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NEEDLESS 第23話「左天」

第23話「左天」

ブレイドに第四波動を浴びせた左天。
マイクを手に、外に集まった群衆に
自分が新しいシメオンの総帥になったと宣言。

少女部隊たちもびっくり。

無敵のクローン兵士への恐怖から
各国が日本を攻撃しブラックスポットがうまれ
人々は恐怖のどん底に。
それを救ったのがザ・セカンド。
こころざしなかばで倒れた
ザ・セカンドの遺志を継ぎ、
人殺しの兵器を作り続けるものたちに鉄槌を
くだすのは自分。

「これより私が神となり

 全世界を統治する!」


「おまえひとりでどうやって

 統治するというんだ?!」


「そのためのイヴプロジェクトだ。

 そうですよね?ギド博士」


神は人間とは異なる遺伝子構造をもち
人間の女では神の子を産み出す事は不可能。
そこでアダムプロジェクトと平行して、
神のパートナーを作るイブプロジェクトが進められた。
イヴが産み出す子を全世界に配置すれば
地球を平和に統治し理想の世界が実現できる。

「誰がおまえのパートナーなんかに」

「いいや。

 それがイヴとして生まれたものの

 運命なんだ」


イヴプロジェクトの中でおきた事故で
死んだ香澄の遺伝子を
組み込む事でイヴが完成。

「アダムがイヴを手にいれるのは

 当然の権利だ!」


「ようやく本音がでたわね」

というディスク。

世界平和とかいっていても
本当は一人の女性を手にいれること。

マグネティックワールドで
ひきよせられるイヴ。

「おまえさんには

 いろいろとやってもらわねば

 ならないことがあってなあ」


抵抗するイヴは

「メイデンリストリクション」

で眠らされました。

少女部隊はアークライトのもとへ。

「アークライト様が

 あのまま死んだしまうとは思えない」


ブレイドも生きていて復活。

「あいにくだが

 世界とか神とか

 そういうメルヘンには興味ねえ。
 
 俺はイヴを助けるためにここにきた。

 イヴを助け出して

 とっととこんなインテリ臭い場所からは

 おさらばする!

 邪魔するやつは

 ぶっ殺す!」


内田やみんなも参戦。

「俺たちはどんなことがあっても

 イヴを助け出す!」


みんなはブレイドに能力をおぼえさせるために
やってきたようです。

「フラグメントを

 全部わすれたってんなら

 今覚えろ!」


「なるほど」

左天はまったくこたえず
第四波動をとばします。
内田たちがやられますが
ブレイドがでてきました。

「とりあえず 3つおぼえた!」

串刺しになったアークライトの元に
かけつけた少女部隊。
そばにいる離瑠が声をかけました。

「まだ おわりではありませんよ。

 神は一度死んだ後

 新たな力を得て復活するのです。

 アークライト様は

 必ず復活します。

 必ず!」


少女部隊を生贄に?!

リトルボーイ グラビトン
マグネティックワールドをつかうブレイドですが
覚えた3つだけではとても歯がたたない。

左天はブレイドの知らないフラグメントで
攻撃しようとしますが
そこへあらわれた巨大ぬいぐるみ。

シメオンの総帥はアークライトだけ。
アークライトを復活させるため、
左天を生け贄にしようと
やってきたようです。

ですがぬいぐるみもなげとばされ
セツナのパンツが久々にみえました。

離瑠はアークライトのそばで
過去を思い出し
自らを犠牲にして
アークライトを復活させようとしていました。

ブレイドは白毫を使おうかと思いますが
逆拒絶反応が起きるかと心配。
しかし左天にちかづいたときに
容赦なく攻撃されました。

「俺はアークライトと違って

 おまえの肉体をためらいなく破壊できる。

 おわりだ」


しかしそこへあらわれた離瑠。

「裏切り者は報いを受けねばなりません」

サイコキネシス
さらにグラビトン。

「おまえは離瑠じゃねえなあ」

「今は アークライト様の一部」

「神は一度死して

 おおいなる力をもって復活する」


アークライトの左目と心臓の傷がなくなっていました。
一度死ぬ事でDNAの傷も修復され
エデンズシードをもつ離瑠のからだを
とりこんで完全復活。

「今のアークライトは

 アダムシリーズの最高傑作といって

 過言ではない」


「私のフラグメント

 すべてかえしてもらうぞ」


逆拒絶反応が起きて
またフラグメントを失うと言う左天に、

「逆拒絶反応は 起きない」

と言うアークライト。

アークライトは神の力を備えた
時点で左天の肉体が存在していなかったら・・。
フィールドジェネレーターを極秘で改造して
いたそうです。
知っていたのは四天王の中でも離瑠だけ。

左天の体がきえつつありました。

「うわあ〜!

 ああ・・」


「神無月くん!」

「ギド・・博士」

「イヴを・・イヴをかえします・・」

マグネティックワールドでかえします。

「ギド博士。

 やはり僕では

 香澄さんを幸せにすることは

 出来なかったみたいです」


「神無月君ーー!!」


左天は消え包帯だけがとんでいきました。

「覚えた。

 神よ 恐れよ」



何で力をもつと世界に君臨するる神に
なろうとするんでしょうねえ・・。
かわりすぎな左天が最後に
元に戻ったのが悲しすぎました。


アダム・ブレイド: 子安武人
イヴ・ノイシュヴァンシュタイン: 喜多村英梨
クルス・シルト: 遠藤 綾

照山最次: 伊藤健太郎
ディスク: 加藤英美里
ギド/ナレーション: 内海賢二

アダム・アークライト: 東地宏樹
楼閣寺離瑠: 豊口めぐみ
左天: 谷山紀章









2009.12.22 Tuesday 10:10 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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◎NEEDLESS第23話「左天」
サテンが第四波道でブレイドを吹き飛ばす。そして、サテンがマイクで演説を始める。サテンが、シメオンの総帥に就任したという。そして、大戦の話をはじめる。クローン技術が危険なため日本を世界が攻撃。それを救ったのがザセカンド。ザセカンドは、平和を望んでいた。
| ぺろぺろキャンディー | 2010/03/10 1:09 PM |