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うみねこのなく頃に 第24話「EpisodeIV-VI adjourn」

第24話「EpisodeIV-VI adjourn」
みはりがいなくなったので
ろうからぬけだそうとするみんな。

カノンが能力で鉄格子をきったものだから
クラウスたちはびっくり。

「僕たちは」

「人間です」と続けるシャノン。

みんなが脱獄したときいたワルギリアは
ガァプが勝手にヤギたちをつかったことを
きいてお怒り。

「ガブガブガブガブ・・・」

ってガァプガァプって言ってるの?
イメージ崩壊。

ロノウェとジェシカ。
ガァプとジョージ。それそれ戦闘中。
ジョージ、強いです。

ジェシカの拳をシールドでふせぐロノウェ。
殴り続けるとジェシカにもダメージが
与えられるみたいです。

ガァプの上からとびかかるジョージ。

ジェシカは黒い穴にすいこまれ
ジョージのところへ。

「実は全〜然 

 ピンチでも何でもなかったの。

 ごめんなさいね〜。」


ジョージの蹴りがジェシカの顔に
ジェシカの拳がジョージのおなかに
そして倒れるふたり。

「ありがとう。ロノウェ。

 ジェシカの死体はそっちに返すわ。

 これで第二の晩は出来上がり」


ジェシカ、自室で目がさめますが
死んでいて、ロノウェの魔法で
3分間先送りしているだけ。

「その3分間で

 この世の未練を 

 よく整理されるといいでしょう。

 では 失礼いたします」


ジェシカはバトラに電話。

「やられちまったぜ」

「私さ もう死んでるんだと。

 頭を半分ぶちまけて」


「次のテストはバトラだよな。

 そして間違えるな。

 敵は人間じゃない。

 恐ろしい魔法を自在に使える

 悪魔なんだ。

 そこを絶対に まちがえるんじゃねえぞ。

 用心しろよ」


頑張れよといって倒れてしまうジェシカ。
またモザイク・・・。

屋敷の裏へと逃げたクラウスたち。
でもすぐにカノンが、そしてシャノンも
みんなやられました。
霧絵はバトラに電話しました。

「もし あなたの前に悪魔や魔女が

 あらわれても

 その正体を疑う必要はないわ。

 そういうものだと理解して」


信じられないというバトラに
これが最後の助言だといって
別れの挨拶。

霧江もやられました。

「みんな殺された。

 あのクソジジイに」


「ならもうベアトリーチェが

 甦ったころだね」
 とマリア。

「そのベアトリーチェってやつを

 ぶちのめしてやるぜ」


と外へでようとしたバトラ。
そこへ電話がかかりマリアが受話器を渡し
マリアのテストの場所へいくといってでていきました。

「右代宮の当主は

 バトラかマリアか

 どっちだろうね くっふふふ」


「いくな!殺されるぞ!」

「殺されないよ。

 儀式はもうおわってるもの。

 黄金郷にまねいてもらえる。

 じゃあね」


バトラが電話にでたら
ハイテンションのベアトでした。

金蔵に気がかわったらから
マリアのテストにいくようにいうベアト。

バトラは金蔵のわかいときに似てるから
気にいってるらしい。

バトラは郷田さんたちのところへいきますが
郷田さんと熊沢さんがすでに殺されていました。

そして箱をみつけ、そのあとベアトが姿をみせました。

バトラへのテストはその箱の中にはいっているというベアト。

「中に手紙がある。

 それをよむのだ」


ジェシカとジョージのものといっしょですが
バトラの思い人はわからないから二番目は空欄。
ベアトの名をそこにつっこんで
答えは二番だというバトラに
それではテストにならないというベアト。

テスト内容を変更し
6年前にバトラが犯した罪を思いだし
懺悔せよといわれれます。

「俺の 6年前の罪?

 って何だよ、それ」


まったくこころあたりがないバトラ。
親父の再婚に腹立てて
右代宮の名前を捨てたことかといいますが
違うらしい。

「ここはどこだ?六軒島だ。

 この場所にふさわしい

 そなたの思い出すべき罪が

 あるのではないか?」


「この島に 俺の罪が?」

「思い出せ!右代宮バトラ!!

 そして、それを思い出せぬことが

 そなたの罪。

 だからこそ、それを思い出すことが

 そなたの贖罪のテストである!」


またベアトとバトラの場面に。

「その罪とやら 

 俺とお前に関係があるのか?」


「なぜわらわへの罪だと思うのか?」

「お前の 目さ」

「目?」

「おまえの目が わびろって

 俺にささやいてるんだよ」


「6年前に わらわとおまえは

 まだ出会っていない。

 わらわとそなたの問題など

 まったく関係ない」


「ならなんで そんな目で俺をみる?

 俺になんの罪があるってんだ?」


「右代宮バトラには罪がある。

 そなたの罪で人が死ぬ。」


「何 わけわかんねえこといってんだ?

 俺がみんなを
 
 殺したっていうのかよ?」


「そなたが罪をおかしたからこそ

 これだけの人命が失われるのだ。

 そなたが 

 この惨劇の原因のひとつだ」


また元の場所へ。

「何も 思いだせぬというのか」

「これ以上 こころあたりはねえぜ」

「ならばこれにて

 わらわの未練も ゲームもおわりだ。

 すまぬがわらわはこれにて

 ゲーム盤をおりさせてもらいたい」


「おい!何いってんだ?おい!

 こっちへこい!」


金蔵の元へもどるベアト。
マリアの結果は文句なしに合格だったそうで
ご機嫌。

「どうした?ベアトリーチェよ。

 酒がたりぬか?さかながたりぬか?
 
 ならば牛でもまる焼けにしようか。

 ああ 悪くない」


「おまえがまる焼けになるがよい」

金蔵はまる焼けに・・・。

ロノウェがあらわれました。

「どうなさいましたか?お嬢様」

「興が さめた。

 答えたくない。

 もはや 

 答えるのももはやめんどくさい」


みんなをさがらせまたバトラの前にあらわれます。
もう飽きたというベアト。
でもそれはバトラの勝利ではなく
ゲームが終わることなく、永遠に蓋を閉じられると
いうことで、文句をいいにあらわれた
ベルンカステルとラムダデルタと縁寿。

「冗談じゃないわ!

 バトラを巻き込んでおいて

 無責任にもほどがあるわ」


「ならば問おう!

 そもそもそこにいる男に

 わらわの対戦相手たる
 
 資格があるのか?」


「資格?」

「何をする気?」

「あんた まさか・・」

「バトラ!

 赤で復唱してもらおう!」


「俺に復唱要求?」

「右代宮バトラに復唱要求。

 『右代宮バトラの母は

  右代宮明日夢である』」


「いいぜ、復唱する。

 『右代宮バトラの母は
 
 右代宮明日夢である』」


「続けるぞ。

 『そなたは

 右代宮明日夢から生まれた』」


「俺は『右代宮・・』うっ」

復唱ができず苦しむバトラ。

「ちくしょう!なんで言えないんだ?」

ベアトは金蔵の孫であるバトラに
ゲームを挑んでいたのに
明日夢の息子ではないバトラには
戦闘相手になる資格はない
と消えるベアト。

ベルンカステルたちも姿を消しました。

花の咲き乱れる場所にいるベアトとマリア。

「やはり 魔法を理解できるのは

 わらわとそなたのふたりだけだ」


「忘れよう 何もかも。

 そしてここにいれば 

 誰にも傷つけられない。

 ねっ。ベアトリーチェ。
 
 私たちは永遠だよ」


うなづくベアト。


ジェシカとジョージもあっさりやぶれ
力の差が大きすぎて、敵にはならないような。
金蔵も丸焼けだし。
バトラの罪がなんなのか
ベアトがまたいい人モードになってるけど
毎回キャラ違うし
いつものごとくよくわからない。



2009.12.11 Friday 12:26 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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(アニメ感想) うみねこのなく頃に 第24話 「EpisodeIV-VI adjourn」
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| ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 | 2009/12/14 6:14 AM |