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花咲ける青少年 第33話 災いの種

第33話 災いの種

王宮を脱出し、無事アジトへと戻ってきた
花鹿たちの元に、ルマティ帰還の知らせが届く。
ルマティの身を案じる花鹿は、空港に
迎えに行くと言い出すが、花鹿の秘密を知る
周囲は猛反対。そして、
一番安全であろうアジトに花鹿を残し、
立人たちは空港へと向かう。その頃、
ラギネイ王宮はすでにクインザの我が物となり、
あとはルマティの到着を待つばかり。
だが、そこへカールの姉から、
花鹿の出生の秘密の書かれた封書が届く。


デモの間に脱出できた花鹿たち。

リーレンにいわれたことを考えていると
そこへそのリーレンがやってきました。

リーレンは1年くらい、戴冠式の日に
ハリーから直接、花鹿の出生の秘密を
きいたと話します。

このゲームの本質は、
ハリーのかわりに花鹿を護ってくれるもの。

「花鹿を 己を捨ててまで

 守ってくれるもの。
 
 そういうものしか夫にはなれないと」


ダッドが親バカだという花鹿。

もともは花鹿の秘密をおしえてくれると
いうところからゲームは成立しているので
もうゲームオーバーだといいますが
契約はもうキャンセル?ときき
しばらくはリーレンといっしょに
いられることをよろこびます。

ファン一族を捨てようとしているリーレン。
自分がファンを捨てても この体から
ファンの血が消えることはない
と考えられるようになったリーレン。
そんなリーレンを、
今まで見たことがない表情だけど
やわらかくていいという花鹿。

ルマティは入国拒否されますが
ラギネイの地にたつのが大事だといい
そのためにマスコミをつれていくというルマティ。

『入国拒否の命令をくだしたのは

 おまえか?クインザ。

 だが俺はいくぞ。

 おまえをとめられるのは

 俺しかいないからだ。

 多くの血が流れた。

 無実の者もおおぜいいたろう。

 この罪は おまえと俺の命で

 つぐなわれるべきだと思わないか』


王宮は大混乱。
サレハはショックで口もきけなくなったらしい。

国防大臣たちがたずねてきて
軍の出動をとめてくれるようたのみますが
内務大臣ほか閣僚たちを逮捕するように
命令するクインザ。

「いまや裏切り者はそこここに」

国防大臣たちはルマティに望みを抱いているようで
それも全部クインザにつつぬけ。
こちらは泳がせようというクインザ。

「風がふいてきたか。

 ルマティ殿下をお迎えする風が」


そこへナジェイラがあいにきました。

クインザの、ルマティを
王にという真の目的にきづいたらしい。

巫女でなくなってはじめて
みえてくるものがあるなんて、
とクインザを裏切り者とせめるナジェイラに
ナジェイラも同じことを
していたというクインザ。
ナジェイラの預言で亡くなった人たち。
それはその気がなくとも
まわりのものにすれば
そうではなく、結果的に予言は的中。

「怖い・・

 私は この男が怖い・・

 男を 誰かを怖いと思うなんて初めて」


なのにクインザが好きなナジェイラは
それでも信じたいと思っていました。

夜中に話し合いをするみんなに気づき
花鹿も起きていきました。
ルマティがやってくるときいて
心配しますが、命の危険はなさそうだと
きいてちょっとほっとします。
花鹿がアメリカ大使館にいくというのも
とめられ、空港にいきたいというのも
全員にとめられました。

カールをたずねてきた姉。
父が後継者であるカールを愛していることに
嫉妬していたようです。

「口惜しい!
 
 私があんただったら!

 あんたくらい気にかけて

もらっていたら!」

父を裏切ったカールへの復讐として
花鹿の出生の秘密に関する報告書を
クインザあてにだしたらしい。

「カール これは復讐よ。

 愛しい娘のなきがらを抱いて

 なくがいいわ」


内務大臣が逮捕されたときいて
あせるイズマルに
あなたは部外者だから大丈夫と
いうナジェイラ。

ルマティとソマンドの和解を
仲介するというナジェイラの父は
ナジェイラがソマンドと婚約した今は
どちらにつくか明白といいますが

「お父様もたいへん」

『バカな娘を持つと。

 私が婚約した国王は

 すでに廃人同様だというのに。

 でも決着がつくのも

 そう遠いことではないわ』


クインザも計画が順調に
すすんでいることを
喜んで、ルマティを待ちわびていました。
ルマティはすべてクインザのしわざだと
わかっていてきっと自分を許すまいと
思いますが、王位を継いだあとの真の試練を
助けるために、殿下をも
騙さねばならないと思うクインザ。

そこへカールの姉から調査書が届きます。

花鹿は一人アジトにのこり
ルマティを迎えにいくリーレンとユージィン。

リーレンがファンの総帥をやめたことで
ユージィンに心配されますが
花鹿をまもることとファンをまもることの
両立ができなかったと話すリーレン。

そのとき、カールから花鹿のことで
話があるとよばれ、病院へよることになった
リーレン。
ユージィンが先に空港へいきました。。

調査書をよんで、
花鹿が王位継承者第一位だという
真実を知るクインザ。

「何をたわごとを・・!」

即位したばかりの若き王の致命傷に
なるかも・・さらに将来、花鹿が
子どもを産めばさらに問題に・・。

「花鹿 バーンズワース

 王家の心臓に刺さった刺

 永遠に王家をおびやかしつづける

 今ここで断たない限り」


探剣を手にするクインザ。
花鹿が危険!!



一番知られてはならない人に
知られてしまいました。
クインザは目的のためなら手段を選ばないですから。
ルマティが花鹿をどれだけ大切におもっていようと
バーンズワース家にさんざん世話になっていようと
おかまいなし。
ルマティに嫌われてでも国のためルマティの
ために尽くすクインザはかなり立派ですが。

ファンを捨てて花鹿だけのために
生きられるようになったリーレンは
もうこわいものなしですね。


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2009.12.14 Monday 16:53 | comments(0) | trackbacks(6) | 
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