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別冊 花とゆめ 2011年 03月号 ガラスの仮面の感想

別冊 花とゆめ 2011年 03月号
ガラスの仮面の感想
ネタバレ感想につきご注意
「みていてください 速水さん・・!

 あたしは阿古夜・・・!」


船上で真澄さんを前に
阿古夜の演技をはじめたマヤ。

うっとりと恋する表情で
阿古夜のセリフをつぶやき
それをきいて、自分が怪我したときに
きいた声と同じだとわかる真澄さん。
もしかしてマヤがおれを・・!?と
信じられない真澄さんに
「阿古夜の思いはあたしの気持ち」と
さらに演技を続け、
マヤにくぎ付けになると
マヤがちかづいてきて頬に手を。

紅天女の阿古夜のセリフが
今のふたりの状況にぴったりすぎる。

元はひとつの魂 ひとつの命

めぐりあう魂というやつですね。

そして真澄さんは限界!

『だめだ・・・!!

 完敗だ・・・!

 これ以上 自分の心をだませない・・!!』


ついに真澄さんが

マヤをぎゅっと抱きしめました!!!!

乗客に目撃されても
噂になってもかまわない・・。

思わず遠慮してデッキから
みんながでていくくらいラブラブ。

ちょっと冷静になってマヤから
離れたものの・・
ちびちゃんじゃなく

「これからは

 きみの名前を呼んでいいか・・?」


とたずね、マヤも了承。

船からは伊豆半島が見え
そこに自分の隠れ家 別荘があるという真澄さん。
一瞬、紫織さんはそこへいくのか
と胸が痛むマヤですが
真澄さんが本当の自分をとりもどせる
その場所へ誘われマヤもうれしそう。

「いいのか?おれひとりだぞ」

「はい・・!

 あたしもひとりで行きます、速水さん」


もうくっついちゃえばいいんじゃない?

というか 永久に船が岸につかなくてよし!

だけど、その頃、
黒沼先生にいわれた桜小路くんが
マヤを迎えにバイクをとばし
港ではひとり立ちつくす紫織さんが・・。




真澄さんがマヤに嫌われているんじゃ
ないことは充分わかったと思うけど
やっぱり紫織さんが邪魔だなあ。

次号予告が「下船したマヤと真澄に衝撃が・・!」
だし ああ、不安。


ところで次の号のふろく

「速水真澄の つぶやきクリファイル」

にwktkがとまらないw


今回の内容には真澄様が

「速水真澄…恐ろしい子!……いや、男…! 」

とつぶやいてて朝から爆笑しました。

botにこんなこと言わせる
白泉社の担当さんこそ恐ろしい子!!









2011.01.26 Wednesday 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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