<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

曲げられない女 第5話

第5話
早紀の家に璃子が転がり込んでくる。
その理由を言わない璃子に、
何かあると気づいた早紀は璃子の家を訪れる。
璃子の姑と子供に会った早紀は
彼女の本当の姿を知る。
帰宅した早紀は璃子にどうするのかと詰め寄り、
怒らせてしまう。
一方、光輝からは頻繁にアプローチを受け、
どうすることもできない早紀。
ある日、璃子はうそをついて
子供たちを早紀の家に連れてきてしまう。
何も知らない子供たちと子供の相手を
できない璃子に早紀は…



藍田に好きだよ、といわれて
だきつかれた早紀。
キスされそうになったところを
ひっぱたきました。
そこへ璃子がやってきて
よっぱらい藍田はふらふら帰って行きました。

璃子に藍田のことを話した早紀。
本気にきまってるという璃子。
璃子は嘘のエキスパートだから
人のもよくわかるらしい。

どうしたらいいかとまどう早紀は
友達じゃだめなのか本気で悩みますが
そんなのはダメだといわれます。
璃子は思わずこっちはたいへなのに、と
ポロっといってしまい
でも早紀にはうそばっかり。

夜食まで買ってお泊りするものの
携帯に電話もなく・・。

早紀は真夜中から勉強。
試験まで3カ月をきったからと必死。

翌日は中島さんの事務所でふたりであくび。
昨夜いろいろあったので、といいわけ。

「友達って

 どうやったらなれるものなんでしょう?」


とおおまじめにきく早紀に

「気が付いたら

 なっているものじゃないかねえ

 友達なんて」


という中島。

暇だからゴミ拾いをするふたり。
そこへまた璃子が車で乗り付け
嘘ばっかり。

本当は何かあったんじゃないの?と
心配する早紀にも、何もないと
鍵をかりていってしまいました。

早紀は璃子の家に。
家族そろって楽しく外食にいく途中でした。
車の前に立ちはだかる早紀。

早紀はむこうの義母からあずかってきた
郵便物を璃子に渡します。

璃子が勝手にでていっただけだから
放っておいてくれ、
妻らしいことも母らしいこともしていないから
いてもいなくてもかまわない、
カードはもうつかえないようにした
とひどい伝言でした。

璃子は夫が浮気していることと
義母が子どもを遠ざけているから
私は悪くない、といいはり
早紀に友達でもないのに
勝手なことをしないでと怒ります。

璃子は離婚をするふんぎりもつかず
ほっといてといわれた早紀は

「友達じゃありませんしね」

と一言。

藍田から早紀に電話。
昨夜のことはおぼえてないそうですが
携帯のバイブの真似・・・じゃ
きられてもしかたない。

気をとりなおして、早紀の職場へいくと
クライアントがもめていました。
二人をうまくなだめるいい方法で
その場をおさめる中島さん。

「どんなときにもかわらないのが

 本当の友だちというもんだよ」


藍田はランチでもと誘いますが
お弁当もってきたからとあっさりふられ
バレンタインチョコをわたされると
司法試験の願書を出すのを忘れてた!と
あわてる早紀。

そこへ璃子から、困ったことになっちゃった
助けて、と電話が。

マンションにもどりと璃子の子どもが!

「つれてきちゃった」という璃子。

パパとおおきいママもくるから
と嘘をついてつれてきたらしい。

おなかすいた、という子どもに
何かつくるという早紀ですが
野菜は食べられないと文句。
何かとろうとしても、好き嫌いも知らない母。
さらに

「いつまでこの狭い部屋にいなきゃならないの?」

と失礼。

夫からの電話には出ない。
子どもから嘘をみぬかれ
ママといっしょに暮さない?といっても
おうちに帰りたいと泣き出す二人。

藍田は警察沙汰になったらやばいと忠告し

「なんでママのことを

 わかってくれないの?」


という璃子。

早紀の忠告も、子どもをうんだことない人には
わからないと反論。

璃子は正登をたよりにいきますが
正登はすごくめんどくさそう。

早紀は正登が忘れられないのよ〜と
好き放題いってました。

早紀はごはんをつくり
藍田は携帯電話のモノマネ。

野菜は食べられない、ピザがいいという
子どもにも厳しく

「正確には ピッツァです」

「いただきますは?」


といちいちいう早紀。

子どもの話では璃子にごはんを
作ってもらったことがないそうで
藍田と早紀が顔を見合せました。

寝かしつけるのに六法全書のよみきかせww

藍田の母は、小さい時に死んだので
本のよみきかせとかしてもらったことがなく
うらやましかったといわれます。
さらにいいお母さんになるよと
告白モード。

「萩原 オレ おまえのことが・・」

「おしっこ」

邪魔が入り、藍田は帰りました。

璃子に電話しても留守電。
璃子の子どものの下の男の子がぜんそくの発作。

いきなりママにつれてこられたから
薬がないというお姉ちゃん。

早紀は男の子を抱えて病院に走ります。
その頃璃子はウィンドウショッピング。

帰ってきた璃子にその事を話す早紀。
エレベーターに夢ちゃん(お姉ちゃん)が
うそつきとかいたのを早紀が消していました。

璃子はおもちゃを買ってきたそう。
二人がうまれたときはがんばろうとしたのに
なかなか泣きやまなかったのが
義母に抱かれた途端に泣きやみ
どんどん義母になついていき
下の子も同じだったと話します。
子どもと川の字で寝るのが夢だったのに・・
という璃子。

「あ〜あ あんたなんかに

 ほんとのこと言っちゃった・・・」


日記に

「母さん 

 友達を作るのは無理なのかな

 私には」


と書く早紀。
勉強しながらまた眠ってしまい
朝になりました。

チャイムがなり正登がたずねてきました。
なんとか璃子を助けたいんだという正登。
もし裁判になったら弁護してくれるそうですが
男にたよらなくてもいきていけるように
してください、とだけといいました。

さらに藍田もたずねてきます。
正登、露骨に嫌な顔。

璃子の旦那さんたちが
捜索願をだそうとしたそうで
マンションまでたずねてきました。

子どもたちは返さないという璃子。
でも子どもはふたりとも
大きいママとパパがいいと泣き出しました。

マンションの住人たちもさわぎをきき
さわぎだし、夫と義母も怒ってドアを叩き
子どもはかえした方がいいという早紀。

璃子は、私の幸せを奪わないで!
早紀みたいに生きる目標が何もなく
私なんか誰にも必要とされていない
とわめくと、早紀がキレた。

璃子をひっぱたいて叫びます。

「それ以上さぁ

 私の友だちの悪口言うの

 やめてくれるっ?!

 私はさあ!あの・・

 蓮美のこと

 友達だと思ってるんだけどさあ

 ダメかな?

 この間さ ビンタされたときも
 
 無茶苦茶痛かったし

 腹もたったけど さ・・

 嬉しかった!

 何が『自分が 

 誰にも必要とされない』よ!

 望くんはね

 喘息の発作がおこったとき

 ずっと『ママ ママ』って

 言ってたんだからね!

 夢ちゃんが落書きしたのだって

 同じ気持ちからじゃないのかな?!

 もういいかげん逃げるのやめたら?

 蓮美はねえ

 もう すごいパワー持ってるんだよ!

 本当に心配してるのか

 おせっかいなのかわからないけど

 今までも私のこと

 助けてくれたし

 たのまれてもいないのに

 あんなに人の事で

 一生けん命になれる人 どこにいる?

 私ね・・

 母が亡くなってからつくづく思うの。

 萩原光の娘に生まれてつくづくよかったって。

 母さんみてたら どんなにつらくても

 自分を信じていれば大丈夫だって

 わかったから。

 望くんや夢ちゃんにも

 そうやって思ってもらうのが

 蓮美の幸せなんじゃないの!?

 子どもはアクセサリーじゃないんだから!

 あなたの人生に

 もう嘘やごまかしは必要ありません!」


外で騒ぐ義母にも怒鳴って待たせる早紀。
璃子は子どもたちのそばにいって
あやまりました。

「ほんとに ダメなママだったね。

 今まで。

 でもね もう ママ嘘つかない

 夢と望に・・いっしょにいたいって

 思ってもらえるように

 がんばる」


ドアを開けるのは全然よくないけど
そうしなきゃいけないんでしょ、と納得。

義母と夫がはいってきて
子どもたちをとりかえし
離婚届をつきつけました。

財産狙いだったという義母の
確信犯という言葉にチェックを入れる早紀。

でていく義母と夫に

「子どもたちの事は

 絶対にあきらめませんから

 だって 私はもう 

 ひとりじゃないから」


という璃子。

子どもたちには笑顔で手をふります。

「悲しい時に悲しい顔したくないから」

子どもたちがいってから涙を流し
その手をそっと握る早紀。

「早紀の手って あったかいんだね」

本当は早紀にはじめてあったとき
夫の浮気に気付いた日だという璃子。

「あのとき 早紀にあわなかったら

 私 どうなってたんだろう。

 嘘じゃないよ。

 ありがとう。

 私のこと 友達っていってくれて」


そのあと、藍田が食事をつくってくれ
正登をさそう早紀ですが
正登は秘書課の子と結婚するかも
と言って帰りました。

三人で食事しながら司法試験の願書を
出すのを忘れていたと
でていく早紀。

藍田は自分から人を好きになったのは
初めてだそうです。

藍田と璃子はいいコンビ。

法律事務所のチラシをくばっていた
早紀にあいにいく藍田。

今まで人とちゃんと
つきあうことをさけていたけど
それはもうやめる、とまた告白。

「今度のことで

 オレ ますます 

 お前のことが好きになった。

 オレとつきあってくれないか」


「ありがとう。

 でも 友達じゃダメかな」


元カレが忘れられないのでも
断る口実じゃなく
本当に友達になってほしいという早紀。

藍田はチラシ配りを手伝ってくれました。

「手伝ってやるよ。友達だから」

その日の日記。

「初めて 友だちと呼べる人が出来た。
 
 しかも2人も・・。

 でも、藍田に付き合えないと

 断ったことは

 なんだか胸が痛む」


早紀はまた元気に勉強しようとしますが
胸が苦しくなって倒れてしまいました。

心配してかけよるアトム。
璃子が呼びかけても目をあけません。



璃子がついに破局。
向こうが浮気したのは悪いし
親権は母親側に有利とはいえ
あの生活力のなさと
義母にべったりな子どもたちでは
前途多難かもな。
せめて母を慕ってくれていないと。
あのパワーでがんばるしかないか。

藍田の告白とそのあとの行動もナイス。

早紀はいったいなぜここで倒れる?!





曲げられない女 オリジナル・サウンドトラック


2010.02.10 Wednesday 23:16 | comments(0) | trackbacks(5) | 
<< 銀魂 第194話 「リヴァイアサンってきいたらどうしてもサザエさんがチラつく俺のバカ!!」 | main | 海街diary / 3 / 陽のあたる坂道 >>









曲げられない女 第5話 ともだちが出来た日
『殴り返す女!夫と子供は大切に』内容全てを失ったが、、、自分を取り戻し、老弁護士・中島(平泉成)の事務所で働きはじめた早紀(菅野美穂)ようやく“友”の存在にも気付いた。。。そんなとき事件が発生する。夫・善隆(山口馬木也)の浮気をきっかけにして、璃子(
| レベル999のマニアな講義 | 2010/02/10 11:23 PM |
「曲げられない女」信念を貫く女5璃子の母親失格の行動に早紀は璃子の子供の前でも自らの信念を導き通す行動をみせて躾けた
「曲げられない女」第5話は子供たちを連れて家を飛び出した璃子は先の家に転がり込んできた。璃子は夫の浮気で家を飛び出したが子育てを殆ど義理の祖母とお手伝いさんに任していたために何もできない。そんな姿を見た早紀は璃子の代わりに料理を作ったりするが、子供た
| オールマイティにコメンテート | 2010/02/10 11:40 PM |
ドラマ「曲げられない女」第5話「殴り返す女!」
璃子ターン!!ようやくこちらの家庭の話が一応の決着をつけました。何がしあわせか・・・。逃げない事。正面からぶつかること。嘘をつかないこと。子供たちとどう接していいかわからない璃子の戸惑いと焦り、パニック具合が手に取るように分かった今回。なかなか濃いい
| ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2010/02/10 11:43 PM |
曲げられない女第5話
「曲げられない女」(第5話)を観ました。出演:菅野美穂、谷原章介、塚本高史、平泉成、永作博美早紀の家に璃子が転がり込んでくる。その理由を言わない璃子に、何かあると気づいた早紀は璃子の家を訪れる。璃子の姑と子供に会った早紀は彼女の本当の姿を知る。帰宅し
| paseri部屋 | 2010/02/11 12:09 AM |
『曲げられない女』 第5話
子供達は戻って行ってしまったけど、強くなった璃子が今後どう巻き返してくれるのか、楽しみになって来ましたよ〜。「私はウソのエキスパートだから、他の奴のウソを見破る自信だけはあるの」璃子らしい〜(≧∇≦)ノ彡バンバン!早紀のことになると鋭い指摘や的確な
| 美容師は見た… | 2010/02/11 11:09 PM |