<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

侍戦隊 シンケンジャー 〜第四十七幕 「絆(きずな)」

〜第四十七幕 「絆(きずな)」
十臓と戦う殿のもとへ走る千秋たち、
侍として動けない流ノ介。

三途の河もざわつきドウコクの目覚めも近いという
シタリに、それだけではないようだという
薄皮さん。

殿不在の席をみて苦悩する流ノ介に
声をかける黒子さん。

「今いかなければ・

 後悔の苦しさは 今以上のもの」


前に流ノ介がお世話になったあのお方でした。

十臓と丈瑠。

「最高だなあ。

 これこそ・・究極の快楽

 剣のみに生きるものだけが

 味わえる」


という言葉に

「剣のみ・・」 とつぶやき戦う殿。

流ノ介のおかげでまた
殿や仲間と戦う気になったという
黒子さん。
でも、その殿が影だったことで
動けなくなった流ノ介。

「侍として守るべきは姫です。

 これはまちがっていない。

 ただ・・ただ私は・・」


「あの殿なら

 命を預けていっしょに戦える

 あんたが言った」


そう決めたのは自分。

「あんたが命を預けた殿とのは

 志葉家当主という器か?

 それとも中身か?

 もちろん 姫は守らなければならない。

 当然だ。

 人は犬じゃない。

 あるじは自分で決められる。」


黒子をかぶって顔をかくし黒子にもどり

「どうか 侍として 

 悔いのなきよう・・」


という後ろに控える黒子一同。

志葉家の黒子がこんな出来がいいのも
ジイのおかげですよねえ。

十臓はやられたはずなのに
なかなか死ねない体だと
おきあがりました。

「剣を持てる限り・・この快楽は続く

 しょせん 人の世のことはすべて 

 命さえも幻

 この手ごたえだけは現実!

 お前も感じてたはず・・。

 何が・・おまえの真実か」


「真実 俺の・・」

とまた迷う丈瑠のもとへみんなが!

「ダメーーーー!丈瑠!」

「そんな話きいたらアカン!」

「お前には 

 剣だけじゃないだろう!」


千明ーー!

「おまえたち・・どうして?」

「よそみをするな

 まだおわってはいない」


しかしその十臓の足をつかんで

ひきとめる奥さん!(幻)


朝のお子様番組とは思えません!!

裏正が足にささっていました。

「裏正・・ここへきて・・

 いや この時を待ってか・・!

 裏正ぁ〜〜!!」


十臓に刺さった剣は抜けず。

「それは 

 おまえの・・

 真実なんじゃないのか?」


という丈瑠。

「いや!すべて幻だ

 この快楽こそーー・・・!」


剣をぬいたら体の真ん中を切り裂かれました。

「お前の・・剣

 骨の髄まで・・
 
 うおおおーー」


炎がひろがり、流ノ介もやってきた!!

ものすごい炎から殿を連れ出し逃がれるみんな。

十臓の最期、見事!!

シタリが十臓が死んだというと

「200年の欲望 

 満たされたのかどうか・・」


とつぶやく薄皮太夫。

太夫の三味ならドウコクがかえってくる
音色になるといわれ、三味線を手にとる太夫。

みんなが無言の中、立ちあがってあやまる殿に
ずっと戦ってきた事も楽しかったことも
嘘じゃないということは。

「俺がだましてたこともほんとだ」

嘘の上で何をしてもほんとにならない
と、早く姫のもとへかえれという丈瑠をひきとめ

なぐりつける千明。

「今ので 嘘はチャラにしてやる!

 だからもう言うなよ。

 何もないなんて言うなよ!

 何もなかったら

 俺たちがここにくるわけ

 ないだろう!!」


千明ーーー!!とまた叫びたい。

流ノ介も近づきます。

「志葉 丈瑠。

 私が命を預けたのはあなただ。

 それをどうつかわれようと

 文句はない!

 姫を守れというなら守る!

 ただし!!

 侍としていったん預けた命

 責任はとってもらう。
 
 この池波流ノ介

 殿と見込んだのはただひとり!!

 これからもずっと・・!」


流ノ介も好きだーーー。

「俺も同じくってこと。

 まだ 前に立っててもらわなきゃ

 困るんだよ」


「ウチも ウチも同じです。

 源さんや彦馬さんも。それに・・」


「黒子の皆さんもだ」

「丈瑠。

 志葉家の当主じゃなくても

 丈瑠自身に積み重なってきたものは

 ちゃんと あるよ」


茉子ちゃん・・・。

「俺に・・・俺にも・・」

「うん」

涙をみせる丈瑠。

朝から盛大に泣かせてくれます。

そして裏正が消滅。

みんなが影の元へ行ったことを怒りまくり
これはすでに謀反だという丹波をいさめる姫。

「バカを申すな。

 影とはいえ

 家臣との絆は結ばれておるのだ」


使命だけに夢中だった姫がでることで
彼らを苦しめることになるとは
思わなかったという姫ですが
姫は封印の文字習得をされていたからと
という丹波が、やはり力づくでも
侍たちをつれもどさねばといい
姫の扇をよけました。

が、黒子さんにもらった特大はりせん で

倒しました。

「うん これはいい」

あの黒子さんでした。ナイスサポート。

「お姫様もやるねえ」 と源太。

そこへ外道衆出現。
侍たちに連絡を、先にひとりででるという姫。

「寿司屋でよければ お供するぜ」

源太かっこいいーー。

「お前は寿司屋」

と反対する丹波はまた姫に倒された。

「頼む」

丈瑠はみんなにいくようにたのみ
自分はフォローにまわる気。

源太と姫は巨大戦。
みんなは地上でナナシと戦い
そして丈瑠もナナシ連中を倒して
黒子さんが一般人を避難させるのを援護。

海辺で三味線をひく太夫。

「ワチキはずっと目をそらしていたのだ

 何があったか

 何をしたか・・

 そして・・

 ワチキが何者なのか」


「てめえは外道に墜ちた」というドウコクの声。

「ドウコク 

 お前が最初から言っていたとおり

 ワチキは・・」


薄皮太夫をみつけたシンケンピンク。
この世を嘆きで満たすという太夫を
斬るというピンク。

「のぞむところ

 少しは知った者ののほうがいい」


茉子が太夫を斬りつけ
そのままに斬られる太夫。

「あなた まさか」

「いつか ワチキが
 
 この世の価値を手放したと言ったな

 ようやく 

 人であった過去も 手離せる・・」


三味線を落とすと砕け散り
そこから吹きだす黒いもの。

三途の川がざわめきだし
ドウコクの声が聞こえます。

海にうかぶドウコクの姿!!

ドウコクかっこいーー!!とか言っちゃだめ?

「フッ!戻ったぜ。太夫」




冷静になってよみかえしてみたら
今日は一体何回かっこいいいと書いていることやら。
適当にお見逃しください。
書いてないけど姫もかっこよかったよ。

千明に流ノ介、侍たちと丈瑠との絆
丈瑠の涙にこっちも涙涙でした。
ここ数回のもやもや感はこのためにあったのね。

十臓の最期も見ごたえあったし
薄皮さんも・・。
最後のドウコクはラスボスにふさわしい存在感。
ドウコクと殿も参加の全員での戦いは楽しみだなあ。

身近で姫の努力をみてきたからこその
姫大事発言だと思えば・・腹もたちません。
どうせ姫のはりせんで倒されるしね。


『スーパー戦隊祭 侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!』公式ガイドブック 武士道フルスロットル












2010.01.24 Sunday 09:22 | comments(10) | trackbacks(24) | 
<< ついったー | main | 仮面ライダーW(ダブル)第19話「I が止まらない/奴の名はアクセル」 >>
sorcerer (2010/01/24 9:57 AM)
honeyさんおはよー!

色々良かったねぇ!
最終回に向かって盛り上がってますよね!シンケンジャー!

「絆」っていうタイトルがピッタリだよね。

ともかく丈瑠の事が何とかなって良かったです。
丹波はまぁ、姫さんがね!黙らせてくれるし。

あと2話とか、ホント寂しいです。
越前瀬緒 (2010/01/24 11:36 AM)
こんにちは〜!今回は冒頭で二人が戦っているシーンを見逃したどころか、寝起きだったもので、あまり感動はしませんでした。お許しください。いよいよクライマックスですね。どんな結末を迎えるのか非常に楽しみです。

ところで映画は見に行かれるんですか?
honey (2010/01/24 1:06 PM)
>sorcererさん

 こんにちはー。

 おもしろかったねえ!!
 ここ数回、落ち込む内容だったので
 今日はよかったわー。

 十臓もすごい迫力だったし
 薄皮さんも美しかったし。

 丹波に対しての怒りも姫のおかげで
 おさまりました。


>越前瀬緒さん

 こんにちは。

 うう、それは残念でした。
 今日はぜひ最初から最後までみてもらいたい内容でしたよ。

 映画はみたいんですけど、近くでやらないんですよ。
 年末年始とか長期休暇くらいの時期なら
 みにいけるんですけど。
ミチコ (2010/01/24 4:47 PM)
honeyさん またこんにちは、シンケンジャー、クライマックスまで後 2週間ですね。今週はシンケンジャーVSゴーオンジャーが上映され 私も見ますがhoneyさんの方は近くでやらないんですがもしも見られなかったら DVDを買ったらどうですか?もし、見れたらブログに書き込んで下さ〜い。
JUNKO (2010/01/24 8:32 PM)
>honeyさん、こんばんは

わたくし的には、今回は殿より周辺の人たちが、
見ていて楽しかったー。

黒子の朔太郎さんと流さん。
大人が若者を支えサポートする姿、好きです。

姫と丹波。
姫の扇子を避けて喜ぶ丹波は、
姫に目がない、ただの普通のお爺さんかもしれません。
ウチの孫(?)一番!のお爺さんって、いますよね。
家を束ねる家老としては少々問題ですが(^^;)
ちょっと丹波が好きになりました。

寿司屋と姫。
源太、オトコマエです。姫もオトコマエかも。

千明。
避けられてずっこける千明が微笑ましい。

十臓。
もうやられたという状態から、首だけ、くいっと90度あげてこっちを向くところ、結構怖かったです。
でも、十臓だって剣の他に「何もない」わけじゃなかったのですよね。少なくとも裏正は妻であり、その裏正にかぶってみえた女性の顔が、優しげに見えたのは気のせいでしょうか。

薄皮大夫。
はしゃぐススコダマを「しーっ」となだめるあたりに、「母」を感じました。もし恋が成就していたら、この人も優しい普通のお母さんだったのかも。

いろいろ想像させられる回でした。
今見ている子どもたちには、
約10年後あたりに、もう一度見てみてほしい気がします。
honey (2010/01/24 8:49 PM)
>ミチコさん

 もうあと二回ってさびしいですね。

 う〜〜ん、買うまではしないかも?
 かりられたらみたいです。


>JUNKOさん

 こんばんは。

 どこもかしこもみどころだらけでしたよね。

 流ノ介と交流のあった黒子さんが代表してましたが
 うしろにみんなが並んで総意だというのがよくわかる
 ところもよかったです。

 丹波にももう怒りの気持ちはないですね。
 姫がああやってもののわかる人だし。

 太夫も十臓も、大人向けのドラマというか
 ちびっこにはすべてはわからないかもしれませんね。
 どの戦隊も、大人になってみたら感じるものが
 違うかも。
けろりん (2010/01/28 11:14 PM)
こちらもこんばんは!

もう木曜日ですが。

私もボキャブラリーの問題かもしれませんが、どこもかしこも
「かっこいー」ばかりですよ〜。
シンケンジャーのみんなもかっこよかったですが、姫、確かにかっこよかったですね!

姫も最初からメンバーだったらきっといい仲間だったでしょうがねえ。
これからでも遅くはないと思うけれど…戦いも終わりそうですしね…。

ドウコクは私も前回の男前っぷりが忘れられません!
かっこ良く散って欲しいです^^
そういうキャラですねえ。
honey (2010/01/28 11:42 PM)
けろりんさん、こんばんはー。

つぼがいっしょな同志ですもの!!
かっこいいーばっかりでしたよね。
30分にこんなに見どころ満載ってすごい。

ドウコクがでてきたときもほんとにすごかった。
ラスボスの雰囲気ばっちりですよ〜。
風水 (2010/01/29 11:50 PM)
honeyさん、遅ればせながらこんばんは。
私も今回はこれまでのもやもやを吹き飛ばすカタルシスに震えました。
ああ、ホントにみんなかっこよかった…!
そして、源太のセリフにしびれましたねえ。
姫もかっこよかったし。
十臓と裏正の物語にも、息を呑みましたねえ。
次はいよいよ太夫とドウコク、一体どういう物語が待っているのか。
いろんな意味で楽しみです。
ええ、ドウコク登場シーンにしびれまくりだったのは私もご同様です。
honey (2010/01/30 8:26 AM)
風水さん、こんにちは。

お忙しいときは無理されないでくださいね!
コメントとか気にせずちょっとでもおやすみください。

もやもやがながかったから、ほっとしましたねえ。
そしてあっちもこっちも見どころいっぱいで
どの人もみんなかっこよかった。

ドウコクにはやっぱしびれますか。よかった。









侍戦隊シンケンジャー第47話絆(きずな)
「文字の力"モヂカラ"で戦う天下御免の侍ヒーロー」「侍戦隊シンケンジャー第47話絆(きずな)」「…ドウコクの水切れからの復活を前にしてざわつく三途の川」「そして丈瑠と十臓の戦いも決着の刻…千明達は間に合うのか?流ノ助は…」「梶木折神の時に助けてくれた時の
| 翔太FACTORY+Face.Chat.Union | 2010/01/24 9:38 AM |
侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕
色々急展開ですねぇ。 まぁ、もう残り話数も少ないので。。。寂しいなぁ。 伏線回収という点に於いては、小林女史は、本当にキッチリしてるなぁ、 と今更ながらに思います。いいですね。気持ちがいい。 丹波は相変わらずですが、薫姫さんが丹波を黙らせる方法が面白く
| ふしぎなことだま | 2010/01/24 9:52 AM |
侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕「絆」
侍戦隊シンケンジャーの第47話を見ました。第四十七幕 絆丈瑠は長かった嘘が終わった後、何も見つけられずに十臓との戦いに没頭していた。源太から何もないと言っていた丈瑠の様子を聞いた茉子、千明、ことははいてもたってもいられずに丈瑠の元へと急ぐ。だが、流ノ介
| MAGI☆の日記 | 2010/01/24 10:04 AM |
侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕「絆」
いやいや、今回の内容は濃かったですね! 流ノ介を諭す黒子(朔太郎)・・・十臓の最期・・・丈瑠とサムライ達の絆・・・ 薄皮太夫の苦しみの解放・・・ テンコ盛りですよ!! 姫を守るのは勿論だが、命を預けたのは志葉家当主の器ではなく、丈瑠本人だったはずと
| むとちゃん的BLOG 〜我思う、故に我在り〜 | 2010/01/24 10:23 AM |
今日のシンケンジャー 第四十七幕
「絆」殿が影武者であった事が発覚してからの、殿の虚脱と家臣の困惑。これにようやく終止符をうち、次に踏み出す事になる話になりましたね。十臓と一騎打ち。影武者という偽りの存在を演じてきた事により、全てが無に帰した殿がこれだけは本物であったと信じられるもの
| 地下室で手記 | 2010/01/24 10:35 AM |
シンケンジャー 第47話
侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕「絆(きずな)」。腑破十臓ついに滅す。 以下読みたい方だけどうぞ。
| Kyan's BLOG IV | 2010/01/24 10:41 AM |
シンケンジャー第四十七幕「絆(きずな)」
「あんたが預けたのは、志葉家当主という器か?それとも、中身か?」 行方知れずになった丈瑠を探しに走り出す、茉子、千明、ことは。 それと一緒になって追っていかれない流ノ介の葛藤。 誰よりも真面目で、誰よりも「侍」としての誇りを持ち、古風なまで
| LOVE☆HERO! | 2010/01/24 11:09 AM |
『侍戦隊シンケンジャー』第四十七幕『絆』
皆を信じて良かった!
| なまけもののひとりごと | 2010/01/24 1:37 PM |
侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕 絆
『絆』内容丈瑠(松坂桃李)は、十臓(唐橋充)との戦いに没頭していた。。。。。源太(相馬圭祐)から聞いた茉子(高梨臨)千明(鈴木勝吾)ことは(森田涼花)の3人は、丈瑠の元へと。。。。急ぐ。流ノ介(相葉弘樹)は、“侍”として動けずにいた。そんな流ノ介に声
| レベル999のマニアな講義 | 2010/01/24 4:32 PM |
侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕「絆」
ドウコクの水切れが戻りかけている。 タイトルコールからシリアスBGMです。
| 深・翠蛇の沼 | 2010/01/24 4:33 PM |
侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕「絆-きずな-」
十臓と戦う丈瑠の元へ駆け付ける、千明・茉子・ことは。うー、頑張って走ってる(^^;侍としての自分が邪魔をして動けずにいる流ノ介に、1人の黒子が声をかけました。面を外したその人は・・・あのカジキの時の朔太郎さん!「あの殿なら命を預けて一緒に戦える」そう言っ
| あくびサンの、今日も本を読もう♪ | 2010/01/24 4:42 PM |
侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕「絆」
これ・・・ 子ども番組ですよね?(汗 もう凄すぎて訳分からん・・・。
| nationwiseのZALEGOTOぶろぐっ! | 2010/01/24 5:59 PM |
侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕「絆(きずな)」
影武者としての使命を失って腑破十臓(声:唐橋充)と決闘する志葉丈瑠(松坂桃李)。日下部彦馬(伊吹吾郎)から話を聞いて殿の下へ向かう、白石茉子(高梨臨)、谷千明(鈴木勝吾)、花織ことは(森田涼花)の3人。ただ一人、池波流ノ介(相葉弘樹)だけは侍としての
| 無限回廊幻想記譚 | 2010/01/24 7:37 PM |
侍戦隊シンケンジャー第47幕ツッコミ
【黒子さんGJ!】 ;火) < 長い。 そのセリフ、そっくりお前に返したい殿迷走編、やっと終了ですよ! 戦隊ヒーローの主人公が1ヶ月もウジウジしてちゃダメだよなー。 あんまりグズグズしてると宇宙刑事に怒られちゃうぜ!...
| 閑古鳥ぽよぽよ | 2010/01/24 9:16 PM |
侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕「絆(きずな)」
「空っぽ」になってしまった丈瑠の、見失っていた真実。そしてそれは、人の道を外れた者達にも及ぶ。心情を揺さぶる葛藤決着エピ。 嘘。他人に命を賭けさせてしまう、大きな嘘の上に成り立っていた関係。それは砂上の楼閣だったのか。丈瑠と十蔵の対比が素晴らしく、
| 不惑にして特撮に惑う | 2010/01/24 9:18 PM |
侍戦隊シンケンジャー 第47幕 『絆』 感想
侍として、姫を守るということは間違っていない。流之介は間違ってはいない。 でも、なら、何故迷う?なぜ、駆け出せない自分に苛立ち、殿と大声で叫ぶ? 答えはそこまで出ているのに、それを歩み出せない流之介。 そんな流之介の前に、あの時、海辺で共にカジキを
| 今がその時 その時が今 | 2010/01/25 9:57 AM |
『侍戦隊シンケンジャー』第四十七幕「絆」の感想。
★TBさせていただきます★『侍戦隊シンケンジャー』第四十七幕「絆(きずな)」の感想です!! 朔太郎、ナイス2アシスト(笑)。
| まぜこぜてみよ〜う。by青いパン | 2010/01/25 12:53 PM |
侍戦隊シンケンジャー 第47幕「絆」
(東映スーパー戦隊シリーズVol.33 #1676)
| しるばにあの日誌 | 2010/01/25 6:10 PM |
【侍戦隊シンケンジャー】 第四十七幕「絆」
実に密度の濃い回でしたね。よくぞこれだけのものを1度の放送に集約できたものだと、感心させられる充実ぶりでした。十臓と激闘を繰り広げる丈瑠必死で丈瑠の元へ向かう茉子・千明・ことはひとり悩む流ノ介と、その流ノ介に心を決めさせる朔太郎姫と一緒に戦う源太つい
| 山南飛龍の徒然日記 | 2010/01/25 8:52 PM |
侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕「絆(きずな)」
外道化してもおかしくないほどに暴走していた殿。 駆け付けた千明たちのおかげで、一面を取り止めることができました。 いや〜、“殿抹殺”とかいうような最悪の事態がさけられて、ホントに良かったですよ〜。 今回の一番の立役者、私は千明だと思いますね。 第一
| ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館) | 2010/01/25 10:27 PM |
シンケン「絆」
 すさまじいね。  十臓を止めようとする奥さん。それは幻影で、十臓の靴を裏正が縫いとめていた。つまり、裏正が十臓の家族の命でできている、ということが、ここで新たな意味を持ってくるわけだ。  太夫もまた。多少は知った顔、と茉子を選ぶ。それがドウコクを復
| blog mr | 2010/01/25 10:28 PM |
侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕「絆」
あの黒子さんを出してくるとか、凄まじい構成をしかけてくるよなぁ。 靖子にゃん曰く、伏線は出来るだけいっぱい敷いておいて後で使えるも...
| 『真・南海大決戦』 | 2010/01/26 11:25 PM |
真剣者 第47話印象
ようやくというべきでしょうか、落ち着くところに落ち着いてくれましたねえ。あと…はぐれ外道衆は死ににくい代わりに二の目はないようですねえ。いろんな意味で「こう来ますか!」という回でした。
| All's Right with the World! | 2010/01/29 11:50 PM |
◎侍戦隊シンケンジャー第四十七幕「絆(きずな)」
タケルとジュウゾウが戦っている情報を聞き、リュウノスケ以外は、みんなタケルのところへいく。リュウノスケに、いまいかなければ後悔するとクロコがいう。このクロコは、リュウノスケが釣りしてたときの人だった。ていうか、あのときのとか言われても、そんなの誰も覚
| ぺろぺろキャンディー | 2010/04/09 5:58 PM |