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Piece 3巻

Piece 3巻

折口はるかの父親の秘密はまだ謎なまま。
鳴海くんがああなった理由の一端と
水帆の内側もかなり描かれていました。

たまにしか連載がないので、前の巻と
あわせて読まないといろいろ忘れがち。
そして続きが楽しみ。
とりあえず続きはベツコミ2月号です。



以下 雑誌掲載時の感想。



Story6

 鳴海君の家に入り浸ってはいたけど
 ハグどまりでした。
 鳴海くんがあんなふうになってるのは
 あの有名なお母さんに関係あり?
 そばに七尾さんみたいな家政婦さんがいるから
 まだ少しまともでいられのかも。

 水帆の家もなあ・・。
 お母さんはお母さんで一生懸命なのはわかるけど
 好きにはなれないタイプ。

 水帆の悩みもいかにも思春期特有にみえますが。
 親にも問題あるのは事実だけど。


Story7



 成美のあのちょっとゆがんだ人間性は
 すべてお母さんのせいのようですね。

 度を超えた育児日記というか記録。
 監視カメラで四六時中監視し 
 全て自分の思うとおりに子どもをコントロール」
 心療内科の先生らしいけど、このお母さん自体が
 すでにおかしい域に達してます。

 それをみたことで古閑くんにせめられた水帆は
 幼少時代からの傷も思いだし、そのまま
 古閑くんとは離れ、大学で彼氏ができたものの
 やっぱりうまくはつきあえず。

 はるかのことで再び近づいた鳴海が
 自分に似ている事に気づいて
 今度は逃げないことにしました。

 キラキラした世界で・・フツーに生きてる人は 
 いっぱいいるんだけど
 難しい人もいっぱいいるんだろうなあ。







2009.12.25 Friday 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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