<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

オトメン(乙男) 最終話 第12話(オトメン 秋 第4話「贈るほどでもない言葉・後編」)

最終話 第12話(オトメン 秋 第4話「贈るほどでもない言葉・後編」)

正宗飛鳥(岡田将生)は、母親の浄美(山本未來)が
組んだお見合いで知り合った咲山入香(菅野莉央)に
すっかり気に入られてしまった。入香は、飛鳥が
オトメンであることを浄美に隠していることをネタにして、
強引に話を進めていく。
一方、銀百合学園ではアメリカの姉妹校との
交換留学生が飛鳥に決定したというウワサで
持ちきりになっていた。

そんな中、飛鳥は都塚りょう(夏帆)から
転校することを告げられる。
驚く飛鳥だが、転校は病気の福岡の
祖父の看病をするために
自分で決めたことだと話すりょうに
何も言えない。橘充太(佐野和真)は
告白するべきだと勧めるが、
飛鳥はこんな時に気持ちを押し付けたくないと断る。
帰宅後、飛鳥は浄美に自分には
好きな人がいると告げるが、
浄美はそんな飛鳥の訴えに耳を貸さない。

翌日、花沢夢子(柳原可奈子)から2年A組に
りょうの転校が告げられた。学校に来るのは
今日が最後と聞き、愕然とする飛鳥。放課後、
お別れの挨拶に校内を回っていたりょうは
小針田雅(桐谷美玲)や多武峰一(木村了)に、
このまま飛鳥と離れ離れになっていいのかと問われる。

その夜、りょうは飛鳥を学校に呼び出した。
一緒に校内を歩きながらこれまでの
思い出を振り返る2人。
そして、家庭科室にやってくるとりょうは…。




またBGMがハリー・ポッター。

教会での婚約式。
飛鳥と入香が愛を誓います。

その6日前

飛鳥がアメリカ留学するという噂が
学校中にとびかっていました。
雅さま、またぶっとばされた。

生徒たちが「贈る言葉」を歌いだし
樹虎くんが別れの花束を。

多武峰くんも怒ってました。

りょうちゃんもやってきました。

飛鳥が言い訳する前に、そこへあらわれた飛鳥母が
アメリカ留学をきっぱり否定してくれて
磯野くんの立場がやんばいことに・・・。

飛鳥のアメリカ留学が嘘だったのは
よかったというりょうちゃん。

でも今度はりょうちゃんが転校するという話をきいて
飛鳥と充太はびっくり。

飛鳥はショック。
部活のときにりょうちゃんパパからよばれ
気合が入っていない稽古を続けるなら
でていってくれないかと言われてしまいます。

「今週の稽古は必要なし。

 よく考えてから来週出直してこい」


と言われる飛鳥。

外にでてきた飛鳥の前にりょうちゃん。

りょうちゃんは、子どもの頃一緒に暮らしていた
福岡の祖父が体調を崩してしまい
自分が看病することになったのだと話します。
祖父にも父にも反対されたけど、またいつか
一緒に暮らそうと祖父と約束したので
自分できめたそう。

充太からはそろそろ告白すべきじゃないかと
いわれますが、こんなときに自分の気持ちを
おしつけたくないという飛鳥。
りょうちゃんが自分できめたことだから
今は笑って見送ってあげたいと話します。

母にも、自分には好きな人がいると告白し
婚約の件はなかったことにしないかといいますが
入香の境遇がさびしい子だったとか
これはビジネスも関係するとかいって
まったく相手にしてくれませんでした。

りょうちゃんが早くも転校することになり
クラスのみんなに別れの挨拶。
今日で最後ときいて驚く飛鳥。
すすり泣く男子多数。

また贈る言葉・・・。

磯野・・転校と転送をかけ
他のみんなもそれに続きます。

飛鳥が、福岡にはいついくのかとたずねると
りょうちゃんまで・・・。

「それが おえつです」

うーん・・笑えない・・・。

樹虎くんといっしょに花を植えるりょうちゃん。
久利子ちゃんからも必ず戻ってきてくださいねと
いわれます。

「オカエリ」と植えられた苗。

久利子、樹虎にモーションかけますが瞬殺。

雅さまも、飛鳥とのことはこのままでいいの?
このままでは飛鳥は私のもの、
とりょうちゃんにいいますが

「飛鳥さんは誰のものでもありません。

 私と飛鳥さんは 今までも

 これからもずっと仲のいい友達です」


というりょうちゃん。

剣道場にいたりょうちゃんのところに
多武峰くんがやってきました。

ここで多武峰くんを倒してからはや半年。

「おまえはいいのか?

 正宗とこのままで。

 友達とまま 転校してしまって

 本当にいいのかといっている」


転校をきっかえに飛鳥の気持ちをひきだすのは
卑怯なきがするというりょうちゃんに

「自分の気持ちに素直になったらどうだ?」

という多武峰くん。

「後悔は先にたたない。

 俺も半年前のあの日
 
 この場所で

 おまえたち二人に

 目をさまさせてもらわねば

 後悔しか残らない

 高校生活だったに違いない」


帰ろうとする飛鳥に、りょうちゃんから電話がかかりました。
体育館にいたりょうちゃん。
いろんなことを思い出していた、と
二人で思い出を語ります。

「俺もあの日 

 都塚さんが下ネタを好きだってこと

 初めて知りました」


さらに霊感が強い話。

「私たちのそばに 

 いるんです、子どもが一人」


冗談ですというりょうちゃん、

でも、子ども、手ふってました!!

二人は家庭科室へいって
りょうちゃんのケーキを焼く腕がどれほど
上達したかみてくださいと
ケーキを作り始めます。

クリームでデコレーションもして完成。
なぜ材料があるんだとか言っちゃダメ。

とてもおいしいという飛鳥に
嬉しそうなりょうちゃん。

「だけど 卒業なんてまだまだです。
 
 都塚さんには まだまだ

 伝えたいことがいっぱいあります」


と言っているところへ
飛鳥母がはいってきました。
この教室にだけ灯りがついているから
やってきたらしい。

母は飛鳥を理事長室にいかせ
りょうちゃんに飛鳥の縁談話を話します。
この年齢は恋に恋するとか
恋なんて幻想なのに、といって
りょうちゃんを遠ざけ作戦。

理事長室には、咲山さんがいて
入香と婚約するようせまります。

りょうちゃんの転校の話をミラ先生に話す充太に
あなたにしかできないことがあるという先生。

結局最後まで自分の想いを伝えられないまま
りょうちゃんはいってしまいました。
飛鳥が電話しても、飛鳥母に言われた言葉を思い出し
電話にでないりょうちゃん。

翌朝、飛鳥は婚約の話を受けると母に伝えます。

今度の日曜、飛鳥が婚約式を行うときいて
驚くみんな。失神する女子も。

充太は

「正直である人はほとんどいない

 でもあなたにはそうあってほしい」


というミラ語録の中の言葉を伝え
封筒を渡します。

「とにかく

 みんな飛鳥ちゃんとりょうちゃんの

 ハッピーエンド 待ってるからね」


その封筒にはラブチックの原稿?

「橘・・あいつ・・」

そして婚約式。
白のスーツが似合う。

りょうちゃんは旅立つ準備。
そこへ宅配便がとどきました。

「大至急読んで

 俺の最新作

 幸花ジュエルこと橘充太」


と表にかいてありました。

婚約式にあつまる生徒たち。
目のあかい雅をよびとめ
メイクをなおしてあげる多武峰くん。

りょうちゃんのところへ充太がやってきて
飛鳥がさらわれたと大嘘をつきました。
悪の秘密結社とかめちゃめちゃ言ってます。

『これもハッピーエンドのためだ!』

「お父さん

 悪の組織から

 飛鳥さんを助けにいってきます!」


「おまえは男だ!いってこいや!」

教会での婚約式に入場する入香。
鍵もかけられました。

ボディガードを倒すりょうちゃん。
倒された人を拝む橘兄妹。

愛を誓うか問われる飛鳥。

「誓います。

 俺は生涯 本当に好きな人だけを

 愛することを誓います。

 自分に正直に生きることを」


みんなの前で好きな人がいると告白。
入香は眼先にあったものをほしくなっただけで
本当に好きになったものは
自分の手でてにいれなければならないという飛鳥。

「俺の好きなお姫様は・・」

そこへドアをあけて入ってきたりょうちゃん。

「俺の大好きなお姫様は

 あの人です」


「飛鳥さん。ご無事でしたか」

母にあやまる飛鳥ですが

「それでこそ男だわ」

と母は絶賛。

「これこそ本物の男。

 こうなったら 最後まで大事にしなさい。
 
 一人の男を最後まで」


入香にあやまる飛鳥。

でも入香も

「飛鳥さんは王子様だったんじゃない。

 本当はお姫様だったの。

 だって 王子様が迎えにきたんだもの」


といってくれました。

「いきましょう。飛鳥さん!」

りょうちゃんが飛鳥の手をひいて
外へでていき、拍手喝さい。

雅さまと多武峰もいいかんじ。

「またパンダ目になっているぞ」

「何を言っているの?

 私は笑いながら生まれてきた女よ。

 人生で涙など・・」


「強がるな。
 
 いくらメイクが崩れようと

 俺が何度でもおまえを蝶にしてやる」


りょうちゃん、まだ悪の組織を信じていました。

「最後にもうひとつ

 思い出つくってしまいました」


「俺、都塚さんが転校すると知って

 最悪な想像をしていました。

 本当にもう

 あえなくなるんじゃないかって。
 
 それで 

 思い出を大切にすればいいとか
 
 気持ちを押しつけたくないとか

 自分に言い訳してました。

 でも 俺 間違ってました。

 思い出なんて必要ないんです。

 どこにいたって

 都塚さんが存在してくれれば

 それでいいんです。

 俺は あなたのことが好きです。」


「初めて会った時 飛鳥さんのこと

 まもってあげたくなりました。

 それが次第に

 戦いたい気持ちにかわって

 今は離れたくありません。

 飛鳥さん

 私もあなたのことが好きです。」


笑顔の二人。

「でもふたりっきりになるのって

 難しいんですね。」


SPがおってきました。

「私今日の夜の便で福岡にいくんです。
 
 まにあいますかね?」


「大丈夫です

 都塚さん いや、りょうさん。

 俺があなたを守ってあげます」


りょうちゃんの手をとって走る飛鳥。


オトメン秋 4話で終了。
夏と分けたのにどういう理由が・・?

最後まで変なギャグは入ったものの
とりあえずハッピーエンド。
ミラ先生と母の話はやや投げっぱなし?
幸花ジュエルの正体はとりあえず
二人にはばらしたということで。

りょうちゃんの転校話もそのままだけど
転校話はコミックスで楽しく描かれているので
未読の方はぜひどうぞ。

雅さまこと桐谷美玲ちゃん、
コメディ以外でもみたいです。






オトメン(乙男)オフィシャルフォトブック
オトメン(乙男)オフィシャルフォトブック



2009.11.03 Tuesday 22:19 | comments(0) | trackbacks(13) | 
<< 美少女戦士セーラームーン 第46話(最終話)うさぎの想いは永遠に!新しき転生 | main | リアル・クローズ 第4話 >>









オトメン 最終話
オトメン(乙男)の最終話を見ました。お見合いで知り合った正宗飛鳥を気に入った咲山入香はオトメンであることをバラされたくなかったら婚約するように脅してくる。「ママに知られちゃダメなんだよね?入香、ほしくなっちゃったんです。オトメンの飛鳥さん」飛鳥は、母親
| MAGI☆の日記 | 2009/11/03 10:23 PM |
ドラマ「オトメン(乙男)〜秋〜」第4話(最終回)「贈るほどで...
飛鳥が結婚-------------!?しかもアメリカ留学-----------!?は、磯野の間違いって事で(^^;)でも、留学はしないけれど、結婚の件はまだ片付かないよう。留学が間違いだと聞き、ホッとする皆ですが・・・。転校するのは自分なのだと、そう飛鳥に言ったのは------りょ
| ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2009/11/03 10:27 PM |
オトメン(乙男)〜秋〜#4
オトメン〜秋〜 - Yahoo!テレビ.Gガイド [テレビ番組表] 飛鳥とりょう、最後にうまくハッピーエンドでまとまってくれてよかった。 一番の功労者は橘だけど、母親の浄美も案外飛鳥のことを応援していた ようだ。 浄美は飛鳥がオトメンであることに気づきはじめたかも
| JAOの趣味日誌 | 2009/11/03 10:30 PM |
【オトメン(乙男)〜秋〜】最終回
これは、もしかして俺はどこかへ行く設定なのか・・・って何で「贈る言葉」なのか、何で菊の花なのか。。。アメリカ留学するのは飛鳥じゃないし、何処にも行かないけれども、りょうちゃんの方は本当に転校しちゃうらしいのよ。病気のお祖父ちゃんの世話をしたいから福岡
| 見取り八段・実0段 | 2009/11/03 10:49 PM |
オトメン(乙男)〜秋〜 最終回 感想
『贈るほどでもない言葉・後編』
| ぐ〜たらにっき | 2009/11/03 11:00 PM |
オトメン(乙男) 最終回(全12話)
〜秋〜第4話 「贈るほどでもない言葉・後編」 飛鳥のアメリカの留学は早々デマだってわかったけど りょうが転校でやっぱり2人はお別れ...
| shaberiba | 2009/11/03 11:55 PM |
“蝶”として輝き続ける事を約束された女・小針田雅
『オトメン(乙男)〜秋〜』正宗飛鳥@岡田将生のアメリカ転校話は、ハゲ猿・磯野の早とちりwその代わりと言っちゃ〜なんだけど、都塚りょう@夏帆が福岡のおじいちゃんの看病の為に、転校ですと「告白」を急かす橘充太@佐野和真。飛鳥ったら、煮え切らないなぁ・・・
| |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο | 2009/11/04 12:17 AM |
「オトメン(乙男)〜秋〜」最終話
   最終話「贈るほどでもない言葉(後編)」飛鳥は、母親の浄美が組んだお見合いで知り合った入香にすっかり気に入られてしまった。入香は、飛鳥がオトメンであることを浄美に隠していることをネタにして、強引に話を進めていく。一方、銀百合学園ではアメリカの姉妹
| 日々“是”精進! | 2009/11/04 6:11 AM |
オトメン(乙男)〜秋〜
最終回の感想 
| Akira's VOICE | 2009/11/04 10:14 AM |
「オトメン (乙 男) 」  最終回
 「大丈夫です、都塚さん。いや、りょうさん・・・俺があなたを守ってあげます」 ・:*:・:キャーー!(*´∀`人):・:*:・ りょうちゃんの手を握って誇らしげに走り出す飛鳥と、嬉しそうに飛鳥を見つめるりょうちゃん・・ ハッピーエンドで良かったぁ〜 (ノ*´Д`)
| トリ猫家族 | 2009/11/04 3:20 PM |
強い男(岡田将生)強い女(夏帆)弱い女(香里奈)弱い男(高岡蒼甫)
そういうジャンル分けでないとしたら超人VS凡人か・・・青春のはじまりVS青春のお
| キッドのブログinココログ | 2009/11/04 3:37 PM |
オトメン (最終回)
フジテレビ系列で毎週火曜よる9時から放送されていた連続ドラマ『オトメン(乙男)〜秋〜』は、昨日、最終回を迎えました。●あらすじと感想
| yanajunのイラスト・まんが道 | 2009/11/04 10:36 PM |
オトメン「贈るほどでもない言葉(後)」
 さすが、その時々が面白ければいい、というポリシーのシリーズ。  一番、そう思ったのは、橘が「飛鳥ちゃんがさらわれた」とりょうのところに飛び込んでくるシーケンス。  無茶な理由もそうだが、独白のテロップがものすごい違和感。確か今までそういうことやって
| blog mr | 2009/11/08 9:42 PM |