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家庭教師ヒットマンリボーン 標的188 「祇ぁ淵廛蝓璽癲砲琉媚屐

標的188 「祇ぁ淵廛蝓璽癲砲琉媚屐
デイモン・スペードはツナと直接対決を
のぞみます。

デイモンは二代続けて
ボンゴレの勢力拡大に
力をつくしてきたそうです。
ボンゴレへの執念はそうとうなもの。

ツナとデイモンの戦いに
手をださずにみていろというリボーン。

「こんな戦いは意味がない。

 やめろ。」


「おまえにとって

 ボンゴレがどれほど大切な物かはわかった。

 だが俺の気持ちは変わらない。

 俺は仲間を守るためだけに戦う。

 それ以外のことで力をつかうつもりはない。」


そんなツナをたのもしく思うユニたち。

しかしデイモンはそれなら
仲間の存在を消してしまいましょう
と行動にでて、それをとめようとするツナ。

オペレーションXを出すツナ。
出力最大にするとみんなが危ない
と悩んでいる間に
幻術に霧につつまれました。

ツナが放ったX-BURNERは
京子ちゃんたちの方へ。
それをとめる骸さん。

「ぼくのテリトリーで

 あまり勝手なことをされちゃ

 困りますね。沢田綱吉。」


霧の守護者の初代と10代目の出会い。
クロームに手を出していたことを
お怒りですがここはツナにまかせるという骸さん。

さっきとは違って本気を出すツナ。

「これが俺の覚悟だ。

 お前が望むような男には

 絶対にならない。」


デイモンの霧がはれました。

「これが・・10代目ファミリー」

千種と犬の目の前には
黒曜ランドが出現。

デイモンの姿はみえませんが
そこにいるというツナ。
姿をあらわせといわれ
またあらわれるデイモン。

骸さんに、霧の守護者とよびかけると
その呼びかたはやめてほしいという骸さん。

「沢田綱吉はあくまで私の標的です。」

ツナを討ちとってマフィアをせん滅し
世界を手中におさめるのが狙い。

そんな躯さんをデイモンは気にいったそうですが
なぜ女の子たちをかばったのか。

「彼女たちが傷つくと

 クロームが悲しむのでね」


どこまでが本心なのやらといいながら
骸に継承を認めて
それがどう転ぶのかみてみるのも
悪くないというデイモン。
骸は継承には興味はないけど
もう戦わないのならお好きにと
ツナにクロームのことをたのみ
消えてしまいました。

そこへあらわれたプリーモ。

デイモンは自分の望むボンゴレのために
動いただけだといいますが
プリーモは務めをはたしてくれたといい
不思議そうなツナ。

継承をみとめてくれたデイモンに
お礼をいうと、デイモンは
ちょっと驚いたような顔をしました。

クロームに印をあたえ消えました。

あとはツナだけ。

「俺はなにをしたらいいんですか?

 俺はなにを?」


「おまえはもう 十分に期待にこたえてくれた。

 お前の中には まだまだ

 未知の可能性が秘められているようだな。

 幾多の困難をよくのりこえた。

 このものたちの見極めの間も

 おまえは仲間のことを常に第一に考え

 行動していたのをみていた。

 そしてデイモンがしかけた罠の前でも

 それが揺らぐことはいっさいなかった。

 ファミリーを守り抜くというおまえの覚悟

 見事だったぞ。

 おまえの守護者たちも

 その覚悟に立派にこたえていた。

 沢田綱吉 10代目ファミリーのボスとして

 継承を認めよう。」


ボックスに印が。

「お前のおもうがままに進むがいい。

 ボンゴレ・デーチモ。」


継承、無事おわりました。

リボーンからもめずらしくほめられました。

おまえはファミリーじゃなく
プリーモの意志を継承したんだ、
というリボーン。

そこへ犬と千種がはいってきて
もとにもどったクロームをみて安心。

ランボさんが帰りたいといいだし
雲雀さんは一人でかえっていきました。

デイモンに声をかけるプリーモ。
デイモンのもつ懐中時計の裏ぶたには

「永久の友情を誓う」

と刻んでありました。

「まだ その気持ちはかわっていない。」

「あなたはいつまでたっても愚かですね。

 だからこそ 私はあなたに失望したのです。

 お互いの道が再び重なることはないでしょう。

 さらばです。プリーモ」


と姿を消すデイモン。

そこへほかの守護者たちもあらわれ
プリーモとともにリングに戻ります。

アルコバレーノたちの役目もおわり。
スクアーロと王子が久々登場!!

他のみんなももどっていきました。

スカルは雲雀への伝言をいいつけられ
おびえながらかえっていきました。
明日の朝、並盛神社に集合して
また未来に戻ることに・・。

了平兄ちゃんは京子ちゃんのことを
心配していますが、いっしょにいく
という京子ちゃん。

ユニにお礼をいうリボーン。

翌朝、ツナたちは出発。
ランボは寝ているのをだっこして
つれていかれます。
神社にはちゃんと雲雀さんの姿も。

未来で待っていたスパナのところに戻りました。
ここではツナたちが消えてから10分後。




そういえばまだ白蘭との戦いが
おわっていなかったんだ・・
とあらためて気づきました。
ユニとか普通にいるし・・。

初代の守護者たちはなかなか楽しいので
初代の話はもっとゆっくり番外編みたいな
かんじでみてみたいと思いました。







2010.06.17 Thursday 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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