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タンブリング 第10話

第10話

ようやく関東大会に向けて男子新体操の結束が
固まり始めたわけだが蓋を開けてみたら
問題ばかり起こしている烏森新体操部に
出場を辞退するよう新体操協会は勧告してきた。
なんとか自分たちの生徒を出場させようと
柏木は走り回る。一方でその大会で
レギュラーを選ぶことにした体操部。
それぞれ共に汗を流したメンバーが
ライバルになる。
果たして結果はどうなるのか・・・?



赤羽のところへひとりのりこむ航。
もう二度と新体操部に手を出すなと
いっても赤羽はにやっと笑ったまま。

新体操部に出場辞退を求める協会。

赤羽はもともとはつるんでたダチだという
航だけど、他の人はそうは思っていないみたい。

でも何をいわれても手を出さないようにするしかない
と練習に精をだしました。
航も追試に通ったらしい。

そんなときに体育館を一日だけ
鷲津にかすという話がもちこまれました。
みんなからブーイングをうけてしょぼんとしながらも
堂々と偵察できるし
鷲頭の演技をみたらプラスのなるといわれ
なんとかみんな納得。

その練習中、
なぜ自分じゃなく1年がでるのか
と文句をいう部員がいて
キャプテンとしての意見を
顧問からもとめられた鶴見は

「あいつのほうがおまえよりうまい

 それだけのことだ。」


ときっぱり。

勝つことだけがすべてという
鶴見の姿勢はすごいという火野。

鷲津の3つバックの技をみて
うちもやろうといいだす悠太。
メンバーも3つバックができる選手を
えらぼうといいだしました。

しかし今年で最後の大会なのに
ずっといっしょにやってきた金子の
苦手な3つバックでテストするなんて
と悠太にいう水沢くん。

金子はそんなことでへこたれるやつじゃない
という航。
悠太はこの技がなければ
全国は難しいと、悩んだすえの選択。

店にいた柏木と祥子から
辞退の話があることをきき怒る航。
しかしこの件は顧問がなんとかするから
という柏木。

3つバックの練習をめぐって
部員の中でごちゃごちゃともめはじめ
不協和音が・・。

そんなとき、辞退の話がみんなにもばれ
だまっていたことをあやまる悠太と航。
部員たちの雰囲気はますます悪く・・。

しかし部長の悠太が3つバックのテストを
すると決断。
祥子先生に審査員をたのむと
3つバックじゃなく
大会のときのタンブリングをするように
いわれました。

みんなバラバラ・・。
チームメイトである
木山くんの怪我にもきづいておらず
そんなみんなが関東大会にでても
恥をかくだけ、辞退しなさいと言われてしまいました。

みんなは部室で反省。
木山くんの怪我にきづかなったことを
あやまると、自分のせいでみんなを乱したと
あやまる木山くん。
それをきいて、聡史くんが怒った!

最近の先輩たちはみんな自分のことばかり。
みんなにはあたりまえのことかもしれないけど
新体操ができるというだけで
幸せなことなのに
どうしてこんなことになってしまうのか。

聡史の叫びをきいて
新体操協会に辞退しないでいいよう
たのんでくるという柏木。
関東大会で、みんなが息のあった演技を
みせてくれると信じて、という柏木。

金子くんはずっと自分は大会に
でられると思っていたから
ショックで・・・というと
一番つらいのはキャプテンだといってくれる火野くん。

亮介も自分の発言を反省し
水沢くんと和解。

レギュラーから落ちたときに
悔しかったという日暮里くんは
今回はなにがなんでもかちたくて・・
と航に。
だけど自分たちは敵じゃなく
同じ夢にむかって戦ってる仲間だという航。
それだけ新体操に一生懸命ってことだから
その気持ちがあれば大丈夫だ
とはげましてくれました。

柏木先生の熱意が通じたのか
学校まで練習を視察してくれることに
なりましたが、視察だけして最初から
認めないつもりの協会長。

悠太は聡史に謝罪。
木山くんの怪我は三週間安静とのこと。

そこへみんながやってきて
もう一度選抜メンバーのテストをすることに。

ちょうどそのときに協会長が
視察にやってきました。

昨日とは全く違って息ぴったり。
そこまでみた祥子先生は
次は3つばっくやりましょうといい
順番にテストをうけることに。

金子くんがこけた!

次の4人が全員成功したらメンバー決定。
だけど日暮里くんが失敗?

最後のテストは金子くんと日暮里くんのふたり。

「がんばれよ・・

 ふたりとも がんばれよ!!」


と航。

日暮里くんがまた失敗・・。

「6人目の出場選手は金子くん。

 以上で審査を終わります。」


その場に手をついたまま

「くそー!」

と叫び涙する日暮里くん。
その肩に手をおき

「よくやった。

 おまえはよくやった」


と涙声でいう亮介。

「俺 踊りたかった

 みんなと踊りたかった。」


「日暮里

 おまえのかいた汗は

 無駄になんてしねえ。

 おまえの夢 俺たちが預かった」


と手をさしだす航。

全員で勝とうという悠太。

協会長に、みんなの夢をとりあげないで
くださいと頼む柏木。

しかしそのまま帰ろうとする会長に

「辞退はしません」

という教頭。

大会では女子部男子部ともにお世話に
なります、と頭をさげてくれる祥子先生。

教頭!!祥子先生!!!

みんなははりきって練習開始。

そして大会前日。
3つバックも不安だけど
振りも斬新すぎて不安だというと
木山くんと日暮里くんが
いやならかわれ、と一言。

みんなはりきってやる気になったところへ
赤羽が登場。

ここでしかけてくるのかと思ったけど
そのままいってしまい
気になってふりむく木山くん。

関東大会当日。

「なあ 母ちゃん」

「ん?」

「俺 今日最高の演技するからよ

 みていてくれよな。

 ありがとう。母ちゃん。

 行ってくるわ。」


とでかける航。

大会会場へやってきて
気合のはいるみんな。
そこへ木山くんから航に電話。
急な用がはいったから
かたづけてからいくという木山。

「航 おまえにはほんと感謝してる。

 試合 がんばれよ。」


不吉な電話・・・。

赤羽たちが大会をぶっつぶしにいくぞ
と鉄パイプ片手に歩いてきたのを
まっていた木山。

「おまえらを会場にいかすわけには

 いかねえんだよ」


「なんだよ?ついにやんのかよ」

土下座した木山。

「たのむ。

 あいつらの邪魔をしないでやってくれ」


「頼む!

 あいつらに手をださないでくれ!

 俺たちの夢を つぶさないでくれ!」


しかし・・。

「みんな がんばれよ」

とつぶやく木山くん。

客席でみまもる航母。

ロッカールームではみんなおちつかない。

そこへ携帯の着信が。
木山の携帯なのにかけてきたのは木山。

「ほんとは大会ぶっつぶして

 やるつもりだったんだけどよ

 木山に免じて許してやるわ」


そのかわり今から航にこいと
いう赤羽。
こないと木山が殺される・・・。

航はいくことに。
日暮里と亮介もいくというのを
とめ、試合にでてくれという航。

「木山の気持ち 無駄にすんのかよ?!

 あいつがまもってくれた俺たちの夢

 叶えないでどうすんだよ

 わかってくれよ?なあ!」


亮介は学ランをとってきて
航におしつけました。

「行ってこい」

と涙声の亮介。
日暮里くんの目にも涙。
航も涙。

「みんな ありがとな。

 楽しかったよ。

 こんなに熱くなれること

 今まで一度もなかった。

 悠太 おめえに譲れねえ夢があるように

 俺にもゆずれねえもんがある。

 ダチを見捨てるわけにはいかねえんだ。

 俺と木山の夢

 おめえらにあずけた。

 頼んだぞ。」


とでていく航。

会場から全力で走る航。

「木山ーーー!!!」




警察ーーーー!!
警察よべば?!とかいっちゃだめなのか。
ここで航がでられないなんて。

ここまできておいて
いまからまた新しい技ができなきゃ
勝てないとか、レギュラー争いとか
しなくてもと思うんだけど
全員がでるわけにはいかないですもんね。

木山くんが心配。
航もいっしょに殴られにいくつもりか。
関東大会本当に間に合わないのかな・・・。
それとも全国で踊らせてあげるために
素晴らしい演技をみんながしてくれるとか。




東 航 … 山本裕典
竹中悠太 … 瀬戸康史
月森亮介 … 三浦翔平
木山龍一郎 … 大東俊介
火野哲也 … 西島隆弘
土屋聡史 … 冨浦智嗣
水沢 拓 … 柳下 大
日暮里圭児 … 賀来賢人
金子 敦 … タモト清嵐
里中茉莉 … 岡本あずさ
浅倉 葵 … 岡本 玲
赤羽礼治 … 伊阪達也
鶴見暁彦 … 中土居宏宜
田代茂雄 … 佐藤二朗

江崎祥子 … 国仲涼子

柏木 豊 … AKIRA
東 奈都子 … 大塚寧々












2010.06.19 Saturday 21:06 | comments(0) | trackbacks(6) | 
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