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全開ガール 第9話「彼女の将来のためには、君の存在が邪魔なんだ!」

第9話「彼女の将来のためには、君の存在が邪魔なんだ!」



若葉のことを好きかときかれて
好きだと答える草太。

「お父。また 若葉のこと 考えてるのか?」

「うん?」

「バレバレだぞ。好きなんだろ?」

「うん。好きだよ。 すっげえ。

 でも 若葉さんは もう 
 
 新堂先生と 結婚するし

 もう どうにも なんないよ。」

「まだ結婚したわけじゃないし
 
 間に合うんじゃないか?告白してみろよ。」

「無理だよ。もう 結納も終わったし

 いまさら 告白したところで 
 
 迷惑 掛けるだけだよ。」

「複雑だな。まあ 何だかんだ 言って

 結局 勇気がないだけかもしんないけどね。」

「勇気か。」

「ならおいらが 手本を見せてやるよ!」

「うん? あっ。 おい。 ビー太郎?」

「やってやるぜー!ヤッフー!」

若葉も草太のことを日向にきかれました。

「結婚 秒読みですね。いいんですか?

 ホントは ビー太郎君のお父さんが

  好きなんじゃ?」

「確かにおっしゃるとおり好きです。」

「なら…。」

「でも いまさら後戻りは できないし。

 私は やっぱり 自分の夢や 信念を

 曲げることは できないんです。」

「どっち付かずというか

 煮えきらない 態度ですね。」

「大人には 大人の事情が あるんです。

 それより 急がないと

 毎週 月曜の お楽しみ

 ラジオ体操に 間に合いませんよ。」

「ラジオ体操は 自主参加なので

 間に合わなくても…。」

「よくありません。

 ラジオ体操は体と精神を 鍛えるもので

 私は 常に皆勤賞を取ったものです。

 そういう 積み重ねが…。」

「こういう かたくなな

 人間を生むんですね。」


そのとき草太にばったりあいますが
草太は挨拶してそのまま
ビー太郎をおっていきました。

保育園ではラジオ体操。
音楽をとめたビー太郎。

「おいらが  勇気の手本を見せる!」

「みんな! 体操の途中ですが

 聞いてください!

 日向!おいらは桜川 日向が 好きだぞー!

 だから 大人になったら結婚してください!」


みんなにはやされて

「どうも 何も 公衆の面前で

 恥を かかせないでください!」

といってしまう日向・・。
照れてるだけですが。

「見たか? お父!」

「うん。 すげえよ ビー太郎。」

「フフッ。」

「俺も。 」

「うん。」

「 だな。 伝えてみるか。」

「たとえ うまくいかなくても自分に 正直に。」

「おう! 」

とはいったものの

「って言っても 迷惑だよな。どうしたもんか。」

とお店で考え込みました。

そこへ電話。
かつ丼の出前を頼まれ
事務所にいくと仕事中の若葉をみかけます。

「あの 若葉さん。」

「出前ですか。」

「あっ。 はい。あの。 その。

 あっ。 俺。俺。

 あっ。 すいません。何でも ないっす。」

結局言えませんでした。

「バカか 俺。 こんなとこで。」

新堂に声をかけられた若葉が
新堂についていく
後ろ姿をみつめるのみ。

ビー太郎ととおりかかったお店で
みかけたおもちゃ。
西野さんの会社でつくっている
カバの食べタロー。

そのとき、若葉と日向をみかけ
あとをおっていくと
そこはウェディングドレスのお店。

日向とそよ子はブライドメイドなので
ドレスを着るそうです。
若葉のドレスは新堂の見立て。

「さっさと着たらどうです?

 覚悟が できるかもしれませんよ。

 結婚の。」


店の前でうろうろする草太に
イライラして中へ入るビー太郎。

若葉がドレスをきていました。

「若葉 超綺麗。」

「あっ。 どうも。」

「草太さん。 何で ここに?」

「運命だよ!西野の作った おもちゃ 探してて。

 そしたら…。」

「偶然です 偶然。 すいません。失礼しました。

 お邪魔しました。

 よいしょ。」

「お父。 告白は?」

「シッ。 もう いいから。あっ。」

「いいのか? お父。」

「ああ。 やっぱり もう 遅いんだよ。」

「遅くないよ!遅くないって お父!」

ビー太郎をつれて草太は帰ってしまい

「いいんですか?今 追わなくて。」

と日向にいわれる若葉。

「追う? 私が?

 あっ。 もちろん 行くわけ…。」

『ホントに それで いいの?

 いい。 それで

 でも 一言だけ。

 一言だけ 今 言わないと』


追っていこうとする若葉ですが
つまづいて転んだ・・・。

打った鼻に湿布をはっている若葉。
仕事のことで桜川に呼ばれました。

問題になっているおもちゃは
さっきビー太郎がみていたもの。

「ブライトンからの依頼で

 特許侵害の訴えの準備よ。」

「日本の 小さな玩具メーカーの おもちゃが

 ブライトンの特許に 抵触するの。」

「食べタロー?」

「外タレが自分の子供に 買って

 話題になった カバ。」

「これね 僕も買ったよ。」

「ブライトンはそれに 目を付けて

 餌を食べる動物の おもちゃを

 大量生産する 方針なの。」

「この おもちゃがブライトンが出願してた特許に

 引っ掛かんだね。

 それに気付いた ブライトンが

 この機に乗じて 権利化のための

 審査請求を したというわけだな。

 まあ 端的に言えば 横取りでんな。

 メーカー同士では よく あることだ。」

「マルハ工房の技術は

 このうちの基礎技術に 抵触するの。」

「これを見るとマルハ工房の

 法律上の武装が 甘かったとしか

 言いようが ありませんね。」

「日本の 小さな会社に多いミスね。」

「ブライトンの特許を回避するのは

 難しいだろうから マルハ工房が

 これ以上製造を続けるのは 無理。」

「ブライトンの完全勝利を手に入れるわよ。」

「はい。」

数日後。
西野のマルハ工房の話を
お店できく若葉。
それを自分の事務所が扱っているときいて
イクメンズが土下座して
たのみこみました。

「頼みます! 若葉先生!先生?

 こいつの工場救ってやってください!」

だけど力にはなれないと断る若葉。
帰り道、日向にきかれます。

「助けてけてあげなくていいんですか?」

「助けたらあなたの お母さんが 困るのよ。」

「好きな人を裏切ることに なるんですよ。」

「仕事は 仕事です。」

ふたりを追ってきた草太。

「あの。マルハ工房のこと…。」

「力には なれないと 言ったでしょ。」

「いや。 分かってます。でも 若葉さんも

 本音では 西野さんの味方なんですよね?」

「私が?」

「西野さん 仲間だし。」

「仲間?」

「その。 輪番の。それに その。

 お父さんが 昔 そうやってよく

 人に利用されてひどい目に 遭ったって。」

「いや。 」

「だから西野さんの気持ち。」

「分からないとは 言いません。

 でもやっぱり 自分で 自分を守れないのが

 いけないんです。」

「なら ヒントだけでももらえませんか?

 どうやって 戦えばいいか。

 俺たち 法律 疎くてホント 何も分かんなくて。」

「弁護士が 相手方の 相談に乗ることは

 できないんです。」

「分かりました。

 あっ。 じゃあ 自分たちで

 何か できること やってみます。

 お騒がせして すいません。」

そよ子は西野たちをつれて
九条先生のところへ。

「お願いします。

 踏まれても 蹴られても構いません。

  ぜひ お力を。」

佐間男、ここでも土下座。
だけど踏まれたら帰って喜ぶんじゃ・・
と思ってしまった。

だけど断られて深いため息。
そよ子だけが励ましてくれました。

若葉に声をかける新堂。

「さっきあの連中がいたようだけど。

 いや。 ブライトンの新しい CEOは 営利主義でね。

 創業者である 会長の理念

 「世界の子供たちに 笑顔を」なんて

 まったく 興味なし。

 まあ ちょっとやり方は ずるいが

 特許なんて そんなもんだからね。

 君は味方だって 信じてもいいよね?」


「はい。 もちろんです。」

『迷うものか。迷ったりなんか。』


だけどまわりにダンゴ虫がいっぱいw
手でふりはらう若葉。

『しつこい!』

マルハ工房存続のために
ビラ配りをして署名をあつめる草太たち。

若葉がみつめていました。

「署名なんて意味ないのに。」

会社では、マルハ工房への
文書を打つ若葉。

新堂から結婚式のことをいわれても
心ここにあらず。
ネットでもマルハ工房を
擁護する意見がいっぱい。

保育園で草太にあった若葉。

西野さんが職を失って
沖縄にいくかもという話を
ききました。

うららが涙を流してる・・!

園長は桜川に面会を申し込みました。

「西野の工場を助けてやってほしいんです!

 あいつ 長女を病気で亡くしてて。
 
 ずっと 入院していたとき

 おもちゃだけが 友達で。

 だから 自分自身で 自分の手で

 おもちゃを 作りたいって

 そう思って 本気で励んできたんです!」

「他人のために そんなに 真剣に。
 
 変わらないのね。

 まあ そういう人だから

 日向を 任せてるんだけど。」

「情に 訴えようとは思いません。

 でも 君なら分かってくれるんじゃないかと。」

「残念ね。フフッ。

 私は もう 昔の私じゃないの。

 あっ。 もう いいかしら?」

残念ながらお願いは通りませんでした。
その帰り、園長にあった若葉。

「桜川先生に 直訴を?」

「ええ。」

「まあ 相手に されなかったけどね。」

「あの。 初恋の人だったってホントですか?」

「ああ。 彼女が 結婚するって聞いたときは

 ホントに ショックだったな。」

「先生の気持ちを確かめたことは あるんですか?」

「いや。 がきのころ 保育園のスイカ割りで

 言ったっきり。

 思春期でも何度か 言おうとしたんだが。」

思春期の二人の回想。

薬師丸ひろ子さんがセーラー服でも

まだいける!!!


「今でも それは後悔している。

 そのとき ぶち当たるべきだった。

 たとえ 振られても。

 大切なものは目に見えないと 言いますが。

 手探りでも はいつくばってでも

 あの思いを 確かめるべきでした。

 ハハッ。おっさんの昔話です。 遠い昔の。」


工房で仕事をする西野のところへ
いく草太とビー太郎。
やっぱりおもちゃ作りが好きだから
やめられないらしい。

そこへ若葉が。
様子をみにきただけといいますが・・。

「法律的には ブライトンに非は ありません。

 諦めるしか。」

「そうっすよね。

 でも 法律って 何なんすかね?」


「えっ?」

「子供なら 簡単に答え 出すと 思うんすよ。

 どっちが 悪いか。」


「法律というのはそういうものでは なくて。」

「俺にとっての法律って

 ばあちゃんから教わったことなんすよ。」

「嘘を ついてはいけません。

 人を いじめてはいけません。

 それって 間違ってますかね?」


若葉は部屋へ戻ってため息。
父からのはがきがついていました

「若葉へ。この前は 押しかけでしまって
 
 すまなかったのう。

 母子手帳 届いだよ。ありがとのう。

 若葉が選んだ人が誰で あろうが

 お父は若葉の選択を 信じるよ。

 ただ 自分には 正直にのう。

 正直だけが お父がお前に渡せた 取り柄だから。

 自分の正直を 守りなさい。

 若葉の幸せを 願っています。お父より」


「なんで?」

涙を流す若葉。

「なんで?

 なんで こんなこと 今さら・・。」

職場へいってCEOの考えを
変えさせることができないかと
新堂にたずねる若葉。

「疲れてる?」

「私が 子供のころに なりたかった

 法律家というのは

 こんな ずる賢く立ち回るものでは なくって。

 もっと違う もっと こう 立派で。

 だから 報酬も 高額で。」

「どうかしてるぞ。

 そんな 甘いこと言うなら外れてもいいぞ

 この仕事から。」

そして資料をみせられます。

「これ 式の参列者リスト。

 法曹界の重鎮 『Forbes』の長者番付にも
 
 載ってる 実業家。

 君が 望むものだ。」

それで黙ってしまって何もいえず
そのまま仕事へ・・。

CEOをみかけ足を踏み出す若葉を
とめる新堂。
だけど九条先生がとびだしました。

「この ぬくもりを継承することこそが

 一流企業の ブランドイメージアップに つながり

 それこそが・・。」

九条先生かっこいい!!

直訴する九条をとめあやまる新堂。
事務所にかえってきて
九条に注意しました。

「何を 考えてるんだ!?あんな 失礼な振る舞い。」

「謝罪する気は ありません。覚悟は できてます。
 
 嫌気が 差してたの。

 ほら。 私 もともと 九州の女だし

 こんな世界より。

 うまい焼酎 飲んで 笑ってる生活の方が いいなとか?」

新堂はあきれますが
そのとき、ブライトンがマルハ工房を
買収するというニュースが。

「この おもちゃは職人の技術を 必要とするもの。

 特許を取るだけでは失敗するってことが 分かったの。

 新しい CEOではなく会長に ご注進 申し上げたのよ。」

「どう 説得したんですか?」

「簡単よ。 CEOは机上の マネーゲームしか知らない

 ビジネスマン。会長は 夢と 企業理念を持った創業者。
 
 マルハの 工房見学にお連れしたら

 職人の技に ブラボーって。」

「じゃあ 西野さんも 首には。」

「九条先生。 株式譲渡契約書のドラフトに

 早速 取り掛かってちょうだい。」

「はい。 やったばい。」

桜川先生がもっとかっこいいいいい!!

若葉が笑顔に。
そよ子が桜川にお礼を言いました。

だけど新堂の言葉は不穏。

「まっ これも 想定内かな。」

「先生には 一本 取られたけど

 ブライトンの CEOは お怒りだ。

 立場が ないからね。

 今後の 委任契約の見直しを におわされた。」

「ついに きたか。桜川所長を降ろし

 新堂先生を 所長にしなければ

 次の役員会で その提案をする。

 そんなところかなぁ?」

「最初っから そのつもりで?」

「君は もちろん 味方だよね?」

桜川のほうをみながら
今度は返事ができない若葉。

草太のお店ではみんなでお祝い。
九条先生もごきげん。

草太と買い出しにいったそよ子。

「でも 2人で 買い出しって
 
 何か 夫婦みたいですね。」

「えっ?」

「私 ホントにこういうのが 夢で。

 今まで 軽い感じに

 思われてたかもしれないけど

 恋人に なりたいわけじゃなくて。

 結婚したいんです 

 草太さんみたいな人と。

 あっ いえ。 草太さんと。

 いや。 あの。

 今すぐ 返事してくれなくて大丈夫です。

 あの。 そういう気持ちだってことを

 分かってくれてるだけで。」


逆プロポーズ!

日向を迎えに行く前に
桜川に話をしにいく桜川。

「なぜ 買収を?」

「あなたは どうして むきに?輪番仲間への同情?」

「違います。じゃあ 誰かさんの影響かしら?」

「はい。

 あの ダンゴムシのせいで

 私の 法律への認識がブレるというか。

 分からなくなってきて。

 でも もしかしたら

 先生もそうなんじゃないかって。」

「園長から 直談判されたから。

 私が そんな 感傷に浸るとでも?」

「あっ いえ。」

「私もね あなた同様挫折から始まった 人間なの。」

「えっ?」

「園長は 貧しかった 私の初恋の相手。

 でも 私は上昇志向の強い女だから。」

「後悔は してないんですか?」

「私が選んだ道を?」

「はい。」

「するわけ ないでしょ。

 うーん。後悔するとしたら。 そうね。

 夢のために 自分の思いを

 封印したことかしら。

 ため込んだ 思いっていうのは厄介でね。

 きちんと けりをつけて吐き出さないと

 一生 自分に問い続けることになるのよ。

 『もし あのとき』って。」


事務所をでて草太の携帯に留守番メッセージ。

「大切な お話が あります。

 今から 伺いますので

 待っててください。」


九条先生は寝てしまいました。

うらら先生と西野さんの噂
さらにそよ子の話をするみんな。

「でも うらら先生もそよ子ちゃんも けなげだよな。」

「ええ。 何の義理もないのにわったーのために。」

「草ちゃん 分かってんのかなぁ?」

「分かってますよ 痛いほど。」

草太とそよ子も戻り
にぎやかなところへ
新堂がやってきました。

「どうも。」

「あ。」

「盛り上がってるところすまないけど

 少し 顔を貸してくれないかな?」

外へでる新堂と草太。

「あの。 話って。」

「もちろん 彼女のことだよ。」

「彼女のこと 好きなんだろ?

 だったら 彼女の幸せを

 一番に 考えてやるのが

 男としてすべきことなんじゃないかな。」


「もちろん そう思ってます。」

「なら 彼女の将来をつぶすような まねをするな。」

「俺が そうしてると?」

「彼女には 可能性がある。

 子供のときから 苦労し努力もしてきた。

 その夢を僕は かなえてあげたい。」

「俺は 俺なりに。」

「何が できる?

 はっきり 言おう。

 彼女の将来のためには

 君の存在自体が 邪魔なんだ。」


気になってみにいくそよ子。

そのあと若葉が
ひとりでいる草太をみかけて
声をかけました。

「あの どうしたんですか?」

「あっ。 いえ。」

「今 少し 話せますか?」

「はい。」

「私 ホントのこと言うと迷ってるんです。

 進んでいる道が正しいのか

 分からなくて。

 いまさら こんなこと

 言える立場じゃないのは

 分かってるんです。

 いろんな人に迷惑を掛けることも。

 でも どうしても

 これだけは 伝えておきたくて。

 私は あなたが 好きです。

 自分でも バカだと思います。

 それでも やっぱり私は

 ダンゴムシが 大好きなんです。」


若葉、ついに告白。
なのに・・・

「俺も 若葉さんが…。

 若葉さんが 好きでした。」


「えっ?」

「俺は 今他に 好きな人がいます。」

「あっ。 ああ。

 それって…。」


「そよ子さんです。」

「私でいいんですか?」」

そこにそよ子いた!!

「ホントに鮎川先生じゃなくて

 私で いいんですか?」


「はい。」

「帰ろう。」とそよ子と帰っていく草太。



何、この9話まできてイライラする展開!?
すれ違う二人がじれったい
楽しいイライラじゃなくなってる!!

だいたい冒頭でお互い好きと認めながら
好きといわない2人にも
あきれましたが。

ビー太郎が自分の気持ちに正直に
なることをみせてくれて、
園長と桜川から大事なことを教わって
ようやく正直になった若葉なのに
今さら新堂の言葉に惑わされて
若葉のためを思ってうそをつく草太。
ただうそをつくならともかく
そよ子を好きだなんていって
よけいややこしいことになるのに
墓穴をほってる。

そよ子は草太のこと好きなのに
そよ子に失礼ではないですか。

この先、ほんとにそよ子を好きになる努力をして
若葉のことは忘れてそよ子と幸せになるなら
それもありかもしれないけど
どう考えても最後は若葉と草太くっつくよね?!

借金の肩代わりといった足かせといい
仕事といい、恋の障害が無理やりすぎて。
お互い素直にならないだけで好き同士の
独身男女なんだから、邪魔者とか
つくるには進行上しかたないんだろうけど。
イライラしない方法でお願いします!

だいたい、新堂は若葉のこと
ちっとも好きそうにみえないのも問題。



鮎川若葉 新垣結衣 
山田草太 錦戸亮
新堂響一 平山浩行 
汐田そよ子 蓮佛美沙子 
西野健太郎 鈴木亮平 
花村うらら 皆藤愛子  
花村仁 竹内力
モーリス佐古田 佐藤二朗 
鶏井宏 皆川猿時 
九条実夏 青山倫子 
林佐間男 荒川良々
桜川昇子 薬師丸ひろ子
桜川日向  谷 花音
山田ビー太郎 高木星来









2011.09.05 Monday 22:57 | comments(2) | trackbacks(6) | 
<< ジャンプ39号感想 | main | ぬらりひょんの孫〜千年魔京〜 第10話「破軍」 >>
村石太レディ&ミスタークール (2011/09/05 11:05 PM)
子供は 初恋だよね。日向も ビー太郎も可愛いもんだね。草太の気持ちは 俺には よーく わかる。けれど 草太は 卑怯だろうね。そよ子さんに 心の中での裏切りだよね。こういうケースで 結婚もあって うまく行く場合も あるかもしれないけれど。草太は 人情もろいし そよ子さん とうまく やっていけるタイプかもしれない。男の一途草太は 若葉が好きなんだろうけれど。世間でよく言う 恋愛と結婚は 違うみたいな。よく言う大人の話しだよね。新堂も 卑怯だけれど あーいう性格なので 孤独な人生なんだろうね。新堂の恋愛に関する 執着心 相手を思いやる気持ち きれいにフラレかたを 人生で学ぶべきだよね。
人間とは なんだろうね。人生とは 何か? 宇宙の中の 地球の中の日本の中の 生物 人間 。
薬師丸ひろ子さんの あのセリフが 気になりますね。
このドラマの最終回は ドラマチックで終わるのか残酷に終わるのか
まだまだ 先が 長いドラマになりそうです。
ドラマ同好会(名前検討中 恋愛 仕事 ツナガリ
honey (2011/09/05 11:15 PM)
>村石太レディ&ミスタークールさん

 若葉のために嘘をつくのはともかく
 そよ子をもちだすべきではなかったかと。
 草太はおしきられたら
 弱いタイプみたいだけど
 このドラマ自体が草太と若葉カップルが
 くっつく話だと思うので。









ドラマ「全開ガール」 第9話 感想「彼女の将来のためには、君の存在が邪魔なんだ!」
本当にこのまま結婚してしまうのか-------------!? でも、結納も交わした今更、どうしようもない。 迷惑かけたくないという草太。 だが、そんな草太に、自分が勇気を見せてやると言い出すビー太郎。 そこで、ビー太郎は、ラジオ体操の場で、園長の持つ拡声
| ★☆TB黒衣の貴婦人の徒然日記☆★ | 2011/09/05 11:17 PM |
全開ガール #09
『彼女の将来のためには、君の存在が邪魔なんだ!』
| ぐ〜たらにっき | 2011/09/05 11:23 PM |
全開ガール 第9話:彼女の将来のためには、君の存在が邪魔なんだ!
タイミング悪っ・・・┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・ 冒頭では草太の方が、若葉に告白する気だったのに・・・ 新堂が事前にいらん事を言わなければ、めでたしめでたしだったのになぁ だけど、いくら若葉の告白を受け入れられないとしてもそよ子を好きってーのは 余計な一
| あるがまま・・・ | 2011/09/05 11:26 PM |
全開ガール 第9話 彼女の将来のため
『彼女の将来のためには、君の存在が邪魔なんだ!』 内容 草太(錦戸亮)は、ビー太郎(高木星来)から若葉(新垣結衣)のことを聞かれ、 “好き”と答えるが、 新堂(平山浩行)と結納を交わしたこともあり、すでに、遅いという草太。 「結局、勇気が無いだけかもし
| レベル999のgoo部屋 | 2011/09/05 11:37 PM |
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7/11からフジテレビで始まったドラマ『全開ガール』(公式)の第8話『彼女の将来のためには、君の存在が邪魔なんだ!』の感想。 今更…、引き伸ばし…、主役何もせず… 最近描かれなかった若葉(新垣結衣)の仕事ネタ。と言ってもがんばったのは桜川昇子(薬師
| ディレクターの目線blog | 2011/09/06 8:30 AM |
全開ガール 第9話
若葉(新垣結衣)と新堂(平山浩行)は既に結納を交わしていたが、若葉も草太 (錦戸亮)も互いに自分の気持ちを相手に伝えたいと思っていた。 そんな折、法律事務所のクライアントの大手商社が、ある玩具工房のおもちゃを 特許侵害で訴えることになり、若葉は訴訟の
| ぷち丸くんの日常日記 | 2011/09/06 9:05 PM |