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バクマン。 13巻

[ マンガ ]
バクマン。 13巻


JUGEMテーマ:漫画/アニメ


みんなが順番にラブコメで競い合う
スーパーリーダーズラブフェスタ。
亜城木夢叶もいろいろあったけど
何かあるたびに絆が深まってて
いいコンビです。

今回の見どころはやっぱり
吉田さんと平丸さんかな!



以下雑誌掲載時の感想



107ページ 合ってるものと好きなもの

 亜城木夢叶でやることになったのに
 サイコーはひとりで描きたいと提案。
 シュージンはラブ太とPCP
 サイコーは読み切りとPCPで
 それぞれ成長するチャンスだと
 とらえているようです。
 これができれば亜城木夢叶は
 大きく成長する・・ってふたりで
 つくればいいと思うけどねえ・・。

 蒼樹さんも恋愛物・・ファンタジー色の
 強い恋愛物を描きたいと胸をふくらませますが・・
 この人、少女マンガ誌だとなんでダメなの?

 さらに絵を描く人は未定ながら秋名さんも
 恋愛物を描く気。
 
 ひとりで描くと決めたものの・・
 何を描いたらいいかわからないサイコー。
 ギャグもヒーローものもむいてないし
 趣味もろくになくマンガづけの日々だった
 というけれど、マンガ家さんはそりゃいろんな
 経験があるにこしたことはないけど
 みんながみんな経験をもとに描くわけでも
 ないと思うけど、そもそも描きたいものが
 ないというのが致命的だと思う。

 読み切りでゆとり生活を夢見ていた平丸さんは
 またしても吉田氏の口車にのせられてしまいました。
 今度は「マンガ家同士の結婚」を餌につられた!!

 そして新妻エイジもまた恋愛もの!!

 「All YOU NEED IS LOVE です」

 サイコーが亜豆を連れだしたあのシーンに
 映画の卒業をみて感動したらしい。
 (私も同じことを感想に書いてました。
  ジャンプ 31号感想

 エイジこそマンガ一色の生活なのかと
 思ったけどちゃんとインプットしてるんですねえ。

 で、サイコーも好きなものを描こうと思ったら
 亜豆になって、恋愛ものにたどりつきました。

 スーパーリーダーズフェスタというか

 ジャンプ作家による恋愛マンガフェス
 
 なってきたような。

 現実でもやってほしい〜。
 
 久保先生の恋愛マンガとかものすごく読んでみたい!


108ページ 愛読者と一目惚れ

 
 恋愛ものを描きたいと思ったのはいいけど
 それから先を悩むサイコー。
 「タッチ」と「愛と誠」
 恋愛要素のある野球マンガと不良マンガ・・
 どちらもおもしろいですが恋愛メインでも
 ないですよね、そういえば。
 愛と誠は岩清水くんのセリフが印象深い。

 女の子にも読んでもらわないと大ヒットは難しい
 という山久さんの意見。
 NANA 花より男子 のだめ 君に届け
 どれも少女マンガで、どちらかというと
 少女マンガで男性にもうけると大ヒットと
 いうイメージが強いです。
 のだめなんかはマンガを普段読まない人も 
 手をだしてましたし。

 悩みながら新年会の日。
 自分も描きたいといいだす福田さん。
 さらにみんなが恋愛ものだときくと
 みんなで恋愛ものをかいて
 読者投票をしてもらうよう
 編集長に直訴。
 
 蒼樹さんに話をふられた平丸さんは
 吉田氏のアドバイスどおり答えますが
 みんなに見抜かれてました・・。

 新井先生も乗り気になってくれたので
 編集長が決断。

 人気作家恋愛読切祭! 

 スーパーリーダーズラブフェスタ!!

 読者アンケートをとり
 誰の作品が1番おもしろかったか決めると決定。

 これ、ほんとにやってもいいのに。

 サイコーは恥ずかしがるのをやめて
 亜豆に電話して相談。
 小4の時から意識してたことをたずねると

 「一目惚れだったと思う」

 と亜豆。

 理屈じゃなく雰囲気や空気が
 自分にピッタリあってる
 もう絶対この人
 運命の人
 と次々嬉しい言葉が・・。
 それを自分と同じだと感じるサイコー。

 亜豆の言葉で読切を描く自信が
 ついたようです。

 そういえばこのバクマン。も
 これえ恋愛要素あるといえばあるか・・。


109ページ ロミオと一周年

  亜豆と電話したサイコーはやる気充電して
 恋愛マンガをしあげましたが
 香耶ちゃんとシュージンの反応は微妙。
 まるでサイコーと亜豆のような純愛もの
 みたいですが・・純愛すぎる?

 福田さんは恋愛経験のひとつか
 ふたつあるのかと思ってたけど
 意外になさそう。

 「大丈夫だ 新妻師匠だって

  恋愛してるなんてガラじゃない」

 
 と思うあたりがおかしい。
 エイジと恋愛は結びつかないけど
 こういうタイプこそ気づいたら 
 ちゃっかり結婚してたりして。

 エイジの書いたのは「好きだから」で
 なんでもやってしまう話らしいけど
 恋愛パワーが半端ないことも
 ちゃんとわかっててのことですよねえ。

 「この企画の名前長すぎです」に笑った。

 蒼樹さんはファンタジー。
 岩瀬さんは・・八本木八郎という
 ふざけた本名の人が作画するらしいですが
 ダメだしするのに港浦さんが苦労しそう。

 けっこういけてるのが平丸さん。
 もし蒼樹さんに告白されたら
 
 「吉田氏の仕組んだ罠に決まってます」
 
 と最近よくわかっているじゃないですか。

 PCPは一周年突破でカラー表紙と
 原稿料もアップ。
 だけどアニメ化はならず。 
 恋太の原作とサイコーの恋愛ものを
 服部さんにみてもらって
 やりなおしをはじめた二人の間に
 不穏な空気が。
 ずっと我慢してたシュージンがついに
 爆発というか、シュージンはもっと
 サイコーと二人でいっしょに亜城木夢叶を
 やりたいんだろうなあ。

 いったんもめても雨降って地固まるだといいけど。


110ページ 一緒と別々

 キャラクター人気投票結果発表
 
 1位 エイジ 2位 サイコー 3位 平丸さん
 4位 亜豆  5位 シュージン 6位 ラッコ11号
 7位 福田さん 8位 蒼樹さん 9位 吉田氏
 10位 岩瀬さん


 エイジの1位は納得。
 主人公たち、1位抜かれてちゃまだまだ。
 平丸さん周辺はラッコと吉田氏もあわせて人気。
 
 ヒロイン亜豆はともかく岩瀬さんがランクイン
 してるのに香耶ちゃんが入ってないとは。
 すごくいい子なのにー。
 すでにシュージンの妻だから?

 本編感想

 サイコーとシュージンの仲が微妙なうえ
 シュージンと香耶ちゃんの夫婦仲も険悪に。
 
 ラブ太も読み切りもやらなくていいから
 PCPだけを2人で大切にかいてほしい
 という本音をサイコーに語る香耶ちゃんが
 いつも以上にかわいいです。
 だけど「もう真城とミホに結婚してほしい」
 という意見にはサイコーは頑な。
 
 アニメ化=成功って設定がそもそも
 極端なんだけどねえ・・。
 2人が結婚して4人みんなで仲良くやっていきたい
 という香耶ちゃんの意見はすごく自然だと思う。
 
 エイジは3作同時を楽々しあげ
 ラブ太はシュージン原作でも
 白鳥くんの作品だと、このマンガの
 登場人物の中で誰よりも
 一番本質を見抜いてる。

 シュージンはますますラブ太の方へいき
 打ち合わせもついに別々に。
 仕事場にも来ず、連絡もメールのみ。

 ぎくしゃくしはじめた二人を心配する
 服部さんですが、元々ラブ太をすすめた
 服部さんがどうこういうのもおかしいと
 言われてしまって・・。

 白鳥くんは自分のマンガに集中するために
 アシスタントをやめたいと言い出し
 それもシュージンのアドバイス。
 さらにピースを観察するために
 しばらく白鳥くんのところに泊まると
 香耶ちゃんに相談なしで決めていて
 夫婦仲にもますます亀裂が・・。

 サイコーもシュージンの好きなように
 させればいいと厳しい顔つき。
 煽り文句が

 「昨日のアシは明日のライバル」

 ああ、なんかリアル。


 しかし元々の目的
 アニメ化して結婚のために
 面白いマンガを描きたい、
 亜城木夢叶がもっとがんばる・・
 なはずなのになんでこんなことに・・。

 それをいえばもっと肝心な
 「アニメ化&結婚」のためじゃなく
 「おもしろいマンガを描く」のが
 目的じゃないことが変なんだけどね。


111ページ 口出しと信頼

 シュージンが家に帰ってこず 
 しょんぼりする香夜ちゃん。

 シュージンは仕事場にもこず
 白鳥君の家で
 マンガの指導に熱中。

 サイコーは頭にうかんだものを
 うまくセリフにすることがでこず
 シュージンの力が大きかった事を
 実感しますが素直にたよることもできず。

 香耶ちゃんが亜豆に二人のことを相談すると
 
 「私は2人を信じる

  夢はきっと叶う

  叶えてくれる

  真城くんと高木くんが

  2人で必ず現実にしてくれる」


 と言いきる亜豆。
 その夢の約束したその場に自分も
 シュージンもいたからきっと
 わかってるという言葉をきいて
 香耶ちゃんも夫を信じることに。

 平丸さんは蒼樹さんとのお茶会に
 むけて絶好調ですが
 そろそろ吉田氏の作戦が
 苦しそうです。

 で、加藤さんは白鳥君狙いですか、、、
 アシスタントに復帰したけど
 まあ腕がいいんなら・・。

 サイコーが煮詰まっているところへ 
 シュージンが戻ってきました。

 さっきの香耶ちゃんたちの
 想いは裏切られることはなかった!!

 今まで向こうに泊まり込みまでしていたのは
 白鳥君が独り立ちできるように
 しっかり特訓して自分は手をひき
 PCPに専念するため・・・。

 「亜城木夢叶作品だけでいい!」

 「もう『PCP』とこれだけに集中できる

  人気作家恋愛読切祭

  1番獲ろうぜ!」


 うおー!シュージンかっこいい!!

 サイコーじゃなくても惚れる。
 香耶ちゃんがこの場にいないのが残念。
 今人気投票やったらシュージンもっと上に
 食い込むかも。
 
 でもこの二人、前もすれ違ったときも
 話し合いが不足してたと思うけど
 今回もサイコーは意地はってないで
 ちゃんと話さなきゃ。
 シュージンがこんないいやつだから
 よかったものの。


112ページ パンチと独り立ち

 シュージンとサイコーは誤解がとけて和解。
 少年マンガのように「殴ってくれ」と
 なぜか殴り合いすることになりますが
 ケンカなれしていないサイコーとじゃ
 あまりケンカらしくならず・・
 そこを目撃した香耶ちゃんに誤解されて
 とめられました。

 青春したおかげですっきりしたようで
 さっそくシュージンにネームの相談をして
 ふたりでマンガを考える姿に
 香耶ちゃんもにっこり。

 白鳥君も編集の心配をよそに
 けっこうしっかりしてきたようで
 こちらももうOK。

 服部さんにネームをみせて
 これが1位だったら連載ネームにしていいか
 というサイコー。
 PCPはやめることはできないけど
 2本連載もダメとはいいきれない・・
 でもすべては1位をとてから。

 福田さん、蒼樹さんも順調。
 エイジも原稿アップですが
 担当さんがおもしろいかどうか 
 わからないなんて・・・。

 岩瀬さんは作画の人が気に入らず
 中井さんを希望しますが
 それをとめる港浦さん。

 平丸さんは1位をとったときのために
 連載ネームを考えておけといわれ・・ 
 ものすごく連載したくなさそう。
 蒼樹さんとのお茶会はもうきまってるから
 という余裕からのようですが
 今度はこの業界で一生描けなくしてやっても
 いいんだよと脅迫されました・・・。

 人気作家恋愛読切祭のラインナップが
 雑誌にも発表。
 こういうのほんとにやってくれないかな。

 シュージンも1位とるといってくれて
 亜豆とサイコーに早く結婚してもらいたい
 という香耶ちゃん。

 そして第一弾新妻エイジ「LOVE力 A TO Z」

 をよんだシュージンが
 「これ面白くないよな?」と一言。

 この絵柄も恋愛ものってかんじでは
 ないですが・・エイジにも不向きなものは
 あったか。


113ページ 不得意と心掛け

 マンガの感想は読者によってそれぞれ。
 シュージンがおもしろくないといっても
 サイコーはそうでもなく
 アシさんたちの意見もそれぞれ。

 でもエイジはバトルシーンはよかったけど
 恋愛面は経験不足もあいまって
 9位と不振。
 エイジの好きになった子・・
 めんくいではないですな、エイジ。

 蒼樹さんは2位。 
 そして亜城木夢叶は9位、
 平丸さんは連載したくないのに3位で
 しぶってるのに吉田氏から連載を狙えといわれ
 結局、全員対象のアンケートでは
 1位 蒼樹さん 2位 平丸さん
 3位 新井さん 4位 亜城木夢叶
 5位 エイジ 6位 福田さん
 7位 秋名愛子

 蒼樹さんはマーガレットでも連載経験
 ありとかいう話だし、もともと得意そうで
 (だからなぜジャンプにこだわるのかも謎)。

 その結果をみても亜城木夢叶の
 可能性も広がったと
 自信をもっていいというシュージン。

 亜豆と隣の席だった中3のときが
 一番幸せだったという純愛男に
 今はPCPでエイジの上をいくのを
 目標にしながらじっくりいくということに。

 PCP、子ども向けがダメなら深夜でも
 なんでもいいのに・・もっといろいろ
 ダメなものがアニメになってる気がするけど。

 そして福田さんのマンガがアニメ化決定。
 はじめて雄二郎、にさんづけをして
 お礼をいうところがかっこいい。

 岩瀬さんは最下位なのが許せず。
 手握っただけでつきあったとか
 言ってた人ですし・・(中学生の頃だけど
 今もあんまり恋愛面かわってるようにみえない。)

 すっかりおちついた亜城木夢叶をみて
 服部さんはなんだか不思議そう。

 そして蒼樹さんと平丸さんのお茶会の日
 ふたりそろって連絡が取れず・・。
 何?吉田氏が人気上位キャラだから
 出番が増えた?


114ページ 恋路と歩道橋

 平丸さんと蒼樹さんが二人で
 あっていると知り、とびだす吉田氏。

 二人が結婚でもしたら
 平丸さんはヒモ状態で一生マンガを
 描かないしふられたらふられたで
 これまたショックで描かないと
 心配してのことですが

 単にいい大人の男女が

 デートをするだけのことなのに

 まわりをまきこんでの大騒動
 になってました。

 この日のために、吉田氏の追跡から
 のがれるため福田さんのアシさんに
 車を10万(格安どころじゃない)で譲り
 ダミーとしてうろついてもらうという念のいれぶり!

 蒼樹さんには携帯をきってもらって
 ふたりでカフェにいくものの
 福田組の連携プレーで青山のカフェとあっさり判明。
 シュージンとエイジはさすがですな。

 吉田氏にみつかって
 蒼樹さんの手をひいて逃走。
 よく考えればなんでそこで
 逃げなきゃなんないの?なかんじですが
 「恋愛ドラマの主人公みたいでなんかいい」
 と蒼樹さんが喜んでて結果オーライ。

 しかし、てっきり今回は恋愛メインかと思ったのに
 実は、吉田さんと平丸さんの

 編集とマンガ家の素晴らしい絆物語に。


 いつもあの手この手で操る吉田氏の行動の
 根底にはやはりマンガと平丸さんのことを
 思ってのことなんだなとちょっと感動。
 平丸さんの、蒼樹さんをエサにするのは
 失礼だという言葉もなかなかよかったです。

 その場にかけつけたみんなの応援をうけて
 平丸さんが告白!
 そして受けてくれた蒼樹さん!!

 まさかのカップル成立!
 
 平丸さんよかったね!!
 
 蒼樹さんが一言、マンガ描いてくださいね
 といえばいくらでも描いてくれそうです。


115ページ 記念撮影と教室

 いろんなことを経験するために
 教習所に通うことにしたサイコーたち。
 連載も続いていてすでにトレジャーの
 審査員もやっていますが
 新人に負けないようにPCPもしっかりやって
 もう1本・・。シュージンの方向性は
 邪道バトル。

 編集部ではトレジャーの応募作品をめぐって
 もめていました。
 内容がジャンプにふさわしくないけど
 おとすのはもったいない。
 しかも10話まとめておくってきたそうで
 それを二人にみせたら刺激になると
 考えている服部さん。

 連載表彰式に出席した二人は
 エイジと浮かれまくりな平丸さんたちにもあい
 シュージンは表彰をうけて感動して泣いてる・・。
 涙もろいなあ。 
 記念撮影は二人で一人、と今まで以上の
 絆を感じさせます。
 岩瀬さんともいまやすっかりいいライバルと
 いう関係に。

 留守宅の香耶ちゃんあてにも
 編集部からお花が届きこちらも感涙。
 (連載50回を超えると家族にも花がくるの?)

 表彰式のあと、例の応募作をみせられたふたり。
 設定はエニグマそっくりと二人がいうぐらいだけど
 それを読んだシュージンが、自分がやりたかったのは
 こういうのだと興奮・・。

 「邪道の心理バトル」とか
 ジャンプっぽくないけど おもしろいって
 それこそ「デスノート」みたいなやつでは。
 亜城木夢叶が「デスノ」描いたらおもしろいのに。
 アニメ化映画化すべてクリアだし。


(ジャンプH22年48号〜H23年5・6合併号)













2011.06.03 Friday 15:20 | comments(4) | trackbacks(0) | 
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nationwise (2011/06/04 9:14 AM)
ツイッターでもつぶやきましたが、この巻の小畑先生の作画の荒れ方がひどいですよね。この時期、何かあったんでしたっけ??
honey (2011/06/04 9:25 AM)
nationwiseさん、こんにちは。

作画はあんまり気にならないたちなので・・
(下絵とかだったら気付きますが)
お忙しかったのでしょうかねえ。

他のJコミックスと比べると
バクマン。はコミックス化もおそいですね。
syou (2011/06/12 11:06 AM)
こんにちは。久々にsyouです!朝起きたら9時半。湾ピは見れましたが、またオーズが見れず。ガックシ。

この前、ちょっとあって、バクマン、ブリーチ、ディーグレを購入。(ブリーチのファンブックはまだ)
ディーグレは、一気に終わりに行きそうな雰囲気。
「ディケイド改」でもあんな演出をしてみようかなぁ、と考え中。
(あんなボロボロの危機的状況に主人公や見方が追い込まれる演出が実は大好きだったりする。こっから盛り返すのが楽しみ♪うちの士も頑張らせますよ!!!)
アレン、ガンバ!!
ブリーチは、まだまだ修行中ですねぇ。あの巻の見所は、豚肉さんの職業。(笑)

で、バクマン。
これの恋愛話はやっぱりほのぼの。Kさんのこととか思い出しつつ。(ポワ〜ン)
結果は、微妙でしたが、サイコーだけでアレだし、始めから亜城木夢叶、の作品を作ったら、勝ちそう。(ジャンルは、もちろん邪道)
しかし、それよりも僕の中でおもしろい、楽しい、結構感動だったのが、平丸さん。
おめでとう!!と声を掛けにいきたい。(何気に青樹さんの手を握っていたのがいい、と思いました!!)
吉田氏は「事件だ!」から笑わせていただきました。(大笑)
バイクに乗るシーン、「青山で確定だ!」のところでの目ギラーンも面白い。
あのコンビは、平丸さんが漫画かやめてもそのままでいてほしい。
見吉もじょじょにかわいくなってると思います。

さて、2つほど大きな最近ごと。
・携帯買ったーーーーーー!!!(先々週日曜)
アドレス帳にはすでに50人越え。もとPCの人はほぼ全員移動してもらい、携帯のみの人のチョコチョコ。メール打つのは、やっぱり携帯よりPCの方が早いですがね。(苦笑)徐々に慣れます。
ただ、親が携帯の履歴(名前入り)で見ますし、履歴消しても、会社から届くのでばれますし、なにより、携帯に届いたメールをなるべく消したくないので、せめて高校卒業まではPCでおねがいします。
今年は、あと何回できるかわかりませんが。

・三人目できて、告白して(4月29日)……。
実は、2月あたりから塾で好きな人できまして、数学教えたり、メールはもちろん(PC時代から)、マッサージしたり(あ、もちろん肩です。母には小4からずっとやってます)。いろいろやってまして、本当は、受験後かな、と思ってたけど、ちょっと無理に思えて、逆に中途半端な時期に言うより、なるべく早くしとこうと思って、こないだ言いました。
友達でよろしく、と言ったものの、あまり会話できず、で、こないだ、数学教えるくらいには戻れました。(この1学期間では、これが一番嬉しかったこと)あ、メールも良いよ、と言うことでやってます。楽しい☆
こっからはまた受験勉強!!

いろいろあっている高3です。学校ではあまり友達増えてないのがちょっと淋しいですが、塾では10人くらい。
あと半年、がんばります!!
(年賀状メールの大競演は、たぶん無理になりそう……すいませぬ。)
ではでは。
honey (2011/06/12 1:41 PM)
syouさん、こんにちはー。

おおー。受験生だけどあいかわらず
青春してますねー。
もう告白すみとは!
今も普通に話せているみたいだし
友達からゆっくりでいいのでは。
お互い受験ですし。

携帯もよかったですね。
それにしても携帯の履歴チェックまで
されるとは・・。
有害サイトブロックならわかるけど
厳しすぎな気もしますね。

気にせず受験に専念してください。
良い結果をめざして。

バクマン。平丸さんと吉田さんが
ほんとにいいキャラですよね。