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MM9-MONSTER MAGNITUDE- 第2話

第2話
さくらとみかづき二人を現場へ同行させたことを
心配する灰田。

「あのふたり

 『まぜるな危険』

 ってかんじがしませんか」


「だから ふたりでいかせた。

 わかってないな〜。

 まじで危険になったとして

 その危険はどこにおよぶ?」


「あ」

「おまえ その場にいたいか?」

室町課長・・・。

みかづきとさくらは筑波に向ったようです。
そして車の中でも雰囲気悪い!

「イラっとする。

 グーで殴りたい。」


さくらは敬語もつかわずタメ語。

「ごめん。マイルールなんだ」

いちいち生意気なさくらに
いらいらするみかづき。

つくば気象研究所 特異生物監視研究所

防護スーツに身をつつんだ課長が
待ち構えていました。
さくらは丁寧に挨拶。

二人だけ?とたずねる課長。

「なにか問題でも?」

「問題・・

 というほどのことはないんだが

 Mが逃げた。」


「大問題ですね!」

挨拶はそつなくこなしたのに
思ったことをズバッと口にだして
みかづきに注意されました。

Mが逃げた現場にいってみます。

逃げたのは一昨年のM6号
こんにゃく岩事件のサンプルだそうです。

さくらはこんにゃく岩を知らず。
みかづきは知ってますが
それは動かないものだと思われていました。

IPS細胞 人口多機能性肝細胞を
研究に使用してたそうです。

動かないはずのこんにゃく岩が動いて逃げた、
そのサイズは

「女子の お弁当箱のサイズくらい」

だからそれほど深刻じゃないという課長。

この研究塔からださないよう手はうったそうですが
排水溝をあやしむみかづき。

するとその排水溝に顔を近づけ

「それはない。

 風を感じない。

 この排水溝 ふさがれてます」


というさくら。
何かそういう特殊能力の持ち主?

そのとおり、排水溝はもうつかわれておらず
Mはこの研究塔のどこかに。

状況報告をするみかづき。
さくらはひとりでM探し。
ひとりだとおおいに不安、と
さっさと通信を切ってしまいました。

こんにゃく岩は監視対象になっていて
データをうつしだすと、今もそのまま
海岸にあり変化なし。

もともとはその一部だったものだから
動き出す可能性はあり・・?

「今こそ出番だよ 灰田班長

 郊外の空気すってこい」


とひとりでいかせようとする室町課長。 
車がないので、灰田は電車に乗ってつくばに
いくことになりました。

さくらは虫取り網をもって登場。

「こういうとこさがすのって

 お約束っぽくない?」


「ねえ こんにゃく岩の説明」

「教えてください、でしょ?

 そもそも 気特隊にいて

 こんにゃく岩知らないなんて

 ありえないから。」


「おととし・・ったら

 あたし まだ高校生だったし。

 あたし テレビも新聞もみないから。」


気象庁の採用試験はどうなっているんだ。
一応公務員じゃないのか。

「あたし あんたのこと

 殴ってもいいような気がする」


「っつか〜 おととしのMって

 5号までじゃなかったっけ?」


一応知識はあるようです。

M6号 こんにゃく岩は
災害もおこさなかったので
大きく報道もされなかったそう。
もともと、民話・伝説の類で
数十年に一度、やわらかくなる岩があると
いわれていてそれを調べてみたら
休眠状態のMだったそうです。

そのとき、警備員がM発見。

中からとびだしてきたMは巨大なモンスター。

「こんにゃく岩 

 あんなアグレッシブでいいのか

 てか 誰だよ?

 女子の弁当箱ぐらいとかいってたの」


「育ってるね。」

電車の中の灰田はおちつかず
向かいの席のおばさんから
気がせいても電車は時間通りにしか
うごかないよ、と食べ物とお茶を
わけてもらいました。

灰田が学者さんぽいとみて

「つくばで

 Mを飼育してるってほんと?」


ときかれむせる灰田。

昭和だったころに、比較的無害なMを
飼育していたこともあったそうで
その頃の装備をさがすみかづきとさくら。

からっぽ?

「プランBで」

「どんな?」

「いや。いってみただけ。」

「じゃあ プランBで。」

灰田とおばさん。
気特隊のメンバーだときき
はげまされました。

「あんたらはさ 

 予測できねえ進路を予測して

 被害を最小限度にくいとめようと

 してるんでしょ。

 くいとめられてあたりまえだ、って

 失敗したら袋たたきだもの。

 きつい仕事だ〜。

 おばちゃん 応援してっからね」


灰田さん、嬉しそう。

「ありがとうございます。

 すごく 励みになります。」


みかづきは、灰田の到着を待てずに
作戦実行するつもり。
灰田を待つ間に成長するデメリットの
ほうが大きいので、バカ娘=さくらとふたりで
即対処するというみかづき。

液体窒素をかけてやっつけるつもり。
それを効率的に散布する道具があったはずだけど

ないから ひしゃく。

「あのさ それ あたしの仕事だと思う。

 あたし 車両および

 特殊機材の運営担当ってことで

 配属されてんだよね。」

 
「特殊機材・・ひしゃくが?」

「うん。この状況で

 それはかなり特殊かと。」


「おもしろいこというね。」

「あたしがぶっかけるからさ

 指示してよ。」


「わかった。シガニー・ウィーバー

 やらせてあげる。」


「なんだそれ?」

「あんた シガニー・ウィーバーも知らないの?」

ジェネレーションギャップかも?

「ほんと ものしらない女ね」

「得意分野が違うだけです」

「ですっていった」

「なんですか?」

「また言った」

「いいんです。」

「また言った〜

 ね、今言ったよね〜?」


室町も一応部下を心配してるようですが
部長からは自衛隊要請を断られて
しまいました。
でも部長は部長で二人を信頼していました。

さっそく作戦実行するさくらとみかづき。
食べ物の話をしますがやっぱり会話がかみあってない。

熱に反応してこんにゃくがきたところを
液体窒素で攻撃する計画。

「カモンっていってみ?

 ここはそういうとこなの」


みかづきは言ったけど
さくらは言わない。

こんにゃくはあらわれず。

しかしそこへ上からふってきたこんにゃく。
というか消化してないゲ○のような。

先週の卵以上に 気持ち悪い!!!!!

「死んでる?」

「かもね」

成長が急すぎて内部から崩壊
自壊した、というのが研究員の見解。

「結局 何もしなくても

 事態は収束したわけだ」


「おわってからなら

 なんとでも言えますもんね」


というさくらをどつくみかづき。
課長にあやまって
さくらの頭もいっしょにさげさせて
かえっていきました。

帰り道もかみ合わない会話に
グーで殴りたいというみかづき。

「一発だけなら」

結局なんだかんだと
ちかづいてはいるようです。

タクシーで到着した灰田の横を
通り過ぎて行く二人の車・・・。




先週みんなに待たれていた高校出たての女子は
ちょっと変わった子でした。
教育係のみかづきがイライラしつつも
なんだかんだといいコンビニなりそう。

見知らぬおばさんに励まされて
嬉しくなる灰田さんがかわいかった。

つくばの課長はほんとは
自分がグーで殴りたいところだろうに
おさえるみかづきは大人!

ブスっていった、ってあたりの会話が
意味分からなかったです。
他の人のレビューを待とう・・。
と、かいていたのですが「ですっていった」ね!
納得しました!
ありがとう、MEICHIKUえんため・ぶろぐ様。

二話目もおもしろかった。


藤澤 さくら(19) - 石橋杏奈
機動班。新人1年目。
朏(みかづき) 万里(25) - 尾野真千子
機動班。4年目。
灰田 涼(28) - 高橋一生
機動班・班長。
森橋 光一郎(27) - 中村靖日
情報分析班。新人オペレーター。
山際 俊夫(35) - 松尾諭
情報分析班。ベテランオペレーター。
室町 洋二郎(43) - 皆川猿時
対策課・課長。
案野 悠里(35) - 加藤貴子
数学者。オブザーバーとして所属。
久里浜 祥一(48) - 松重豊
特異生物部・部長。
淡島 貴一(27)
機動班。北海道に長期出張中。
曽我部 健介(年齢不詳)
情報分析班。社内引籠もりオペレーター。
つくば気象研究所 [編集]
四元 良成
特異生物部・監視研究課・課長。

謎の少女 - 橋本愛



1979年度の作品じゃ19歳は知らないって。






2010.07.15 Thursday 11:51 | comments(0) | trackbacks(6) | 
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 やっと見れた。  ふむ。女性二人のやり取りはなかなか面白い。  特に、尾野真千子の方が、単に有能な先輩だというだけでなく、「キャモーン」とか言っちゃうあたりが、こっちよりな感じで。  石橋安奈は、「時かけ」のときと全然違う役柄。がんばっている。 「特
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