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マルモのおきて 第8話「双子がいたら恋はできない?」

第8話「双子がいたら恋はできない?」



日曜日。
寝ているマルモをおこす薫。
今日は日曜参観で、マルモは
すっかり忘れていました。

あわててしたくしてでかける3人。

授業はお仕事について。
何屋さんがあるかという質問に
「がんばりやさん」とか「てれやさん」とか。

薫も手をあげて元気に発言。
後ろをむいてマルモにピース。
マルモもピース!

そしておうちの方の仕事をしらべると
いうお仕事たんけんたいが宿題に。

帰り道、マルモに牧村さんから電話で
ランチにさそわれました。

午前中何をしていたかきかれて

日曜参観とうっかりこたえてしまい

「一応参加」したとごまかしましたw

牧村さんと話もはずんで楽しそう。

そこへ薫から電話。
てっきり給食があると思っていたら
日曜参観は半日でおしまいで
おなかがすいたから早く
かえってきてといわれ
バザーに戻るとまた嘘をついて
わかれるマルモ。

家に戻ったら子どもたちから
お仕事の質問ぜめ。
だけど牧村さんとメール中の
マルモは適当にあしらってます。

マルモの会社いってみたいと
いわれても、当然ダメ。

「エア職場見学をしなさい」

と無茶な!

下のお店にいっても
まだメール中のマルモ。

メールの用件も

「今日は楽しかったですね。」

という内容なのに
どんな返信をしたらいいか
わからず2時間放置・・・。

でも双子のことはまだ話してないと
いうと、陽介から注意されました。

翌日、朝食の用意をして
ふたりをおこすと
ふたりは日曜参観の振り替え休日。

マルモが会社にいったあと
ベッドからとびおきるふたり!
ちゃんと服を着てました。

「お仕事調査隊 出動です!」

さっそくマルモのあとをつけました。

途中の自販機で缶コーヒー。

願賭けをしてゴミ箱になげたら
はずれた・・
もう一回。
またはずれた。

「へたくそ」

と友樹がメモしてる!!

駅についたら定期がない?
切符を買うのをみてふたりも
同じ場所へ。

会社に着いた二人は
荷物にかくれて潜入。

マルモの仕事場を捜すふたり。

マルモ発見!

電話口であやまっているのをみて
心配する二人。

そして二人を発見!!

マルモ、びっくりして二人を
おっていきました。

二人をつかまえたマルモ。

「お前ら何してんだよ?」

「お仕事調査隊です。」

「無茶すんなよ!調査隊!」

「だって宿題だから

 マルモのお仕事見たかったんだもん。」


会社の人にみつからないように
隠れるものの二人だけでかえすわけにも
いかず、倉庫につれていって
隠れているようにいうマルモ。

席をはずしていた時間が長かったので
心配され、おなかが痛いから
病院にいくというとおおごとになりそうに
なって・・治ったというマルモ。

今度は謝罪訪問の予定があったというと
いっしょについてこようとする真島。

しょうがないので真島に事情を
話そうとすると、凜花が倉庫に
いくといいだし、あわてて自分がいくことに。

なのに倉庫に二人の姿がない!!

ふたりは段ボールにかくれて移動中。

友樹がトイレにいきたくなったらしい。

移動する段ボール かわいい!!

なんとかトイレをみつけたものの
牧村さんとばったり出会ってしまい
お互い悲鳴。

ばれた・・。

双子、逃げ出しましたが
マルモのところへとびこんで

「マルモ〜〜!」

とだきついたので
みんなにばれた。

親戚の子どもということに
なっていますがもう無理。

ふたりに挨拶をさせて
親友の子どもをひきとって
育てているというと
みんなびっくり。

「でもなんでつれてきたのよ?」

「私たちは お仕事調査隊です。」

「マルモのお仕事を調べに来ました。」


「マルモ ちゃんと働いてますか?」

牧村さんは困惑の表情・・。


そのあとちゃんと牧村さんに話して
あやまるマルモ。

「高木さん・・らしいですね。」

「先のことなんて

 私にも分からないけど

 取りあえず このままお

 付き合い 続けてみましょっか。」


と意外な言葉。
マルモ大喜び。

そのあと双子をおくっていき
また戻ってくるマルモ。
同僚も好意的だし
バレてほっとした部分も。

その後、牧村さんのために
きれいなスリッパを準備したマルモ。

そこへその牧村さんから電話で
デートにさそわてます。
すぐそばでさわぐ双子の声が
牧村さんにもきこえました。

「せっかくなんで

 双子ちゃんも

 一緒にお出掛けしませんか?」


と言ってくれて
いっしょにでかけることに。
双子大喜び!

いっしょに牧村さんお手製の
お弁当をたべる4人。
食後にキャッチボールしようと
さそわれるマルモと子どもたちを
笑顔でみている牧村さん。

牧村さんもいっしょにすることに。
熱心に指導するマルモを
やっぱり温かく見まもってますが・・。

帰り道、いっしょに歌をうたって
もりあがっていたのを
我にかえるマルモ。

牧村さんを夜ごはんにさそってみました。

元気に帰ってきた双子。
彩にも陽介にもおみやげ。

だけど牧村さんもいっしょで
みんなは上に上がり、彩は
ちょっと寂しそう・・?

マルモ、牧村さんのために
きれいなスリッパを準備し
今からご飯を作るというと
牧村さんは遅くなるから今日は
やっぱり失礼しますと帰っていきました。

ムックが

「いけよ 男だろ」

とあとおししてくれて
おっていくマルモ。

「あの どうかしましたか?」

やっぱり子どものことを気にしているようで


「ごめんなさい。」


と謝られてしまいました。

「無理なんじゃないかと思って。

 私から 取りあえず

 お付き合い 続けましょうなんて

 言っちゃいましたけど

 やっぱり難しいと思うんです。」


そんなことはないと
一生懸命フォローするマルモですが
牧村さんには無理そう・・。

「今日 いっしょにいて

 わかったんです。

 私 双子ちゃんと

 一緒にいるときの高木さんが

 本当のパパに見えちゃったんです。」


「そんな大げさなもんじゃないです。

 あいつらのこと

 勢いで引き取っただけだし

 身の回りのことしてるけど

 仕方なくっていうか。」


「褒めたり怒ったり

 全然 遠慮がなくて

 本物の家族みたいで。」


「いや そんな。」

「そしたら やっぱり

 取りあえずでは

 済ませられない気がして。」


「そんな そんなことないです。」

「済ませられないって思ったら

 私は正直 

 そこには入っていけないなって。」


「大丈夫です。

 今日だって一緒に。」


「私 家族って

  一から ゆっくり

 つくっていくものだって

 思うんです。」


「いや それは あの。」

「このままお付き合いを続けても

 後になって

 あの子たちがいなければ。

 そんなことを考えちゃいそうで。

 そういうの 嫌なんです。」


「だったら

 あいつら また 親戚のところに…。

 やっぱり 無理ですよね。」


「ごめんなさい。」

お店に戻ってきたマルモ。

牧村さんにふられたことを報告。
何年もずっと好きで
やっとつきあえたのに・・
としょんぼりのマルモ。

「家族は 一から

 つくるものだと思うってさ。

 そんなの知ってるよ。

 普通に彼女つくって

 普通に恋愛して 仕事して。

 普通に結婚して 幸せになってさ。

 俺だって そういうのが

 当たり前だと思ってた。

 あ〜あ。 あいつら

 いなきゃ うまくいってたのに。」


「ちょっ 高木さん。」

「まあ 飲め」

とビールをついでくれる陽介。

「俺さ もうちょっとで

 いいそうになっちゃった。

 あいつら返すって。

 ホント 最低だよな。」


「でも 言わなかったんだろ」

「言えねえよ。

 俺 だって そんなこと

 そんなこと考えられねえもん。」


部屋に戻るとお仕事調査隊の
報告書を持っていたふたり。
花丸もらったからよんであげようと
思って練習していたそうです。

発表をきくマルモ。
最初は友樹。

「マルモのお仕事は

 文房具屋さんです。

 毎日7時50分に 家を出ます。

 途中でコーヒーを飲んで

 元気を出します。

 空き缶を捨てるのは下手だけど

 ちゃんと入るまで投げて

 諦めません。

 マルモの会社のお仕事は

 お勉強をしたり

 怒られたりすることです。

 電話が かかってきたら

 マルモは頑張って謝ります。

 何回も謝ります。

 それでも まだ怒られます。

 だから今度は

 僕も一緒に

 謝ってあげようと思いました。」


次は薫。
 
「あとマルモの仕事は

 まだあります。

 会社から帰ったら

 私たちのご飯を作る仕事です。

 マルモが作るご飯は

 いつも 茶色くて

しょっぱくておいしいです。

 会社じゃない休みのときは

 お洗濯をしたり

 お裁縫のお仕事もします。

 でも掃除のお仕事は

 下手くそで

 マルモも薫も友樹も

 足の裏が真っ黒です。

 あけぼの文具のお仕事は

 お父さんみたいで

 おうちのお仕事は

 お母さんみたいです。

 両方で大変だと思いました。

 マルモはたくさんお仕事をして

 ありがとうと言いたいと思いました。

 私も大きくなったら

 マルモみたいに

 たくさんお仕事したいです。

 終わり。」


マルモの目に涙が・・。

「でも お前らの飯 作るのは

 仕事じゃねえぞ。」


「違うの?」

「うん 違うよ。」

「どうしよう 調査隊 間違えた。」

「マルモ どうして泣いてるの?

 間違えちゃったから?」


首をふるマルモ。

「調査隊 ありがとな。

 ほんっとありがとう。」

 
マルモは涙を流しながら
二人をだきしめました。

「マルモ」

とよぶムック。

「よかったな。」

「ありがとう ありがとう」

とムックもいっしょにだきしめました。

今日のおきては


「そうじは ちゃんとすること!

 足ウラせいけつ!

 バイバイスリッパ!」


「うちにな スリッパなんて

 上等なもの必要ないんだ」


とごみ箱に。

そしてお掃除開始!



今日もいい話でした。
牧村さんは・・けっこうみどころが
あるようにみえたんだけど
最初から子連れのマルモを
好きになったのならともかく
今からつきあいはじめようと
いうところですでにパパの顔だったら
やっぱり難しいかもですねえ。
まだそこまで好きになってるわけでもないし。
双子をひきとるようなところも
マルモのよさなんだけど。

まあ近くには彩もいますから!

お仕事調査隊のふたりが
とにかくかわいくて!
うちの職場にも来てという
オファーが殺到しそうです(^o^)

ところで友樹はトイレ大丈夫だったのかな。


高木 護  阿部サダヲ 
笹倉 薫  芦田愛菜 
笹倉友樹  鈴木福 
ムック(犬) 
畑中 彩  比嘉愛未
畑中陽介  世良公則
青島孝則  小柳友 
塩沢民子  千葉雅子 
尾崎凜花  外岡えりか(アイドリング!!!) 
牧村かな  滝沢沙織 
鮫島勇三  伊武雅刀 










2011.06.12 Sunday 22:32 | comments(0) | trackbacks(4) | 
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| ドラマQ | 2011/06/15 12:12 PM |