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ドン★キホーテ 第5話

第4話



鯖島(高橋克実)と妻のあゆみ(内田有紀)は、
あゆみの店で働いていたシングルマザーの
麻紀(末永遥)が、一歳の息子をネグレクト(育児放棄)
していると突き止める。鯖島の通報で城田(松田翔太)たち
は修平を保護することになるが、麻紀は息子を
取り戻そうと、児童相談所にやってくる。
突然修平を連れて現れたあゆみに
城田はどぎまぎしてしまう。
城田はあゆみの手前、なんとか修平を救おうと
決意するーー。




兵藤とミネコからそれぞれ
電話をもらった城田と鯖島。

鯖島(見ため城田)は児童相談所へ。
城田(見た目鯖島)は事務所へ。

「最近 君 変じゃない?」

「最近 かしら 

おかしくないっすか?」


とそれぞれ言われてしまいました。

鯖島(見た目城田)はかっこうと
言葉づかいも乱暴といわれ
城田(見た目鯖島)は最近かわったのは
「その優しさは やっぱり子供の影響ですか?」
と言われ・・


『これ以上は

ごまかしきれねえか。』


『これ以上 

内緒にするのは厳しいかな』


と思う二人。

「所長 実は・・」

「兵藤さん 実は・・」

だけど結局言わなかったらしい。
言ってもバカにされるだけだし
でもこれ以上疑われ続けるのもいやだから
元に戻るまでお互い成りきるしかない
という結論に。

「そうと決まれば あの〜

 あれ 持って来い。」


「あれ?」

DVD。

「まっ 俺の人生の

ベストパフォーマンスよ。」

「お前も何か自分の映像ねえのかよ?」


「あっ あります

 え〜と親友の結婚式のDVD フフっ。

 友人代表のスピーチ。」


ヤモリの話をして
途中できられましたw

鯖島のみせたのは

「鯖島組」のプロモーションビデオ!!

紋付き袴をきた兵藤のナレーションで
腹にさらしをまいた鯖島登場。

「 ガン!

 ド〜ン!

 ズド〜ン!

  みんな!うちの組に来ないか〜!!

 『鯖島組』 絶賛 組員募集中。」


www

さらにあゆみと鯖島が
ダンスで審査員特別功労賞を
もらったときの映像。
だけど兵藤のやばいシーンも
はいってました!

そして今度は城田の

去年の夏のサークルのオフ会、

トカゲオフか!!



1時間ずっとこれでも楽しそう。

いっそDVDの特典映像に
してくれてもいいよ。

延々とビデオ上映会をしていると
そこにあゆみから電話が。

以前、あゆみの店で働いていた女の子
朝倉麻紀のマンションの管理人から
部屋から赤ん坊の泣き声がきこえて
麻紀には連絡がとれないと
保証人のあゆみに電話があったそうで
いっしょにその部屋へいってみるあゆみと
城田(見た目鯖島)。

中には赤ちゃんが放置されていました。

「あの子 いったい何やってんだい!」

赤ちゃんは病院へ。

病院におしめをもっていく鯖島と兵藤。
赤ちゃんは大丈夫そう。

泣きだした赤ちゃんをだきあげて
高い高いする城田(見ため鯖島)と

いないいないばあをする兵藤。

顔恐いって!!w


あゆみは赤ちゃんの世話が手慣れてる。
昔、銀座でママをやってやときに
店の子の子どもたちを世話したらしい。

麻紀の旦那は半年前になくなり
その後、水商売を転々としているそうで
赤ちゃんはいわゆるネグレクト。

「ネグ? 何すか? それ。」

「育児放棄ってやつだ。」

 親が子供の面倒 見ようとせず

 ほったらかしにすることだよ。

 こんな小せぇガキ

 親が面倒見なきゃ 死んじまうでしょ。

 最近は そういう

無責任な親が増えてんだよ。」


「かしら  やけに詳しいっすね。」

「つうか この子 どうします?」


「こういう時のために

 児童相談所があるんだよ。」


翌日、鯖島(見た目城田)は見た目をもとに戻し
出勤。所長に注意をうけたから心を
いれかえたと説明。

そのあと、城田(見た目鯖島)から
電話をもらい病院にいって
あゆみに紹介してもらいます。

「失礼します。

児童相談所の城田です。」


「鯖島あゆみです。」

「はい よく存じあげてます。」

とついうっかりいってしまう鯖島(見た目城田)。

「えっ?」

「あぁ あの お話は

 鯖島さんのほうから。」

児童相談所。
赤ちゃんのミルクをつくってきた
鯖島(見た目城田)がはりきってお世話。

「えっ?今回 やけに積極的じゃない。」

「あのね 児童福祉司として当然でしょ?

  当たり前でしょ?」


母親とはまだ連絡がとれず。
栄養状態も悪く、お風呂にも
いれてもらってなかったようで
ネグレクトでほぼ間違いなし。
父親は死亡、マンションの家賃も
ためこんでいるそうで
母親と会う前に一時保護して
乳児院にということになり
とりあえず母親に連絡をとりつづけようと
いうことになりますが
鯖島(見た目城田)が反論。

「何 のんきなこといってるんすか!

 この子はね マンションに

 置き去りにされてたんですよ。

 あのね PTA団体の鯖島さんが

 見つけなかったら

 この子 死んでたんだから!」


「NPOな。」

「ん? あぁ NPOね。」

そこへ母親の麻紀が
子どもをかえせと乗り込んできました。

母親と面接するミネコが
母親のたいへんさをわかったうえで
やさしく話しかけて
修平くん(赤ちゃん)を守るための措置だと
いうと反論する母親。

「でも それじゃ 私が困るの!」

「『困る』? 何が困るんですか?」

「とにかく

こっちにもいろいろあんのよ!」


それでも今日はとりあえず
おひきとりくださいとおしきりました。
その後、子どもをかえしてもらえないと
土橋という男に電話する麻紀。

児童相談所員たちが話し合いをする中
母親がなぜ困るのかと考えるミネコ。

そこへやってきたあゆみ。
鯖島(見た目城田)がにこやかに応対し
みんなにあゆみを紹介し
別室で話をとつれていきました。

「お前らさ 

冷たい麦茶でも用意しろよ。

 あゆみさん

 何か茶菓子でも食べる?」


「じゃあ お願いします。」
 
「じゃあ よろしくね 茶菓子だよ。

 おいしいやつだからな!」


またお前らとか言ってる鯖島(見た目城田)に
ブーイング。

あゆみに、さっきここに麻紀がきていたと
話す鯖島(見た目城田)。
でも全然反省の色が見えないので
帰してやったと話します。

「はぁ… ホントに困ったコね。」

「あの 彼女のことよく知ってたんですか?」

「ええ うちの店で働いてた頃から

 面倒 見てたんです。

 妊娠が分かった時も

 『産むなら覚悟して産め』と
 
 キツく言い渡してたんですが。」

「そうだったんですか。」

「ええ ですが まだ 彼女も
 
 子供だったもので 心配はしてたんです。

 産むと決めて 店を辞めた後も

 連絡をとってたんですが

 私が 口うるさかったせいか

 最後は疎まれてしまって…。」

「何て野郎だ!」

「子供を産んで育てるっていうのは

 いろんなものを

 犠牲にしなきゃならないし

 半端な気持じゃ できません。」


「そうですよね。」

「ええ だから 私も鯖島と結婚した時

 『子供はいらない』って

 いったんですよ。」


「そうですよね…。えっ!?」

「ご存じの通り 鯖島は渡世人です。

 それに 後先考えずに

 突っ走る昔かたぎの。

 だから 私あの人と一緒になる時

 自分の子供を抱くのは

 生涯 諦めようって心に誓ったんです。」


「それは どうしてなんですか?」

「だって 子供がいたら

 鯖島の

足手まといになるじゃないですか。

 それに あの人も

 子供を持つ気は なかったですし。」


「あゆみ… さんは

 子供 欲しかったんですか?」


「でも 後悔はしていません。

 愛する鯖島のそばに

 いられるだけで

 十分 幸せですから。」


「はあ…。」

「あっ このことは 

 鯖島には内緒ですよ。」


「あ はい…。」

妻の本心をきき動揺する鯖島(見た目城田)。

赤ちゃんは乳児院に預けられるそうですが
反省のない親に親権停止をするべきだと
いうと、横から口出ししてくる幸子。

「ちょっと…そんなこと

 軽々しく口にしないでよ。」

「親権停止って

 親が 親じゃなくなるってことだよ。

 この子から親を奪うってことだよ。」

「親がネグレクトしてるなら

 立ち直るまで 指導しなさいよ

 うまく行く可能性だって十分あるでしょ?

 この子が大っきくなって

 赤の他人から 勝手に

 親子の縁を切られたって知ったら

 どんな思いすると…。」


それを

「幸子! いいかげんにしなさい。」

と叱ってやめさせるミネコ。

赤ちゃんはつれていかれました。

また遊びにいった幸子に
声をかけてくる男の子 明石くん。

「ねぇ幸子ちゃんの名字って

 『松浦』じゃない?」


「そうだけど。」

「俺のこと覚えてる?」

「えっ?」

「やっぱり 覚えてないか。」


謎の少年。

城田の部屋にいる城田と鯖島。

「鯖島さん何 へこんでんですか?

 何か悩みがあるんなら相談 乗りますよ。

 どうしたんですか?泣いてんですか?

 どっか痛いんですか?」

「あのさ もう帰ってくれる?」

「あっ じゃあ 帰ります。」

「えっ? ホントに帰るの?

 一体 どっちですか?めんどくさいなぁ。」

「あのね。」

「はい。なるほどですね。

 あゆみさんには

 そういう秘めた思いがあったんですね。」


「あゆみのこと思うと 不憫でよ。」

「でも すごいなぁ あゆみさん。

 そこまで鯖島さんのこと好きだなんて。」


「まぁな。」

「確かに 一緒にいると

 感じるんですよね。

 あゆみさんの そういう気持。

 何か 僕も自分が愛されてるような

 こう… 錯覚に陥る時があるんですよね。」


「いやいや まさか そんな…。」

「僕が あゆみさんを
 
 好きになるはずないでしょ。」


「おい 何で お前 慌ててんだよ?」

「慌ててなんかいませんよ。」

「あれ? 今 目 そらしたよな?」

「そらしてませんってば。」

「お前な

 あゆみに指一本 触れてみろ。

 ギッタギタにしてやるからな!!」


「『ギッタギタ』って…。」

翌日、麻紀は弁護士をつれて
またやってきました。
児童福祉法で親子は同居するべきと
いい子どもを返せとせまります。
新しいお店とも契約をし
もう二度と子どもを置き去りにしないと
いう麻紀。

ミネコは反論できず。

鯖島(見た目城田)に電話で
あゆみから、麻紀のことをきかされました。

「おい!

 あゆみさん

 がとんでもねえネタ拾って来たぞ!」


「ネタ?」

「え… 何だよ?

 みんな 集合!」

ホワイトボードをつかって説明する
鯖島(見た目城田)。

赤ちゃんの、資産家の祖父がなくなり
すでに父も亡くなっているので
麻紀は遺産目当てで
息子を取り返したいらしい。

「あの女の狙いは 恐らく 金だ。

 だから 遺産目当てで

 慌てて修平を取り戻しに来たんだよ。」

「んで この女 行きつけの飲み屋で

 堂々と いってたらしい。

 『もうすぐ 大金が転がり込むから
 
 子供は用なしギリギリまで

 生かしとけばいいんだ』って。」

「で こいつさ あれから

 家に帰ってないらしいんだよ。

 俺達から逃げてんだな。逃げてんだよ。」


親子の縁を強制的にきるという方法
親権の一時停止が
あるときき、それだと叫ぶ鯖島(見た目城田)。

だけど親権のことはもっとよく
考えないといけないというミネコは
みんなに頭を冷やしましょといって別室へ。

「所長 どうしたんだろう?

 何か 妙に静かですよね。」

「親から親の権利を奪うっていう判断が

 所長にとってそれだけ重いってことだよ。」


「どういうことですか?」

「所長 12年前に一度

 それを経験してるんだ。

 その対象が 幸子ちゃんだった。」


「幸子ちゃんの母親は 

 あのコを産んで すぐ離婚し

 生活保護を受けてた。

 でも 母親は その金で 酒を買い

 幸子ちゃんの面倒を見ようとはしなかったんだ。

 児童福祉司だった所長は何度も家庭訪問を続けた。

 でも 母親はまるで変わらなかった。

 そこで 思い切って幸子ちゃんの一時保護に

 踏み切ったんだ。

 幸子ちゃんと引き離されて

 さすがの おかあさんも反省しているように

 見えた。

 そして 幸子ちゃんを家に帰そうと判断した。

 でも それが大きな間違いだった。

 母親の虐待がひどくなって

 幸子ちゃんが大ケガを負ってしまったんだ。

 『これ以上 この親子を一緒にしていたら

 幸子ちゃんが死んでしまう』

 そう考えた所長は全てを警察に説明し

 親権の停止を申し立てた。

 それによって幸子ちゃんの母親は

 傷害罪で逮捕され 正式な母親ではなくなった。

 その後 幸子ちゃんは児童養護施設に引き取られた。

 でも 幸子ちゃんの母親は出所後

  行方をくらまし姿を消したんだ。

 それから 所長ずっと未成年後見人として

 幸子ちゃんを見守って来たんだ。

 そして 幸子ちゃんが15歳の時

 全てを打ち明けたそうだ。」

「お母さんが いなくなったのは

 親の権利を奪われたから?
 
 実の親子じゃなくなったから?

 あんたじゃない…

 私から お母さんを奪ったのは

 ミネコさんじゃない!」


「それからだよ幸子ちゃんが ああなったのは。

 親子の縁を切ったからって

 赤の他人になるわけじゃないのに。」

「じゃあ 幸子ちゃんが問題 起こすたびに

 所長 呼び出すのは…。」

「あのコなりの復讐なんだろ。」

ものすごく逆恨みな気が。
恨むべき相手が違う。

黙って聞いていた鯖島(見た目城田)が

「それってつまり

 子どもにはきめられないってことか。

 よし。」


と立ちあがりました。

「どこ行くんだよ?」

「決まってるでしょ!

 あの女に修平の居場所 聞き出して

 連れ戻すんです。

 子供に判断できねえなら

 俺達が判断してやるしかないでしょ。」


ミネコも弁護士にあって
母親の居場所をたずねていました。

「彼女は きっとまた

 同じことを繰り返します。

 修平くんが命を失うかもしれません。」


「彼女がネグレクトを繰り返すと

 どうして言い切れるんです?」


「同じような人間を

 何人も見て来たからです。」


鯖島(見た目城田)はあゆみや兵藤たちと
いっしょに麻紀の店へ。

「オラ〜! 朝倉麻紀は どこだ!?」

「今すぐ 修平を「児相」に よこせ!」


「おい! うちの店で

 何 勝手なマネしてんだ?」

とすごむ土橋。

「言うこと聞かねえなら

 力ずくで追い出すだけだ!」

「上等じゃねえか。

 かかって来いや!」


よろしくと城田(見た目鯖島)にたのむと
城田は兵藤に、兵藤はヤスケンにw
結局乱闘。

逃げようとする麻紀。

「おい お前が こうやってる間に

 修平が どうなってるか

 心配じゃねえのかよ!?」


「そう簡単に死にやしないよ!

 赤ん坊ってね案外 しぶといんだから。」


その言葉に怒るあゆみ。

「随分な言い草だね 麻紀。

 『生まれて来る子のためなら

 どんなことだってする

 私の全てを この子にささげる』。

 あの言葉は ウソだったのかい!?」


「子供のいない あんたに

 何が分かんのよ!」


「てめぇ この野郎 

何いってやがんだ!!」


そこへ所長もやってきました。

「はいはいはい 失礼します。

 家事審判規則74条に基づき

 親権者の職務執行停止の

申し立てと
 
 親権職務代行者選任の

申し立てを行いました。

 え〜 これよりあなたは

 母親としての権限を

認められなくなります。

修平くんの遺産を

管理することもできなくなります。」


「そんな… そんなこと

 できるはずがないでしょ!

 だってあの子は 私が産んだのに!」


「だったら どうして育てなかったの?」

「いいですか?親権を停止されても

 修平くんとの血のつながりが

 途絶えるわけではありません。

 あなた次第で これからも

 一緒に暮らせる可能性は残ってます。」

「もういいわよ!

 もともと あんな子

 欲しくて産んだわけじゃないし

 邪魔なだけだった。

 あいつのせいで お金はかかるし

 男は逃げるし 自分の時間は持てないし

 ホント 最低だった。

 遺産が もらえないなら

 あんな子なんて いらないわよ!

 これで私も 人生やり直せる。

 あの子を捨てることができてせいせいするわ!」


その言葉に怒ったあゆみが
麻紀をひっぱたきました。
そして

「朝倉さん。

 あなたが修平くんを捨てるんじゃなくて

 修平くんがあなたを捨てるんですよ。」


と言うミネコ。

だまってきいている鯖島と城田。

修平のいる部屋の鍵をわたしてもらい
無事保護。

あゆみにお礼をいうミネコ。
赤ちゃんをつれていくまえに

「ちょっと待ってください。

 最後にもう一度だけ

 あゆみさんに 修平を

 抱かせてあげてもらえませんか?」


という鯖島(見た目城田)。
赤ちゃんを抱く歩。

鯖島(見た目城田)は城田(見た目鯖島)に
たのみました。

「なぁ・・今夜

 あゆみを優しく

 抱き締めてやってくんねえか?」


「何いってんですか!」

「今の俺には できねえからだよ。」

「無理ですよ

そんなこと できませんよ。」


「いいから 頼む。」

「分かりました。

 そこまで おっしゃるなら

 鯖島さんの分まで

 優しく抱き締めます!」


「やっぱダメだ!」

「どっちですか?」

「どっちも選べねえだろ。

 何で 俺がお前でお前が俺なんだよ。」


あゆみが城田(見た目鯖島)と
仲良く帰るのをかげから
みつめる鯖島(見た目城田)。

空には月。

ミネコはひとりのこっている鯖島(見た目城田)を
みて、日本酒をみせて誘います。

幸子がつい言っちゃったと
あやまってきたというミネコ。

「何か ごめんね

 みんなに余計な心配かけちゃって。」


「謝ることなんてないでしょ。

 誰にも謝る必要なんてないですよ。

 行方くらました母親

 今 どこで 何してるんですかね。」


幸子にあう明石くん。

「何? 私に 用って。」

「俺 読みたい本があるんだけどさ

 一緒に探してくれない?」


「はぁ? そんなん自分で探してよ。」

「本のタイトル

 『ドン・キホーテ』っていうんだけど。

 あの本 まだ持ってる?」


「あんた 誰?」

「そっか あんたもあの時期

 『児相』にいたんだ?」


「俺 幸子が来て 

 すぐ里親に出されたんだ。

 だから 覚えてないのも無理ないよ。」


「ごめん。」

「そういえば幸子
 
 おかあさんと会えた?」


「今頃 どこで何やってんだか。」

ミネコと鯖島(見た目城田)。

「ねぇ 城田君

 一つ お願いがあるんだけど。」


すでに眠っていました。

「あゆみ チュウ〜してえなぁ。」

と寝言。



コメディなんだけど
扱ってる問題は重いなあ・・。
虐待する親からは離したほうがいいと
いうのには大賛成なのですが
どんな親でも子どもは親が大好きなのですね。
たとえそのままいっしょにいたら
死んでしまったかもしれなくても
実の親がいいのか・・。

今回、あゆみの想いを知った鯖島が
指一本触れるのも許せないくらいなのに
やさしく抱いてやってくれという言葉に
しんみり・・。
(見た目高橋克美さんだったら
 そこまで思ったかどうかはわからないけど)

あゆみの決意は立派ですが
極道のおうちだと
跡取りとかいらないの?
ヤンクミの家みたいに。

菅田将暉くんの出演も嬉しい!

末永遥ちゃんももっといい人役で
みたかったな。

城田正孝   松田翔太
鯖島 仁   高橋克実
鯖島あゆみ  内田有紀
松浦幸子 成海璃子
兵藤大介 松重豊
水盛ミネコ 小林聡美

麻紀     末永遥
明石     菅田将暉












2011.08.06 Saturday 23:27 | comments(2) | trackbacks(10) | 
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村石太レディ&モリノ (2011/08/07 11:41 AM)
あんな 母親 この世にいるのだろうか。児相 とは どんなところか? 子供は どうなるのだろうか? 親を恨み 社会を恨むだろか?
大事なところを このドラマは これから見せてくれるのだろうか
いい世の中に いい社会に なりますように
ドラマ同好会(名前検討中
honey (2011/08/07 12:38 PM)
>村石太レディ&モリノさん

 実際にいるから問題になっているのでしょう。
 子どもはまわりの人しだいかも。









ドン★キホーテ 第5話:赤ちゃん危機一髪
姐さん、しゅてき!o(☆∇☆)oきらりーん 今までも、あゆみが良き妻であり、鯖島組にとってもよき姐さんっぷりを 発揮してたけど、今回は1人の女性として鯖島を深く愛してる事がわかって ますます見直しましたわ〜 本当は子ども好きなのに、鯖島の足手まといになって
| あるがまま・・・ | 2011/08/06 11:39 PM |
「ドン★キホーテ」第5話
5「赤ちゃん危機一髪」  
| またり、すばるくん。 | 2011/08/06 11:47 PM |
ドラマ「ドン★キホーテ」第5話感想「赤ち...
話がある------------。それぞれに呼び出されたふたり。やはり最近の様子がおかしいということで、みんな心配しているよう。思わず今の事情を打ち明けてしまいそうになるけど・・・。ど...
| ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2011/08/07 12:19 AM |
ドラマ「ドン★キホーテ」 第5話 感想「赤ちゃん危機一髪」
話がある------------。 それぞれに呼び出されたふたり。 やはり最近の様子がおかしいということで、みんな心配しているよう。 思わず今の事情を打ち明けてしまいそうになるけど・・・。 どうせ言っても信じてはもらえないだろう。 そう思ったふたりは、やは
| ★☆TB黒衣の貴婦人の徒然日記☆★ | 2011/08/07 12:19 AM |
ドン★キホーテ (第5話 8/6) 感想
7/9から日テレで始まったドラマ『ドン★キホーテ 』(公式)の第5話『赤ちゃん危機一髪』の感想。 脚本の大石氏が一週休んで吹っ切れたかも? 今週から脚本が大石哲也氏に戻った。第1話が意外とシュールな方向で、第2話が一般受けしそうなわかりやすい方向
| ディレクターの目線blog | 2011/08/07 3:09 AM |
松田翔太「ドン★キホーテ」第5話〜バカ鬼母にムカつく
「ドン★キホーテ」第5話 城田(松田翔太)が爬虫類愛好家のオフ会に参加していたとか、鯖島組のスカウティング用プロモーションビデオとか、ギャグシーンに小さく笑いました。 松田翔太は『LIAR GAME』だったり『ドン★キホーテ』みたいな役回りがよくって、『月
| 世事熟視〜コソダチP(気分は冥王星) | 2011/08/07 10:35 AM |
「ドン★キホーテ」 第5話 赤ちゃん危機一髪
 今回も笑わせて泣かせて、ずしんとくる内容でしたわ・・・ いそいそと鯖島と帰って行くあゆみを見る城田の切ない目・・・ いつになったら戻れるんだろうねぇ・・  さて、鯖 ...
| トリ猫家族 | 2011/08/07 11:47 AM |
ドン★キホーテ 第5話 赤ちゃん危機一髪
『赤ちゃん危機一髪』 内容 ミネコ(小林聡美)に呼び出される城田姿の鯖島(高橋克実) 「最近、君、ヘンじゃない?」 一方で、兵藤(松重豊)に呼ばれる鯖島姿の城田(松田翔太) 「最近、頭、おかしくないッすか?」 双方とも、、、本当のことを話すことが出来る
| レベル999のgoo部屋 | 2011/08/07 4:05 PM |
ドン・キホーテ 第5話
あゆみ(内田有紀)に、過去にあゆみの店で働いていた麻紀(末永遥)の マンションの管理人から、彼女の部屋から子供の泣き声が聞こえると連絡が 入る。 鯖島(高橋克実)とあゆみが部屋を訪ねると、1歳半の修平(佐藤音和)が ぐったりしていた。 鯖島は麻紀の育
| ぷち丸くんの日常日記 | 2011/08/07 9:49 PM |
《ドン★キホーテ》#05
鯖島は、兵頭に、城田は所長に、最近おかしいんじゃないかと言われた。もう隠しきれないかと、観念し、実は・・・ちゃんと話すと、信じてもらえないから、話せなかった。 お互いらしくしようとDVDを見せあったが、ちっとも勉強にはならなかった。 管理人から、電話
| まぁ、お茶でも | 2011/08/08 9:40 PM |