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薄桜鬼〜新選組奇譚〜 第12話「剣戟の彼方」

第12話「剣戟の彼方」
「慶応四年 一月

 旧幕府軍と薩長軍の間で

 戦いの火ぶたが切られた。

 世にいう 鳥羽伏見の戦いである。」


新選組も戦いに参加。

「旧幕府軍 一万五千に対し

 薩長軍五千。

 数の上では 旧幕府軍側の優勢であった。

 しかし 最新兵器を装備した薩長軍の前に

 旧幕府軍は完全に圧倒されていた。」


銃で撃たれて倒れる隊士の姿も。

後ろを守るから安心してあばれてこい
と新八にいう左之さん。

「銃撃でうけた傷の治療のため

 大坂へおくられた近藤さんにかわって

 新選組の指揮をまかされた土方さんは

 敵の本陣 御香宮神社への攻撃をきめた。」


怪我人の手当てをする千鶴にも
きこえてくる大砲の音。
みんなが無事にもどってくるか
心配で・・という千鶴を気遣って
はげましてくれる井上さん。

「大丈夫。彼らは武士だ。」

新八も島田も左之さんも齋藤さんも
みんな、本物の武士。

「信じよう。彼らを」

「はい。」

そこへ戻ってきた土方さん。
土方さんも血をながしていますが
こちらは丈夫そう。
齋藤さんと左之さんも戻ってきました。

銃は射程距離が長く、かなり離れていても
半分は命中しているそうで・・。

そこへ心配されていた新八と島田も
戻ってきて一安心。
しかし部下はほとんど死んでしまったらしい。

そしてすぐ近くで砲弾の音が。

「もう 

 刀や槍の時代じゃねえってことだな。」


と刀を手にしていう土方さん。

「ここは撤退だ。

 だが まだ負けたわけじゃねえ。

 この借りは 必ずかえしてやるからな。」


淀城への援軍要請を伝えにいく役を志願する千鶴。
井上さんがいっしょにいってくれることになり
土方さんの許可もでました。

しかし淀城は城門がおちていて
井上さんが名乗っても
上から狙撃されました。

ここは危険だ、と千鶴の手をひいて走る千鶴。

千鶴はこのままでは援軍が・・と言いますが
井上さんには千鶴を守るという役目もあり

「あんたの身になにかあれば

 それこそ 

トシさんにあわせる顔がない」


という井上さん。

ふたりは合流場所へいそぎますが
そこにみえたものたちが
突然銃を撃ってきました。
千鶴をかばって撃たれる井上さん。

幕府軍の裏切り者たちは
新選組とみて、手土産かわりに
首をもっていくつもりのよう。

「逃げなさい。雪村くん。

 トシさんに伝えてくれ。

 力不足で申し訳ない。

 最後まで共にあれなかったことを

 許してほしい。

 最後の夢を 見させてくれて

 感謝しても、しきれない、とね」


逃げるならいっしょに、という
千鶴を後ろにおしやって
突撃していく井上さん。

井上さんがやられてしまった・・・。

「早く・・逃げなさい・・雪村・・くん・・」

怒りと悲しみの千鶴は小太刀に手をかけました。

「旗色が悪いからといって

 寝返るなんて

 あなたたちは それでも

 本当に武士なんですか?」


「本当に武士だぁ?

 当たり前だろ。」


「違う。

 私は 今まで 

 まことの武士たちをみてきました。

 あなたたちは 

 武士の風上にも置けない!!」


刀をかまえる千鶴。
しかし向こうは三人。

そこへ風のようにあらわれて
あっというまに三人とも
斬ってくれたのが千影!!

風間は淀藩の動向をみにきただけだそうです。

井上さんのそばに近づき
涙する千鶴。

「京にいる各藩に朝廷の密書がわたった。

 『薩長軍が錦の御旗をたてる

  味方せよ』とな。」


「今や幕府が逆賊。

 薩長が官軍だ。」


「そんな!」

「薩長は徳川幕府をつぶして

 すべてとりあげる。

 目的は権力と金。
 
 あいかわらず人間は愚かな生き物だ。」


「お金のために戦っているというんですか?!」

「しょせん 戦は 略奪の大義名分だ。」

「そんな人たちばかりじゃありません!」

「新選組のことか。

 やつらとて

 歯向かう者を 斬るだけだろう。

 俺とやつらの何が違う。」


そこへ土方さんの声が!!

「俺たちは 

守るものがあるから戦っている。」

「己のことだけを考えているおまえと

 いっしょにするんじゃねえ。」


井上さんを斬ったのはおまえかと
いう土方さんに

「だったらどうする?」

という千影。

刀を構える土方さん。

「待ってください!井上さんは・・」

という千鶴の言葉も届かない。

「やれやれ。

 また無駄死にが増えるか。

 なぜそう死に急ぐ?」


「無駄死にっていいやがったか。

 今!!

 無駄死にと ほざきやがったか!」


斬りかかっていく土方さん。

その迫力に、千影が鬼の姿に・・。

髪は白く角がはえていました。

「あれが・・風間さんの本当の姿・。」

「お前の感じていた悔しさは

 その程度のものだったのか?!」


姿をけし、一瞬で後ろにあらわれた風間に
刀を飛ばされてしまいました。

「しまいだな。

 しょせん お前たちは

 ひとりでは何の力も持たぬ

 腰抜けの集まりだ。

 そのお前たちに何が守れる?

 片腹痛いわ!」


それでも土方さんは戦う気。

「そんなざまで まだ抗うつもりか?」

すると懐からをとりだす土方さん。

「変若水か。

 どこまでも愚かな真似を。」


「愚か。

 それがどうしたってんだ。

 俺たちは元から愚か者たちの集団だ。

 馬鹿げた夢を見て

 それだけをひたすら追いかけてここまで来た。

 今はまだ 坂道を上ってる途中なんだ。

 こんな所でぶっ倒れて

 転げ落ちちまうわけには

 いかねえんだよ!!」


「土方さん、ダメ!」

「たとえ羅刹になったとしても

 しょせんはまがいもの。

 真の鬼の敵ではない。」


「やってみなきゃ 

 わかんねえぜ!」


飲んでしまった・・・!!

「だめぇぇぇ!!

 土方さん・・。」


「いいかげん我慢ならねえ。

 腰ぬけの幕府も

 邪魔くせえてめえら鬼も

 まがい物だと?

 それがいったいどうした?

 俺たちは今までも

 さんざん 武士のまがい物として

 あつかわれてきたんじゃねえか。

 だけどな 何があっても

 信念だけはまげねえ。

 まがい物だろうが何だろうが

 貫きゃ 誠になるはずだ。

 羅刹の俺がお前を倒せば

 俺は・・・

 俺たちは本物になれるってこったろ!!」


再びきりかかる土方さん。
風間の頬に傷が。

「貴様・・貴様ごときが

 俺の顔に傷を!!」


二人の間に空からふってきて
とめたのは風間、
そして山崎が・・。

「何してるんですか?副長。

 あなたはかしらで

 俺たちは 手足のはずでしょう。

 手足なら なくなっても

 替えはききます。

 ですが かしらがなくなってしまっては

 何もかも おしまいです・・。」


山崎が倒れ、もとに戻る土方さん。

そして天霧さんもやってきて
このへんでいいだろうと風間をとめました。

「命拾いしたようだな、お互い。

 この決着はかならずつけるぞ。

 土方歳三。」


そこへ齋藤さんや左之さんたちも
かけつけました。

「ここでいったい何が?」

「まさかこの俺が

 隊士を犠牲にして

 生き延びることになるなんてな。」


穴をほって井上さんを埋めることに・・。

風間の前で小太刀をぬいていなかった千鶴をみて
井上さんを殺したのが風間じゃないと
わかっていたのに、
あの瞬間感じたどうしようもないものを
見透かしたように挑発され
おさえきれなかったようです。

井上さんの伝言を泣きながら
伝える千鶴。

「源さん。

 俺たちは大坂城へ入る。

 あそこなら 俺たちの負けはねえ。」


しかし大坂にはすでに将軍はおらず。
江戸へむかったとのこと。

俺たちだけでも戦うという土方さんですが
ここは武器・弾薬、そして兵糧もほとんどなし。

「もうひとつ

 夜襲をかけた

 羅刹隊の大半がやられました。」


銀の弾丸が致命傷になるらしい。

「むこうに 俺たちのことを

 よく知ってるやつらがいる。」


「我々羅刹も 

 銀の弾丸でうけた傷だけは

 癒すことはできません。」


八方ふさがりのこの状況、
新選組もひとまず江戸へ戻りましょう
という山南さん。

山崎につきそう千鶴。

「帳面・・帳面は

 持っている・・か?」


「ちゃんとここにもっています。」

「そうか・・。

 雪村君。」


「はい。

 君にしか できない ことを

 成せ・・。

 みんなを・・ 頼む。」


「何 言ってるんですか。

 このまま 戦が続けば

 まだまだけが人がでます。

 医療担当の山崎さんには

 早く元気になってもらわないと。」


と薬の用意をする千鶴のそばで
山崎さんが、死亡・・。

ここでEDが・・。

船の上から、海に流される
山崎さんの遺体。

みな険しい顔。

「大勢の仲間が 

 幕府の為に戦って死んだってのに

 これじゃ 犬死にじゃねえか!」


夜明け、海をみつめたままの土方さんに
声をかける千鶴。

「犬死になんかじゃ ないですよね?

 無駄に死んだ人なんか

 一人もいませんよね?!」


と土方さんに尋ねる千鶴。

「当たり前だ。
 
 俺たちはもともと

 徳川の殿さまのために

 戦ってきたんじゃねえ。

 いくら上にやる気がなかろうが

 俺たちには関係ねえことだ。

 江戸には伝習隊がいる。

 幕府の軍艦だって

 無傷のまま残ってる。
 
 江戸に戻ったら

 喧嘩のやり直しだな。」




最終回ときいていましたが
第一期のおわりですね。
こんな半端な終わり方はないから
最初から二期をみすえての
ドラマ展開だったんでしょう。

いつのまにか新選組の置かれる状況が
どんどん悪くなってきていて
ついに京をはなれて江戸へ・・。

井上さんばかりか山崎までなくなり
しかも土方さん、あそこで
飲みますかーーー?!
千鶴をみてわかってたけど
抑えられなかったといってましたが・・
まあ戦う男はそのくらいでちょうどなのかも
しれないけど。

最初、恋愛ゲームのアニメ化だから
誰かひとりのルートにしぼって
すすんでいくんだろうと
思っていたのですが、いまのところ
ちょっと土方さんがひとつ飛び出てたくらいで
この人!というかんじはないです。

今日の話みてたた千影でもいいんじゃ・・と
思った。

千鶴はお父さんを探しにきたものの
そのあと鬼だということがわかったけど
鬼になるわけでもなくその能力が生かされる
わけでもなく、戦うわけでもなく
たぶんみんなの癒しにはなってるとは思うけど
新選組みんなの守るべき存在として
みんなのもの、みたいなイメージ?
千鶴にしかなせないことは・・
まさか手当するだけじゃないし
今後の活躍に期待しておきます。

二期はますます悲惨な状況に
なりそうですが、噂の洋装もおがめるみたいだし
秋まで楽しみに待ちたいと思います。




雪村千鶴  桑島法子
土方 歳三 三木 眞一郎
沖田 総司 森久保 祥太郎
斎藤 一  鳥海 浩輔
藤堂 平助 吉野 裕行
原田 左之助 遊佐 浩二
近藤 勇   大川 透
山南 敬助  飛田 展男
永倉 新八  坪井 智浩
山崎 烝   鈴木 貴征
島田 魁  大羽武士
伊東 甲子太郎  千々和 竜策
松本良順   佐藤広太
千姫     石川綾乃
風間 千景  津田 健次郎
天霧九寿   山口りゅう
不知火 匡  吉田裕秋
南雲 薫   伊藤葉純
雪村綱道   齋藤龍吾


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2010.06.22 Tuesday 15:24 | comments(0) | trackbacks(25) | 
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