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ジャイアント・キリング 第18話

第18話

ETUは4戦連続引き分け中。
今日は王子も休み。

浦和戦のときは好調と思われたのに
いつまでもひきわけつづきで
サポーターもカリカリ。

選手たちもいらだっているような・・。

赤崎にはイエローカードがわたされ
ロッカールームで怒りをみせる赤崎。
石浜たちにサイドがやられすぎだと
文句をいいました。

「だいたい 前から思ってたんスよ。

 清さんも浜さんも 引き分けばっかで

 悔しくないんスか?

 いつも仲良く 

 楽しそうなのもいいんすけどね

 チームが必死に

 勝ちにいかなきゃならないってときに

 そんなんでいいのかって話っすよ。

 俺はね あんたらと違って

 本気で勝ちたいんすよ!

 ぬるい気持ちでやるんなら

 よそでやってくんねえか!」


そこへとめにはいる黒田。

「おめえの気持ちはよ〜くわかった。

 わかった・・

 けどよお!生意気なんだよ!」


とめに入ったわけじゃなかった^^;

松ちゃんもとめにはいりますが
清川たちの怒りはおさまらず
夏木まで楽しそうにはいってきて
びくびくする椿。

達海はじ〜っとながめているだけ。

「いいんじゃない?

 やらせとけば。

 おもしろいもんでさあ

 引き分けの時って

 チームの状況がよく見えるんだ。」


試合後に選手全員が悔しそうな顔をしていたら
チームの課題が残った試合。
逆にそれなりに満足気な顔をしてたら
それは全員で何とかしのいだ試合。

「そんな中で一番よくないのが

 全員の顔が

 バラバラの顔をしてること。

 ここ数試合の あいつらだ」


まだみんなの言いあいはつづいていました。

浦和戦のあと、引き分けで上等だと思う選手と
悔しがっている選手と様々でした。

引き分け続きで強くなってるかどうか
分からない状態で、バラバラになってるのも
仕方ないけど

「こうなってくれれりゃ

 大丈夫そうだ!」


とボードを大きな音をたてておいて
みんなの目を集めます。

「伸び方ってのは 

 人 それぞれあるもんだ。

 でも チームってもんはひとつしかねえ。

 勝ちたがってんなら

 その想いをケンカしてでも

 すり合わせりゃいい。

 そうすりゃ 相手の考えがわかる。

 それが 次々広がって

 チームっていう ひとつの生き物になる。

 そうやってね

 強いチームってのは 

 できるもんだぜ。」


そして後半戦。

選手たちをおくりだし
ため息をつくまっちゃん。

世良に後半どっかでいくから準備しとけ
と声をかける達海。
世良もはりきって返事。

そしてまた別の日。今度は大阪。

ダルファー監督登場。
通訳の園田はダルファーの言葉をきいて感動
しまくってました。

最近不調なETU。
達海と会った時のことを思い出すダルファー。

「ソノダ ひょっとしたら彼は・・、

 とても 

 才能のある監督なのかもしれない」


やるからには万全の彼をたおしたいと
いうと、昨日の試合はやぶれこそしたけど
後半は完全に彼らのゲームだったと
断言する園田。

選手のコンディションがよく
王子がいれば違った結果になったかも
と園田がいうと、
ダルファーが楽しみにしたようです。

そして先週のまつロッカールームへ。

「戦う準備はできているかね。

 私の誇る勇敢な選手達よ」


アイスキャンデーを食べる達海と
話をしにきた村越。
今のチームは
一見ぎくしゃくしてるようにみえるけど
みんな本音でものをいうようになり
勝ちたがっているのも同じ。

これで大阪戦はなんとかなるんじゃないのか
と気楽な達海。
明日から対大阪戦の猛練習だから
覚悟しておけよ、と笑みをみせました。

『こいつ・・もう 大阪との戦い方の

 ビジョンがあるのかよ?

 どこまで 

 本気で先のこと考えていやがんだ』


「お!あたった!ラッキー!

 やっぱ大阪戦勝てっかも!」


とアイスの当たり棒をみせる達海・・。

そのあと、ため息をついている有里と
であうふたり。

「たいへんなことになってるんだから!」

と大阪戦のテレビ中継をみるみんな。

大阪には4人のフォワードがいて
怒涛の攻撃で前半40分で早くも4対0
順位も総得点も首位独走状態。

「こりゃ強いわ」

「やばいよね?達海さん」

しかしすでに達海の姿はなし。

結局大阪と甲府は8−0で終了。
その中継画面をけしたのはブラン監督。

「ほらー、だから言ったじゃないか!

 すごいことが起こる気がしてたんだよ。

 大阪ー甲府戦。

 8−0なんて豪快な試合

 なかなかみられないよ。

 なのに君が

 別の試合見に行こうなんて言うから・・」


どら焼きにかぶりつくブラン。

次の視察はETU−大阪だけど
どうします?ときかれ
行くに決まってると答えました。

「いい状態の大阪はみておかなきゃ

 いけないだろ?
 
 それにETUがどう対応するか

 興味もあるし・・」


「ETU?あそこ 代表選手いませんよね?」

『楽しみだなあ。

 どんなフットボール見せてくれるんだろう。

 ムッシュ タツミ』


大阪戦に向けての
達海の作戦を聞いて
みんなまたびっくり。
くちをあけてポカーンとしているものもいます。

「ほ、本気かよ、こいつ」

とつぶやく黒田。

村越は無表情ですが
みんなをみわたしてニッと笑う達海。



なかなか一勝できなくて
ようやく勝って波にのったかと
思うとまた停滞。
チームが壁をやぶって先へいくには
まだこれからですね。

ダルファーと通訳のふたりもおもしろい
キャラですよねえ。











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2010.08.02 Monday 16:41 | comments(0) | trackbacks(7) | 
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