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グッドライフ 〜ありがとう、パパ。さよなら〜 第8話「パパが伝えたい事」

第8話「パパが伝えたい事」




 骨髄移植が成功し、順調に回復した
羽雲(加部亜門)がついに退院の日を迎えた。
大地(反町隆史)に連れられ、うれしそうに病
院をあとにする羽雲だったが、大地が
末期の膵臓ガンに侵されていることを知る
七海(榮倉奈々)は、その背中を複雑な思いで
見つめる。
 羽雲は長らく休んでいた小学校に復学。
クラスメイトとの再会を楽しみに元気に
通い始めるが、作文の発表もうまくできず、
大地が一生懸命作ってくれた折り紙の
「ゴリおさん」をこわされても、言い返すことが
できない。そんな自分を弱虫だと感じ、
落ち込んでいく羽雲。
 一方、羽雲が学校に慣れるまでは毎日
迎えに行くと約束した大地だったが、ある日、
七海に呼び出された先で痛みに襲われ、
倒れてしまう。学校で心細げに大地を
待ち続けていた羽雲は、担任から
知らせを受けて駆けつけた華織(井川遥)の胸に、
まっすぐに飛び込む。
 羽雲を連れ帰った華織は、ようやく
電話がつながった大地から仕事で迎えに
行けなかったと聞かされ、言葉を失う。
自分の病気を隠し続ける大地を目の当たりにした
七海は、病院で治療を受けるよう大地に告げるが、
残された時間をすべて羽雲のために使いたいと
思う大地の態度はかたくなだった。それでも
諦めず「ちゃんと現実を見てください」と、
大地を懸命に説得しようとする七海の言葉が、
大地に突き刺さり…。




わっくんは退院したというのに
パパの余命が短いなんて。

治療をせずに残りの時間はすべて
わっくんのそばで過ごしたいというのは
わかるけど、誰にも、元妻にも言わずに
頼らずにそんなことができるわけないです。
余命が短いのならなおさら、自分がいなくなった
あとのことをたのんでおかなきゃ。
わっくんにもきちんと話しておかなきゃ。
痛みの治療だけでもしないと
あんなふうにいきなり倒れて
迎えにいく約束もダメになるのに。
そのへん、紺野さんに言われて
さすがに自分でもなんとかしなきゃと
思ったようですが。

長いこと病気で入院してて
ようやく学校に戻った子を
いじめるバカってなんなの?!
どこにでもああいう子はいるの?!

パパがつくった折り紙をこわされて
何も言えなかったとあやまるわっくんに
それより悔しいことがあるというパパ。

「父さんが悔しいのはな

 お前が悪くもないのに

 ごめんなさいって謝るとこだ。

 自分のことを

 弱虫だと思ってるとこだ。

 でも それは違うぞ。 羽雲。

 この1年を思い出してみろ。

 突然 病気になって痛くても…

 怖くても…寂しくても…

 お前は逃げなかった。

 最後まで病気と闘った。

 お前は すごいやつなんだ。

 とてもじゃないけど

 父さんなんか かないやしない。

 いいか 羽雲。

 お前は強い。

 そのことを…これから先も

 絶対に忘れないでほしい。」


パパの言葉、一生忘れないよね・・。


そして参観日に作文を読むわっくん。
前に読もうとしたときは
声が小さいとからかわれて
読めませんでした。
今回は折り紙のゴリラの絵としんこきゅう
とかいてあるのをみて、ゆっくり
深呼吸してから立派によみあげます。

「僕の夢

 2年2組 澤本羽雲。

 僕の夢は新聞の記者になることです。

 普通の記者じゃなくて

 すごい記者になることです。

 何でかっていうと

 僕のパパがすごい記者だからです。

 パパは おっきくて強くて

 かっこよくて

 いろんなことを教えてくれます。

 僕もそういう記者になりたいです。

 記者になったら 

 僕は世界中を飛び回ります。

 南極のマカロニペンギンや

 ホッキョクグマにも取材をします。

 すごい記者は

 スクープを取らなくては いけません。

 でも 1面のスクープは

 とっても難しいので

 僕はいっぱい年を取ってしまって

 もう 30歳です

 大人になった僕は

 パパの所に新聞を持っていきます。

 パパは
 
 『署名記事は 記者の誇りだ』

 そう言って僕の頭をなでてくれます。

 それから 僕とパパは

 スクープのお祝いをします。

 お祝いの日だから

 パパは僕に ねぎとろの

 おすしを巻いてくれます。

 パパは ずるいぞ と言って

 僕に笑います。

 僕も 何だか おかしくて

 いっぱい笑います。

 それが 僕の将来の夢です。

     おしまい 」


パパは涙をがんばってこらえるけど
視聴者は号泣。

わっくんがスクープをとるころに
パパはいない・・涙。



なんでなのかなあ。
わっくんがせっかくなおってるんだから
前とは違って父親らしくなったパパと
楽しく暮らしていく話じゃなんでいけないのか・・。

必要以上にママがいないのも
前にもかいたとおり違和感。
パパが大好きでもこんなに小さいんだから
ママだって大好きだよきっと。






2011.06.07 Tuesday 23:11 | comments(0) | trackbacks(5) | 
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