんだから

 しっかりだきしめてあげて」


ミサトは別れ際、心の中で七瀬にありがとうと
お礼をつぶやいていきました。

そのあとその話を藤子たちにしているのを
高村がきいていました。

「君には何がみえる?」

これからどこへいくのかたずねる高村に
今からおぎ島にいき、そこで何か大切なものが
みつかるかもしれないという七瀬。

高村は事件がおきるならその前に何かできることはないかと
考えていたので、七瀬はそれをおしえたそう。

おぎ島には子どもがいくとはめずらしいと思うミサト母は
3年前に子どもの集団をみたことを心の中で思い出します。

迎えに来ていた恒介はみんなを見て渋い顔。

高村に話してみてもいいんじゃないかという七瀬の意見を
まったくきこうとしない恒介。
恒介は高村に帰ってくれといいますが
そこに江藤から西尾がいなくなったという知らせ。

高村はいったん帰って行きました。

恒介のあとをついていくみんな。
港できいたという建物に入ると、
元研究室みたいな部屋でした。

そこにあるものをみてネズミの未知能力をしらべる道具だと
話す七瀬。
でもしらべられていたのは七瀬。
七瀬の能力を知った父はもう実験をやめて
それ以来研究所につれていくこともなくなったそう。

父のノートをみて昔のことを思い出そうとする七瀬は
気分が悪くなってしまい外へ。

おいてあったものを調べる藤子たちですが
特にこれと言ったものも得られず
帰りのフェリーに。

七瀬を心配してくれる恒介。
あれは父の実験装置で、やはり父は死んでおらず
人目をさけて実験を続けていたという七瀬は
恒介が父が七瀬を捨てた理由をみつけたのかと
問い詰めますが、恒介はもっと詳しいことが
わかってから話すつもりだったとあやまります。

マジックバーはいつもどおり。
そこへたずねてきた高村に店長が抗議してくれますが
今は勤務外。
七瀬におぎ島で何かみつかったかとたずね
天星電機の研究所閉鎖の記事のコピーをみせ
それを書いた記者にあったという話をします。
七瀬の父が特殊な研究をしていたと
心の中で真実を知りたいと思う高村。

その記者にあ行ってみたいという七瀬。
自殺したことになっているのが納得できないというと
高村もそのことが気になっていて、協力してくれることに。

だけど恒介はそれに反対。
高村を信頼する七瀬にも忠告。

恒介に雄司から電話がはいります。
雄司は予知でもうけるのにあきた、と
やりがいのある仕事がみつかったといい
地雷除去の世界全体のことを考えて活動する
グループにはいったら、百合子と正明も入っていたと
恒介も誘われました。

バクス・シエンティアというNPOの話を藤子にする恒介。
藤子は恒介に自分の未知能力の話をしました。

自分の意志でどうしてもそうしたいと思ったら
未来がかわったという藤子に
未来がかわったから
この間みた七瀬が危険な目にあう予知が外れたのかと思う恒介。

七瀬を、父の昔の研究仲間の佐倉がたずねてきました。
佐倉に、父が本当に自殺したのかとたずねる七瀬。
佐倉も納得できず、飛び降り現場にいってみたけど
潮の流れが速いので遺体がみつからないもの無理はないという意見。

佐倉は自分宛てに書かれた七瀬の父の遺書をみせてくれました。

「こんな形で別れるのは残念だ。
 しかし莫大な資金を費やしても
 期待した成果がまったく得られない今
 これ以上の絶望には耐えられない。
 一つだけ頼みがある。
 これから何がおきても、おまえだけはかわらないでくれ。」


七瀬の父をとてもやさしい人だったという佐倉。

七瀬はもうわからなくなったと恒介に相談。

「ふりだしに戻っただけだろ。

 いいんだよ。またやりなおせば」


七瀬をおくる恒介。
西尾がみつかるまでという恒介だけど
この間のキスはそのまま・・?

帰宅したら瑠璃は留守。

そのとき七瀬に父の声がきこえます。

「七瀬。きこえているか?七瀬。
 
 頼む、きこえていてくれ」


「お父さん?」

「七瀬 もしこの声がきこえていたら

 部屋の電気を消してくれ」


「お父さん?お父さんなの?」

「私はテレパスではない。

 おまえの心をきくことはできない。

 だから聞こえた合図に 電気を消して

 またすぐにつけてほしい」


そのとおりにする七瀬。

「きこえているんだね。七瀬。

 ありがとう」


七瀬は外へとびだします。

「七瀬。すまない。

 12年もお前を欺いてきた。

 お前はきっと ひどい父親だと思っているだろう。

 恨んでいるだろう。本当にすまない。

 お母さんが亡くなっても、あいにすらいけなかった。

 お前ひとりに・・七瀬だけに

 悲しい想いを背負わせた。悪いお父さんだ。

 わかってくれとは言わない。

 許してくれとも思っていない。

 しかし・・七瀬。

 お前を 思い出さない日は 一日もなかった。

 すぐにでもお前を

 この手で抱きしめたい。

 お前の話をきいてやりたい。
 
 だが 今はまだ こんな形でしか話せない。

 七瀬。すまない」


「お父さん」

「七瀬。お前に頼みがある。

 3日後に これから言う場所へきてくれ。

 昔 家族旅行にいったあきさわ渓谷 あの山小屋」


「お父さん。そこに行けば会えるの?」

「お前ひとりできてくれ。必ず一人で」

「お父さん、一緒に暮らそう。

 お父さんと暮らせるなら何もいらない」


昔を思い出し涙ぐむ父。

「お父さん。今すぐ会いたい」

「待っている。七瀬を」

「どうして 今会えないの?」

「すまない。七瀬」

「お父さん!」

「愛しているよ。七瀬」

恒介に

「いや〜!お父さん!」

と叫ぶ七瀬の映像がみえます。

「未来はかわってない!

 いったい何がおきるんだ?」


「3日後に待っている。七瀬」

「お父さん?お父さん!お父さん!

 本当に会えるの?お父さん」





おぎ島にみんなでいったわりにはたいした発見は
なかったですねえ。父がいた痕跡くらいで。
その父が七瀬にようやく接触。
あやしげなNPO法人もでてきて
話が動き出しそうです。
次は高村が藤子から秘密をきくようですね。


やっぱりこの時間帯はおちついてみられない・・・。


火田七瀬  蓮佛美沙子
岩瀬恒介  塩谷瞬
広瀬 朗  宮坂健太
ヘンリー  郭智博
漁 藤子  水野美紀
火田精一郎 小日向文世
真弓瑠璃  柳原可奈子
江藤亮太  載寧龍二
高村健一  市川亀治郎
増田店長  北村総一朗

主題歌 君想い GReeeen

あっ、ども。おひさしぶりです。(通常盤)
あっ、ども。おひさしぶりです。(通常盤)
GReeeeN,2BACKKA,ユナイトバス

NHKドラマ8「七瀬ふたたび」オリジナル・サウンドトラック
川井憲次

NHK少年ドラマシリーズ 七瀬ふたたびI
NHK少年ドラマシリーズ 七瀬ふたたびI
多岐川裕美,新垣嘉啓,堀内正美,筒井康隆

家族八景 (新潮文庫)
家族八景 (新潮文庫)
筒井 康隆

七瀬ふたたび (新潮文庫)
七瀬ふたたび (新潮文庫)
筒井 康隆

エディプスの恋人 (新潮文庫)
エディプスの恋人 (新潮文庫)
筒井 康隆
2008.11.13 Thursday 21:27 | comments(0) | trackbacks(11) | 
<< 家庭教師ヒットマンリボーン 標的107 「絶体絶命」 | main | 今日からマ王!第二十七話 「神剣」 >>









七瀬ふたたび 第6回
NHKドラマ8 七瀬ふたたび 第6回「父への鍵」 小島の廃屋に残された研究施設。 しかし,天井のカメラは生きていて捜索する七瀬たちを見ている。 どこにどうやって画像を送っているのかという疑問を持たせないように,離れ小島の港で高村刑事に携帯電話で通話させて無...
| きゃんずぶろぐ | 2008/11/13 9:35 PM |
NHKドラマ8 七瀬ふたたび 第6話 生と死、、、運命
『父への鍵』内容恒介(塩谷瞬)に会うために七瀬(蓮佛美沙子)たちは、おぎ島へ向かっていた。そのフェリーの中で事件が起きる。。少女が、、海に飛び込み。。。。七瀬と藤子(水野美紀)は、、、2人で時を飛んだ。そして高村(市川亀治郎)をヘンリー(郭智博)に止
| レベル999のマニアな講義 | 2008/11/13 9:35 PM |
「七瀬ふたたび」第6話
なんとお父さんが生きていた! 七瀬の心は乱れるが、 恒介は相変わらずイヤな予知に悩まされていた。 怪しいNPO法人や父の元同僚も登場して、 物語は核心に向けて動き出す。 家族八景 上巻 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS 16-1) 筒井 康隆 JUGEMテーマ:エンタ
| fool's aspirin | 2008/11/13 9:37 PM |
七瀬ふたたび 第6回「父への鍵」
七瀬と藤子は時をさかのぼり、少女をすくった・・。 ヘンリーのしたことはすべて霧と消え、未来は変わってしまった・・。 それはいけない...
| shaberiba | 2008/11/13 10:06 PM |
七瀬ふたたび 第6回「父への鍵」
「七瀬さん、飛びましょう 2人で!」 七瀬(蓮佛美沙子)と藤子(水野美紀)は、海に落ちた少女・ミサト(宮本侑芽)を救うため、時を遡...
| 空色きゃんでぃ | 2008/11/13 10:08 PM |
七瀬ふたたび 第6話 父への鍵
ミサトを救う為に、七瀬と藤子は海に飛び込み、時間をさかのぼる。
| アニメ日和 | 2008/11/13 10:09 PM |
【七瀬ふたたび】第6話
恒介くんには話しておきたかったの。私は自分の意志で過去へ戻った。一度見た未来が変わった。やり直せた。はぎ島で発見した、不思議な装置。七瀬は、それを覚えていた。それは、ねずみの未知能力を調べる装置。七瀬は子供の頃、父とそれで「遊んだ」ことがあったのだ。
| 見取り八段・実0段 | 2008/11/13 10:12 PM |
「七瀬ふたたび」第6回
第6回「父への鍵」七瀬たちは恒介と島で再会し、謎めいた研究所跡を訪れる。そこにはラットを使った実験器具が残されていた。七瀬は父・精一郎がそれを使って実験をしていたことを思い出す。自殺したはずの父は生きて研究を続けていた・・・。七瀬にはそう思えた。東京
| 日々“是”精進! | 2008/11/14 7:00 AM |
「七瀬ふたたび」第6話
親に愛されたいと願う子どもの叫びと 死んだはずの父の声。 第6話『父への鍵』
| 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 〜ドラマ編(仮) | 2008/11/14 1:57 PM |
《七瀬ふたたび》☆06
フェリーで、海に飛び込んだミサトを、ヘンリーの力で、懐中から甲板に引き上げたが、たくさんの人がそれを見ていた。漁が跳びましょうと七瀬を連れて、飛び込んだ。 ミサトが、母親に叱られて手すりを乗り越えようとしていた。七瀬がその前で引きとめた。 母親に何をし
| まぁ、お茶でも | 2008/11/14 2:25 PM |
七瀬ふたたび「父への鍵」
 敵の姿が見えてきた。  かつ、彼らが集まる、という状況も整ってきた感じ。  恒介の「未来は変わっていない」というのが利いている。  そういや、未来予知と時間移動能力って方向が正反対つかお互いに相手を否定しかねない能力なんだよな。その辺、明確に描かれて
| blog mr | 2008/11/16 10:03 PM |