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リバウンド 第7話「信じられない女」

第7話「信じられない女」



『小っちゃな頃からケーキ依存症

 15歳で 「ブ〜子」と呼ばれた私は

 決死のダイエットで

 78kgから45kgになり…

 太一と出会ってやっと幸せの扉を開けた

 …と思ったのに

 2度目のリバウンドで

 彼にフラれもう立ち直れないと

 覚悟したらまさに 災い転じて福となす

 今度こそ

 幸せの扉を開けようとしたのに・・』


瞳と太一を見て店から飛び出す信子。
転んで怪我した膝小僧の手当てを
していると、瞳も帰ってきて
手伝ってくれました。

太一とのことはなんでもないと
いう瞳と、全然気にしてないという
信子。

太一からも電話があり
今からあえないかと誘われ
結局翌日あうことに。

昨日のことは気にするなと
もう一度いいわけされました。
でも太一のことを信じてるから
という信子に太一がギリギリの発言。

またふたりで愛のラブラブケーキを
つくることになったけど
キスをするにも面倒な信子・・。

そこへ研作の電話。
やましいところがないなら
電話に出ろといわれてでると
研作もめんどくさい・・・。

こないだの幸せとは・・を
調べて電話してきたらしい。

後ろで太一がすごい顔で
チョコ刻んでる!!

電話を切った後
自分をイメージして
ケーキをつくってほしいという信子に
太一は了承。

信子は元デブ日記の編集の
顔だし企画で撮影。

編集長が今日もイライラ。
その場をなごませようと
カロリーゼロじゃないドリンクを
いっき飲みして場をもりあげました。

有希にはいやみをいわれ
信子が帰宅すると
太一と瞳がキスしてた・・夢!

めんどくさいw

太一が瞳に電話をしてきて
何か頼みごとをしますが
瞳はあっさり断って
信子にも電話はほかの人だといいわけ。
でも嘘をついたときのくせでバレバレ。

翌日、太一のお店をたずねた瞳。
信子のイメージをケーキにして
といわれてヒントをもらおうと
思ったらしい。

信子で思いうかぶのは和菓子。
瞳は高校時代の信子の話とか
自分へのごほうびだといって
たべていたケーキの話をして
太一はロールケーキに決定。

太一がケーキを作る姿を
スケットする瞳。
瞳がこの間様子がおかしかったのも
ちゃんと気づいてくれていました。

瞳が帰った後に太一から電話。

「またいしてきってろ!」

といわれますが
やっぱり瞳と太一のことは
ちょっと気になる。

信子、あまり食べないのに
やせないから病院へ。

3度目のリバウンドをしたらもう

全身美容整形

しかのこってないといわれドキっ。

仕事中、有希が編集長から
仕事をおろされてしまい
まわりの編集部員たちからも
不満続出。
編集長をかばう信子は
編集長派だからといわれて
冷たい目でみられます。

編集長に注意をしにいっても
ほかの人をフォローしたりする
暇があったら自分の仕事を
ちゃんとしろとまた怒られました。

彼氏との間にほかの女?ときくと
そこをつっこまれ
新しいテーマを与えられました。

ため息をつきながら外へでると
研作にばったり。
仕事を口実に誘われました。

そこへ太一と瞳がはいってきた!
と思ったらそうみえただけ。

研作が信子をはげましてくれました。

『そうよ。

 私は私らしく

 今日を記念日にするつもりで

 がんばらなきゃ。』


「信じる」Tシャツを買って
お店にいくと中に有希がいました。

なぜ自分より信子なのかと
つめよる有希に説明する太一。
店がダメになたっとき
有希は見捨てて去っていったけど
信子はそばではげましてくれた。

有希は帰ってしまいますが
そこへ今度は瞳がやってきました。

頼まれていた店のロゴのデザインを
もってきたそうで、太一はべた褒め。
瞳の手をとって喜ぶのをみて
でていきにくくなる信子。

店内のデザインもしてくれないかと
頼むと、これ以上信子に誤解されたくないし
と断る瞳。

「おいおい 何いってんだよ。

 太陽が西から出ようと

 あんたが 俺のこと

 好きになるわけないんだから。」


「じゃあ こっちが好きになったら

 付き合ってくれるわけ?」


「いや それは…。」

「フッ 冗談よ。

 それに 私 高校の時から

 ブ〜子の好きな男には

 絶対手 出さないって決めてるから。」

「男のせいであのコとの友情 失うの嫌だし。

 ブ〜子と会えなくなったりすんのも
 
 嫌だから。」


信子がつくったスマイルクッキーを渡す瞳。

瞳が帰っても
やっぱり声がかけられず
帰っていく信子。

『どうしよう・・

 やっぱり瞳は 太一のことが好きなんだ。

 このままじゃ

 太一にも会いにくいし

 瞳の前でも

 どんな顔していいか分からない』


家に戻っても信子は
瞳を避けて自室へ。

仕事しながら
眠ってしまった瞳のスケッチブックに
太一のイラストをみつける信子。

信子は街で瞳の母とすれ違い
声をかけました。

「私 何があっても

 瞳と離れませんから。

 瞳は… 自分に自信がなくて

 いっつも ひとの顔色ばっかり

 うかがってた私にとって

 初めてできた親友なんです。

 ちょっと ぶっきらぼうだけど

 どんだけ私が暑苦しくしても

 許してくれるし 

 悲しい時とか 辛い時は

 いっつも話を聞いてくれるんです。

 考えたら私そんな瞳に

 ずっと甘えてばっかりで…。

 だから 私瞳のこと絶対

 1人にはしませんから。」


そのあと太一からケーキができたと
いうよびだしのメール。

ロールケーキを用意して
愛ちゃんとあのいつもの客にも
段取りを説明。
信子にまたプロポーズする予定。

「大丈夫かなあ」

「なんかいやな予感がする〜。」

そこへ信子が。
段取り通り灯りが・・。

ケーキを切ろうとしたら
信子キレた。

「あぁ そうでちゅか!

 こんな太巻きみたいなケーキが私…?

 いや… ちょっと待って…。

 それに ニコチャンが ないし。」


もうケーキ屋さんのお嫁さんになる夢もないから
この店に必要なんのは瞳なんじゃないかと
結局瞳に譲る気。

「お前 何いってんだ?」

「何で気がつかないのよ!

 瞳は あんたのことが好きなの!」


雨の中走り出す信子。

『本当に これでいいわけ?

 今度も 全然自信ないよ。』


家に帰ると瞳が、太一からきいたと
なんでそんなことをするのかと
怒りだしました。

ここから瞳のキレセリフと信子のキレセリフ。

「何で 別れるなんていったの?太一に。
 さっき 電話あってパニクってたよ あいつ。
 もしかして 私のために身 引いたわけ?
 バッカじゃないの? あんた。」


「そっちこそ太一のことが好きなら
 何で私に遠慮なんかするわけ?
 私は 瞳のためならどうなったって
 全然 平気だし親友だから
 幸せになってほしいの瞳には。」


「あぁ もうブ〜子の そういうとこ
 うんざりなんだよね。
 ひとのこと幸せにしたい
 幸せにしたいってぶりっ子っていうか
 偽善者みたいなことばっかり。
 あんたの正直な気持は 何なわけ?
 いっつもいっつも周囲に気ぃ使って 取り繕って。
 一体 あんたは何がしたいわけ?だから それは…。
 「親友 親友」っていうけどあんた私の絵
 けなしたこと一度だってないじゃない!
 私は 耳が痛いこともいってくれるのが
 本当の親友だと思う。
 大体 甘ったれてんのよ ブ〜子は
 あんなステキな両親がいて好きな仕事もできて
 愛してくれる男だっているのに
 いつまでも太ったとか痩せたとか
 くだらないことで グダグダ…。
 この際だからいわしてもらうけど
 一年 365日 記念日にしたいとかいってんのも
 気持悪いしこんなもん着て仲直りしようとしてる
 センスも信じらんないし!
 こんなもん もらっても大きなお世話っていうか
 迷惑なの! こっちは。」


「あぁ そうでちゅか。」

「何? 逆ギレ?」

「どうせいくら食べても太んないあんたに
 私達の苦労なんて一生 分かんないわよね。
 こっちが必死な思いでダイエットしてんのに
 何で励ましてくれないわけ?
 いつもいつもバカにしたように
 こっちのこと見ちゃってさ。私は…。
 結局 あんたは 心のどこかで私のこと
 見下してんのよ。
 親友なんだったら 私の男は取る気はないとか
 いって同情みたいなことしないでよ!
 そっちの悩みとか 不安だって
 今まで一度も相談してくれたことないじゃない!
 私を頼りにしてくれたことだって
 今まで 一度もないじゃない!
 そんなのが親友だっていえるわけ?
 私のこと偽善者とかぶりっ子とかいってるけど
 いつまでも自分の殻に閉じこもってんの
 そっちじゃ…。
 いつまでも親に捨てられた被害者みたいな
 顔してないで会いたくなったら会いに行けば
 いいじゃない!
 太一にだってホントに好きなんだったら
 何で自分の気持を素直に ぶつけないのよ!
 何だかんだいってるけど 瞳はね
 自分の大事な人に愛されないのが怖いだけなのよ!」


さすがにそこまでいうと
瞳はでていこうとするので
信子があやまっても

「そうやってこんな時まで
 穏便に済まそうとするの やめたら? もう。」

とやめる気なし。

「最後に1つだけいわしてもらうけど
 私は 昔のあんたのほうが好きだった。
 太ってたけどそんなの全然 気にしなくて。
 転校して強がってたけどホントは心細かった私に
 初めて声をかけてくれたブ〜子のほうが。


 私 今のあんた見てても

 全然 幸せになれない。」


瞳がでていったあと
愛ちゃんたちが太一のケーキを
もってきました。

ロールケーキをきると
スマイルマークが!

一口かじると幸せの鐘が!

泣きながらケーキを食べ続ける信子。





え〜っと。
なんだかめんどくさい人ばっかり。
太一も信子も研作も瞳も。

恋と友情どっちをとるかという
テーマなのはわかるけど
リバウンドだけお気楽にやってられないのも
わかるけど。

信子みたいなまわりの空気をよくしようと
頑張っちゃう人は必要だと思います。
まわりからは全方位美人にみえても
そこが信子のいいところなんだよねえ。
でも好きな人を譲ってもらっても
瞳は嬉しくないでしょ。



大場信子  相武紗季
今井太一  速水もこみち
三村 瞳  栗山千明
風見研作  勝地涼
内藤有希 西山茉希
神谷貴之  半海一晃
大場智恵  伊藤かずえ
大場睦己  石塚英彦
森中 蘭  若村麻由美








2011.06.08 Wednesday 23:19 | comments(2) | trackbacks(3) | 
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けろりん (2011/06/08 11:38 PM)
honeyさん、こんばんは!

本当、今週は「めんどくさ!」という感じでしたよね〜。めんどくさい、どいつもこいつも(笑)。

なにが親友として正しいかはそれぞれの考えかたでしょうが、瞳にとって彼をブー子に譲られる事が嬉しい事かとか考えたら、あれはないと思うんだけど(笑)。

お互いがお互いを思っているのはわかるけれど、肝心の王子の気持ちとか無視だし、端から見ていたらあほくさいって感じ〜(笑)。

今さらこういう話になるとちょっとがっかりだよねえ。キャラは面白いから、一応面白くは観ているけれど、確実に面白さは失速してるし。

そうそう、研作もめちゃくちゃめんどくさい(笑)。
検索やめろ〜〜。
honey (2011/06/08 11:44 PM)
けろりんさん、こんばんは〜。

ほんとめんどくさい!
信子、仕事場でもりあげるのはいいけど
好きな人を譲るのは違うよねー。

なんか恋愛関係のドタバタでも
研作くらい眼中にないキャラにして
笑えるならいいけど。

あのあやしい医者メインでもいいよ。









リバウンド 7話「信じられない女」感想
何だか、このドラマ、どういうドラマだかよくわかりません。
| けろりん的ひとりごと | 2011/06/08 11:40 PM |
ドラマ「リバウンド」 第7話感想「信じら...
恋か友情か-------------!?昨日は下書きのまま寝オチしちゃいましたわ(^^;)瞳は親友。太一を信じてる。だから、今までとおり、また仲直りすることにするのだが、なんだか信子と...
| ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2011/06/09 8:22 AM |
ドラマ「リバウンド」 第7話 感想「信じられない女」
恋か友情か-------------!? 昨日は下書きのまま寝オチしちゃいましたわ(^^;) 瞳は親友。 太一を信じてる。 だから、今までとおり、また仲直りすることにするのだが、なんだか信子と太一は、お互いの顔色を伺い、穏便に済まそうとするまり、面倒臭い関
| ★☆TB黒衣の貴婦人の徒然日記☆★ | 2011/06/09 8:22 AM |