<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

家政婦のミタ 第3話

第3話



母の死の真相を知った結は、父に激しく
怒りをぶつける。
そして、精神的に不安定になり、
学校で男子にからかわれてケンカ騒ぎを
起こしてしまう。一方、翔、海斗、希衣は、
謎めいた三田の正体が気になり、
休日の三田を尾行することに。
すると、三田が向かったのは意外な場所だった。
怒りがおさまらない結は、父が不倫していたことを
会社にばらすように三田に頼む。すると、
三田は恵一の会社に出向き、すべての真相を記した
ビラを配る



三田さんに遺書の処分を頼む恵一。
忘れ物をしてもどってきた結が
その会話をきいてしまいショック。

「今なんていった?おとうさん。」

遺書をひったくって読む結。

「何これ・・なんなのよ これ。

 何とかいってよ お父さん!」


だけど三田さんはビジネスライク。

「ご用がなければ

 仕事に取りかからせていただきます。」

父は娘にしかたなく告白。

「1年前になるけど好きな人ができたんだ。」

「誰よ その人。」

「会社の部下だけど どうしても

 その人と離れられなくなって

 それで おかあさんに別れてくれないかって
 
 頼んだら その手紙が翌日 かばんの中に入ってた。」

「じゃあ…お父さんのせいで自殺したってこと?

 お母さん。

 私達のことも捨てようとしたんだ父親のくせに。」

「いや それは違う。

 慰謝料だって お前達の養育費だって
 
 ちゃんと出すつもりだったし。」

「でも 私達より不倫相手のほうをとったんでしょ!」

「いや そういうつもりじゃなくて。」

「お母さん殺したくせに平気な顔して

 今まで私達と暮らしてたんだ?

 バレなきゃ一生ごまかすつもりだったんだ!?」

「いや だから それはお前達のためを思って…。」

「私 お母さんから『おとうさんは絶対 浮気してる』

 『偽善者だ』『冷たい人だ』って

 散々 愚痴 聞かされても『そんなはずない』って

 ずっと信じてたんだよ。

 でも もう…お父さんなんか信じない!」

そんなこと高校生の娘に愚痴る母親も
どうかと思うけど。
子ども4人おいて自殺しちゃうような
人だものね・・。

「結 頼む!

 このことは 翔達にはいわないでくれないかな。

 あいつら お前と違って まだ子供だし

 希衣なんて おかあさんが自殺だなんて

 知ったら どうなるか

 分からないしなっ? 頼むよ。」

「お父さんは…汚い。

 汚い 汚い 汚い 汚い!!」

三田さんのこともせめる結。

「何で 三田さんは 

 こんな大事なものまで

 平気で燃やせるわけ?」

「それは 家政婦だからです。

 旦那様に言いつけられた用を

 するのが私の仕事です。」

遅刻していった学校で男子にからかわれて
ケンカになった結は、先生に注意をされ
男女交際のことまで言われてしまいました。
そこをかばううらら。

会社で結のことを気にしながら
元カノに視線がいく恵一。

元カノは無視。

部下をさそって飲みにいくことにし
三田さんに電話。
子どもたちの様子を報告する三田さん。
結はまだ帰らず。

「じゃあ 翔たちはまだ あのことは何も…。」

「『あのこと』とは?」

「あっ いや… いいです。

 じゃあ 子供達には『今日も遅くなる』って

 伝えといてください。」

三田さんのつくったハンバーグに
喜ぶこどもたち。
何も言ってないのにハンバーグが
食べたいのに気づいた三田さん。

「それが家政婦の仕事です。」

さらに猫舌の翔のためにみそ汁も熱くない。

「ウソ…俺が猫舌って気がついてた?」

「それが家政婦の仕事です。」

「三田さんはなんでもできるの。」

希衣のたのみで
折り紙でパンダもつくってくれました。

三田さんのことが気になる子どもたち。

「なぁ あの人結婚とかしてるのかな?」

「気になるんなら聞いてみれば?」

「お前が聞けよ。」

「ねぇ 三田さんは結婚してるの?」

「おっ おい! 希衣 ちょっ…。」

「申し訳ありませんが

 個人情報はお教えできません。」


やっぱり。

そのあと、後でズボンを脱いでといわれ
ドキっとする翔。
目的はボタンつけだけど
思春期の男の子なのでw

さらにそのあと、希衣が
一緒にお風呂にはいってと頼むと

「承知しました。」

という三田さん。

生唾を飲み込む兄弟ww

お風呂をのぞこうとしていると結が帰宅。

まっすぐ部屋にあがってしまいました。
部屋にやってきた三田さん。
夕食はいいというと希衣が眠ったら
帰るとのこと。

そのあと翔たちが部屋にやってきました。

「ねぇ お姉ちゃん どう思う?」

「えっ 何が?」

「三田さんだよ結婚してるのかな?

 子供とか いると思う?」

「知らないわよ 何で?」

「だって 何 考えてるか 

 さっぱり分からないし

 こっちが頼んだこと

 何のためらいもなく やるなんて 

 やっぱり変だよ。」

「この前なんて 死んでも構わない

 っていってたし。」

「でさ 今度 尾行してどこに住んでるかとか

 調べてみようと思うんだけど。」

「ねぇ 「びこう」って何?」

「それは 後で説明するから。」

「悪いけどそんな くだらないことに

 付き合ってる暇ないから。」

「ちょっ… 何だよ それ。」

「いいから 出てってくれる?着替えるから。」

「何だよ ツンケンしちゃって。」

「彼氏にフラれたんじゃないの?」

「くだらないこと いわないで。」

「何も知らないくせに。」

「何だよ それ。」

「『何も知らない』ってどういうこと?」

「それは…。

 私は あんた達みたいに

 ガキじゃないからいろいろ大変なの。

 いいから 早く寝たら?もう 早く。」

部屋から弟たちを追い出す結。

三田さんは今日も絵本をよみきかせ。

「おとうさんは まだ?」

「はい。旦那様に渡していただけますか。

 本日の超過料金の請求書です。」

帰ろうとする三田さん。

「三田さんはひどいと思わないの?

 おとうさんのこと。

 いくら家政婦でも人間なんだし

 自分の意見くらいあるでしょ。」

「わたくしには 

 ひと様の人生を

 どうこういう資格はありません。」


「分かった。じゃあ 家政婦さんとして

 頼みがあるんだけど。

 明日 お父さんの会社に行って

 不倫相手が どんな人か探って来てくれないかな?

 その人にも責任があるんだし

 今 どんな顔してるのかとか知りたいからさ。」

「申し訳ありませんができかねます。」

「えっ? 何で?

 頼んだら何でも やってくれるんでしょ?」

「明日 わたくしは

 お休みをいただいておりますので。」

翌朝、食事の支度はなし。
希衣たちは休みだけど父は出勤準備。
子どもがおきてきておなかすいたというと
不機嫌そうにパンとバナナをおいていく結。

「 昨日からずっと機嫌悪いんだよな。」

「お父さん 何か知ってる?」

「えっ?

 あぁ… いや さぁ どうだろうな。」

「何か 三田さんが来る前に戻っちゃったみたいだな。」

「今度から 三田さんに 何か作っといてもらってよ

  お父さん。」

「えっ? あぁ うん そうだな。」

「あっ ねぇ お父さん三田さんについて 何か知ってる?」

「えっ? 「何か」って?」

「住所とか 結婚してるかとか。」

「あぁ… そういうのは教えてもらえないんだ。

 ほら 守秘義務があってさ。」

「そっか。」

「ただ 紹介所の所長さんがいってた

 『三田さんは笑わないんじゃなくて

 笑ってはいけないと思ってるんだ』って。」

「何それ どういう意味?」

「もしかしたら不倫とかしてんのかな。」

「だから 暗いのか。」

「お父さん 『ふりん』って何?」

「えっ?」

「この前 隣の翼くんが いってたの。

 『ウチのお父さんふりんしてる』って。」


答えられない父のかわりに
結が説明しました。

「希衣 不倫っていうのは

 男の人が 奥さんや子供がいるのに

 他の女の人と付き合って

 家族を裏切ることだよ。」


「ウソ… 翼くん かわいそう。」

「ショックで 隣のおばさんが

 死んじゃったら

 どうするんだろうね。」


隣のおばさんは死ぬまい。

「お父さんは そんなことしないよね?」

「えっ!あぁ うん。」

いたたまれずにトイレへいく父。

そのすきに父の携帯をチェックする結。
不倫相手とのメールがありました。

家政婦紹介所の所長にあいにいく
翔と海斗と希衣。

「それより 教えてもらえませんか?

 三田さんのこと。」

「何でもいいんで お願いします。」

「あのね〜 そういうことはね

 いえないのよね ほら あれで。」

「守秘義務ですか?」

「そんなこといわないでちょこっとだけでも!」

「希衣 三田さんのこと大好きなの。」

「おばちゃんも 大好きなの。」

「お父さんにいわれたけど

 三田さん 

 ホントに笑っちゃいけないと

 思ってるんですか?」

「うん あの人ね…

 いろいろ あったみたいよ。」

「いろいろって?」

「ほら あれなの…あぁ〜 ダメダメ!

 ちょっとこれ以上 喋らせないでくれる?

 おばさんも昔家政婦やってたから

 基本的には お喋りなのよ フフっ。」

「あぁ そんなこといわないでお願いします!」

「ちょっと あなた やめてくれる?

 もう 若い男に迫られるなんてさぁ

 久しぶりだから胸がドキドキしちゃう!」

「お願いします!

 何で 家政婦なんかやってるんですか?

 三田さん。」

「それは あなた達が聞きなさいよ

 もうすぐ やって来るよ。

 ほら あのコね 時間に正確だから 

 ちゃんと やって来る。

 ほら 10秒前 10・9…。」

「えっ!?」

「早く! すいません僕達が来てることは…。

 三田さんが怒って辞めたら困るんで。」

あわてて隠れる3人。
ほんとに時間ぴったりにあらわれた三田さん。

「あら 灯ちゃん どうしたの?」

「今月分の手数料です。」

「いつも すいませんね 

 毎月きちんきちんと。」

「ありがとうございます。

 では 失礼します。」

三田さんは用事がすむと
さっさとでていってしまい
所長にお礼をいって
おいかけていくきょうだい。

「がんばれよ。」

三田さんのあとをつけると
遊園地にはいっていきました。
お金をもっていたのは希衣!

不倫相手にあいにいく結。

「もしかして 課長のお嬢さん?」

「はい。」

「あの 何か用ですか? 私に。」

「ちょっと見てもらいたいものがあって。」

母の遺書をみせました。

「どう思いますか?

 教えてもらえませんか?

 どういう気持がするか。

 お母さんが死んだの

 あなたにも責任があるんですから!」

そこへ父もやってきました。

「結!」

「教えたの? 私が来たこと。」

「ごめんなさい。」

「何やってんだ 結。」

「離してよ 触んないで!」

「とにかくちょっと 外で話をしよう。」

一方、三田さんをおって
遊園地にはいっていった3人。

あきらかにふたりぶん以上の
ランチをもってすわるものの
手をつけない三田さん。

きょうだいたち、すぐそばに座りすぎ・・。

カフェに結をつれていく恵一。

「あの人に罪はないし 

 悪いのは全部 俺なんだからさ。

 いいたいことがあるなら

 直接 俺に いえばいいだろ?
 
 口をききたくないなら

 それでも構わないけど

 もし 会社をクビにでもなったら

 お前達4人を養って行くことが

 できなくなるんだぞ。

 それ 分かってるのか?」

「好きにすれば?」

「えっ?」

「どうせ 私達より

 さっきの人のほうが大事なんでしょ?」

「いや 俺は別に…。

 おい。」

娘とは決裂。

三田さんはあのまま動かず
閉園時間になりました。
トレイをそのまま返して
外へでていく三田さん。

3人もあとをおいますが
見失ってしまいました。

家に戻ると父がもう帰っていました。

三田さんを尾行していたと
いってしまう希衣。

結はまだ帰らず
父の歯切れも悪い。

電話がなったら結かと思い
すぐとびつく恵一ですが
うららからで、
結の様子がおかしいから何か
あったときかれます。

「私にできることなら何でもいって!」

うららにいったらろくなことにならないので
電話をきってしまう恵一。

結は彼氏にあって
母の話をしていました。

「これが おかあさんがくれた最後のメール?」

「今までは前の日に ケンカしてたことを

 謝ってると思ってたけど…。

 母は このメールを打ってから自殺したんです。

 私が すぐに返事してたら…。

 お母さんは死ななかったかもしれないのに。

 いつもは「おねえちゃん」って呼ぶのに

 この時は「結」って書いてあったから…。

 変だとは思ったんだけど。

 ケンカしてたからムカついてて…私…。」

結をやさしくだきしめてくれる彼氏。

庭にあった結の昔の自転車をみながら
それを買ってやったときのことを
思い出す父。

「お父さん 結のこと好き?」

「えっ? あぁ うん もちろん!」

「結も世界で一番好きだよ」

そのあと、両親が留守だという彼氏の家に。

翌朝、ソファでそのまま眠ってしまった
恵一が目をさますと
三田さんがいました。

そこへ結が帰宅。

「どこにとまったんだ?」

「彼の家。

 そっちがいつも不倫相手とやってるのと

 同じことして来た。」

「お前 何だ その態度は。」

「今さら 父親面しないでくれる?

 私達のこと捨てようとしたくせに!」

「いいかげんに…!」

「殴れば? 私は誰かさんと違って

 世界で一番 好きな人として来たの。

 私は その人以外 絶対 好きになんない!

 その人以外 誰とも喋りたくない。

 その人と一生 過ごせたら

 どんなにいいだろうって思う。」

そこへ起きてきた翔たち。
険悪なムードを不思議に思います。

「何やってんの? 2人とも。

 やっぱ 何かあったの?」

 お父さん 弱いのに 

 最近いつも お酒飲んでるし。」

「なぁ 姉ちゃん。」

「その人に聞けば?」

父をその人と呼ぶ結。

「いや 別に何でもないんだ。」

そのまま恵一は会社へいこうとし
玄関先まででてくる三田さん。

「旦那様。ネクタイが。」

となおしてくれました。

「いってらっしゃいませ。」

「はい。」

父は出勤していき
そのあと結もでてきました。

「三田さん。頼みがあるんだけど。」

「何でしょうか。」

「あの人の会社に行って

 これ 全部バラして来てくれないかな。

 絶対 許さない。

 いつまで経っても逃げようとして。」


「承知しました。」

よりによって大切な家族を守る街づくり
というコンセプトを発表している父。

そこへあのビラが・・。

下のロビーで
三田さんがビラをばらまいていました。

「営業部課長の阿須田恵一は

 経理部 風間美枝と

 1年前から不倫していたが

 それが原因で 

 阿須田恵一の妻 凪子は自殺。

 しかも 子供達には

 事故死だとウソをついていた。」


「やめてください!三田さん!」

ととめる恵一。

その夜。

三田さんはいつものように仕事。
結は黙ったまま。

そこへ帰ってきた父。

「おまえのおかげで

  プロジェクトの責任者から降ろされたよ。

 もしかしたら

 地方の支社に飛ばされるかもしれない。」

「何いってんの? お父さん。」

「お姉ちゃん 何かしたの?」

「その人の 本当の正体を教えただけだよ

 会社の人に。」

「何だよ? それ。」

弟たちに遺書をみせました。

「三田さん 今日

 会社でいったのと同じこと

 いってあげて。」

「営業部課長の阿須田恵一は 

 経理部 風間美枝と

 1年前から不倫をしていたが

 それが原因で阿須田恵一の妻 凪子は自殺。

 しかも 子供達には

 事故死だとウソをついていた。」

「ねぇ どういう意味? 今の。」

「ホントなのかよ? 父さん。

 答えろよ!」

「すまなかった。」

「じゃあ お母さんは

 ホントに事故じゃなくて…。」

「すまなかった。」

「この手紙警察にも見せてないわけ?」

「事故にしたほうが お前達も

 傷つかなくて済むと思ったんだ。

 おかあさんが自殺だなんて知ったら

 お前達だってこれから

 生きて行くのも辛いだろ?」

「私達のせいにしないでよ!」

「そうだよ。」

「自分を守っただけじゃん。」

「すまなかった。」

「すまなかったばっかいってんじゃねえよ!!」

「俺は…!

 もう疲れた。」

「何いってんの?」

「おかあさん死んでから

 何とかして いい父親になろうって

 頑張ったけど もう無理だ。」

「何いってんだよ!」

「この前 おじいちゃんがいってたように

 俺は お前達の

 父親になれる資格なんかないんだよ!」

「何いってんだよ!」

「おかあさんのこと

 ホントに愛してるかどうかも

 自信がない!」

「黙れよ!!」

「やめて 翔ちゃん!

 お父さんを叩いちゃダメ!」

「じゃあ どうすりゃいいんだよ!

 こんな奴…。

 みんな許せるのかよ!?」

「三田さん。

 どうしたらいいと思う?」

と海斗。

「それは。

 あなた達が決めることです。」


「みんな 行こう。」

「えっ?」

「でていくしかないよ こんな家。」

「でも 荷物とかは どうするわけ?」

「そんなの後で送ってもらえばいいの。

 ほら 希衣 行くよ。」

「何で?」

「こんな人と一緒に暮らせないでしょ? もう。」

「ヤダ 行きたくない お父さん!」

「希衣 あの人は もうお父さんじゃ ないの。」

「ヤ〜ダ。
 
 三田さん 助けて・・」


「無理です。

 わたくしは 

 あなたの家族ではありませんから。」


「うぅ〜 もうヤ〜ダ!」

「希衣 ほら行くよ 希衣。」

「ヤ〜ダ。」

「翔 海斗も早く。希衣 行くよ。」

「止めもしないんだ?

 こんな状況になっても。」

愛する家族を守る街づくりという
チラシをみて

「偉そうに 他人の家なんか
 
 造ってんじゃねえよ! 偽善者!」

と投げ捨てる翔。

一人残された父に
折り紙を差し出す三田さん。

「希衣さんからです。

 『うまく出来たら

 一番最初にお父さんにあげるの』

 と昨日から

 一生懸命作ってらっしゃいました。」


パンダのおりがみの内側には

「おとうさん キイのことすき?

 キイは だいすきだよ」


とかいてありました。

それをみて泣き出す恵一。

「ホントは 結婚なんかしたくなかったんです。

 でも 結ができて…。

 女房に おろせっていうなら死ぬとかいって脅されて。

 父親になれる自信なんか全然なかった。

 子供が生まれたら変わるのかなと思ったけど

 ダメだった。

 家に帰ってあいつらと一緒にいると

 何だか自分の正体を見破られてるみたいで

 ず〜っと息苦しくて…。

 さぁ これから喋るぞって

 気合 入れないとダメで

 心が安らぐのはトイレにいる時と

 車に乗ってる時だけで…。」

「時間ですので 失礼します。」

「ちょっと 何なんですか あなた!

 何があっても表情ひとつ変えないし

 命令されたら

 どんなメチャクチャなことでも

 平気でやって!

 あなたには心ってものがないんですか?」


「ありません。」

「えっ?」

「そんなものどこかへ なくしました。」


この家族、修復できるんだろうかと
本当に心配になりました。
思春期の娘にとっては絶対に
許せないでしょう。
当然の態度と行為。
そもそも父に反省の色もみられず
妻が死んでからもまだ復縁を迫ってるあたり
最低としか・・。

子どもたちがでていってから
子どもみたいに泣いてましたが
本当に子ども・・・。
結婚したくなかったけど結ができたから、
生まれたら父親らしくなるかと思ってたけど
ダメなまま十数年?そのあとも子ども3人も
つくっておいて何をいまさら。
どうしてもダメならもっとはやく妻にいうとか
他の道があったように思いますが。

三田さんのおかげで
一話目でなんかいいかんじになってたのに
その前よりさらにひどい状況に・・。

三田さん、サイボーグ説もあったけど
心をなくすような出来事があったから
今みたいになっただけで
しっかり過去はあるみたいですね。
遊園地ですわってるときに
「充電中」というつぶやきをみたけど
ほんとにQ10なみのロボットぶりです。


三田灯    松嶋菜々子
阿須田恵一  長谷川博己
結城うらら  相武紗季
阿須田結   忽那汐里 
阿須田翔   中川大志
阿須田海斗  綾部守人
阿須田希衣  本田望結

結城義之  平泉成
晴海明美  白川由美
2011.10.26 Wednesday 23:54 | comments(0) | trackbacks(21) | 
<< セブンイレブンのワンピース ファイル | main | 相棒season10 第2話「逃げ水」 >>









【家政婦のミタ】第3話
今、自分で記事書こうとしてビックリした。 まだ3話目なのか すごくストーリーがどんどん進んでる気がする〜 「家政婦のミタ」第3話簡単感想で。      母の死の原因を知ってしまった結は...
| ドラマ@見取り八段・実0段 | 2011/10/26 11:59 PM |
「家政婦のミタ」アイス家政婦の完璧業務3結の正体をバラしての業務命令にミタは完璧に遂行し恵一に心を問われたミタは心はありませんとキッパリ答えた
「家政婦のミタ」第3話は結は恵一がミタに妻が自殺した事を打ち明けているところを聞いてしまい、その原因が恵一の不倫だと知りさらに激怒し情緒不安定になる。結はその事が許せ ...
| オールマイティにコメンテート | 2011/10/26 11:59 PM |
家政婦のミタ 第2話:母を殺した父の正体を暴いて
お父さん、さいてーーーっ!(●`ε´●)ぶー お母さんの死が自殺だった事を子ども達に隠してたのも、何だかんだ言って保身の為だし、 結ちゃんが出来たせいで結婚を迫られたって、今になってそげな言い訳! 子ども達の事、全然考えてないじゃん! 例え心の根底で思って
| あるがまま・・・ | 2011/10/27 12:03 AM |
ドラマ「家政婦のミタ」第3話感想「母を殺...
「今、なんて言った、お父さん---------」ついに母が事故死ではないと結に知られてしまい、問い詰められてしまう恵一。2話目も視聴率18.7%と高い数字をキープしているミタ。やっ...
| ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2011/10/27 12:08 AM |
ドラマ「家政婦のミタ」 第3話 感想「母を殺した父の正体を暴いて」
「今、なんて言った、お父さん---------」 ついに母が自殺だと結に知られてしまい、問い詰められてしまう恵一。 2話目も視聴率18.7%と高い数字をキープしているミタ。 やっぱみなさん彼女が何者か、気になるんですね(^^;) 母の遺書を三田から奪
| ★☆TB黒衣の貴婦人の徒然日記☆★ | 2011/10/27 12:08 AM |
家政婦のミタ 第3話
妻のせいにしたり不倫したり最悪な父親の話でした ぜひ、三田さん恐怖の鉄拳で制裁を!!(笑 今回はミタさんが探偵っぽかったです。 何でも屋さんみたいな感じですね。 怖さは ...
| なんでもあり〜な日記(カープ中心?) | 2011/10/27 12:25 AM |
「家政婦のミタ」第3回 え?の多い長谷川博己さん
「家政婦のミタ」、次第に深刻な話になっていくのに、長谷川さんの「え?」が気になる。 父親の不倫が母親を自殺に追いやったと、厳しく糾弾する忽那汐里さん。 優柔不断で自分本位な父親を見捨て、つい...
| 今日も何かあたらしいドラマ | 2011/10/27 12:33 AM |
家政婦のミタ 第3話
『母を殺した父の正体を暴いて』 内容 「あなたに捨てられるなら、わたし死にます」 妻・凪子の死の真相について考えた恵一(長谷川博己)は、 遺書と離婚届を燃やして欲しいと三田(松嶋菜々子)に依頼する。 火をつけ燃やそうとしたとき、結(忽那汐里)が駆けつけ
| レベル999のgoo部屋 | 2011/10/27 12:35 AM |
家政婦のミタ 第3話感想
--あなた心ってものは ないんですか!?--- ありません。そんなものはなくしました。 ホントになにがあったんだミタさん!? 個人情報はお話しできません―――とのことですが 人の個人情報だって ばらま...
| shaberiba | 2011/10/27 1:06 AM |
「家政婦のミタ」第3話
第3話「母を殺した父の正体を暴いて」  
| またり、すばるくん。 | 2011/10/27 1:44 AM |
「家政婦のミタ」第3話
ついに家庭崩壊…。でも心をなくしたミタさんには全く響かない。母を死に追いやった父を、子供たちは許すことはできるのか?!&nbsp;
| fool's aspirin | 2011/10/27 2:03 AM |
家政婦のミタ 第3話の感想
日本テレビ系列で放送された「家政婦のミタ」第3話の感想など。やはり、長女・結(忽那汐里さん)は荒れて父・恵一(長谷川博己さん)に暴言を吐き続けました。恵一の不倫が原因で、彼女たちの母親が自殺するに至るという最悪の結果を招いたのだから、仕方ないのかも知
| オタクと呼ばないで | 2011/10/27 6:30 AM |
家政婦のミタ (第3話 10/26) 感想
10/12から日テレで始まったドラマ『家政婦のミタ』(公式)の第3話『母を殺した父の正体を暴いて』の感想。 “あれ”と“あれ”さえ無かったら… いやぁ、全く期待しなかった本作だが、妙に面白くなっ...
| ディレクターの目線blog@FC2 | 2011/10/27 10:55 AM |
家政婦のミタ 第3話
三田(松嶋菜々子)が恵一(長谷川博己)に頼まれ、凪子(大家由祐子)の遺書 と離婚届を燃やそうとしていたところに、結(忽那汐里)が現れる。 結は、三田と恵一のやりとりを聞き、母・凪子の死が自殺だと知ってしまった。 結に責められた恵一は、自分が会社の部下
| ぷち丸くんの日常日記 | 2011/10/27 11:44 AM |
ミタマイヤーさんの探し物は何ですか?(家政婦のミタ#3)
『家政婦のミタ』営業部商品開発課課長の阿須田恵一は、経理部の風間三枝と1年前から不倫していたが、それが原因で、阿須田恵一の妻、凪子は自殺。しかも子供たちには事故死だと ...
| |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο | 2011/10/27 12:06 PM |
松嶋菜々子「家政婦のミタ」第3話〜サイテー父・恵一(長谷川博己)
「家政婦のミタ」第2話 濃い!! 凄く濃いぃ!! 面白すぎる!!! さて、先週の続きで、凪子が自殺だと聞いてしまった結(忽那汐里)。 恵一(長谷川博己)は「1年前だけど、好きな人が出来た。会社の部下だけど・・・」と不倫告白。 結「じゃあ、お父さ
| 世事熟視〜コソダチP | 2011/10/27 3:56 PM |
お父さんは汚い!
「心配しないで今日、うちの親いないからさ」いや、逆に貞操が心配やろ「その人以外絶対好きになんないその人以外誰とも喋りたくない」ロリすぎるガキすぎる長女に頼まれ、父親の会...
| 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映... | 2011/10/27 10:44 PM |
お父さんは汚い!
「心配しないで 今日、うちの親 いないからさ」いや、逆に貞操が心配やろ 「その人
| 虎団Jr. 虎ックバック専用機 | 2011/10/27 10:46 PM |
家政婦のミタ 母を殺した父の正体を暴いて
3話目にして怒涛の展開。派遣事務所の「あの子なら、“人を殺して”といって、やりかねない」も2話目で的中しちゃうし、 今度は、子供達から依頼されて「分かりました」。会社で、真相を書いたビラをまくなんて… すごすぎです、三田さん あいかわらず、驚異
| のほほん便り | 2011/10/28 9:10 AM |
【家政婦のミタ】第3話感想と視聴率最高♪
「母を殺した父の正体を暴いて」第3話の視聴率は、前回の18.7%より上がって、19.8%(関東地区)でした♪初回の19.5%も超えて、最高視聴率です♪すごいですね♪(^^)今回、とても...
| ショコラの日記帳 | 2011/10/29 9:34 AM |
【家政婦のミタ】第3話感想と視聴率最高♪
「母を殺した父の正体を暴いて」 第3話の視聴率は、前回の18.7%より上がって、
| ショコラの日記帳・別館 | 2011/10/29 9:34 AM |