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ジャイアント・キリング 第24話

第24話

赤崎がシュートし1点返して
サポーターも赤崎も選手も監督も大喜び。

ブラン監督もおもしろくなってきたと
楽しそう。

夏木も笑顔をつくって赤崎をほめますが
王子がものすごく冷たい目でみてた・・!

忠犬バッキーは明るい笑顔。

「単純な人間が

 単純な行動にでるのは

 不快だけど
 
 単純な人間が

 半端なことをしようとするのは

 もっと不快だね。

 僕と同じチームでいる以上

 せめて ましなほうでいてくれることを

 願うよ。ナッツ。」


王子に何も言い返せない夏木に
赤崎が、(自分のシュートがきまったのは)
夏木のシュートがきいたからと
いってくれました。
 
向こうが夏木を警戒してくれたから
コースがあいたと
夏木がアシストしてくれたようなものだと
いう赤崎の言葉をきいて喜ぶ夏木。

この勢いでもう1点とっておいつこう
とみんな声をかける村越。

自分がシュートを打つことで
仲間を生かせることもあると思う夏木。

『監督のいう

 FWとしての決心がなんなのかは

 よくわかんねえけど

 俺はやっぱり

 常にゴールを狙うFWでいたい

 ・・と言うより

 それ以外 

 できる自信ありませーん!』


監督が起こってなきゃいいけど
とちらりとみると、
親指をたててサインをおくってくれる達海。

監督が怒ってないと知り
世良に抱きついて喜んで
気持ち悪がられました。

残り20分 厳しいのはここから。

ダルファーも動きをみせました。
疲れのみえた窪田が下がりますが
サポーターからは声援が。

『残念だなあ

 友達がまだ遊んでるのに

 家に帰る気分だ・・。』


とがっかりしていた窪田ですが
監督からは
今シーズン一番の輝きだったと
ほめられました。

監督の本音は、あと10分使いたかったとのこと。

本人もよくわかっていて
もっとスタミナをつけないと
まだプレーできるみんなをいいなあと
ながめます。

窪田を警戒していた達海たち。
窪田が杉江を翻弄したのは計算違いだったけど
好調ゆえにいつも以上に走り回って
予想より早くばててくれたので
これで、大阪のセカンドボール奪取率は下がり
大阪の超攻撃的スタイルは
その形を変えざるを得ないと思う達海。

ダルファーはダルファーで
FWが一枚へったくらいで
かわりはしないと自信満々。

志村がいきなり、なんか暑いなと
いいだし、そういう時は腕まくりだ
と村越に話し始めますが
村越にはなんの話かわからない・・・。

『状況に対応するのは

 サッカーも同じだ。

 ETUは スピードのある選手が

 元気だからね。

 ボールを奪われた時のカウンターが厄介だ。

 だから確実な時に

 人数をかけずにシンプルに攻めるべきだ。』


志村はよくわかっていて冷静。

ハウアーにボールがいったのを
黒田がとめようとしますが
ボールがゴールの方へ。
そこを杉江が阻止!!

「いいぞ!杉!

 ナイスクリアだ!」


といいながら、ハウアーにぶつかってしまう黒田。
怒りが頂点に達したハウアーが
黒田をはりとばしました。

そしてハウアーにイエローカード。

ハウアーのイライラはとまらず。

「よ〜しよし。もうけもうけ。

 やっぱりクロをハウアーにつけといて

 正解だったなあ。

 あんなにイラついてくれるとは。

 クロは人を

 イライラさせる才能があるなあ、うん。」


そろそろこっちも反撃。

平賀も疲れがみえました。
椿について走っていたら
疲れるのも当然。足にきているようです。

『椿!

 やつにボールを渡すわけには・・

 ・・!?

 俺・・

 はしらされてるんじゃ・・?!』


王子の絶妙な指示。
わざと中途半端な位置に
パスをだしているとしたら?

藤沢さんも上からみて
そのあたりに気づきつつありました。

王子は不調なわけじゃなく
とてつもなく調子がいい?
だとしたらパスを出した後の
あの浮かない表情は・・?
とふにおちない平賀のそばに
ドリンクを飲みにきた王子がやってきて
つぶやきます。

「いや〜 まいったよ。
 
 作戦をはじめてきいたときは

 おもしろいと思ったんだけどね。

 いざやってみると 問題があってね。

 僕のパス成功率が

 下がってしまうんだよ。

 わざと半端なところに

 出しているとね。

 ほんとまいるよ。」


ジーノは好調、
あの表情は自分のパス成功率が
下がるのを気にしてのことだったのかと
やられたと思う平賀。

ダルファーも表情がかたくなってきました。
達海は嬉しそう。
ブラン監督も達海の意図がわかったようです。

平賀を走らせ体力を奪のが目的。
守備範囲の広い平賀が
動けなくなるということは
ETUが中盤のこの部分を制圧したようなもの。

ブランによると
平賀は途中交代したことは1度もないそうで
このチームのキャプテンで
代えのきかない大黒柱。
ダルファーの理想をピッチで背負っているような選手。
そんな選手を変えてまで
今日の1勝を確実なものとするのか
このまま理想を貫き、戦い通すことで
これからの糧とするのか
ダルファーは相当迷っていることだろうというブラン。
そして達海は痛快に思っているはず。

『私の目に狂いはなかった。

 おもしろい男だ。

 ムッシュ・タツミ。』


椿の横断幕をひろげる応援団。
椿の横断幕がないらしいです。

「なんか 

 すげえ選手になる気がすんだよ

 あいつ。」


みんなで声をあげて声援。

その椿にボールが!

すごい速さで走る椿。

「風?というか突風?」

しかしいいところで
椿のユニフォームをつかんで
とめる平賀!!



平賀、思わず手がでたということか。
ベテラン選手に理性をなくさせてしまう
達海の作戦と、椿の俊足!

それにしても王子、やっぱりいいな!
作戦がばれないようにするための演技でもなく
自分のパス成功率がさがるからの
うかない表情・・!
やっぱり王子です。
そんなマイペースな自分第一主義なのに
チームの状況もよくみえていて
夏木には鋭い指摘をするし
忠犬バッキーは走らせるし。

夏木にはもうちょっと
がんばってもらわないと。

なんにも考えずに
王子のいわれるがままに走る
忠犬バッキーのさわやかな笑顔がよかった(^。^)








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2010.09.13 Monday 16:28 | comments(0) | trackbacks(5) | 
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