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ヤマトナデシコ七変化 第6話「涙の告白!裸の誓い」

第6話「涙の告白!裸の誓い」

恭平に話があるといった雪之丞。
様子を見に行こうとしたら
武長に電話が。

恭平には自分の気持ちをごまかしてほしくないと
いう雪之丞。
また言い合いになりましたがこれ以上は
恭平自身の問題だと武長にとめられました。

空気をよまない蘭丸は女性に温泉にさそわれ
後ろでお電話。

その間にも恭平と雪之丞は殴り合いのけんかに。

「顔をぶったね。

 親にもぶたれたことないのに!」

武長もついにキレてでていってしまいました。

美音さんにはあきれられ
こんな状態のみんなにはあずけていられないからと
タケルは美音の元へ。

武長はお父さんが病気で入院すると
電話があって、実家に帰ったんだそうで
武長が戻るまでなかなおりするよう言われました。

蘭丸は温泉へ。
反省の色もない恭平に
雪之丞もしばらく友だちの家にいくことに。

「仲間なんて・・あっけないね」

とスナコちゃんに言ってでていきました。

「あの いいんですか?このままで」

しょうがないと冷たく言う恭平。

「おまえもさ 

 どっか行けばいいじゃん。なあ?」


スナコちゃんはヒロシくんのもとへ。

一人でゲームしてもつまらないだろうに
無理にはしゃぐ恭平。
空になったビール瓶?がいっぱい。
そのまま寝転んで、みんなに言われた言葉を
思いだしていると、スナコちゃんが
心配してやってきました。

結局ふたりで飲むことに。
恭平が飲み過ぎるのを心配するスナコちゃんだけど
恭平もちょっとヤケになっているみたい。

「そんなに無理になぐさめなくていいから」

「おれさ 拾われたんだよね
 
 おばちゃんに 拾われた

 雨の日に

 それで それで初めて

 あいつらにあった。

 2年前 俺が大学1年生のとき
 
 ちょっといろいろあってさ

 地元にいられなくなって

 それで家とびだして

 雨の日 拾われて

 俺がここにきたときはもう

 3人はここで暮らしてた。」


ひっきりなしにかかってくる
自称恭平の彼女たち。
そういう子たちに追いまわされていて
うんざりのようです。
家の周りを囲むたくさんの女性。

それをきいて雪之丞が泣いてくれました。

「恭平くんは僕たちがまもるから。

 だって 仲間だもんね。

 ね。そうだよね」


蘭丸たちや武長ががんばって
女性たちを帰らせてくれました。

雪之丞だけ女装・・なのに大歓声。

「男だって ばれてるね」

回想おわり。

「あいつらほんとにバカだよな。

 それからもいろいろやってくれてさ

 それで しずか〜に

 くらせるようになって」


またビールを飲みました。

「あっさりでてきやがってよ。

 そんな程度のもんだったんだよな。
 
 あいつらにとっちゃ」


ビールをとりあげよとしたスナコちゃんと
接近。

「ま まぶしい〜〜〜!」

頭突きしたら、寝た!!

恭平にドクロ柄の毛布をかけて
いこうとするスナコちゃんの
腕をつかんでひきとめる恭平。

「ここにいて。

 もう少しだけ」


翌朝、恭平が目をさますと
そばにスナコちゃんがいました。
飲み過ぎで頭痛そう。

スナコちゃんの寝顔をみつめていたら

「まぶしい〜〜」

とまた頭突きされてしまいました。

蘭丸は恋人といっしょにベッドの上。
温泉じゃなく都内のホテルにしたようです。
やっぱり恭平たちが気になる。

蘭丸はマスターのところへ。
お客がくるたび気にしているのを見て
マスターから、あいづらいときほど
勇気をだしてあいにいけとアドバイスを
うけました。
彼女からもらったペンダントをはずしているのも
すぐ気付かれました。

また彼女との回想。
まちこちゃんをおもいだしていたら

そこへまさかのまちこちゃんが!!

「なんで?」

「だって、今日ここであおうって

 カードにかいといたよね?」


まちこちゃんはここあてで
チョコをおくっていたそうです。

そのあと、まちこちゃんと
水族館でラブラブデート。

まっすぐでいつも全力で
何でもすぐに顔にでちゃうところが
好きというまちこちゃん。

「かいてあるよ。顔に

 恭平くんとすぐに仲直りしたいって」


雪之丞にとって大事な人は
あたしにとっても大事というまちこちゃん。

雪之丞はすぐに恭平のところへいって
あやまると、恭平もあやまってくれて仲直り!

でも恭平、素直じゃない!!

そのあと武長に電話してもでないので
心配するふたり。
みんながいないと食卓が広いといってると
そこへ乃依ちゃんがはいってきました。
武長に何かあったらしい。

乃依が武長にあいにいったら
病気なはずのお父さんがでてきて
すごく怒られたのだそう。

武長は家元の跡継ぎとして
無理やり連れ戻されたようです。

いつもやさしくてなんでもきいてくれた武長が
自分の気持ちはきかせてくれなかったという乃依。

心配してみにいこうという雪之丞に
21の男が監禁とかされてるわけないという恭平。
雪之丞がひとりでいくというと
スナコちゃんが、意地を張っている場合ですか
と恭平にくいさがります。

「本当は 

 戻ってきてほしいんでしょう?」


翌日、和服でばっちりきめて
武長のところへいった3人。
スナコちゃんも美人バージョン。

庭にでてきた武長は
帰ってくれないかといいました。

「悪いけど 

 もう下宿屋には戻らないから」


いつかは戻らなきゃならなかったのが
少し早まっただけという武長に
連れ戻しに来たわけじゃなく
お前の気持ちをききにきたんだという恭平。

「こんな形で終わらせられる

 その程度のものだったのか」


武長は家に戻り、恭平も帰ってしまいました。

父から、家を継いだら普通の生活はできん
といわれます。
全然抵抗せず素直なのを不思議がられました。

美音からは、武長を責める前に
自分の気持ちはちゃんと伝えたのかと
きかれました。

雪之丞も帰ってきましたが
スナコちゃんがいない。

そして蘭丸も帰宅。
なのに「それどころじゃないの」と
冷たくいわれてしまいかわいそう・・。

スナコちゃんは屋敷にしのびこんでいました。
武長に部屋につれこまれましたが

「まぶしい〜〜」

と頭突き。

武長からは帰ったほうがいいと言われます。
生まれた時から家を継ぐときめられていて
何をするのも自分の気持ちよりも家が優先。

「あいつらとの生活はもうじゅうぶんに

 楽しんだから

 だから もういいんだ」


「いいんですか?ほんとに?」

そこへ女中頭がはいってきて
スナコちゃんは女中とまちがわれ
ひっぱっていかれました。

そこへやってきた恭平たち。

「帰るぞ」

そこへ武長の父もやってきました。
恭平の見た目にケチをつけ
住む世界が違うから
二度とあうなといわれます。

「いわれなくても
 
 そうするつもりです。
 
 お前 親父が怖くて無言かよ。

 あ〜あ。

 こんなやつのために悩んでたのかよ」


「そうだよ。さっさと帰れ。

 迷惑だっていってんだろ!

 早く帰れ」


「どうして

 どうしてもっと

 素直になれないんですか
 
 本当はいっしょに

 いたいんじゃないですか

 このままなら

 下宿屋は解散です」


解散けっこう、
こんなやつらとかかわっていたら
人間の格がさがるという父。

恭平が、そこでいきなり髪をきりはじめました。

「こうやってみてくれだけ

 ととのえれば満足かよ。

 外見なんかな

 関係ねえんだよ。

 家柄なんか 知るかよ!

 こいつも 雪之丞も蘭丸も

 タケルだって乃依だって!
 
 それからおめえも

 みんなおんなじ世界に住んでんだよ。

 俺は お前のこと仲間だと思ってる。

 おまえらみんなを

 大事な仲間だと思ってんだよ。

 これからも仲間でいたい。

 これが俺の気持ちだから」


そういって帰ろうとする恭平を

「待てよ」

と呼びとめた武長が殴った!

「てめえ 何すんだよ」

「これがおれの気持ちだ」

さらに湯船の中で
上半身裸になってなぐりあい・・。
蘭丸たちも参加して
じゃれあいになる4人。

楽しそう。

並んで寝転びました。

「今まで こんなふうに

 殴り合える仲間なんていなかった。

 怖かったんだ。

 親父がたおれて 家に帰って

 いつかは別れなきゃいけないことに気づいて

 怖くなった。

 それなら

 このままあわずにわかれたほうがいい。

 そう思ったんだ。」


武長は父のそばへいき、膝をついて
たのみます。

家を継ぐ覚悟はできているけど
華道以外に学ぶべきことはたくさんある
そのことを下宿屋の仲間におそわった。

「生まれて初めてできた

 大切な

 大切な仲間なんです。

 だからどうか 卒業までの間

 彼らといっしょに生活をさせてください。」


「お前のあんな笑顔も初めて見た。

 月に一度は 家に稽古にきなさい。」


と赦してくれた父。
みんなも嬉しそう。

下宿屋に戻ったみんなを
画面のむこうでタケルも喜んでくれました。

恭平の切った髪も友情の証。

そしてスナコちゃんのつくった料理で
いっしょに夕食。
5人目の席にはスナコちゃんじゃなく
乃依が。

「よかった〜」と思って
なんでそんなことおもってるのかと
気付くスナコちゃん。

そこへスナコちゃんに同窓会のお知らせハガキ。
甦る記憶・・。




格式高い家もたいへんです。
花男だったら茶道の家元でも
平気であそんでたのに。
あれはまわりのみんなもセレブだったからかな。

今日のサービスシーンは
着物姿とお風呂のシーンかな。
スナコちゃんの手をつかんでひきとめるところも
よかった。

恭平が髪まで切ってがんばってたし
このドラマ、普通におもしろいのに
裏にまたジブリ・・・。
日テレ、容赦ないな。
そういう私もみておりますが。



高野恭平  亀梨和也
遠山雪之丞 手越祐也 
織田武長  内博貴 
森井蘭丸  宮尾俊太郎 
中原スナコ 大政絢 
中原タケル 加藤清史郎 
中原美音  高島礼子
笠原乃依  神戸蘭子 
真一    大杉漣 


2010.02.19 Friday 23:18 | comments(4) | trackbacks(6) | 
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けろりん (2010/02/19 11:41 PM)
honeyさん、こんばんは!

ホント、金曜ロードショーは敵ですねえ。
私もこっちを見ましたが。

サービス、同じ場所だと思います^^
特に、スナコを引き止めるシーンは色っぽかった♪
和服も皆似合っていたけれど、スナコちゃんが奇麗でしたねえ。

同窓会とかいって、例の彼氏の事ですかね…美的感覚がどうかしているんだから、無視して、超美しくして行けばいいんですよねえ。
恭平たちをはべらせていくのもいいかもー。自慢しまくり^^

でももう7話なんですね、来週。早い!
honey (2010/02/19 11:51 PM)
けろりんさん、こんばんはー。

このドラマ、充分おもしろいのに
もったいないよねえ・・。

ああ。やっぱりつぼがいっしょ!!
やっぱあそこはいいよね。

スナコちゃん、美人バージョンで
とりまき4人でいくと最強。

うん、もう7話!!
はやいけどあっというまでした。

ではおやすみ〜。
越前☆瀬緒 (2010/02/20 10:19 AM)
こんにちは。案の定モアプリとナウシカをみていたのでみていませんでした。恭平が髪を?和装?裸で殴りあい?みればよかったかな?あと、仲直りできてよかったですね、恭平と雪之丞。そして相変わらずKY蘭丸。武長さんはいいところのお坊っちゃんだったんですね。
honey (2010/02/20 11:57 AM)
越前☆瀬緒さん、こんにちは。

ナウシカも名作ですが
こっちもけっこうおもしろかったですよ。









ヤマトナデシコ七変化 6話 感想
今回は、武長のお家事情と、仲間たちの絆の話でございました。 先週からのあの怪しい雰囲気(恭平、スナコ、雪之丞)はなんだったんだよ(笑)。
| けろりん的ひとりごと | 2010/02/20 12:18 AM |
ヤマトナデシコ七変化 第6話:涙の告白!裸の誓い
くさ〜い!キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー 恭平と武長が殴り合いで友情を深めたり、そこに雪之丞と蘭丸まで加わってお湯のかけあい{/ee_2/} わざわざ上半身裸にならんでも・・・てか、せっかくお風呂場にいたんだし、どうせ 水浸しになるんならパンツ一丁でやれば良
| あるがまま・・・ | 2010/02/20 12:19 AM |
ヤマトナデシコ七変化 第6回 感想
『涙の告白!裸の誓い』
| ぐ〜たらにっき | 2010/02/20 12:21 AM |
ドラマ「ヤマトナデシコ七変化」第6話「『涙の告白!裸の誓い」
仲間なんて、あっけないね------------。ついに雪乃丞と喧嘩をしてしまった恭平。すっかり仲たがいしてしまった4人。ついに雪乃丞も、蘭丸も、武長も家を出てしまう。残されたのは、恭平とスナコだけ。やけ酒を飲む恭平が心配で、怖がりながらも傍についてるスナコ。そ
| ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2010/02/20 2:52 AM |
ヤマトナデシコ七変化6話の感想
 ヤマトナデシコ七変化6話を見ました。今週は、恭平たち下宿人同士がケンカして、雪乃丞、蘭丸と武長が下宿を出て行ってしまいます。  ...
| 本とTVとDVDの感想日記 | 2010/02/22 11:16 AM |
《ヤマトナデシコ七変化》#06
雪之丞が、恭平に謝っていたが、どうしても、初めて人を好きになった恭平に、その気持に素直になって欲しいと言った。 結局、雪之丞と、恭平が殴り合いになり、止めに入った蘭丸や、武長も殴られ、なぜか空気がささくれていた。
| まぁ、お茶でも | 2010/02/23 9:49 PM |