<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

うみねこのなく頃に 第18話「Episode III - VII swindles」

第18話「Episode III - VII swindles」

恐れるジェシカにカノンの声が聞こえます。
カノンが生きてはいないけど、ベアトが
力をくれて、しばらくジェシカを手助け
できるようにしてくれたらしい。

「お嬢様 さあ まずは立って下さい」

「いやだ・・ジェシカって

 呼んでくれなきゃ いやだ」


こんな時になんてことを。
いや、こんな時だからこそか。

ジェシカがカノンに連れられて行った先には
ベアトがいて、ジェシカがお礼をいいました。

「礼などいらん。

 わらわは つぐないきれぬほどの

 悪行をかさねてきた」


「しかしこの瞬間 

 あなたはまちがいなき良き魔女だ」


二人を置いて外へでるベアトを襲う
ベアトリーチェ。

真の魔法の力に気づかず1000年をさまよえ
というベアトに、ベアトリーチェは
かわりにジェシカとカノンをもてあそぶといい
ベアトを殺そうとしました。

「足りぬな。この程度では
 
 死んではやれぬ」


うさ耳の家具二人に

「心臓を爆破して!」

と叫ぶベアトリーチェ。
さらに攻撃すると

ベアトが心臓だけの姿に・・。

「化け物だ!」

と叫んで逃げだすうさ耳。
もともと魔女なのに。

ベアトリーチェが手をくだそうとするのを
その力ではベアトに傷ひとつつけられないと
いうロノウェ。

ベアトを「ベアトリーチェ様」とよんで
お礼をいうカノンに腹をたてるベアト。

下に落ちた心臓を

「黄金のベアトリーチェは

 この私なのよ。

 死ね!ばばあ〜!」


と踏みつけようとするベアトリーチェ。

そこで時間がとまりバトラ登場。

「バトラか。

 えらそうなことをいって このざまだ」


「ああ 見てたぜ」

「そなたに 対戦相手などとは

 到底認めてもらえそうにないな」


「ああ、ダメだ。

 ぜんっぜん、ダメだーー!」


いつもの部屋で、ベアトリーチェのほうがいすにすわっていました。


「俺の対戦相手はベアトじゃない!

 てめえだ!」


ベアトリーチェは、うさ耳に、バトラを攻撃しますが
はじかれます。

「標的測定
 
 対魔法力抵抗力 エンドレスナイン!」


バトラに魔法は通じず。
うさ耳、また逃げていきました。

「ベアト。

 おまえは本当の魔女の名誉を守った」


「わらわは・・・」

「黄金の魔女の名は 

 決して安っぽくはないってことを

 おまえにかわっておしえてやる」


ワルギリアによって
第二の晩を再構築。

こちらはエバ犯人説。
ベアトリーチェは秀吉の証言で対抗。
バトラは秀吉の証言を拒否。

赤で証言しろといわれ怒るベアトリーチェは反撃。
バトラをはげまし、霧江の死体現場を
再構築させ、残っていたタバコで反論。
ベアトリーチェは赤の文字で
この島には19人以上いなくて、
最後に生き残った3人は誰もかかわっていない
というベアトリーチェ。

「つまり 南條は魔法で殺された。

 その犯人はこの私

 黄金の魔女 ベアトリーチェ」


手詰まりになったバトラをはげますベアト。

「あきらめるな。

 思考をとめれば

 自動的にそなたの負けとなる。

 くじけるな!」


しかし、涙を流し、もう無理だというバトラ。

「ならば わらわが反撃の一手をさそうぞ」

「あなた まさか」

「人間にさせぬ一手なら

 わらわが魔女にしかさせぬ一手で

 むかえうってやる。

 わらわが

 魔女だけが使える赤で

 魔女を否定する!」


「はあ?何言ってるの?

 そんなことしたら

 あんたも無事じゃすまないわよ」


「それでよいのだ」

「なんですって?」

「今のわらわもそなたと同じ

 偽りの魔女にすぎん。

 未練などない。

 そなたもろとも 消し去ってくれようぞ!」


あばれるベアトリーチェをすわらせるロノウェ。
後悔はないのかというワルギリア。

「お師匠様 ごめん。

 バカ弟子の不始末にまきこんで」


「いいえ。よき弟子を最後にもてました。

 あなたの信じるままにおいきなさい」


ベアトは最後にバトラに耳をふさいでくれないかと
たのみます。

「わらわはこれより赤にて魔女を否定する。

 さすればわらわもまた

 魔女の姿を失うだろう。

 でもそなたの前だけでは

 魔女でいたいのだ」


ロノウェにおさえつけられるベアトリーチェ。
微笑むベアトをみて耳をふさぐバトラ。

ベアトリーチェ、ロノウェ、ワルギリア
ベアトも消えました。

目の前にはエバ。

「あんたが犯人なのか?」

「気づくのが遅いわよ。

 バトラくん」


バトラも撃たれた!

拍手でみんなにむかえられた
ベアトとバトラ。

ここは黄金郷。

みんがいました。

誓約書にサインを求められるバトラ。

『あなたを魔女と認めます』

「ちょっと違うんじゃ・・」

「ほらほら 早くそこにサインを」

反抗するバトラにサインを
とせまるベアトとワルギリア。

「サインしてはダメ!」

また新たな女の子がはいってきました。

「みずから敗北をみとめるの?

 魔女に騙されないで!」


「うそなんだろ。ベアト。

 俺のこと 騙してたなんて・・

 嘘だといってくれ!

 ベアト!」


ベアト、本性をあらわしました。

「あっはははは。

 悪いな バトラ。

 お師匠様の作戦でな。

 ツンのあとにデレっとしてみせる

 これぞ名付けて

 北風と太陽作戦というわけよ」


ショックのバトラにかわって
この女の子が宣戦布告。

「1986年の六軒島でなにがあったのか

 私が全て白日の下にさらしてやるわ

 覚悟なさい!

 黄金の魔女、ベアトリーチェ!」


12年後。1998年10月4日。

ベッドに寝ているのはエバ?
源次もいました。

「呪われた右代宮家家督を あなたに譲るわ」

「そんなのいらないわ。

 それより教えて。

 あの日 六軒島で何があったの?

 兄さんたちはどうして死んだの?」


エバの声がきこえない。
耳を近づけるといきなり叫んだ。

「へそでもかんでしんじゃえば〜」

やっぱりエバか・・・。

女の子、ビルの屋上からダイブ。

「くだらない。もういいわ」

その前にまた魔女が。

「あなたの助けが必要。

 あなたの家族は永遠に12年前の

 あの日に閉じ込められているわ。

 敵は黄金の魔女 ベアトリーチェ

 あなたに孤独な未来をしいる元凶よ。

 ベアトリーチェにたちうちできるものは

 最後のベアトリーチェだけ。

 エンジェ・ベアトリーチェ」


「そいつをたおせば

 私の家族はかえってくるの?」


「約束できないわ。

 でもあなたが信じれば

 きっと奇跡はおこせる」


「いいわ。のるわ。その話」




またまたよくわからない展開へ!
あの子はバトラの妹ですか。

あのかわいいベアトは演技だったとは〜。
ベアトのツンデレ作戦にまんまとだまされました。
ということはワルギリアもグルで
悪者だったのか・・・。




2009.10.30 Friday 09:44 | comments(0) | trackbacks(1) | 
<< 家庭教師ヒットマンリボーン 標的156 「心強い仲間」 | main | ディケイドの最終回・・ >>









◎うみねこのなく頃に第18話「swindles」
ジェシカが襲われる。ベアトの計らいで一時的にカノンが助ける。新ベアトリーチェがベアトを串刺しにする。攻撃するが、ベアトは死なない。心臓を爆破するが、心臓だけ残る。怖がって、部下は逃げるが、ベアトリーチェが心臓を踏み潰そうとするとバトラがやってきて部屋
| ぺろぺろキャンディー | 2010/02/06 9:59 PM |