<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

ジャイアント・キリング 第5話

第5話
東京ヴィクトリー戦後半。自らのミスで
相手に得点のチャンスを与えてしまった椿。
落ち込んでいる椿にファウルなんかにビビるなと
発破を掛ける達海。
勢いに乗るヴィクトリーと勝負するため、
達海は攻撃の選手を中盤に入れる。
達海に気合を入れてもらった椿だが、うまくいかず、
再びその頑張りがあだとなってしまう。一方、
村越は選手としての自分を見つめ直しながらも、
反撃の一手を模索する。




感想のみ。

椿が折れないで頑張ったけど
結果は出せず・・
でもドリさんに声かけてもらってたし
このまま落ち込むことなく
もっともっとがんばってもらわなきゃ。

キャプテンマークをはずされた村越のターン。

『何ができる?今の俺に

 いったい何が。』


「負けらんねえとか考えてんじゃねえぞ!

 それじゃ勝てねえんだよ!村越!!」



シュートをきめて吠えたところが最高によかった。
ミスターETU 村越にはこうあってもらわねば。

試合後の監督と村越のシーンも。

「まっ あのゴールだけはよかった。

 後先考えずにつっぱしった結果じゃねえの?

 あの光景を頭に刻んどけ。

 地鳴りみたいなサポーターの歓声。

 ガキみたいにかけよってくる

 チームメイトの顔。

 おまえを長い間みてきた連中の答えが

 あの瞬間に詰まっていた。

 このチームの色

 そいつはおまえだ。村越。

 前だけ向いてろ!」


とキャプテンマークを投げ渡しました。

「条件は ピッチの上じゃ絶対服従。

 俺の考えを完全に理解し 選手に徹底させろ。
 
 気付いたことはすべて報告。

 仲間の目なんか気にするな。

 そのうえで プレイヤーとしてあがき続けろ。

 ぬかったら容赦しねえ。

 あとねえ 俺を殺したいと思っても

 解任されてからにするように。」


「じゃ 解任されねえように

 気つけることっすね。」


試合はひきわけだったけどこれからこれから。












2010.05.05 Wednesday 10:55 | comments(0) | trackbacks(3) | 
<< チーム・バチスタ2ジェネラル・ルージュの凱旋 第5話「劇症型肺炎」 | main | さらい屋五葉 第3話「徐々に巻き込んで」 >>









GIANT KILLING #05
これまでの話の集大成的な話でしたね。 村越もキャプテンに条件付きで復帰しました。 村越はキャプテン、チームの柱ということを意識し過ぎて「バランス」を考え過ぎていたということでしょうかね。 最後の場面、なりふり構わずがむしゃらに・・・。
| nationwiseのZALEGOTOぶろぐっ! | 2010/05/05 6:23 PM |
GIANT KILLING(アニメ)#05 感想
 ジャイアント・キリング5話。今回は東京V戦後半。試合はどちらに傾くのでしょうか。今回は達海と椿のやりとりもよかったですが、やっぱり一番の見所は村越!村越はこの試合で何か示すことはできるんでしょうか…?
| コツコツ一直線 | 2010/05/05 11:14 PM |
GIANT KILLING #05
「久しぶりにETUのサッカーが面白いと思った」  1対1で前半が終わりました。失点の責任を感じてしま椿に、過ぎた事は仕方が無いと言うチームメイトですが、若干萎縮気味です。達海が声をかけて送り出すと、少しは硬さが取れた感じ。  後半はメンバーを1人
| たらればブログ | 2010/05/07 12:51 AM |