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BLEACH―ブリーチ― 48巻

[ マンガ ]
BLEACH―ブリーチ― 48巻
ネタばれ感想につきご注意
表紙は藍染様

GOD IS DEAD
とかいてあるように
破面篇完結。

途中どんどん 藍染様が
小物っぽくなってきて
哀しかったのですが
すべておわったあとは
また元のような威厳をお持ちだったので
安心しました。
2万年後は何事もなかったかのように
お目覚めになるはず。
というか不死なら永久睡眠とかないんでしょうか。

ほぼみんな無事だったのはいいんですが
ギンは・・あれでおわり・・?
乱菊さんと生きてほしかったなあ。


以下雑誌掲載時の感想。

414

 ギンは 乱菊さんは殺したと報告し
 藍染様にも霊圧は感じられないもよう。

 もっと情があるかと思っていたといわれると
 自分は蛇で情(こころ)はなく 気に入った奴は
 まる呑みにする、と言い涼しい顔。

 逃げたたつきたちは殺して死体を吊るしてから
 王鍵の創生にとりかかるという藍染様を
 いきなり襲うギン。

 鏡花水月の能力から逃れる唯一の方法は
 完全催眠の発動前から刀に触れておくこと。
 藍染を殺すためずっとそばにいたらしいですが
 そんなギンの狙いもしった上で
 どう命を狙うのか興味があったから
 そばにおいていたという藍染様も藍染様。

 ギンの刀の一部は藍染様の体の中へ。
 卍解の能力は言ったほど長く伸びず早く伸びず
 でも伸び縮みするとき一瞬だけ塵になり
 刃の内側に細胞を溶かし崩す猛毒がある・・ 
 それが今藍染様の心臓の中に。

 「死せ(ころせ) 神殺鎗」

 「胸に孔があいて死ぬんや

  本望ですやろ」


 さっきの言葉どおりだとすると
 藍染さんをまる呑みしたいくらい
 気に入ってるってことか。
 しかしこれでやられる藍染様とも思えないので
 ギンが心配です。


 
415

 幼いころに 藍染様がすべての元凶
 知ったギンが
 ずっと藍染様を倒すために
 つきしたがっていたようです。

 藍染様から崩玉を奪い
 一度は倒れる藍染様。
 しかしすぐに復活。

 「・・私の勝ちだ・・ギン・・

  お前の奪った崩玉は既に
 
  私の中に無くとも・・・

  私のものだ」


 幼いころのギンが目撃した倒れている乱菊さんの姿。
 そして何か玉を奪い手にした藍染。

 『こいつや こいつが 親玉や

  ボクが こいつを―』


 なのに無情にも藍染様から正面を切り裂かれてますが。

 ちょっとちょっとちょっとーー!!
 ギンが藍染様をやれるとは思ってなかったけど
 もうちょっとなんとか・・ 
 一護、ギンも助けてやって!!早く!



416

 めざめた乱菊さん。
 ギンに「白伏」を受けていたようです。

 そしてそのとき藍染様に斬られているギン。

 喜助さんよりさきに崩玉にたどりついていて
 それを完成させるために死神と流魂街の住人から
 魂をけずりとって崩玉にあたえていたけどダメで
 同じく完成していない喜助さんのそれを
 自分の崩玉に与えようと思った藍染様。

 進化には恐怖が必要だ、

 「君のお陰で私は 

 遂に 死神も虚も

  超越した存在となったのだ」


 と崩玉に手をのばすギンに
 お礼をいいながら貫いて
 ぶっとばした・・・・。

 観音寺たちはもう立っていられず膝をつく状態。

 ギンが死神になるといっていたときのことを
 思いだし、急ぐ乱菊さん。

 「ボク 死神になる

  死神になって変えたる

  乱菊が 泣かんでも済むようにしたる」


 倒れているギンをみつける乱菊さん。

 『あかんかった 結局

  乱菊のとられたもん

  とり返されへんかった

  ああ やっぱり

  謝っといて 良かった』


 涙をながす乱菊さん。
 そこへようやく修行をおえた一護。
 肩には一心さんをかついでいました。

 ギンの行動はすべて乱菊さんのためか。
 そのためにずいぶんひどいことも
 してたけど・・。
 ここで死んだら、乱菊さん泣きっぱなしだよ。
 泣かなくていい世界のためには
 生きててあげないと。


 
417

 髪が伸びて霊圧も感じさせない一護は
 みんなの無事を確認。
 車谷さんだけ「イモ山さん」で
 シリアスな場面なのをちょっとはずす・・。

 霊圧が全く感じられない一護に
 進化を失敗したときめつけ落胆したと 
 いう藍染様。

 薄眼があいたギンは一護をみて
 強い眼になったと思い

 『良(え)かった 今のキミになら

  任せて いける』

 いやいや、いっちゃダメだって!!

 戦う場所を移そうという一護の言葉をきかない
 藍染さんんい有無をうわさず顔をおさえつけて
 力技で移動。

 「始めようぜ 藍染

  一瞬で 終わらせてやる」


 別人のような一護がたいへんかっこよく
 本当に一瞬で終わったら
 もっとかっこいいんだけど
 それだと藍染様の立場もないし
 みごたえのある戦いになるといいな。


418

 藍染様によると一護は霊圧を失ったのではなく
 棄てた、全ての霊圧を自身の霊体の膂力(りょりょく)に
 かえ、身体能力の全てを飛躍的に上昇させた
 とのこと。
 でもそれでも自分には遠く及ばないと
 羽(?)を広げ刀をふるうと山が斬れた?

 自信満々の藍染様の刀をうけとめる一護。
 一瞬驚きながらも鬼道をつかう藍染様。

 「破道の九十 黒棺!!!」

 時空が歪むほどの重力の奔流だと
 叫ぶ藍染様の顔がどんどん醜くなってる
 気がして・・嫌だ。

 それをもあっさり打ち砕く一護が
 冷えた眼で藍染様に一撃を・・。

 これは・・藍染様もついに 
 終わりが近いかなという気がしてきました。



419

 藍染様がどんどん小物になっていく・・。

 「思い上がるなよ 人間が!!!!」

 額にある穴が大きく開き
 またしても変貌。

 なんかすごいのになっちゃいました・・涙。

 ものすごい力があるようで
 一護をとらえ、一護を殺すことで
 死神と虚という低劣な存在から
 完全に決別するという藍染様。
 でも、まわりにあった輪をあっさり
 消しさる一護。

 「・・止めにしようぜ 藍染・・

   あんたの理屈はもううんざりだ・・・

   見せてやるよ

   最後の 月牙天衝だ」


 これで本当に最後かな。
 ええ、もう最後にしてあげて。



420

 「見せてやるよ 最後の月牙天衝」

 修行のときの回想。
 本気で倒すつもりなら倒せるはずなのに
 それをせず、剣からはさびしさばかりが
 流れ込んでくると感じる一護は
 そのまま刃を受けいれ貫かれました。
 しかし痛みはない。
 天鎖斬月は本来一護自身。

 「・・私の護りたかったものは

  お前自身だ 一護」


 その意味は技の極意とともに
 刃から伝わるという斬月。
 
 回想おわって、異形の藍染様と一護。

 「最後の月牙天衝ってのは

  俺自身が月牙になることだ」


 一護もまた変貌。
 長い髪に黒い包帯で顔も半分しかみえない。

 この技を使えば死神の全ての力を失うとのこと。
 一護が自分のさらに上の次元にたっているのか
 と怒り狂う藍染様。

 「馬鹿な!!

  そんな筈があるか!!

  人間如きがこの私を超えるなど!!」


 藍染様がもう本当に醜くて泣ける。
 そして一護が技を発動。

 「無月」

 すべてを無に・・?



421


 死神の力を失うとわかっていて
 藍染様に技をつかう一護。

 なのに倒れた藍染様がまだ復活し
 一護のほうは死神の力がぬけていき
 「君の敗けだ」という藍染様。

 斬魄刀が消えていくのは崩玉が
 自分に斬魄刀など必要ないと
 判断したと勝ち誇る中、鬼道が発動し

 姿をみせたのは喜助さん。

 やっと・・。
 先に藍染様に撃ちこんであったそうで
 藍染様を封印するために開発した
 新しい鬼道。
 負け犬の遠吠えのように吠える藍染様ですが
 崩玉が藍染様を主とは認めなくなったそうで
 貫かれる体・・・。

 なぜ霊王に従っていられるのだ、と
 藍染様がこんなことをした理由はそこか。
 喜助さんはそれに対して霊王の存在がなければ
 ソウルソサエティは崩様壊する、楔だと答え
 それでも吠え続ける藍染が今度こそ封印された?

 死神の力がなくなった一護はどうなるんでしょう。


423

 藍染様はあれで本当に最後だったらしい。
 懐かしい顔の数々。
 現世人員の全名保護完了のあと
 マユリ様が転界結柱起動しそうですが
 負傷者多数。
 
 ひよ里は卯の花さんが治療してくれて
 真子がお礼を言いますが
 
 「“仲間”の命を救うのに

   お礼の言葉などいりません」


 といってくれる卯の花さん。

 「仲間のつもりないわ ボケェ」

 ・・と、ひよ里だったら言だろうけど
 ちゃんとお礼を言う真子は大人。

 更木さんと白哉も期間。
 ふたりともしぶいです。
 倒れたヤミーをそれでも慕うものあり。
 
 一護に声をかける喜助さん。
 藍染様の封印架は瀞霊廷に運ばれたとのこと。
 
 藍染は自ら望んで力を失ったんじゃないか
 という一護。
 戦いの中で触れた藍染の刀には
 孤独しかなかった。
 生まれた時から力が飛びぬけた藍染が
 ずっと自分と同じ目線にたってくれる
 誰かを探していて、それがみつからないと
 あきらめたときから、ずっと
 “ただの死神”になりたいと願っていたんじゃないか
 という一護の言葉を黙って聞いている喜助さん。

 そこへルキアや織姫たちがやってきて
 涙の再会・・のときに急に一護が
 苦しみだしました。

 何かの反動?

 そしてまったくでてこなかったけど
 ギンはどうなったの・・?


423

 藍染様が裁かれておりました。
 地下監獄最下層 第八監獄 “無間”(むけん)にて
 1万8800年の投獄刑を言い渡されても

 「君たち如きがこの私に“判決”か

  ・・些か 滑稽に映るな


 と余裕綽々生意気極まりないので
 刑を2万年にされてしまいました。

 そうか、不死だからなのか。
 しかし投獄くらいじゃ
 藍染様、そのうち復活しそう。
 なんかマユリ様の実験だいとかに
 してもらったらいいんじゃないの?

 総隊長も左手をなくしても元気。
 体調羽織をなくしたと
 剣八、白哉、京楽さんを叱り飛ばしていますが
 全員反省の色なしww

 「馬鹿者共がっ!!!」といわれているのを
 そばできいている浮竹さんたちが
 ちんまり座っている姿がかわいらしい。

 この総隊長のかわりをつとめられるものが
 いないというのは、なんとかしないと。

 マユリ様は虚園にいりびたり。
 臓器回復で雛森さんもここにいるらしい。

 冬獅朗は雛森を守れなかったことで
 氷輪丸をもっと自在に操れるように
 なるため特訓中。
 それをみる乱菊さん。
 修平も恋次もどこかで修行中。
 「あたしも」と思いながら
 ギンのことを思い出します。

 『消えてしまうのに 形見の一つも

  残してくれない

  あんたの そういう処が嫌いだった

  だけど もしもあんたが形見を残していたら

  あたしはきっと そこからいつまでだって

  動けずにいたわ

  あんたはきっと

  あたしのそういう処も 見抜いていたのね
 
  ありがとう ギン

  あたしはあんたのそういう処が

  好きだったんだわ』


 ギンは・・あのまま終わりなのか・・・・。
 すごくさびしい。

 目覚めた一護のまわりには織姫やルキアたち。
 一護はひと月近く眠っていたそうで
 死神としての力はやはり消えたようです。
 消失の第一段階で激痛を伴い意識を失い
 断界の中で肉体に起きた時間経過が逆流。
 髪も短く戻っていて
 残った霊圧が安定して目をさまし
 残りの霊力も消えて行く・・。
 そして外にでてルキアともお別れ。
 ルキアにはみえても
 一護からはみえなくなるって
 これまた切ないな。

 「ありがとう」

 とお礼の言葉を言う一護。
 
 死神代行のキャッチフレーズは
 どうなるんですかね???


(ジャンプH22年35号〜45号まで)

 
今回コンビニじゃなく本屋にいってみましたが
ブリーチのコミックスを買うと
コースターをもらえる・・という
キャンペーン
やっぱりやってませんでした(´;ω;`)

ブリーチフェアのページ
コースターがもらえる書店









2010.12.03 Friday 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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