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NARUTO ナルト57巻

[ マンガ ]
NARUTO ナルト 57巻

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


表紙はナルトとキラービーほか

作者さまカバー裏コメント

 “主人公が活躍しない漫画”、、、
 主人公の他にも魅力ある人達が
 大勢いるってことで。


第4次忍界大戦の続き。
修行を終え、戦地にいこうとする
ナルトをとめる先生や火影たちを
次々と説得(?)。
両親の愛をしっかりうけとったナルトは
前よりももっと自信をつけたようにみえます。
そしてキラービーの過去話も。

そうこうしている間にも
カブトが次々と新手を準備してきて
まだまだ戦いは続く。

以下雑誌掲載時の感想


ナンバー535 イルカの説得


 ナルトを説得にきたイルカ先生。
 最初はごまかそうとしていましたが
 ナルトもさすがに何かおかしいと
 気付いているので強行突破。
 外で戦争がおきているのを
 知ってしまいました。

 イルカ先生は本当のことを教えたうえで
 この戦争はナルトを守る為のものだから 
 ここは我慢の時だというものの
 長門の言葉を思い出すナルトは 
 ここに引っこんでなんかいられない。

 「この戦争は全部

  オレ一人でケリつける!!

  憎しみも痛みも全部オレがまとめて

  引き受ける!!オレの役目だ!!」


 と強い決意。
 イルカ先生はナルトのことを弟のように
 思っていると言ってくれ額当ても渡してくれますが
 それでも結界をはり、それを外して外へ出るナルト。
 額当てにはイルカ先生からのメッセージが・・。
 もし足止めできなかったときのために
 用意していた手紙に書かれていた言葉は

 「絶対に生きて帰って来い!!!」

 ようやく主人公参戦へ。

 オレ一人でというのは少々無茶な気も
 しますが、最後はナルト頼みってことは
 けっこうあるかもしれない。


ナンバー536 ナルト 戦場へ
 
 ナルトを止められなかったイルカ先生。
 キラービーにナルトを守ってやってくださいと
 頭をさげるとやり方が違うといって
 拳と拳をあわせてひきうけるビーが男前。
 
 ナルトの心の中に常にアンタが見えた・・
 (見えたっけ^^;)
 ナルトはイルカ先生からもらったものを
 ちゃんと自分の中にとってあり
 イルカ先生の言葉がナルトを守ってきた
 と言われたら・・先生冥利につきます。

 のんきな大名たちの守りは水影様たち。

 結界をあっさりやぶるナルトとビー。
 八尾と九尾二人がかりじゃ
 破られてもおとがめなしか。
 目的は二人だったから大名たちは
 もういらないけどそっちに水影たちを
 釘づけにしておけば戦力分散できるからと
 黒ゼツはそのまま。
 そしてトビもとうとう動き出しました。

 巨大なうえに強そう。
 ここへナルトたちがくるんでしょうか。


ナンバー537 夜へ・・!!

 マダラのだしたでかいバケモノのような人形の
 チャクラ体。
 人柱力の力を封印するものなのっで
 ビーのタコ足分身も吸い込まれているらしい。
 マダラが狙ってきたのは金銀の九尾チャクラ。
 シカマルたちが気付くもののまったく相手に
 ならない。
 忍具を奪って消えたマダラ。

 月の眼計画は明日。

 忍連合軍倒れたものは8万のうち4万。
 暁は10万のうち5万。
 そしてナルトが急ぐ。

 戦いもクライマックスか。


ナンバー538 詰問

 九尾のチャクラを懐中電灯かわりに
 ナルトのあとをついていくビー。
 
 移動しながらごちゃごちゃナルトに 
 話しかけてくる九尾。
 いつもお前は甘い、と自分の力を
 かそうともちかけますが
 ナルトも簡単にその手には乗らず。
 でも九尾が、いずれおまえもペインのように
 憎しみにとらわれるぞとさらに挑発すると

 「いつまでもオレをなめてんじゃねーぞ!!!」

 とにらみをきかせ九尾もちょっとそれには
 ひいたようにみえるものの、今度はサスケのことを
 持ち出してきました。
 子どものころ、サスケお組手をしたときの回想。
 シカマルやチョウジやいのもかわいらしい。
 サスケは女の子に大人気。
 ナルトはモテモテのサスケに対抗心をもやすものの
 勝負は一瞬。
 サスケの冷たい目に自分がうつっていない
 ことにも気付くナルト。
 和解の印も結ばずにまたつかみあいになり
 怒られました。

 サスケの憎しみを消すことができず
 さらに大きくなっただけ、と九尾も
 いいところをせめますがナルトが
 今までのナルトとは違って強気。

 「自分が決めた事に疑問持ったら終りだ!

  サスケは何とかしてみせるし
 
  戦争だってどうにかしてみせる!!」

 
 
 その自信の根拠は・・。
 きっとなんとかなるんだろうし
 どうにかなるんでしょうけど
 ぜひ納得のいく展開で。


ナンバー539 血の夜・・!!

 ナルトが九尾に対しても余裕。 
 いつか九尾の中の憎しみもどうにか
 してやりてーと思ってるとニカっと
 わらってみせ、九尾が反論しながらも
 憎しみの塊だけにはみえなくなってる。
 最後の最後に九尾でさえも 
 救われたりするんでしょうか。

 ペインとイタチ。
 輪廻眼と万華鏡写輪眼の力があれば
 ほぼ何でもできるそのふたりを
 術者はまだ温存してるけど
 黙ってつかわれることはないと思いたい。

 そして医療班の中にスパイが侵入。
 ネジがおかしい・・。


ナンバー540 マダラの作戦!!

 
 ネジが裏切ったわけではなくて
 正体は白ゼツ。
 会話の中でちゃんと見抜くサクラが
 おさえつけると正体をあらわしました。
 チャクラを吸い取ってそっくりに変化
 されてしまうので見分けが難しく
 混乱必至。
 対策を考えるシカク。

 ナルトのためにがんばるというヒナタも健気。

 そしてナルトとキラービーの前には
 雷影と火影が。
 この二人でも止められるか・・というより
 また話をして行かせてしまいそうな予感。


ナンバー541 雷影VSナルト!?

 戦場へいこうとするナルトと
 キラービーをとめにきた雷影と火影。

 キラービーが兄に頼んでもダメ。
 自分達がつかまればこの世の終わりと
 知っていても、みんなが死んで戦争に
 勝って自分だけ生き残るのは意味ないと
 拒否するナルト。
 「世界が終るよりマシ」という雷影の言葉も
 もっともですが、それをしって自分だけ
 じっとしてられるほど人間できてない
 と言うナルトとふたりでガチのぶつかりあい。
 綱手は気持ちはわかっても今は忍連合の参謀
 なので立場上やはりナルトの味方はできない。
 っていうのをナルトは理解できるくせに
 だから思いとどまるわけじゃなく強行突破へ。

 雷影の速さにナルトが感心すれば
 九尾チャクラモードの速さに感心する綱手。

 雷影より早かったのは四代目火影だけだった
 そうですが、自来也に予言の子といわれたのに
 九尾事件で失敗した、さらに息子(ナルト)も
 そこから何も学んでいないといわれ、母と
 話したあのときを思い出し怒りをみせるナルト。

 「四代目火影は失敗なんかしてねェ!!!」

 すべてを息子にたくして死んでいった両親。

 そんなナルトをとめられないならこの場で
 殺す、と本気モードの雷影がナルトを狙うのを
 とめたのはビー。敵の計画をつぶすために
 殺すというなら自分が死んでも同じというビーが 
 男前。
 人柱力は己であって己でない存在、立場を
 理解しろといわれても個人として捨てられない
 心意気をなくしたらただの兵器・・と
 兄と拳をあわせるビー。

 雷影とキラービーの過去。
 すでに雷影候補になってうたエーと
 タッグを組むべく候補の中から選ばれた
 ビー。

 え・・ちょっと待って。
 
 キラービーのビーってそういうことだったの^^;

 エーにはほんとの兄弟がおらず
 力をみて相性ぴったりの相手を
 選んでみつかったのがビー。

 その日から二人はブラザー。
 えー・・。

 結局、説得路線でナルトたちを
 通すような気がしてきました。


ナンバー542 最強タッグ秘話!!

 雷影とビーの昔の話。
 ビーの前の人柱力だった相棒から
 孤独を抱える人柱力に必要なのは
 心の穴を埋められる何かだと
 言われた雷影。
 そのあと雷影とコンビになったビーが
 八尾を入れられる前に
 拳をあわせるふあtり。

 「お前は―

  オレにとって特別な存在だ!

  オレ達は最強タッグだ!」

 
 といってくれた雷影。
 
 そのコンビとミナトが戦ったときに
 勝負はつかなかったものの
 八尾をほめたミナト。
 強さや才能ではなくもっと大切なものを
 すでにもっている、
 ビーにとって大切なものが何なのか
 早く気づかなければ、ビーが
 人柱力でも人でもなくなるというミナト。


 ビーにとって大事なのは雷影が
 心から信頼してくれることでしょうか。


ナンバー543 捨てられねェ言葉

 
 ミナトと雷影の戦いの様子が 
 まだ続いてました。
 ビーのことも気に入っていたミナト。

 ナルトを行かせるために
 雷影とぶつかりあうビー。
 
 綱手は静観していたけどここで
 やっぱりナルトのみかたになりました。
 もしここでナルトを殺しても
 次の人柱力がここまで九尾をコントロールできる
 とは思えず、どっちに転ぶかわからないなら
 出し惜しみなしでいくべきだと
 ナルトを行かせると宣言。
 最初っからそうだと思ったよ・・。

 ナルトを信じきれない雷影の心を
 動かすのはビー。
 ビーを里から出すまいとしていた雷影と
 ラリアットで力比べ。
 雷影をぶっとばしてしまいました。
 人柱力だけじゃなくもっと強い力になるもの
 それは八尾になる前に雷影から もらった
 大事な言葉。
 それさえあれば強くいられる大事な言葉を
 ナルトもビーも持っている。

 雷影の説得もこれでOKみたいです。


ナンバー544 二つの太陽!!


 シカクが綱手と雷影にナルトたちをとめてもらう
 と信じて、一生懸命、対策を考えてるのに
 その綱手はもうナルトを行かせる気に。

 雷影からの言葉で自分が強くいられたという
 ビーが、尾獣が入る前に入っていたものが
 光りだしたら太陽ぐらいでかかったと気づく、
 ナルトにもその太陽が二つある、と
 ラップで説明。

 その二つの太陽とはなんだ?とたずねる雷影に

 「父ちゃんと母ちゃんだ」 

 と胸をはってこたえるナルト。
 九尾の封印を開くと母に会えるように
 父が仕込んでおいてくれたと話すをきいて 
 ミナトのことを知っている雷影も綱手も納得。

 ミナトからきいた話、面の男マダラが
 この先必ず災いをもたらす、それを止めるのが
 人柱力として九尾をコントロールした自分だと
 いうナルト。
 
 自来也に救世主と言われたミナトは
 九尾から里とナルトを守りぬいて死んだけど
 そのとき母と父がくれたいっぱいのものが
 やりきれるんだと信じさせてくれる、
 救世主も自分に託したという言葉に 
 ナルトに賭けるという綱手。
 雷影は自らナルトを試すためにむかっていき
 その速い雷影をまるで黄色い閃光のように
 かわすナルト。
 
 ナルトの中に救世主も生きていると
 認めてくれた雷影が先に行かせてくれました。
 
 シカクがたどり着いた戦略も
 ゼツの変化の術をナルトなら感知できるはず
 というものでしたが・・そのままつかえそうです。

 マダラたちは人柱力をつかった新たなペイン六道を
 結成していました。
 七尾までのみんなに写輪眼と輪廻眼が・・。

 
 今までとは一味違うナルトとはいえ
 敵もさらに強力に。
 本当に総力戦でも勝てるかどうか。



(ジャンプH23年19号〜29号)

2011.08.04 Thursday 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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