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ONE PIECE ワンピース 60巻

ONE PIECE ワンピース 60巻
ネタばれ感想につきご注意
表紙はルフィを真ん中にしたドラゴンとレイリー
子ども時代のルフィとエースとサボ
ダダンとマキノ。

累計発行部数2億部突破!!

 エースとルフィとサボの
 子ども時代の続きから。
 これを読んでまたエースを
 失った悲しみが倍増しました。

 そして悲しみから立ち直ったルフィ。
 それぞれの成長にぴったりの
 場所へとばされた仲間たちのその後。
 ウソップもですが
 サンジくんが気の毒で気の毒でwww

 以下 雑誌掲載時の感想



第585話”兄弟盃”

 ルフィは前にエースに一度も勝ったことが
 ないといってましたがほんとに負けっぱなし。
 ゴムゴムのピストルもまだ未完成だし
 年の差もあってサボにも全敗。
 サボはエースといい勝負なので
 かなり強いほうなのでは。

 エースとサボとルフィの3人で
 すごす日々はかなり楽しそう。
 
 ゴア王国のよくわかる説明図で
 フーシャ村もしっかり国の一部だったのが
 わかりました。
 いらぬものを排除し隔離社会として成り立つ 
 高町 中心街 端町 壁に隔てられたグレイ・ターミナル。
 フーシャ村ののどかな光景から
 別の国かと思ってた・・。

 そしてサボが実は貴族の息子で
 地位と財産が大事な親とあわずに
 家を飛び出していたことが判明しますが
 それぞれ海賊になりたい三人は
 子どもだけど盃をかわし兄弟の契りを結びました。

 単にガープにひきとられたからじゃなく
 このときに兄弟になったんですね。

 時にはフーシャ村に顔をだし
 木の上の家にすんだり楽しい日々。

 そしてある日突然、サボを奪いにきた貴族の親。
 ルフィとエースを見逃してもらうために
 サボは親のいうことをきくという
 つらい決断を・・。
 
 このあとどうなったんだろう。
 エースがもっと大きくなってから
 サボを救い出しにいくのは
 可能な気がしますが。



第586話“悪臭のする町”


 エースとルフィはブルージャムに気にいられて
 とりあえず仕事の手伝い。

 サボは自宅へ連れて帰られたものの
 そこには両親お気に入りの養子がいて
 これなら無理やり連れ戻さずとも
 よかったのでは。
 そのいかにもバカ面な養子から
 明日、ゴミ山=グレイターミナルを
 そこにいる人間ごと燃やすという
 悪魔のような計画をきいたサボ。
 天竜人が来る前に、国の汚点を焼き尽くす計画。
 ルフィたちが運ばされていたのは油と爆薬。
 しかもそのブルージャムもだまされて利用されて
 いただけでした。さらに犯人にも仕立て上げられて
 利用され放題。
 
 サボが火事の計画を街の人に話しても
 平然としている人たちにショックをうけ
 
 「おれは・・

 貴族に生まれて恥ずかしい!!!」


 とサボが訴えた相手がなんと ドラゴン!!

 そうか、ルフィのお父さんだからこの国出身なんだ。
 ドラゴンを呼ぶのはイワさんだし。
 こういうひどい国の状況から
 革命家への道を歩んだわけですね。

 火の中を逃げるエースとルフィ。
 ドラゴンが助けるのか、それとも?


第587話“おれは、逃げない”

 ゴミ山の住人ごと焼きつくす計画で
 だまされたとしったブルージャムは
 エースとルフィに財宝のありかをたずね
 それをもとに貴族に復讐するつもり。
 サボのことを悪くいうブルージャムを
 かばうエースとルフィ。
 ルフィが斬られそうになったのをみて
 エースが出したのは覇気か。 
 こんな小さいときから!
 
 そのあと、なんとダダンが助けに!
 ガープがこわいから?
 だけどエースは逃げない、といいはり
 ダダンが責任をもってつれてかえると
 その場に残ったのをみると
 ガープこわさだけではないのか。

 ルフィだけ手下に抱かれて
 無理やりつれていかれ
 残ったのはブルージャムとエースとダダン。
 戦場で生きのこるのは強者と臆病者
 勇者は死ぬと相場が決まってるというブルージャム。
 エースの生存だけは確実ですが。
 
 火事の中、逃げ道をつくりだしたのはドラゴン。
 この国こそ世界の未来の縮図、
 いらぬものを淘汰した
 世界に幸せなど待ってはいない、
 いつの非か必ずおれはこの世界を変えてみせる
 というドラゴン。
 その想いに賛同するものを船にのせ去っていきました。
 エースたちを助けたのはドラゴンではなかったのか。

 そしてエースとダダンは戻らずルフィは重傷をおって
 捜しにもいけない状態。

 世界貴族がやってくる日、自由をもとめて
 サボが出航。

 エースはなぜ帰ってこないの?
 生き残りの中にいるのか
 どこかへ行くにしても
 ルフィをおいてはいかないだろうし
 サボの今後ともども・・気になる!


第588話“サボの海”


 サボの乗った漁船は世界貴族の船から撃たれ
 海賊旗もやぶれ、サボの帽子も無残に海に・・。

 一方ダダンを背負って戻ってきたエース。
 ダダンがやけどをおったため
 いったん安全な場所に非難して治療していたらしい。

 あのときなぜ逃げなかったとダダンにきかれ
 逃げたら何か大きなものを失いそうになって
 こわくなるとこたえるエース。

 「あのときは 

  おれの後ろに ルフィがいた」


 それをきいて、かつてガープからきいた
 ロジャーの話を思い出すダダン。
 ロジャーも同じく逃げずに立ちどまる、
 それは背後に愛する者がいるから。
 世間での評判は最悪でも仲間からの信頼は絶大で
 ガープも海兵なのにロジャーを嫌いになれず
 エースをひきうけたらしい。 
 ロジャーを恨んでも血は争えないと
 似たもの親子のロジャーとエースを思うダダン。

 偵察にいったドグラからサボの話をきいたエースたち。
 怒りにかられて復讐にいこうとするエースを
 行っても殺されるだけだと止めるダダン。
 サボを殺したのはこの国
 
 「お前の親父は死んで時代を変えた!!!

  それくらいの男になってから

  死ぬも生きるも好きにしやがれ!!!!」


 と言われて木にしばりつけられ
 ルフィのほうは一晩中泣いて泣き寝入り。

 そこへ死ぬ前にサボがエースとルフィにあてた
 手紙がとどきます。
 自分は海へ出て、海賊になる、
 自由な海賊になって兄弟3人どこかで会おう、
 というサボ。
 エースとサボと弟ひとりのこの絆から宝もの。

 「ルフィの奴は

  まだまだ弱くて泣き虫だけど

  おれ達の弟だ よろしく頼む」


 それを呼んでエースも号泣・・。


第589話“風雲の志”

 サボ亡きあと、もっと強くなりたいと 
 叫ぶルフィ。
 もっと強くなれば何でも守れる
 誰もいなくならなくてすむ
 だからエースも死なないでくれと 
 泣きべそをかくルフィにげんこつをくらわせ

 「おれは死なねェ!!!」
 
 と約束してくれたエース。
 なのに死んでしまったとは
 どれだけルフィのショックが大きいことか・・。

 サボはなくなったけど、自分たちは
 くいのないように生きる。
 17歳になったら出航して海賊になると
 誓うふたり。

 そのちょっと前の話で
 ドラゴンが子どもを助けた場面があるので

 サボ生きてるんだ!!!

 熊倒したりケンカしたり食い逃げしたり
 仲良く子ども時代をすごした二人。
 先に出航したエースはどんどん名をあげ
 つづいてルフィも。
 ふたりとも、ちゃんとダダンに
 感謝の言葉を残して、ダダンが感涙するあたり
 やっぱりいいやつ・・。

 そんな希望に満ちた船出をしたのに
 現在・・エースが死に、ルフィは泣いている
 という悲しい現実。

 「おれは!!!! 弱いっ!!!!」
 
 仲間をくまにとばされたあたりでも
 かなり非力さを感じていたけど
 これだけ、血のつながった兄以上に
 慕っていたエースを失ったルフィの
 嘆きはそうとうなもの。
 弱い自分を自覚してさらに強くなれ。

 サボはどこ?


第590話“弟よ”

 フーシャ村へ戻ったガープを待っていて
 どなりつけたのはダダン・・!

 それをマキノさんがとめましたが
 ダダンみたいに暴れたいのは
 やっぱりガープも同じだったのかも。

 兄を慕っていたルフィが一番つらいというダダン。

 「ルフィのバカが・・

  この先どんな海賊になろうと

  あたしはあいつの味方だよ・・・!!」


 泣ける、今週も。
 なんていいやつなんだ ダダン。
 そして遠くのルフィにむけて
 声をはりあげて声援を送るダダンがこれまたいい。

 新世界では白ひげの横にならんで
 エースの墓が、、エース・・
 本当に本当に死んじゃったのか・・。

 世話になったシャンクスにお礼をいうマルコ。

 エースの最期の行動をきいて
 ルフィのつらさを思いやり
 エースの行動はまるでロジャーのようで
 ロジャーに時には逃げてほしかったし
 泣いてほしかったと思うシャンクス。

 「いいか ルフィ
 
  勝利も敗北も知り

  逃げ回って涙を流して

  男は一人前になる

  泣いたっていいんだ・・・・・!!

  乗り越えろ!!!」


 そのルフィは女ヶ島で己の弱さを嘆き
 泣いているばかりでジンベエの声も耳に入らない。

 ジンベエに
 ルフィには頼もしい仲間がいたから大丈夫
 だといっていたエース。

 ルフィに、失った物ばかり数えるな
 まだ残っておるものは何じゃ!!と
 問いかけてくれるジンベエのことばに
 指で人数を数え涙を流しながら

 「仲間がいる゛よ!!!!」

 とゾロたちを思い浮かべるルフィ。
 約束の集合場所にいかなくては・・。

 「あいつらに゛ 会いてェよォオ!!!!」

 仲間と散り散りになって他のみんなが
 でてこなくなってからが長かった。
 来週すぐに会えるというものではないかも
 しれないけど、みんなそろった麦わらの一味を
 はやくみたいです。
 それにしてもルフィのまわりには
 なんといい大人たちが多いことか。



第591話“それでいいのか”

 海王類をものともせず
 海を泳いで女ヶ島にやってきたのは
 冥王シルバーズレイリー。
 (ずっと昔に読んだドラクエ4コマで、
  船が手に入る前に魔物のいる海をわたったオルテガを
  称えていた話がありましたがそれを思い出しました。
  海賊なのに船いらずなレイリー・・!)
 これはまた大物が。

 海辺にいたローたちは
 レイリーにあったあと出航。

 「“D”はまた必ず嵐を呼ぶ・・」

 とレイリーが何をするのか
 楽しそうな様子。

 レイリーはなんとアマゾンリリーのみんなと知り合い。
 レイリーとシャッキーとニョン婆さまが
 蛇姫様たち三姉妹を保護してくれた恩人とのことで 
 姫たちからも大歓迎。
 さすがレイリー。

 蛇姫様は久々に会えたルフィに夢中なのに

 目もあわせられないくらいの純情さで

  かわいいぃぃ!!!


 レイリーにもしばらくしてから気づくし、、、

 ルフィは食欲もないみたいだけど
 (ルフィが食欲ないってどれだけ・・!?)
 ジンベエから「食う事は・・生きる事じゃ!!!!」
 といわれて肉にかぶりつきました。

 生命欲のない人は食べることにも
 こだわらないですもんね。。。

 バーソロミューくまが、あのときレイリーに
 ささやいていたのは、縁あってこの一味を逃がしたい
 から協力してくれということでした。
 「おれにはもう時間がない」とは
 改造されて自分の意識がもうなくなって
 しまうとのことでしょうか。

 レイリーはルフィが飛ばされた先を推測し
 ハンコックがルフィに恋していたらという
 シャッキーの言葉で確信してここへ
 やってきたらしい。
 こちらもさすがシャッキー。
 レイリーが選ぶだけの女性はある。

 仲間にあいたいからシャボンディ諸島に
 いくつもりのルフィに、今いっても
 また同じことを繰り返すだろうと示唆し
 あることを提案。

 「のるかそるかは勿論 

  キミが決めろ」


 場面はかわってボーイン列島のウソップ。
 
 ふ と り す ぎ だ !!

 島からでる甘い香りにさそわれて 
 集まってきた昆虫や鳥たちは餌。
 島そのものが食肉植物 ストマックバロン。

 ウソップは新聞でエースの事件を知り
 ルフィの元へ行かねばと
 島をでるのに必死にがんばってました。

 「辛ェ時に 一緒にいてやんなきゃ

  仲間じゃねェだろォ〜〜〜〜〜!!!!」


 ウソップ、いいやつなんだから・・・泣

 トリノ王国のチョッパーも同じく
 新聞をみてルフィを心配していました。
 鳥と人間の誤解もとけタヌキチと呼ばれた
 チョッパーは鳥に乗っておくってもらえることに。
 
 上空で読んだ新聞をみてチョッパーびっくり。

 「ルフィが・・・!!?

  何でまた〜〜〜〜〜!!?」


 何?!何??!!ルフィがどうしたの?
 レイリーの提案とはなんだったのか
 次が待ちきれない。


第592話“エール”

 ゾロのとばされたクライガナ島
 シッケアール王国の跡地に

 鷹の目がいるじゃないの!!!!

 ゾロの修行先としたらミホークは最適ですもんね!
 なんでぺローナといっしょにこんな島に
 とばされたのかと思ってたけど
 そういうことでしたか。

 ミホークは数年前からこの城を住みかに
 していたそうで、モリア死亡記事をみて
 嘆き悲しむぺローナに、この記事は信憑性に
 かける、とモリアがまだ生きていたことを
 おしえます。
 死んでないけど死んだことにされてるということは・・。

 ルフィのことをきいたゾロも海にでたいのに
 賢いヒヒ ヒューマンドリルが行く手を阻む。 
 怪我したらツバつけたりとかわいらしいところが
 ありますが、武器をもって森の戦士となった
 ヒヒたちを倒さないとゾロは先へいけないようです。
 せっかくミホークが城にさそってくれてるのに。

 ナミもルフィの話をきいて
 ウェザリアのウェザーボールと研究ノートを
 盗み出し逃げようとしてつかまったところを
 ウソ泣きで同情をかい、まんまとみんなを騙したうえ
 ハレダスさんを人質にとって逃走。

 でもルフィの力になりたいと泣いてたのは

 ウソ泣きじゃないですね。

 未来国バルジモアのフランキー。
 Dr.ベガパンクの研究所はお宝がいっぱい。
 研究に技術がおいつかず実現不可能な
 設計図がごろごろ。
 ベガパンクは極寒に凍える人々のために
 土暖房システムを考えてくれたような
 やさしい人だったようです。
 (資金と技術不足により実現不可能)
 研究所の自爆スイッチだけは押してはいけないと
 言われたのに押してしまった海賊マーク。

 「バルジモアの悪夢」

 と呼ばれる大事件をひきおこしてしまいました。
 で、砕氷船は手にいれたのか・・・?

 ハラヘッターニャで悪魔王サタン様と
 あがめられたブルックは人頼みの人たちに
 うまくやる気をだしてめでたしめでたし・・
 になりそうだったところ、せっかく捕まえた
 手長盗賊にあっさり騙されて反対に
 見世物としてつかまりながらも
 想いはルフィの元へ・・。

 全員集結するまでにはまだまだかかりそうです。
 しかも先週、チョッパーが何に驚いてたのかは
 わからず仕舞い・・。


 
第593話“NEWS”

 オハラの生き残りのロビンは
 革命軍から"革命の灯”とよばれ
 もしであったら全力で守るよう
 言いつけられていたとの話をききますが
 命じたのはドラゴン、ルフィの父、と知り
 ほほ笑むロビン。
 でも仲間がいるから守ってもらわなくても大丈夫と
 みんなの元へ戻ることに。
 ロビンの手にも、ルフィの記事ののった
 新聞が届けられました。

 カマバッカ王国のサンジくんは

 手配書の顔と似ても似つかないため

 イワさんから麦わらの一味だと

 信じてもらえずwww


 あの手配写真はどこまでもサンジくんを
 苦しめますねえ!
 血ヘドはきながら、その写真が自分だと
 認めてもまだ信じてもらえない!!

 イワさんと一騎打ちで一瞬で負けたらしいけど
 どうせ新聞に載ってるからとルフィの消息を
 おしえてもらいました。

 イワさんとドラゴンは盗聴防止用の白電伝虫で会話。
 ドラゴンとガープの血縁関係もすべてスクープされた
 ようですがドラゴンは動じず。
 白ひげの死で世界の体制もかわるし
 くまのことも話しておきたいので
 一度集まることに。

 シャボンディ諸島でサウザンドサニー号を守る
 イエス・ハンサムのデュバル。
 シャッキーもそばにいるから大丈夫そう。
 そこへあらわれたくまは前に
 レイリーに何かささやいてみんなをとばしたくま。

 アラバスタも久々。
 ルフィの事件の記事をみて

 「おしゃれ?違うわよね」

 というビビのコメントが謎・・・。

 クロコダイルとMr.1も新聞をみていますが
 こちらも何か目論見があるんだろうとの考え。
 二人はこれから共に新世界へ。

 バギーはモージたち元の仲間と感動の再会。
 あっさり見捨てて逃げて行ったのに
 涙の抱擁ですw

 バギーはルフィからもらったキャプテン・ジョンの
 トレジャーマークをアルビダにみせて絶好調。
 そこへ政府から伝書バットがとどき
 さきに読んで驚いているMR.3。

 うわー!今週もルフィが結局何をしたのか
 わからなかった!!
 とりあえずみんながびっくりしたり
 あきれたりするようなことをしたらしいけど
 なんでバギーに政府から書状が届くのかもわからない。
 早く続き読みたい。


 
第594話“メッセージ”


 マリージョアで語りあう五老星。

 新世界ではさっそく黒ひげが動き出し
 あばれているようで、それをとめられると
 したら四皇、もしくは不死鳥マルコか白ひげの残党たち。

 「厄介なのは いつも“D”だ・・」

 ここへきて少々その名が人目に触れすぎているようだと
 懸念。

 同じくマリージョア。
 世界政府全軍総帥 コング。
 ガープは職をおりたけど肩書はそのままで
 若い海兵の育成に残ってもらうそうで
 元帥をやめるというセンゴクにも
 同じように誘いました。
 海賊時代が生まれ変わろうとする今
 老兵がのさばってどうする、と
 次期海軍元帥に青キジを推薦。

 その青キジにG5(グランドライン第5支部)への
 移動を願い出るスモーカー。
 医療棟では、覇気をみにつけたらしいコビー。

 そしてルフィの起こした事件がようやく明らかに。
 ルフィとジンベエとレイリーが
 手薄となったマリンフォードへあらわれ
 軍艦を奪い、マリンフォードを一周。
 それは海における水葬の礼。
 そしてその後、ルフィは広場にふみこみ
 オックス・ベルを16点鐘
 さらに広場に花束をなげこみ黙祷。
 
 麦わら帽子を胸に黙祷をささげる
 ルフィの写真が新聞にでかでかと。

 16点鐘は時代のはじまりとおわり。
 新聞記事をみているキッドも新世界にいました。
 カポネも同じくですが何かよくわからない
 空に浮かぶものにすいあげられ・・。

 ルフィは九蛇の船で運ばれ
 監視付きで再び安静。
 蛇姫様ドキドキしすぎて倒れたとか 
 かわいらしすぎる!!

 そしてあの新聞記事は仲間へのメッセージでした。

 「一人・・鈍そうな男がいたな・・」

 とレイリーにいわれているのは
 やっぱりゾロ!!!

 チョッパーもロビンもサンジくんもウソップも
 ナミもフランキーもとらわれたブルックもみんな
 記事をみてすぐわかったのに

 ゾロだけ・・考え中〜。

 期待を裏切りません。

 ルフィらしくない行動が鍵・・。

 集合場所をしらせたの?
 前回、ビビが「おしゃれ?」といってたのに
 かかわりそうなのは右腕にみえるマークくらいしか
 思い当たらない。

 新世界にいるホーキンスに売るージ。
 新世界の前半はパラダイスと呼ばれているそうで
 ウルージの船にちかづいて傘はいらないかと
 たずねる謎のおばあさんで続く。

 新世界というのがすごいという話だったのに
 それもまだ序の口だったか。


(ジャンプH22年25号〜35号)



作者様のカバーコメント

 弁慶の立ち往生、白ひげと
 重なりますよねえ・・・(T_T)
 すねも痛いですが。



SBS

「過去のコピーを貼ったら

 なんかずるくない?(笑)」
 

 尾田先生・・さすが。










2010.11.04 Thursday 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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