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全開ガール 第5話「これが私の素直な気持ち?そうか私が好きな人は」

 第5話「これが私の素直な気持ち?そうか私が好きな人は」



そよ子に告白された草太が
今はビー太郎のことで
精いっぱいだと断ったらしい。

草太はビー太郎から

「若葉が好きなら告白しろよ。」

と言われますが

「若葉さんと 俺とじゃ
 
 これっぽっちも

 釣り合わないし。」


と自信なさげな草太。

一方日向と若葉。

「新堂先生と

 付き合ってるそうですね。」


「ええ。 それが?」

「てっきり ビー太郎君のお父さんが

 好きだと思ってました。」


「なっ。 何 言って…。

 ずいぶんと 低次元な妄想を。」


「そんなに 動揺するなんて

 やっぱり 恋?」


「違います。これは

  恋なんかじゃなくって。」


災い・・。

翌日、ビー太郎は草太と若葉の前で

「若葉は お父が 好きか?」

といいだし二人とも動揺。

日向に、答えるに値しない質問だと
また素直じゃない若葉。

そよ子から、草太に告白して
ふられたけどあきらめずに
押して推して押しまくるといわれ
自分も応援するといってしまったものの
動揺した若葉は仕事でも失敗つづき。

『これは 恋なんかではない。

 ただの 災い

 あーっ。 もう 集中できない!』


ミスをして桜川にも注意されました。
もうミスをするわけにはいかない。
そんな若葉をはげましてくれる新堂。

音楽家の母から紹介しろと
いわれてると、サロンコンサートに誘われました。

『これだ。

 私が 目指す世界は

 絶対にダンゴムシの世界じゃない。

 これこそが。』

『そう。 これこそが私に ふさわしい世界』

『で 何 着てけばいいの?』


着るものはまたそよ子に相談しますが
ドレスまで新堂が用意してくれてました。

草太の店にいってみると
またそよ子が草太にいちゃいちゃ。

話題はお泊り会のスイカ割り。

そよ子をみて刺激をうけた林が
うらら先生に告白すると宣言し
頑張って下さいとはげますそよ子。

「くだらない!日向さん 行きましょう!

 告白なんて くだらない!」


翌日、はりきって仕事をする若葉。
桜川から、お泊り保育のための
日向の浴衣や髪型について指示をされ
仕事ももらいます。

『もう 災いになんて 

 ふりまわされない。

 だいたい こんなもの恋であるはずがない。

 いや。 百歩 譲って

 災いが 恋煩いだというのなら

 自分を 追い込んで 追い込んで

 追い込んで追い込んで

 追い込んで振り払うまで。

 そう。 あの ダンゴムシの影を』


部屋には

「恋は賢人の愚行」 という張り紙!!


その後、うらら先生がお見合いをするときいて
林、ショック!
阻止するためにでていきました。
おいかけていった草太は
そこで新堂にエスコートされている
ドレスを着た若葉をみかけます。

若葉は新堂の母を紹介されて挨拶しますが
演奏の感想をきかれても正直すぎ・・
たけどそこが気に入られた?

草太は若葉とは住む世界が違うと
姿をあらわさず・・。

お見合い中のうらら先生に
待ったをかける林。

お見合いの席で告白とか!!

「うらら先生。 好きです!」

だけどうらら先生には
好きな人がいるそうで
それをきいて
林はショックで倒れ、廃人のように・・。

「でも 佐間男は 頑張ったよな。」

「うん。」

新堂と若葉も林の告白を話題にしていました。

「しっかし 笑ったなぁ。

 あんな ストレートな告白。

 真っすぐというかバカ正直というか。

 まあ 僕ら 弁護士は

 損得で物を言う癖が ついてるから

 余計にそう 思うのかもしれないけど。

 周りの迷惑も 考えず常識が ないっていうか。

 子供みたいな連中だな。」


「確かに。

 確かに常識は ないかもしれません。

 でも 子供みたいに

 素直に なれるって

 すごいことなんじゃないでしょうか。」

「あっ いえ。

 やっぱり バカですね。

  バカ。あの ダンゴムシも みんな。」


「むきになるね 彼のことだと。」

「むきになんか。

 私は ただ。あっ いえ。」


若葉は家で仕事。
乾山で手をつつき
目の下にメンソルをぬって
栄養ドリンクも飲んで・・。

翌日、若葉の事務所に出前にいく草太。
会議室まではいっていくように
言われると中では難しい言葉や英語。

若葉がはりきって
翻訳をすると手をあげるところや
新堂と会話するところをじっとみている草太。

出前の男とよばれ、なんだか
油のついた手で椅子をさわるなとか
失礼なことを佐古田いわれ・・
帰っていく草太ののっている
エレベーターにのりこむ若葉。

「あの。やっぱ すごいっすね。」

「えっ?」

「俺とは ホント

 世界が 違うっていうか。」


「自分で 自分 見下すのは

 やめていただけますか。

 そういう人間 見てると

 いらいら するんで。」


「そうじゃなくて 俺は ただ 素直に。」

「その素直さが 腹 立つんです!

 あなたを見てると

 私の方位磁石が 狂うんです。

 こう ぐるぐる ぐるぐる。

 でも やっと 正しい方角に

 戻ったっていうか。

 ここが 私の居場所だって

 はっきり 分かったんです。

 なのに どうしてこんな所まで

 のこのこ 現れて。」


「いや。 のこのこ現れてとかじゃなくて。

 やっぱ 目障りですか?」


「はっきり言って 目障りです!

 あっ。

 いや。 だから 私が

 言いたいのは そうではなくて。」


好きだと言ってるも同然なのに

自覚もないし素直じゃない。

そのあと桜川にもあった草太。。
輪番制のことを日向が気にいっていて
いることを話す桜川。

「お泊まり会。

 スイカ割り また やるのかしら?」


「あっ スイカ。

 たぶん やると思いますけど。」


「スイカ割りの伝説は

 ことしも 健在かしら?」


失恋のショックをうけている林に
そよ子が飲み会を開いてくれました。
九条先生もいっしょで
なぜかロシア人女性もふたり。

「でこちらが

 パラリーガルのミーシャと イリーナ。」


「パツキン バツイチ」

茶番だと帰ろうとする九条を
焼酎でひきとめる草太。
九条、すっかりできあがってしまいました。

そよ子と新堂のことを話す草太。

「でもホント そよ子さんとこの

 事務所って すごいっすよね。

 新堂先生っていう人も

 英語 ぺらぺらだし。

 やっぱ あの人できる先生なんすか?」


「気に なるんですか?

 新堂先生のこと。」


酔っぱらった九条が
林にからみだしましたが
もしかしてこの二人のフラグ?!

栄養ドリンクをならべて仕事をする
若葉に新堂から差し入れ。
新堂母からもクラシックのCDを
おくられていました。

「根 詰め過ぎじゃない?

 寝てんの?」


「心配には 及びません。」

「何か 忘れたいことが あるとか?

 笑った方が いいぞ。眉間に しわ。」


そのあと、日向を迎えにいくと
もうみんな眠ったあと。

「大丈夫ですか?

 何か 顔色 悪いっすけど。」


「これしき。 まだ

 42時間38分 寝ていない程度です。」


42時間!!

眠っていた林が寝言をいいました。

「俺 ホント 佐間男さんが

 うらやましいんすよね。

 うらら先生への告白。」


「えっ?」

「いや。 この人 ふざけて見えて

 本気なんです。

 小鳩ちゃんのためにも

 母親 つくりたくて。

 本気で うらら先生のこと。

 あっ いや。 あの。 みんな

 取り繕うじゃないですか 色々と。

 でも この人 いつも自分の気持ちに 正直で。

 素直の代表っていうか。」


「だから 頭で 考えるから駄目なんだ。

 ここで 考えろ! ここで!」


また寝言。

そのあとスイカ割りの話になりました。
スイカ割り大会で割れなかったら
好きな人の名前を告白しなきゃいけないと
いう伝統があるそうで。

「へえー。くだらない 伝統ですね。」

「いや。 だから うん。

 子供は いいなぁって。

 佐間男さんと 一緒で 素直で。」



それをきいていた日向とビー太郎。

「何で 正直に好きって

  言えないんだ?」


「それが大人に

 なるってことなのよ。」


「うーん。あっ。

 いいこと 考えた。」


若葉はお泊り会の準備をしたあと
眠そうなのにまだ仕事。
また徹夜してしまった。

翌日、美容室で着付けと
髪もセットしてもらい
日向ちゃん、浴衣も似合ってかわいい。

日向ちゃんはわざと
ポーチをそこにおいていきました。

そのあと仕事にいった
顔に疲れがにじみでる若葉は
桜川から注意されました。

「目の下に くま。疲れが 顔に出てる。

 髪も 乱れてる。

 今日は もう 帰んなさい。」


「あっ。 お気遣い

 いりません。ぜひ。」


「みっともないからよ。

 裁判において

 最初から 相手に弱みを

 見せてるようなもんだと言ってるの。」


職場に戻った若葉にへ保育園から電話。
歯ブラシセットを美容室に
忘れてきたときき
とりにいって届けることに。
日向がわざと忘れて行ったものでした。

保育園に届けにいいくと
ビー太郎も同じくわすれものをしたと
草太とばったり。

「まさか・・」

若葉と草太もスイカ割りに誘われました。
辞退する若葉を挑発する日向。

「できないんですね?はい?

 スイカ割り。

 若葉さん 運動神経 悪そうだし。」


挑発にのった若葉。

「私は 小学校 6年連続健康優良児。

 ラジオ体操も 皆勤賞。
 
 駆けっこも 常に 全力疾走で1等賞を。」


「なら 手本を 見せてください。」

「手本なら 園長が。」

「怖いんですね?」

「怖い? 私が 何を?」

「告白するのが。」

「な… 何を バカな。」

「怖いわけでは ありません。

 付き合っているのは新堂先生だし。

 要するに当てれば いいわけですよね。

 そうですね。私も。

 武道のようなものはたしなんでいましたし。」


薪割りをしていた幼少時代・・。

「心頭滅却!貧乏 また 涼し!」

まんまとのせられ
スイカ割りをすることになった若葉。
その前に日向の番。

「あなたが先に

 告白することに なりそうね。

 告白相手は ビー太郎君?」


という若葉の手助けをかりず

「自分で できます。」

という日向。

めかくしして体をくるくるまわして
スイカ割り。

みごと真っ二つ!

「はい どうぞ。」

と次が若葉。

木刀を園長からわたされました。

「一撃必殺」ってかいてある!!

「はずれたら 

 みんなの前で 告白だぞ。」


目隠しをしてスイカわりにのぞむ若葉。

「若葉の次は おとうだからな」

と草太にいうビー太郎。

若葉、目がまわってくらくら。

「なんのこれしき。」

「あたればいいんでしょ あたれば」


当たったと思ったら草太の頭。

「よし!罰ゲーム!」

告白コールがおきました。

「本当に好きなやつを 言うんだぞ。

 胸に 手を当ててようく 考えろ。」


「こ〜くはく!こ〜くはく!」

『むろん 好きな人は私に ふさわしいのは

 そう。 新堂先生』


「目を つぶって
 
 ぱっと頭に浮かんだやつが

 それだぞ!」


浮かんだのは草太。

『えっ ちょっと待って。』

打ち消しても打ち消しても消えない。

『あっ まさか

 違う 違う。絶対 違う。

 これは 過労による 錯覚。

 くらくら するし。』


ダンゴ虫がいっぱいw

『ああ しつこい。

 なぜ? なぜ 消えない?

 あっ。 もしかして

 これが 私の 素直な気持ち?

 災いじゃなくて恋の煩い?

 そっか。 私が。私が 好きな人は』


「もう いいじゃないですか」

と助け舟を出す草太。

木刀に頭をあてたまま

若葉寝てました!!


よくこんな姿勢で・・。

草太がお姫様だっこをして
若葉を運んでいきました。

「たいへんなんだな。

 強がってても。」


ふたりをのぞいているビー太郎を
とめる日向。

「こういうときは邪魔しないの。」

「そっか。そうだよな。」

「来なさい。」

眠っている若葉に話しかける草太。

「しっかし ホント

 めちゃくちゃな人だよな。

 俺 そんな 若葉さんのことを

 もっと 知りたいっす。

 小さいころのこととか。

 どんな家族で

 どんな友達がいて

 どんな恋を したのかとか。

 そんなふうに思うのぜいたくかな。

 ぜいたくだって怒られんな きっと。

 けどそうやって がむしゃらな。

 何でも むきになって

 頑張ってる 若葉さんが俺は。

 うん。

 好きです。」


草太がまだ保育園から帰ってこないときいて
みにいくそよ子。

イクメントリオは3人で
飲みながら草太の噂。

保育園まできて草太をみにいくそよ子。
草太も寝ていました。

「草太さん。 カワイイ。」

眠っている草太にキスするそよ子。

それをめざめた若葉が目撃。

草太に電話をかけていたのはリリカ。
ビー太郎の母?
海外から帰国したようです。



じれったい二人がほんと楽しいー!!

若葉、災いとかいって必死でごまかしてるけど
ごまかしきれないところまできてるし
草太のほうは、不釣り合いな自分を感じて
遠慮してるけどこちらははっきりと
気持ちを自覚。
眠っている若葉への
告白シーンはよかった!!

なのにそこにお邪魔虫なそよ子。
たぶんキスシーンを
若葉が目撃するんだろうな
と思ったら、まったく
期待を裏切らない展開で
ベタというか王道というか。

帰国した女性がさらにひっかきまわして
くれるのか?!

日向ちゃんが大人びていて
その役柄もとてもいいし
いろんな衣装も似合ってて
ほんとうにかわいらしいです。



鮎川若葉 新垣結衣 
山田草太 錦戸亮
新堂響一 平山浩行 
汐田そよ子 蓮佛美沙子 
西野健太郎 鈴木亮平 
花村うらら 皆藤愛子  
花村仁 竹内力
モーリス佐古田 佐藤二朗 
鶏井宏 皆川猿時 
九条実夏 青山倫子 
林佐間男 荒川良々
桜川昇子 薬師丸ひろ子
桜川日向  谷 花音
山田ビー太郎 高木星来










2011.08.08 Monday 23:07 | comments(0) | trackbacks(10) | 
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全開ガール #05
『これが私の素直な気持ち?そうか私が好きな人は』
| ぐ〜たらにっき | 2011/08/08 11:11 PM |
ドラマ「全開ガール」 第5話 感想「これが私の素直な気持ち?そうか私が好きな人は」
そよ子が草太に告白-------!!? でも・・・なんと草太ってば、ビー太郎の事が1番だってことで、あっさりお断りしちゃったよう。 でも、ビー太郎も日向もちゃんと分かってる。 双葉も、草太も、お互い告白したらどうか。 好きなんじゃないのか? 続きを読
| ★☆TB黒衣の貴婦人の徒然日記☆★ | 2011/08/08 11:22 PM |
ドラマ「全開ガール」第5話感想「これが私...
そよ子が草太に告白-------!!?でも・・・なんと草太ってば、ビー太郎の事が1番だってことで、あっさりお断りしちゃったよう。でも、ビー太郎も日向もちゃんと分かってる。双葉も、...
| ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2011/08/08 11:23 PM |
「全開ガール」子供嫌い女弁護士VSイクメン5若葉は草太への気持ちを忘れようと不眠不休で仕事に打ち込んだがスイカ割りで草太を割ってしまいそよ子のキスを見てしまった
「全開ガール」第5話はそよ子が草太に告白したが、草太はそよ子の告白を断ってしまった。一方若葉は自分の気持ちが草太にある事に気づき始めていたがそれを認めたくない自分と戦 ...
| オールマイティにコメンテート | 2011/08/08 11:32 PM |
全開ガール 第5話 私が好きな人は
『これが私の素直な気持ち?そうか私が好きな人は』 内容 新堂(平山浩行)とつきあい始めた若葉(新垣結衣)だったが、 どうしても草太(錦戸亮)への気持ちが。。。。。。 そんな折、そよ子(蓮佛美沙子)が、草太に告白。 祝杯を挙げる林(荒川良々)たちイクメン
| レベル999のgoo部屋 | 2011/08/08 11:32 PM |
全開ガール 第5話:これが私の素直な気持ち?そうか私が好きな人は
あら見てたのね〜!(/ω\)キャア そよ子が「しゅきありっ!」byのだめ とばかりに眠ってる草太の唇を奪ったけど 寝起きの若葉にはどう見えたやら・・・ まぁ、ショックを受けたら受けたで、草太への思いを自覚するいい機会かも〜。 てか、せっかく草太が若葉に告白
| あるがまま・・・ | 2011/08/09 12:08 AM |
「全開ガール」第5話
ついに自分の本当の気持ちに気付き始めた若葉。でもどうしても素直になれなくて、草太に冷たい態度を取ってしまうばかり。日向とビー太郎の作戦が功を奏したかのように見えるが…。&nbsp;
| fool's aspirin | 2011/08/09 5:38 AM |
全開ガール 第5話
若葉(新垣結衣)は新堂(平山浩行)から、クラシックの演奏会に誘われる。 音楽家でもある新堂の母親が、若葉に会いたがっていると言う。 彼からドレスをプレゼントされた若葉は、これこそが自分にふさわしい世界 だと思い直す。 同じころ、うらら(皆藤愛子)が見
| ぷち丸くんの日常日記 | 2011/08/09 5:24 PM |
全開ガール (第5話 8/8) 感想
7/11からフジテレビで始まったドラマ『全開ガール』(公式)の第5話『これが私の素直な気持ち? そうか私が好きな人は』の感想。 今週は、ラブコメ路線で… ヒューマンドラマ風だった先週に比べ、ラブコメディー路線に振ってきた今回。主役2名だけでなく脇役た
| ディレクターの目線blog | 2011/08/09 8:40 PM |
《全開ガール》#05
そよ子からの告白を、今はビー太郎のことしか考えっられないからと、断った、草太。 イクメントリオは、もったいないとがっかりした。 新堂から、ミスして動揺していると、母に紹介すると、サロンコンサートの招待を受けた。 そよ子に何を着て行ったらいいのかと聞くと
| まぁ、お茶でも | 2011/08/14 12:28 PM |